(ブラインド)
・レクスプレッション・ド・ポイヤック 2018
若干エッジに透明の見える濃いダークチェリーレッド。粘性はやや高い。
カシスやブラックチェリー、ブラックベリーのコンポート、針葉樹、シダ、グラファイト、丁子、甘草。
アタックは強い。黒系果実のコンポートのような凝縮した味わいが広がる。酸味は中程度。タンニンはきめ細かいが収斂性は高い。針葉樹など爽やかさもある。中盤、グラファイトや丁子、甘草などが複雑味を作りフィニッシュ。余韻は長い。👍👍
ボルドー⭕️ 2020❌ 2500円
・ラ・フォルジェ・エステイト ゲヴュルツトラミネール 2022
ライムやグレープフルーツ、柑橘のゼストに加えライチなどの果実香、バラ、生姜など。
果実の甘味はあるがスパイス感が引き締める。余韻は短い。基本的な香りと味わいがありコストも見合う👍
・カンティーネ・パオロレオ サレント プリミティーヴォ ビオロジコ 2021
イチゴ、プラム、ブラックベリーのコンポートに丁子や甘草などのスパイス、タバコの生葉、ミルクチョコレートのような甘い香りを感じる。
重めの果実味、プリミティーヴォにしては酸味は爽やか、タンニンは収斂性と苦味があり味わいを引き締める。中盤からはプリミティーヴォらしいスパイスが複雑味を作り、ミルクチョコレートの余韻を残しフィニッシュ。余韻はやや長い。👍
都農ワイン
・キャンベル・アーリー ドライ 2022
輝きのある、やや濃いローズペタル。粘性はやや高い。グラスの内壁に細かい気泡が見える。
イチゴやスグリなどのキャンディのようなチャーミングな香り、レモングラスなどのフレッシュハーブ、フォクシーフレーバーがある。
酸味は爽やかで、赤いベリーは甘やかながらフレッシュでドライ。若干ピリピリと炭酸を感じる。
ベタつく甘さはなく美味しい。10℃以下で。👍
・牧内シラー 2020
レンガ色の見える、やや濃いダークチェリーレッド。粘性はやや高い。
カシスやブラックベリーなどのコンポートに丁子や甘草、ヴァニラなどのスパイス、熟成からくるキノコなどの印象が調和。黒胡椒のような特徴香は穏やか。
アタックはやや強く、カシスやブラックベリーのコンポートのような味わいが広がる。酸味は爽やか。タンニンは滑らかで極わずかに収斂性がある。中盤から甘草や丁子のフレーバーが複雑味を作り、ヴァニラ、チョコレートの溶け込んだ果実のフレーバーを残しフィニッシュ。余韻は長い。👍👍
日本ワインのシラーは果実味が軽く、ロタンドンのスパイス香がありエレガントな印象があるが南国だからか色調も濃く、造りもそれに合っていると思う。
・プライベート・リザーブ 牧内甲州 2022
ほのかにピンクがかったクリスタル。粘性はやや高い。
ライムやグレープフルーツ、丁子。
渋みもあり基本的な味わいはあるが厚みが足りない(提供温度による)。残念ながらはコスパは悪い。
・牧内マスカット・ベーリーA エステート 2022
紫がかった、やや淡いラズベリーレッド。粘性はやや高い。
イチゴやスグリのキャンディ。甘草。フォクシーフレーバー
酸味は爽やかでドライ。タンニンは滑らかでわずかに収斂性がある。
・プライベート・リザーブ 牧内マスカット・ベーリーA 2018
オレンジの見える淡いラズベリーレッド。粘性はやや高い。
果実香とスパイス。ヴァニラの調和が良い。👍👍素晴らしい!
・ジャン-クロード・ボワセ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2020
複雑性はない。普通にピノ・ノワール。シャングリ・ラ2020の方がかえってブルらしい。
シャングリ・ラは2020もいいけどもラベルも変わって、以前の明るい果実味のも好きだったけどな。
・アルカス ヴィーニョ・ヴェルデ 2021
ロウレイロ50%アリント40%トラジャドゥーラ10%
これはなかなかいいヴィーニョ・ヴェルデ。味わいも洗練されておりコスパもよい👍👍