雪の積もるふじ山 -9ページ目

雪の積もるふじ山

適当に、ね?

自分を外から見るほど、色々な物が離れて行くような気がする。

自分が離れてるだけな気もするが。


俺は元々面倒な存在なんだってことは分かってる。

俺が迷惑かけてない人なんていないよ。

これは運命だよ。すみません。

周りとも性格が合わないのもそれ。でももう十分なほど慣れた。


俺が心配しても全く意味無いんだけどこういうのは性癖なんで許して。

だって大切な人が自分の主観で見て困るような境遇に置かれたら心配するだろ普通。

でもその人は俺の主観で見てとても強いから大丈夫なんだよ。

俺はその人にも迷惑かけてるんだけどね。

ネットなんだから、度を越えてはいけないよ。


人は自殺はしないって誓えば大抵のことは前向きになる。犯罪をしないことを前提にして。

問題を逃げまくったら意味無いんだけどね。

逃げてりゃ苦しくなんかないと思うぜ。もう逃げられない!って思ったら自分が悪いんだよ。そんなとこまで逃げたからそんなんになったんだよ。って言いすぎだよなー。

問題にぶち当たって苦しくなっても死ななきゃどうにかなる。

俺は自分が壊れるなんて感じたことは数回しかないから分からん。

どうすれば壊れるのかも分からない。


眠い。今日はここまで。


というわけで3泊4日で京都へ行っていました。

寺や神社や大仏はただ見てただけで特には何も感じませんでした。

でかいとか古いとかは思いましたがw

でも銀閣寺はよかったですね。

砂で水滴が池に落ちた波紋を表現してて風情がありました。

小さな山の斜面を階段で登ったりもしました。苔が多くて湿度が高くて気持ち良かったです。

とか言ってますが鹿と戯れるのが楽しかったです。

鹿せんべいが売ってるところにすでに鹿がスタンバイしてて、買った瞬間に鹿が寄ってきましたw

逃げても追ってきて怖かったですねー。

せんべいを手で上げて届かないようにしてると服を舐めてきたので諦めました。

でも1番面白かったのは1日目の夕食ですねw

メニューはすき焼きで肉と野菜が大量にあって5人分でした。

もちろん5人でテーブルを囲んでいたわけですが、肉と野菜は位置的に1番近い人が仕切ることになりました。

その仕切る人は僕の友人(T)でアニメ&鉄道&PCヲタで普段は平穏でまったりした方なのでまぁどうにかなると思ってました。

が、・・・ いただきますと同時にそのTの性格が急変しました。

目が獣のようになって「どんどん喰うぞぉッ!!!」と言いだして肉をバンバン鍋に入れ始めました。

Tは食べるのが人1倍早いので肉が焼けたらガツガツ食べて、皆がまだ食べ終わらない内に無言で肉を大量投下していました。

Tが肉を投下→焼けて喰う→Tが肉を投下(以下ループ)の速度が速すぎて、周りが追いつかなくてもう笑うしかなかったです。

T「ふおぉらッ!!!早くくえよッ!!!!」T「どんどん喰うぞぉッ!!!どんどん喰うぞぉッ!!!」T「卵が足りねぇよぉぉぉ!!!」

Tはやがて肉が無くなるころに今度は野菜を投下し始めました。

鍋から溢れるほど野菜を入れて、まだ焼けてないのに食べて(´・ω・`)ってなってました。

何と戦っているのかTは焦りながら「お前らももっと喰えよッ!!!!」とか言いながら僕らのお椀に野菜を盛ってました。

夜になったら、しりとりで僕が「あずにゃんペロペロ(^ω^)」って言ったらTが自分が言いたかったらしく、僕に蹴りにかかるとこでした。

でも今回の行程表作ったり電車も迷わないで行けたのはTのおかげなんだけどね!!!!!


Tのブログ↓


http://noritetsusamasama.blog.fc2.com/



「いつか忘れてしまえるなら 生きること それはたやすいもの」



まずOP

これは天使のこととは分かってたけどしっかり聞きなおすと新発見もあった。ドラムとベースが鼓動みたいでいいよね。

「廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は止まってるのに 違う日々を生きてるように 埃は雪のように降り積む」

これは自分は解釈が難しいと思った。普段は何も感じないような廊下の隅。だけれどもやはり自分がそこを見ていることに気づくってことは何かある。何か違和感に気づいてるのかもしれない。あたしの中の時は止まってるっていうのは、自分の価値観は今も昔も変わらないで一定ってことかな。次が1番難しい。何通りか解釈があるんだけどまぁ、ね。違う日々を生きてるようにっていうのは、多分主人公の音無がその世界に来てからだと思う。日常が新鮮に感じられたんじゃないかな。次が1番難しい。埃は雪のように降り積むってのは、自分に溜まっていく違和感がだんだん目に見えるように積もっていくってことなのかな。


ちょっとまずはここまで。