サロンワークでのパーマ後の酸化している率はどのくらいなのか?
これによって、パーマをかけてくれたお客様へのアフターケアのアドバイス仕方も変わるだろ?
とりあえず、某メーカーのコスメ系薬剤でパーマをかける!
2液の臭素酸ナトリウム(以後ブロム)は2タイプを使用!
メーカ叩きが目的じゃないので、名前は出さんよ!
右と左で、ブロムの種類を変えている。

このかかり上がった毛を軽~く乾かして、少し湿った状態でストレートアイロンをしてみた。
ついでに、パーマ用オキシ2剤を再塗布!
すると・・・
とれた・・・

サロンワークでのパーマ後はやはり安定していない事がわかった。
聞くだけなら知ってはいるが、実際にみてみると納得!
研究員さんたちも必至に研究してはくれているんだろうけど、実験とサロンワークはこういったところが違うと思うのよ。
化学的には、こうすればこういう結果が出るという実証はできるのだろうけど、お客様は色々・・・
施術時間も色々・・・
現場では、理屈通りにはいかないんだね。
僕たちは、化学者ではないから、こういった事実をきちんとお客様に理解してもらって、きちんとしたアフターケアをお伝えした方がいいね。
なぜなら、
普段ストレートアイロンする人がいて、
「多少湿った状態でアイロンいれます!」
こんなことを言った人が何人もいたよ・・・
もし、毛先にユルフワパーマをかけてあげたとしよう。
その方が、何らかの事情で、その日の夜にストレートヘアーに自分でしたとする。
湿った髪に、180度~200度なんていう高温のアイロンでだ!
パーマ?どうなっちゃう?
きっとだれるよね・・・
その結果、施術した人のパーマが弱かった!なんて思われたら悲しいでしょ!
パーマ後は、やはり丁寧に扱ってもらう!
こういった、きちんとした結果のもとのアドバイスならお客様も納得してくれるし、パーマの失敗という扱いにはならないよね!
イエローの実験は、あくまで化学的な事を検証する事が目的じゃないんだ!
お客様に不都合が起きないか?を回避する為の実験なんだ!
そこんとこ夜露死苦
と言う事で、今週はこれにて終了!

今日も元気なイエローでした!


















































































