露店の果物屋さんを覗くと今、何が旬なのか教えてくれる。
昨日までなかったものがある日突然現れたり、消えたりする。
したがって、買える時に買わないと、食べ損なってします。
日本と違って 保存して通年売ることがないからである。
しかし、リンゴは別だ、 アメリカなど外国からの輸入品が増えてきて冷蔵保存してるという。
また、インドは広いので北から南まで季節が移動するので果物の入荷場所も変わってくるので
そんなには困らない。
この写真にはないが、プラケースに入ったイチゴも売られている。数年前にはなかったものである。
真っ赤なイチゴで皮も硬そうな野生味ありそうであるが、まだ食べていない。
10cm角の薄いプラのパック入りで50Rs前後で売られている。
平均的はサラリーマンの給料が7500Rs/月 だといわれているので、かなりの値段である。
今、ミカン類の黄色い色の山が高く積まれて入荷が多そうだが、これも一個10Rsほどする。
物価高に振り回される庶民は(本当は自分のこと)大変である。



