
前回までは、デザインの構成の中の「型」を書いてきました
今回からは、構成要素の中の「色」について書いていきます
また、どうやらGREEENと内容が丸カブリですが。。
復習的に読んで下さい。
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ありがとうございましたm(_ _)m
では、
③楽してデザインしよう 第3部《もっとカラーリングを楽しもう》
~第一章~
『色の基本~色相環~』
ヘアデザインの印象の中でも
変化の大きい『 色 』
ヘアカラーですが
。。。。
以前も少し触れていますね。
その中でも、『色』の基本的で重要な事
それが、【 色相環 】です
では、この色相環はどうなっているのか
1》三原色 … 赤・青・黄 の3色の事
『色』の基本の原色になります(プライマリーカラー)
2》第二原色 … 橙・緑・紫 の3色
『三原色』の2色同士を混ぜ合わせた色
(セカンダリーカラー)
3》中間色 … 隣合う三原色と第二原色を混ぜ合わせた色
4》補色 … 色相環で反対(対角)ある色同士

更に
5》無彩色 … 白・黒・灰
色味を感じない色(色相環には、含まれない)

ヘアカラーでは、【 色相環 】をフル活用しますので
シッカリと、覚えなくてはいけませんね。

次に
ヘアカラーには、3つのコントロールが必要です
1》ブラウンコントロール … 明度の調整(明るさの調整)
2》アンダーコントロール … アンダートーンの調整(ブラウンの調整)
3》トーンコントロール … 彩度(ティント)の調整(色味の調整)
に、なります
以上の事をシッカリと覚えておくだけで
カラーリングは『 楽 』になりますね
GREEENも今回の記事で【色相環】について書いていますが
それだけ、大切な物と言えるでしょう
GREEENが、シッカリと書いてくれていますので
僕は、簡単にこの辺にしておきます
では、次回は『 色の持つ力 』についてです

【 REDの活動報告 】
先日の 9月9日(月曜日)
神奈川県のサロンさんにて
『 アルカリカラー剤 』のセミナーを開催しました


最近は、アルカリカラー剤以外でも
マニキュア・塩基性カラー・ヘナ など
色々な物を併用しているのですが
やはり僕たちにとって、
カラーリングの基本は
『 アルカリカラー剤 』だと思っています
そこで、現状のアルカリカラー剤にも
今以上のパフォーマンスの可能性が
残っているのではないでしょうか
1)今使用している『剤』のままで
2)特別な『処理剤』を使わず
3)今まで通りの『発色』を保ち
4)今以上に『低ダメージ・低刺激』
上記を目的としたセミナー内容です。
リターン回数が多いカラーリングだからこそ
1回1回の施術でのダメージの軽減で
半年・1年後に差が出てくると感じています
10名程の参加者のセミナーでした。
自らが体験してもらう、相モデルでの
実践・実感型のセミナーを行いました。
全てのメーカーで同じような結果が
出るかどうかは、疑問ですが。。。
現在サロンで使っているもので、行いましたので
仕上がりの【 差 】を感じてもらえた様です(^_-)-☆
ご要望が有れば、皆様のサロンさんにもお邪魔します。
長くなりましたので。。。
【おまけ】は、次回にでも

ありがとうございました。




















なんですね~


















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