
今年の僕の『アイズ』BLOGでは
自分自身の長所を明確に理解し
その長所を上手に使えるようになることで
日頃のモチベーションのいい状態での維持や
相手に対しても今以上に円滑で良好な関係を
作っていける為に、
【 知っておきたい・覚えておきたい・使っていきたい 】
内容になります。
僕も一緒に勉強していくつもりで、書いています。
今週は【 最上思考 】の資質に お付き合いください
先週の【コミュニケーション】に続き
今週の【最上思考】も僕の持っている資質です
早速いってみます
【 最上思考 】の特徴
・この資質は
『 優秀 』であること。
『 優秀 』にすること。
なのでしょうか。
全てを 平均にすることに興味を示しません。
多少の努力はしますが
平均以下の何かを引き上げる事よりも
平均以上のものを さらに高めることの方に
はるかに楽しみを感じます。
・自分自身だけなく他の人に対しても
なににしても 高まる要素を探して、それを伸ばしたり、磨きをかけたりして
少しでも高めて行こうとします。
・これは、本人にしてみれば自然なこと
そのことによって、
人を区別してるとか ・えこひいき と、勘違いされることもあると思います。
・自分を評価してくれる人や、相手にも伸びようとしている人と一緒に共感することを好みます。
・型にはめられたり、弱点を克服させられるような環境には自然と避ける傾向があります。
・常に自問自答を繰り返しします
「これが最高なのか? 今がMAXなのか?」
この資質を持ってる人って
僕の周りにも多いように感じますね。
常に現状に満足せずに
「 もっと、もっと。」
と、向上心のある人ばかり
そのお陰で、自分も刺激をもらってるし
モチベーションも維持してられます。
この資質には、大きな欠点も感じています
それは、決して 『 満足感を得られない 』
と、いうこと。
達成感は、感じても満足感がない。なんだな
と、書きながらも『?』マーク出まくりですが
切りが無いので、次に進みます
【 最上思考 】の活かし方
・自分には「得手不得手」があることを自覚しましょう。
そして
相手にも同じように「得手不得手」があります。
「 得意 」を伸ばし、「 苦手 」には触れないようにしてあげましょう。
・あなたの「伸びしろ」を見抜く“ 力 ”によって
相手の些細な良い所を見つけてあげましょう。
それを、はっきりと伝えてあげましょう。
・一度、自身の《 得意 》を見つけたら そこに集中してみましょう。
例えば
技術を洗練したり、より深く知識を追求したり、繰り返しトレーニングしたりして
見つけた《 得意 》に磨きをかけてみましょう。
・また、問題解決などに直面すると、途端にその情熱が冷めてしまうことがあるので
問題解決が得意な パートナーをみつけると良いでしょう。
・自分は、《 苦手 》を克服するよりも《 得意 》を伸ばしていく事を優先していると周囲の人に理解してもらいましょう。
そのことで、《 苦手 》に対して 手を抜いているだとか「 独りよがり 」などの誤解されることがなくなります。
・他人の《 得意 》を見つける事ができる資質ですから、その事で周囲の人たちの成功をサポートしてあげましょう。
コーチングや管理者、メンターや指導者などにも適しています。
僕も、6年以上『 細田塾 』という勉強会を毎月2回 開催してますが
自分も楽しんで出来ているのも この『 資質 』を 持ってるからなのでしょう。
『 細田塾 』facebookページ
も、よかったら 遊びに行ってやってください。
来週は、『 自我 』について書いていきます。
最後に、いつものポチもお願いします

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今週も お付き合いありがとうございました。















と実感しました。












