雪の積もるふじ山 -11ページ目

雪の積もるふじ山

適当に、ね?

プリンセス・トヨトミ面白かったな。

映画の方。

原作は読んだ。

原作と大きく違うところとかあるけどやっぱり最後に伝えたいことは同じなんだからいいんだけどね。

本では伝えにくいことを映画で、映画で伝えにくいことを本で、互いにカバーしあってていいなぁ。

自分に正直に生きればどんなことをしてもいい、か。


帰りに、ずっと買いたかったDECOさんの愛迷エレジーを買った。

ついでに本3冊とピックと弦と。


なんだっけな。覚えてないな。こんな感じだったけな。

「自分の好きなことをしろって人生の選択肢が絞られて無い奴の台詞だよな」

って言ってた奴がいた。

正解でもあるし間違ってもいる。

人生の選択肢が絞られていては確かに好きなことはできないかもしれないな。

でもな、その選択肢を絞ってるのは自分自身だって気づけよ。

いくらでも選択肢なんて転がってる。石ころのように。

それに気づかず石ころを踏みつけては雲のに覆われた山頂ばかりを眺めて、無理だってつぶやく。

そりゃあ今まで山に登らなかったのだから、今から登るのは面倒だろう。

でもそうやって登ろうとしないって時点でまた無数もの選択肢を見て見ぬフリをしているのだろう。

登山は山頂に行くことだけが目標じゃないんだぜ。


「生きやすい方を選んだからって後ろめたさを感じる必要はない。

サボテンは水に生える必要がなく、蓮の花は空中に咲かない。

白クマがハワイより北極を選んだからって白クマを責めるものはいないのだ。」

生きやすい道っていうのは予想できるように起伏に乏しくつまらないかもな。

「安定」をつまらないものと思うのならば。

でも予想通りにいくわけないがな。


どの道を選ぼうがそいつの自由だろう。

だが上のようなことを言う奴は嫌いだ。

人は生まれた環境意外は全て平等なんだから。

その道を選んだのも他の道を選ばなかったのもお前の意志によるものだ。

天に唾を吐くような怒りなんて抱いてる暇あったら行動しろ。

他人の為の犠牲になるような生き方をするだけで見えてくるものがある。

恋と愛の違いか。

俺もずいぶん前に1日中考えてたな。

こういうことが気になってくるということは死にたくなってくるのもそう遠くはないだろう。

そのときがきたらのアドバイス?的なものを。


まぁものすごく仲がいい人ではない限り自分の本当の意思なんて伝えても真面目に受けとってくれはしないだろう。

その場限りではなくて自分の発言に対して共に悩んでくれるような人なんてそういないよ。

俺だって実感したよ。

あんなに笑っているのに本当に向き合ってくれる人なんて1人もいなかってことをね。

あの頃からみんなにお前性格変わったなーって言われるようになったのか。

まぁ辛くなった時に支えてくれるものを持てばいいじゃんか。

誰の周りにはそんなものいくらでもあるんだぜ?

それを気づかない奴が悪い。

日頃役に立たないって思ってる大人でも力になってくれる人はいるんだから。


死ぬって事だけは絶対に否定する。

これは絶対。

死なせはしない、死ぬもんかってね。

人生は不条理なぐらい平等だよ。

誰か憧れている人がいても、その人も絶対に苦しんでる、苦しんでたんだけどそれを克服して今があるんだから。

自分が死んだって誰も悲しまないなんてことはないんだよ。

気づかないだけで人は他人から力貰ってるんだから。


こんなに生死について考えたのはAngel Beats!っていうアニメをみてからだな。

これは普通に面白いんだけどちゃんと生死について語ってて泣ける。

曲も素晴らしい。


一度限りのこの人生さ。

間に合わないことなんてない。

できないことなんてない。


心の奥のものだけは消さないように、消えないように。


主観と先入観だけで判断してはいけないよ。


人は生かされてるんだから、感謝しようぜ。


今日の1曲 正式名は知らないが、

Angel Beats!「1番の宝物 karuta.ver」

そうか、そうだよなぁ。

Aが無いからこの問題を解決することができない。

ではなくて、

Aは無い、だがBはある。

と考えればよいのか。

無いものを考えても何も解決しない、か。


光収容さんのCDを日曜に買った。

個人的にはアンブロイドと空蝉がよかった。

ノーマライズは前からリピートしまくって新鮮さがなかった(´・ω・`)

アンブロイドは全ての負の感情のぶつかり合いみたいな曲でいつも通りカッコイイ。



これは不特定多数の人に見られてるからしょうがないが(ry