今度の土曜日
ママとパパとお友達は
ライブする予定でした。
そこに向けて練習してました。
楽しみに1日4時間もパパもママは練習してたんだって。
ママはもういないけど
ひとつの気持ちの区切り。
パパと友人はライブで歌う予定だった
ビリーブと、にじを震えながら歌ってくれました
ママがいつも言い聞かせてた
「プロは歌い切る!」の指導通り
一生懸命耐えながら演奏してくれたよ。
いつも、2人はママから怒られてたんだって。大先生やけんね
ママが演奏するはずだった前奏
聞きたかったな
手のひらを歌おうとしたから
頑なに、
やめてとお願いしました。
この曲一生歌えんごとなる。
わたしにも気持ちに整理ついたら
ママの代わりに
私がメンバーになって
リベンジコンサートしようねと
約束して
悲しみを分かち合いました。
つくづく音楽好きな素敵な家族でしょ。
AIMEIはこんな2人の元に生まれて幸せでした。
昨日ママが亡くなり、
このブログ友達含め、
生徒さんのお母様たち、友人達、
たくさんの優しいメッセージをいただきました。
どこから調べてくださったのか、実家の住所に届いた生徒さんからの電報もちゃんと受け取りました。
いつも発表会見に来て、
みんなの成長をいつも見て、声かけをしていたママ。
そんなママを思って泣いてくれる生徒ちゃんに本当に私も嬉しくてたまりません。
ひとつひとつお返事、お礼を返せなくてごめんなさい。
でも、ひとつひとつ心に沁みます
なんて、優しい人たちに囲まれてるんだろうと思います、
私がママに頼ることはできなくなったけど
こんなにも優しい人たちが
まわりにいるなんて
改めて気づくと
決して私は
不幸じゃない
幸せ者だって思えるし
今の自分を胸を張って誇れるよ
気が張ってる時は涙ぜんぜんでらんけど、
1人で運転してると
涙が滝のように出ます
今日もお客さんが来たから
パパを呼びに行ったのに
つい、
とっさに「ママは?」と聞いてしまいました。
それほどまでに
現実感がないのです。
温泉に行けば
温泉での思い出がうかぶし
阿蘇の山を見れば
阿蘇の山に惚れ込んで、移り住んだ
パパとママの笑顔を思い出します
早く長崎帰りたいな
普通の毎日に戻りたい
できることならば
一週間前に戻りたい
