CHENNAIでベトナムのフォーを食べられないか調べてみた。
まず、大使館や領事館に当たろうと思ったが、あいにくチェンナイにはそれらは存在しない。。
では、ベトナム企業はどうだろうかと調べてみた。
当然、そこにはベトナムからの社員がいて、そこの食堂では、本物のベトナム人によるコックまたはシェフがいるはずである。
以前、タイの有名なスープを食べたくなって探したら、タイの会社がチェンナイにあった。
そこで例の トムヤム スープを食べられると聞き込んでいったら、確かにタイから派遣されたコックがタイ人スタッフのためにタイ料理(家庭料理)を中心に作っていると聞き及んだ。
タイからの出資の会社は、海老を加工して輸出してる会社である。
あいにく、その食堂には入れなかったが、名刺を交わして、知り合いになった。
パーティーでも顔を合わせては会話をしたが、その頃には、トムヤムスープは、マレーシアやシンガポールに寄るたびに食すので、工場まで出かけてご馳走になるほどではなくなっていた。
今回もたぶんそんなケースになるだろうから、あまり期待しないでネットで検索をしてみた。
チェンナイでのベトナム人の活動はあまり無いようである。
たった、一件 ビューティーパーラーの看板が見つかった。
インドでは、髪をいじる人たちのほとんどは外国人に任せている。
(セクシーな映画俳優も外国人の女優さんが占めている。 www.namasuteindia.comで 紹介してる)
チベットやネパール、シッキムの方々がそういったサービス産業市場を押さえていたのは知っていたが
ベトナム人によるパーラー経営のお店は始めてである。
もちろん、そこで働いているのはインド人だから、ビューティーパーラーの技術を持っているのは彼ら外国人でありインドへ進出している企業の一つといえよう。
ぜひ、日本の技術もここで発揮していただける日も来るだろう。
話しを戻すが、そのパーラーで働くベトナムの方々の社員食堂は無いだろうから、
そこでフォー(麺)を作っているかどうかは聞けまい。
食べてるかは聞いてもよけいなお世話であろう。
また、どうぞといわれても、ご馳走になるために出て行くこともあるまい。
まあ、アオザイを着てまってます、、なんていわれたら、そのときは別だ。
着替えて、ご馳走になり行かなければなるまい。
もちろんいただくのはフォー(麺)の方である。
(すっかりオヤジになってる)
当面、自分の持ってる調味料で試すしかあるまい。
