がっくんの「野に咲く花のように」聞いてます。
泣きそう。
ゆかも、負けないで強く咲きたい。
今はまだ小さな小さな蕾かもしれない。
でも、いつかは大きな花を・・・
お次ははいたん聞いてます。
うん、素晴らしい!
なんて癒される歌声なんだ!
昔に戻りたい
バイトなんかしてなくても
毎日が楽しかった
小学校の時はピアノを習ってて
ピアノの無い日は友達と遊んで
勉強だって、難しいのはなかったし
人間関係も、ちょっとはごたごたしてたけど
楽しい時間の方が多かった
中学校は勉強なんかどうでもよくなって
毎日毎日部活に励んでた
土日も練習試合とか沢山あったけど
終わってからも元気に遊び回ってたし
部活が休みの日も公園でよくバスケしてたな
なによりもバスケが一番の生活だった
でも、部活入部当初は正直辛かったな
喘息の所為で全然走れなくて体力も無かったし
でも、続けていくうちにそれなりに体力はついて
人並みより少しはバスケも上手くなれたと思う
引退前にまさかの再び喘息発作で全然思うように動けなくて
凄い悔しかった
最後の中体連ももっともっと頑張りたかった
でも、思うように身体を動かせなくて悔しかった
いつの間にかリスカもするようになってて
友達に凄い心配されたな~
顧問の先生には本当にお世話になった
なんでするの?って聞かれて
あの頃の自分には意味のない行動だったな
解ってるのに、なんでか辞める事が出来なかった
痛みつける事でしか生きてる証が見つけられなかったから
高校入試に落ちて、私立の高校に行けると思ってた
でも、結果行けない事になって
もうどうでもいいやってなって
定時制の高校に行った
でも、なげやりだったから
高校もどうでもよかった
よく、遊ぶためにさぼってたし
辞めたいって言ってた
実際、本当に辞める気でいて
退学届も貰ってた
でも、なんとか続けて
高認受けて3年で卒業した
3年の夏に、進路でまた悩んだ
最初は大学に行って、心理学を勉強しようと思ってた
大学院にも行って、臨床心理士の資格も取りたかった
でも、学費は全部自分
大学院には行かせられない
そう言われて
あぁ、ゆかは何もしたい事をしちゃ駄目なんだなぁって思ってた
それで、進路変更して、専門学校に進学を希望した
「なんで?就職しないの?」って言われた
あぁ、まず学生になるのが駄目なのかって諦めようとした
でも、絵を描く事はずっと好きだった
何かを作る事も好きだった
絵を描く事は自分の個性を出せる事だと思ってたし
上手く言葉にして、口で伝えるのは苦手だったから
絵にして、文章にして、人に気持ちを伝えたかった
生きてる証を残したかった
生きてる意味を知りたかった
奨学金を借りて、自分で全部返済する約束で進学した
今の学校に進学した事は正解だった
毎日刺激を受けて
新しい事に挑戦出来て
技術もほんの少しかもしれないけど、上達出来たと思う
よく考えると
今までずっと働く事が嫌だった
お金が必要なのは解ってる
でも、いつも人間関係で躓いていた
長く続ける事が出来なかった
高校1年からずっとバイトしてきて
もう6個め
今のバイトも、もう辞めようかと思ってる
きっと自分が我慢したらいい問題なんだと思う
聞き流してたらいいのに
それが上手く出来ない
どうしても
出来なくなってしまったんだ
なんの為に我慢するのか解らなくなってしまった
なんで我慢しなきゃいけないのか解らなくなってしまった
いつからだろう
高校卒業して、専門入ってから
変わったと思ってたのに
本当はずっと自分を着飾っていた
どこか、違う人を演じていた
ずっと、心に蓋をして生きて来たのかな
もう疲れちゃったな
専門学校ももうすぐ卒業する
でも、就職はしない
就活もしてない
働かなきゃいけない事が解ってる
でも、なんでバイトじゃ駄目なのか解らないから
バイトでもそれなりに生活出来る位稼げたらいいと思う
奨学金を返すのは1年の猶予がある
それまでに、出来るだけ多く貯金しとけばいいんだ
全部の借金が返し終わったら
どこか、旅にでよう
いや、借金を返済出来る以上に働いて
家を出よう
きっといつまでもこの家にいることが悪い
この家に居たら自由が自由ではなくなる
早く、なるべく早く家を出よう
1人でちゃんと生活していこう
お父さんと一緒に生活している事で
自分を解放出来ないなら
離れて暮らして
いつか許せる日がくるのを待とう
全部をお父さんの所為にしてる訳じゃないけど
今はまだ人の所為にしてしまう自分がいるから
離れてゆっくり時間をかけて考えよう
その日まで
もう少し辛抱しよう
頑張ろう
頑張って
頑張ってね
もう一度
考え直そう
これからの未来のことを
それじゃあ
ね