セブンセブンというのは、セブンイレブンのロゴをまるっきり真似した店であったことは以前紹介した。

その日本食材の販売店の一つであるセブンセブンという店がが、
ここでその場所を閉鎖して、新たな場所に移転した。

新しい場所は、ヌンガムバッカムにある日本食レストランの隣、 そこでは韓国の辛ラーメンや、乾メンや乾そば、コチジャンなどを売っている。
めんつゆやわさびなどもあるので日本食が恋しくなったら、そこに寄ってみよう。

もちろん、ダリア(日本食)に寄っての帰りに顔を出すのが便利に思えるだろう。

ガンジーナガーの店を閉めた理由は、お客が来ないのが原因だという。
裏手にあった韓国レストラン(客単価1400Rs)も同じ理由で閉めたと聞かされた。

現在CHENNAIにある韓国レストランは3軒あるが、その中でも一番高かったお店である。
場所のせいなのか、単価のせいなのかはお客様のみぞ知ることである。

この店は、バンガロールへ向かう道筋にも支店を持っている。
NOKIAの向かい側にある韓国レストランがそうらしい。 
一度行ってみたが、大きなゲートをくぐり、左側の路地に沿った一番奥の更に2階にある。

たどり着くまでに食欲がなくなってしまうほど、複雑な道程である。

市内で一番高かったというお店の支店、、私みたいに食べなくても覗いてみてはいかがでしょうか?
大きなアボカドが果物やサンにならんでいたので買ってきた。
南インドの寝言たわ言

日本で見られるようなアボカド特有の形ではなく、ここでは真ん丸い。それもソフトボールの大きさほどある。
インドではKg単位で値段がついてる。 このアボカドは、120Rs/Kgで売ってた。
 写真の3個で1kgを少し超えてしまったので、130Rsを取られた。
食べごろは2日後位が丁度良いのだというが、果たして、、、だいぶ硬いからだ。

家に自慢顔で持ち込んだらサーバントに怪訝な顔をされた。
せっかくほめてもらおうと思ったのだが、

なんでも、この果物は母乳の出が少ない人に飲ませると乳が出るようになるといわれているそうである。
あのこってり感、トロのようなねっとり感、確かに栄養がありそうな味である。

それが、ここでの値段の高さでもある。
今が旬のマンゴーは Kg あたり60Rsであるから、マンゴーの2倍もする。

下町の生ごみがやたらと臭うようになってきたのは、町のクリーン化と関係なくもない。


以前、町には人の数ほど動物が一緒に住んでいた。


牛やヤギ、馬などである。


牛はミルクを絞ったり、荷車を引く原動力にもなっていた。


ヤギも同じで、ミルクを絞ったり、祭事ごとに食用にもなってきた。




近年、町のクリーン化のためにそれらの動物達が町から姿を消した。




往来を横切る牛もいなくなったし、バス停や家の軒先で口を動かしヤギも見なくなった。




彼たちは決して家なしではない。 


町へ出て行って、各家庭からでる生ごみ(新鮮野菜)などをもらって食べていた。


飼い主もわざわざ、餌を買ってまで彼らを養ってはいない。




しかし、近年、それらの動物が姿を消したことで、生ごみは、食べられることなくビニール製の買い物袋にいれて捨てられるようになった。 それが、太陽熱で醗酵して悪臭を発するようになったのである。




町から動物達を消す運動が果たしてクリーン化に繋がったにかは疑わしい。




まだ、牛達が闊歩する田舎の方が、まだまだクリーンである。