露店の果物屋さんを覗くと今、何が旬なのか教えてくれる。


昨日までなかったものがある日突然現れたり、消えたりする。


したがって、買える時に買わないと、食べ損なってします。


日本と違って 保存して通年売ることがないからである。


しかし、リンゴは別だ、 アメリカなど外国からの輸入品が増えてきて冷蔵保存してるという。


南インドの寝言たわ言


また、インドは広いので北から南まで季節が移動するので果物の入荷場所も変わってくるので


そんなには困らない。 


この写真にはないが、プラケースに入ったイチゴも売られている。数年前にはなかったものである。


真っ赤なイチゴで皮も硬そうな野生味ありそうであるが、まだ食べていない。


10cm角の薄いプラのパック入りで50Rs前後で売られている。


平均的はサラリーマンの給料が7500Rs/月 だといわれているので、かなりの値段である。


今、ミカン類の黄色い色の山が高く積まれて入荷が多そうだが、これも一個10Rsほどする。


物価高に振り回される庶民は(本当は自分のこと)大変である。

正直言ってカリフラワーなのかブロッコリーなのかの区別がつかない。


ネットで調べれば解るのだろうが、どなたか指摘があるまで今のままでまったく差し支えない。



南インドの寝言たわ言


大きくて見事なものが売られていた。今までは拳程度の大きさで20Rs以上もの値段で売られていた。


それ以上の大きさがなかったのが寂しかった。


実はこの野菜、 スパイスを漬けて油であげると、チキンフライの味にそっくりとなる。


ベジタリアンにとっては、KFCを味わえる貴重な食材である。


どんなスパイスかって? 聞いてきたら教えてあげるよ、押し売りはしないたちでね、。

道のあちこちにスイカの山が積まれる季節になった。


まだ味は薄めだが、暑い夏が近づいてきている。


最近は、ハエや埃から守るためにガラスのケースに入った切り身を見かける。


衛生観念が育ってきたようだか、場所をとるこれらの箱は道路に設置できるのはまれである。
南インドの寝言たわ言


大きなスイカを一個買うのは貧しいものにとっては負担だが、切り身にすれば


小銭でも買えるので、子供達も相伴できる。


店としても味を有料で見てもらえる利点があるほか、一個売りの倍近くの値段を取れるので


損はしない。

南インドの寝言たわ言


スイカの種類もいくつかあるようで、模様の違いをみて買うのも楽しい。


そろそろ5月、6月に向かって暑くなってきてる。 襟足がちりちりして日差しは強く感じる。