「いつか忘れてしまえるなら 生きること それはたやすいもの」
まずOP
これは天使のこととは分かってたけどしっかり聞きなおすと新発見もあった。ドラムとベースが鼓動みたいでいいよね。
「廊下の隅見下ろす 掃除の途中 おかしなものだと思う あたしの中の時は止まってるのに 違う日々を生きてるように 埃は雪のように降り積む」
これは自分は解釈が難しいと思った。普段は何も感じないような廊下の隅。だけれどもやはり自分がそこを見ていることに気づくってことは何かある。何か違和感に気づいてるのかもしれない。あたしの中の時は止まってるっていうのは、自分の価値観は今も昔も変わらないで一定ってことかな。次が1番難しい。何通りか解釈があるんだけどまぁ、ね。違う日々を生きてるようにっていうのは、多分主人公の音無がその世界に来てからだと思う。日常が新鮮に感じられたんじゃないかな。次が1番難しい。埃は雪のように降り積むってのは、自分に溜まっていく違和感がだんだん目に見えるように積もっていくってことなのかな。
ちょっとまずはここまで。