今にのみやさんが出てた「青の炎」見ました。
ほっとけば死んだのに、気づかないで元父親を殺してしまった。
口止めの為に友達も殺した。
最後は自分も死んだ。
自分の中の色んな感情を堪えきれずに
憎しみを持った相手を殺す
面倒な事にならないように
関わった相手を殺す
最後は結局自分が死んで終わりにする
憎しみを発散する為に殺人する事と
憎しみを吐き出さないようにずっとイライラする事と
憎しみを忘れる為に自殺する事と
いったい何が正しいんだろう?
この世には死んでもいい人間なんていないと言う
でも、どうしても殺してしまう人間はいる
その時
世界をどう動かせばいいんだろう?
何が正解で
何が間違いなの?
我慢するのが強いの?
泣いてしまう事が弱いの?
なんか色々考えたくなってしまう映画でした。
にのさんガリガリで魅力的でしたw
きっと、今でも私はずっと子供で
自分の事が一番すきで、一番大切で
誰かを思いやる余裕なんてない。
いつになったら大人になれるのかな?
ちゃんと大人になれるのかな?
解らない
自分も他人も
何をすればいいのか
何をしたら文句を言われないのか
怒られる
嫌われないのか
考える事は面倒な事だ
何か言葉にしたら
怒られる気がして
責められる気がして
許されないような気がして
いつも大切な言葉は後回し
いつも急に言って
また困らせて
イライラさせて
泣かせて
なんの為に生きているのだろうと
なんの為に成長していかなければならないのだろうと
なんの為に死ぬ事を恐れているのだろうと
そこに私はいるのだろうか
そこに私の意志はあるのだろうか
存在が必要なのだろうか