雪の積もるふじ山 -10ページ目

雪の積もるふじ山

適当に、ね?

明日に不満を持つとか持たないとか考える前の前提条件として、明日生きられるか、を考えないでいられるのは幸せだろう、と思った。
ましてや重い病気を患っていて、明日を生きたい思って今日を生きてる人が生産した昨日と、何も思わないでただそれが当たり前であるかのように一日中PCに向かってる人が消費した昨日。

同じ一日なのに後者の方がなんちゃらだとここではあえて言わない。
それを言ったところで誰かに「じゃお前の昨日は無駄な物は無かったのか」とか「そんなこと言って病人に同情するな。お前もいつか死ぬ。」とか言われるのは分かってる。
俺もそこまで綺麗事は言えない。
そりゃ死にたいと思って寝たのに起きたら生きてたなんてしょっちゅうだから何も言えんが。

話しを逸らそうと思ったけど悲しくなってやめた。

何を考えてたかも忘れたから今読んでる本の話しでもしようか。
先日「四畳半神話体系」(作:森見登美彦 角川文庫)という本を読んだ。
始めはこりゃ難い本だな。とか思ってたが読み進めてくうちに面白くなった。
この本の主人公が俺が知ってるとある大学生に少し似てた。それが面白くてあははとかいいながら読めた。それにしてはクセが強くひねくれていたが。
他の本も買って読んでみたいと思った。
この本は是非読んでもらいたいものだ。

今読んでるのが「MOMENT」(作:本多考好 集英社文庫)という本。
この人の本は他に「正義の味方 I'm a loser」というのを読んだことがある。主人公の己の意思を最後まで突き通すところがかっこよく、一字一句迫力が感じられた言葉かあって感動した。主人公と部長との決闘のとこです。
まぁ話し戻すけどまだこの本は半分しか読んでない
この本が先に出版されたみたいだ。
この本とその前読んだ本が結構違うものだったから驚いた。
といっても登場人物の言葉には訴えかけるものがある、ってとこは同じだったな。
どんな本でも当たり前の事か。まぁ俺は本の評論家でもないんで貧弱なボキャブラリーで拙い感想を言っているだけです。


このぐらいでいいか。
眠いし。
明日は楽器屋行く。

今日の二曲
「星が瞬くこんな夜に」「君の知らない物語」
どちらもsupercellさんの曲です。
是非liveでやりたい。

おやすみなさい。

やっぱり「一人でも平気やし!!!」みたいに思ってても時間が経つ毎にボロがでる。それは環境によって差がでる。

結局皆一人な訳だし誰だって寂しいさ。

けどその寂しさの癒し方が人それぞれ違う訳で、話しかけられても、「お前らなんかに話しかけられてもウザいだけ」(話しかけてくれる人が問題)という人もいれば「ああ、話しかけてくれて、まぁ、少しは寂しさも紛れたかな」という人もいる。

というか人に接してもらっても寂しさが一切紛れない人もいる。初めから一人でいることが当たり前みたいに感じていて、寂しさを感じないのか見える物を鳥瞰して寂しさを忘れているのか。

独りでいる時に爆発したようにボロが出る人もいる。


なぜここまで言い切れるかってそりゃそれぞれの人が俺の中にいるから。




誰だって1回ぐらいは「どこかで自分を待ってる人がいる(かもしれない)」ぐらいは思ったことはあるだろう。

だから俺は待ってみようと思う。

だから何をするわけでもないけど。

ちょっと受身になってみようってこと。



上とは全く関係なく話変わるが、これは憶測だけど与えた分だけ帰ってくるんだよ。多分。



1つだけ願いがかなうとしたら、どうするか。

莫大の金?ギターの腕?音楽性?誰にも憎まれないように?

5分しか考えてないけどやっぱり会いたい人がいるなー。

別に遠くて会えない訳じゃない。

ただ今どうしてるかが知りたい。

向こうはそう思ってないだろうがな。

ほんと一瞬でいいんだけどな。

リア充がどうとかはどうでもいい。

まだ早い。


だから要は勇気をくださいってこと。


ああ、やっぱいいバンドが組みたいでいいや。




というわけで「ライトラグ」買ってきた。

LisaさんのCDとAngel Beats!のCDも買いたかったけどお金が無い。。。


書いたけど全部消した。


今はいるか分からない天使でさえ悪魔にしか見えないだろうから何も現れなくていい。