チェンナイの空港ではいつも厄介な手続きがある。
まず、空港内の出発ロビーは入るとまず長蛇の列にぶつかる。 預け荷物のX線検査である。
荷物の多いインド人たちが多いためにその処理能力が、いつも追いつかないで列ができる。
また、時間外なら検査官はいないので、予定時間より早く着いたりしたときなどは、
検査の機械の近くでうろうろしなくてはならない。
私にとって、一番、この空港でいやな場所であった。
それが、AirAsiaでは、無いのである。 X線検査機の横をすり抜けて直接カウンターへ行ってもよい。
たぶん、チェンナイ空港でX線検査機の使用料や手数料を吹っかけられて、
それならいらないとでも言ったのだろう。
カウンターで聞いてみたら、預かったあとで検査を行うから、あそこはいらないんだ、、という。
ウェブチェックインが済んでいるから、バッグドロップ(荷物預け) するだけなので、とにかく早い。
パスポートをチェックして、自分で印刷したボーディングチケットを半分に切る、すべて彼らは立ってやっていた。
座るほど、時間が掛からない。