本の紹介 | 雪の積もるふじ山

雪の積もるふじ山

適当に、ね?

明日に不満を持つとか持たないとか考える前の前提条件として、明日生きられるか、を考えないでいられるのは幸せだろう、と思った。
ましてや重い病気を患っていて、明日を生きたい思って今日を生きてる人が生産した昨日と、何も思わないでただそれが当たり前であるかのように一日中PCに向かってる人が消費した昨日。

同じ一日なのに後者の方がなんちゃらだとここではあえて言わない。
それを言ったところで誰かに「じゃお前の昨日は無駄な物は無かったのか」とか「そんなこと言って病人に同情するな。お前もいつか死ぬ。」とか言われるのは分かってる。
俺もそこまで綺麗事は言えない。
そりゃ死にたいと思って寝たのに起きたら生きてたなんてしょっちゅうだから何も言えんが。

話しを逸らそうと思ったけど悲しくなってやめた。

何を考えてたかも忘れたから今読んでる本の話しでもしようか。
先日「四畳半神話体系」(作:森見登美彦 角川文庫)という本を読んだ。
始めはこりゃ難い本だな。とか思ってたが読み進めてくうちに面白くなった。
この本の主人公が俺が知ってるとある大学生に少し似てた。それが面白くてあははとかいいながら読めた。それにしてはクセが強くひねくれていたが。
他の本も買って読んでみたいと思った。
この本は是非読んでもらいたいものだ。

今読んでるのが「MOMENT」(作:本多考好 集英社文庫)という本。
この人の本は他に「正義の味方 I'm a loser」というのを読んだことがある。主人公の己の意思を最後まで突き通すところがかっこよく、一字一句迫力が感じられた言葉かあって感動した。主人公と部長との決闘のとこです。
まぁ話し戻すけどまだこの本は半分しか読んでない
この本が先に出版されたみたいだ。
この本とその前読んだ本が結構違うものだったから驚いた。
といっても登場人物の言葉には訴えかけるものがある、ってとこは同じだったな。
どんな本でも当たり前の事か。まぁ俺は本の評論家でもないんで貧弱なボキャブラリーで拙い感想を言っているだけです。


このぐらいでいいか。
眠いし。
明日は楽器屋行く。

今日の二曲
「星が瞬くこんな夜に」「君の知らない物語」
どちらもsupercellさんの曲です。
是非liveでやりたい。

おやすみなさい。