今の現実が悲しすぎるから、
私たちの希望で
1番最短コースで最後のお別れを昨日
すませることができました。
月曜日に
一報を受け
火曜日に亡くなり
水、木
たった4日間のことなのに
ひとつひとつが
長かった
今までで1番長い4日間
こんなに1分が長いのかってくらい
長かった
うちって、親戚が少なく
今回も、この4日間
側にいた親族たった2人。
でも、ずっと付き添ってくれた
家族のような友達が
何倍も病院から火葬まで
側にいつづけてくれました
優しいね
なんか、大丈夫な気がするね
やっと終わった
昨日は、
おそらく1番辛かろう父に
何かずっと、前向きになろうと
無理してる父に
ネクタイと、ワイシャツを
妹と一緒に選んで
プレゼントしてあげました
パパへのご褒美です。
やめときゃいいのに
父は運転しながら母との思い出の曲を
歌い出し
すぐ「やっぱだめだ」と泣き出します
これからやりたいことを
たくさん話してくれます
母は、地震以来、断捨離で
炊飯器もトースターも処分して
鍋でご飯を炊き、
パンもフライパンで焼いてくれてました
困ったことに炊飯器がないから
鍋でご飯を炊く方法を父は知らず
今日泊まってくれた私の親友の友達が
優しく教えてくれてました
ひとつひとつだね。
今日も阿蘇は晴れ☀️
外に行こっ。
本来なら今日から仕事再開できる
はずなのですが
ワガママいって日曜まで
心の休憩をいただきました
いっぱい
阿蘇の雄大な自然浴びて
力もらって来ます
たくさんの言葉
贈り物
ありがとうございます
