・ヴィニョーブル・エ・コンパニ コクリコ カベルネ・ソーヴィニヨン 2021
酸味は中程度、タンニンは若干ザラつき苦味を伴う。黒系果実のコンポート、キャラメル、ピーマンのような青っぽさはあるが悪くはない。グラスワインとしてはいいのではないか?
・メリーニ ネオ・カンパーナ キアンティ ゴヴェルノ 2018
赤系果実、ドライトマト、オレガノのようなドライハーブ、土
酸味は爽やか。タンニンは滑らかだが収斂性と苦味を伴う。厚みのある果実味があり成り立っている。
・キャッスル・ロック リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン 2017
コンポートのようなブラックベリー、ブラックチェリー、カシスの味わいと充実した滑らかなタンニンが調和。黒糖のようなコクのある甘み、丁子、若干のグラファイト、タバコ。👍
個人的にはテキストブックのほうが好きかな。
・安心院ワイン 小公子 2019
メモしてなかったけども、これは美味しい。小公子は色調も濃く、従来の色調の淡めだった日本ワインの赤のなかでは赤ワイン感のあるのが特徴だが、山ブドウ由来の酸味と、ややエグ味を感じる果実味が好きになれない部分だった。現行ヴィンテージは2020だが2019のヴィンテージなのか熟成なのか、これは良いと感じた。
・シャトー・ラ・ボレ オーク樽熟成 2019
メルロの果実味は重すぎず、CSのグラファイトなどが調和。微かにヴァニラなど。酸味は爽やか、タンニンは滑らかだが心地よい修練性がある。
メルロ70%、CS30% 2000円以内👍👍
・アヴィア・ペルヴィア プリミティーヴォ 2019
赤黒い果実味、酸味は爽やか。タンニンはやや多く修練性ある。1800円プリミティーヴォ感はないがワインとしては充実感がある。👍
・ワシントン・ヒルズ メルロ 2019
ブラックチェリー、ブラックベリー、プラムのリキュール。甘草、ヴァニラ。酸味は爽やか、タンニンは滑らか。👍👍1820円
・ラ・シルキュラード 2021 メルロ
ワシントン・ヒルズと比べると果実味が薄い、酸味はしっかりしている。1820円
・シャトー・ピュイ・ダムール コート・ド・ブール 2021
果実味が、よりイチゴ寄り。酸味はやや強い。タンニンは滑らか。自然派っぽくないピュアな印象。亜硫酸無添加
メルロ80%
・ジュノニコ プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア レゼルヴァ 2017
赤黒い果実味、丁子、ヴァニラ、キノコ、チョコレート。酸味は爽やか。タンニンは滑らか。味わいのまとまり、厚みもありながら、酸味があり全体的には落ち着いたエレガントな印象。品がいい。👍👍
・フランジパーネ ロマーニャ アルバーナ セッコ
輝きのある、やや淡い黄金色。粘性は高い。
白桃などの果実香とレモングラスなどのハーブ。第1アロマは穏やか。石のようなミネラルの印象が強い。
アタックはやや強く、果実味とハーブの調和した味わいがある。酸味は爽やか。果皮からの抽出によると思われる若干の渋みと苦味が厚みを作る。ミネラル感も強く引き締まった印象。香りは強くなくミネラリーな力強い味わいは食事に合わせやすい。👍👍2100円程度。Alc13.5%
・グリド甲州 2022
輝きのある緑がかった淡いレモンイエロー。粘性はやや高い。
ライムや青リンゴ、洋梨、オレンジなどの果実香と丁子、白胡椒のようなスパイスの調和が良い。エレガントな印象。
アタックは穏やか。ライムなどの柑橘に加え、オレンジや、みかんなど若干の甘味を感じるが爽やかな酸味でフレッシュな印象となる。中盤からは丁子や若干の白胡椒のようなスパイスが加わり、心地よい渋みが厚みを作り丁子と柑橘のアフターフレーバーを残しフィニッシュ。余韻は7秒程度。
2021に比べて味わいのバランスがよくグリド甲州に求める味わいがある。👍👍
・ストーン・ヴァレー レッド・ブレンド 2020
イチゴやブラックベリーなどのジャム、丁子、ヴァニラ、血液、ダークチョコ
甘やかでボリューミーな果実味、タンニンはなめらかで苦味を伴う。ダークチョコのアフターフレーバーを残しフィニッシュ。
甘味は安っぽい印象もあるが苦味があり味わいのバランスがとれており悪くはない。1300円程度👍





