南インドの寝言たわ言


パヤ、、と言ってヤギの脚、、あのハイヒールの部分を煮込んだカレーです。

骨ごと煮込んであるために、骨髄などが溶け出してとろみのあるカレーに仕上がります。

 つるっと吸い込むようにして食べられる肉と皮、最後は骨をストローのようにして中身を吸いだします。


ポロタ(というパン)を皿の中に入れてくちゃくちゃに練りこんで食べます。

半分カレーに溶けたポロタの喉越しがたまりません。


ぜひ、インドに来られたら、パヤを注文してみてください。

やみつきになること請け合いです。


南インドの寝言たわ言


Velachery という街の街道沿いで見つけたかわい娘ちゃん。


八重歯があって可愛い、 思わずカメラを向けたら、持っていた本で顔を隠してしまった。


そこでお願いしてこのような写真を、、、ウーム うまくいった。


でも、この後、この姉という売り子から本を買わせれててしまった。


シンデレラの塗り絵の本で 20Rsというのを10Rsまで値切って買った。


彼女の学費(ノートを買いたい)を稼いでるので協力して欲しい、、という文句に負けたからである。


20Rsのとき、2Rsしか儲からないから駄目だ、、なんてごねていたけど、10Rsならいくら儲かるのか、、ともかく彼女に強力できたことはうれしい。


南インドの寝言たわ言

まず、写真を見ていただきたい。これは、市内を走る高架鉄道の駅である。

幅広いプラットホームと高い天井、窓から見える町並みは感慨ひとしおである。


まあ。寝言だから聞き流してほしい。


この写真をみて気が付かれると思うが、王冠なのか玉葱なのか知らないが、その断面を表しているようなデザインである。

デザインも凝ってるし建設費も安くはなさそうであるが、何だ、、これは? といいたくなるようなできである。


上を向いた傾斜の部分に埃がごっそり積もって、色が変わっているのがわかるだろう。


ちょっと前にインドは鼻毛が伸びたり、まつげが伸びるのは埃が多いからだと。


そんな埃の多い、、まして交通機関の駅ではその数倍も埃が舞うであろう。


私の家では毎日締め切ったままにしてるのは外気が入るのを警戒してるからだが、それでも毎日驚くほどの砂のような大き目の埃が箒によって集められる。


この駅は毎日掃除をしても、埃はきれいにならないだろうが、開通以来掃除をしたことがないようなこの部分の汚れにはあきれかえる。


これは、メンテを行ってる駅員の責任ではない。 デザインが悪いのである。


こんな、メンテの悪い、埃の多い場所は、このようなデザインを採用してはならないのである。


これを設計したほうも馬鹿だが、採用したものも馬鹿で、建設を受けたのも馬鹿である。


その場でどうやって掃除をすべきか考えたが、R は大きく、薄い鉄板で、手が届かないし登ることもできない、足場を組まなければ掃除ができないと悟った。


毎日足場を組んでこわしてそんなことができるだろうか、、おっと、これは寝言だからね。


よりによってこの駅はとてつもなく大きいので、無駄もとてつもない。