丸いアボカドを切ってみて、食べてみた。

やはり、日本で売っているものと味も変わりない。

ただ、半分でお腹が満足してしまう。

わさび醤油でスプーンですくって食べてみた。
まさしく栄養満点の果物である。

南インドの寝言たわ言

大きさを表現するために、テニスボールを一緒に置いてみた。

いつか日本でも食べられる日が来ると思うが、、、。

南インドの寝言たわ言
娘から漫画のキャラクターの衣装を頼まれて、インドで特注することになった。

キャラクターとは、アラジンに出てくるお姫様ジャスミンのことである。

孫娘が、ジャスミンが好きで、あのお姫様スタイルにあこがれているので、衣装を作ってやって、、と頼まれていた。

南インドの寝言たわ言
まず、生地を探す。 インドではあらゆる生地が売られていてお店には不自由はしない。

3mの長さで青い写真と同じような色と、さらっとした感触でしわになりにくい生地を買う。

約500円である。


次に、縫製の専門店に持っていく。 体型は同じような子供のサイズを聞き出して書いていった。
宿舎には同じ年代の子供がいるので、計らせてもらった。

縫製の費用は、500Rsで約1000円。 飾りの縫いつけ代は別だというので200Rs(400円)追加支払い。

縫製店では、飾りは買ってきて欲しいと要望された。

そこで行ったのがこの店である。
南インドの寝言たわ言
南インドの寝言たわ言

サリーは一枚の布(6.5mの長さ)を体に巻きつけて着付けをするので、とてもシンプルなものである。
しかし、腕周りや、すそなどあらゆる場所に飾り付けをさりげなく施している。
 その飾りを売っている店がこのお店である。 刺繍やボタンなど数え切れないほどの在庫を抱え、スタッフの記憶によって、それらが取り出されるシステムは、いかにもインドらしい。

ここで、ジャスミンのスカートの先端につける丸い飾りを調達した。 1mあたり100円ほどであるが、 このジャスミンの衣装には6mも買わなければならないそうです。

まだ3歳の孫娘には、ブラは鉢巻にしかならないので、カップを着けて欲しいといったら、どうしてもおかしいので(変なので)つけないほうが良いということになった。

スカートは回転させると大きく広がるように注文をつけた。 こちらではアンブレラ(傘)と呼んでいる。  これを着こなせたら、写真を掲載するよていであるので楽しみにしていて欲しい。
インドにもパグ君は存在する。
しかも結構な値段がする。
通常な犬君に比べて2~3倍もする。南インドの寝言たわ言

日本には、娘の家にパグくんがいる。
名前をハルと呼ぶ女ノコである。
女の子と言ってもだいぶ年を召したようで、ひげにも白髪が目立ってきてる。
まだ、結婚していないから ミスである。

私との散歩を楽しみにしてくれている。

この犬を初めて見た時は、何だこの顔は? なんて思ったものである。

しかし、今では、この顔以外の犬は、ただの犬にしか見えなくなってしまったのだから慣れというのは恐ろしいものである。
そんなわけで、この犬種には大変興味を持っている。

中国でも、必ずそういったショップを覗く。 そして一番目に行くのがこの犬種である。
頭でっかちの子供の頃は特に可愛い。 重そうな頭をこちらに向けてギョロ目で訴えられると感じてしまう。

インドでもパグ犬を売っている。 約3万円ほどで買える。 その他に有名な犬種でも18000円ほどで買えるので、割高感がある。 普通のサラリーマンの月給の2~3倍もするので、買える人は限られる。

先日、高級果物店前に止まってる車から顔を出していたパグ君に挨拶して、
写真を撮らしていただいた。

奥方様の膝の上にのって、盛んに外を覗いている姿も愛らしい。

旦那さんと娘さんの3人で買い物に来たという。 飼い主の顔は飼い犬の顔に似る、、なんていうが、娘さんは高校生ぐらいの鼻立ちの良い美人さんであった。