「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -32ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

しあわせ講座が終了して早1か月と少し・・。大変遅い感想文の提出となりました。しあわせ講座の真骨頂はこの卒業後の時間にあると感じています。日常起こっている一つ一つの現象にしみじみと幸せを感じる。気付きの連続です。

5か月前の自分だったらこんなことは絶対になかったでしょう。日々の現象は当たり前、口では「命に感謝」と言っていても本当に心の底からそう思えていたか。自分の頭と、腹の温度差が常にあったように思います。兼ちゃん先生の講義、初女先生、晴佐久神父からのメッセージ、そして最幸の仲間たちとの最幸の時間を通して「ただここにあることの幸せ」が腑に落ちてきたのだと、そう感じます。

第1チャクラを意識した時に体全体を包み込むような安心感と充実感を得ることが出来るようになりました。そこから自分の中に浮かんでくる人の顔。その人たちとの時間と空間が本当に自分にとって心地よいトキなのだと思います。たとえ一緒に射なくても、意識をそこにチューニングすることで自分の中に心地よくしあわせな空気が流れるんだなと。

ここ最近は本当に、家族との時間がしあわせです。一緒にいる時間が増えたわけではありません。現象が大きく変わった訳ではありません。ですが、今ここにいることねほ感謝の気持ちが、本当に腹の底から湧いてくるようになったので、しみじみとしあわせを感じます。

さとちゃんの家庭に家族が増える。
まゆみちゃんとたかちゃんの関係性が見る間に変わっていく。
みーちゃんとともちゃんの北海道での様子。
そしてそれを一つにまとめ、他人の幸せを心から喜べるつっちゃん。
最幸の仲間が必然で集まったのだと思います。本当に感謝です。
そしてこの必然を生み出した兼ちゃん先生。本当にありがとうございます。
これからも宜しくお願い致します。
兼ちゃん先生のしあわせ講座第3期に参加して

「兼ちゃん先生との出逢いは2016年5月でした。9月にはカラーリーディングの資格認定研修で濃厚な2日間を過ごし、兼ちゃん先生の愛に触れました。たくさん涙して感激したものの、私には濃厚過ぎて私の脳では消化しきれていなかったのか、日々の生活に戻ると、所々自分に必要なエッセンスは残っていても、軸となる部分がまだ未完成だったように思います。生活に瞑想を取り入れたい思っても出来ず、思い切って直接問い合わせたのが導きの始まりだったのかもしれません。

2016年12月の「池川明先生の愛の子育て塾プレミアムトークイベント」に参加させていただき、その後のしあわせ講座へのお誘いは、迷いなく参加したような気がしておりました。そして、その受講費に当たる部分が純粋に入るといいなと思っていたら実は収入として入ってきておりました。これも計らいかな。

2月からしあわせ講座に参加しましたが、第2講座から2回続けてマンツーマン補講をしていただきました。この頃のわたしは、いつも苦しんで泣いていた気がします。脱皮前の苦しみだったのだと今は思えます。

命がけの脱皮の時に、兼ちゃん先生に寄り添ってもらい、大丈夫だよと包んでもらい、大丈夫だよと背中を押してもらい、気持ちが楽に、前向きになりました。あの時間はわたしにとってとても大切な時間でした。そして第4講座で始めて5人が揃い、昔から繋がりがあったのではないかと思うくらい、みんなでいると懐かしく温かい気持ちになりました。この仲間の中にいて、39年間殻に閉じこもってた自分を取り戻し、新たな40歳という節目をみんなにお祝いしてもらい迎える事が出来て、しあわせの一言に尽きると思いました。しあわせ講座に参加して、自分らしいしあわせの在り方、自分をもっと認めててあげて良いのだと、信じて良いのだと、今まで乾いていた自分の心にしみじみと染み渡る感覚でしあわせ感に満たされております。

しあわせの尺度は人それぞれで、わたしは家族でいることが一番のしあわせなので、素直に笑顔でいられるしあわせを噛み締めながら、日々講座に立ち返り、10年、20年、生を全うするまで感じ続けるしあわせを教わりました。

兼ちゃん先生

いつもいつも温かく包んでくださりありがとうございます。

第4期は主人がお世話になります。

彼もまた迷子中です。どうぞよろしくお願いします。」

 

 
「2月22日から始まった兼ちゃん先生の幸せ講座計8回4ヶ月に渡り大変お世話になりました。また奥様の和子さんには講座の最終日に初女先生直伝のおにぎりを作っていただき、本当にビックリしました。美味しかったなーと今でもおにぎりの味を思い出します。本当ありがとうございました。兼ちゃん先生と別の研修で出逢い、そこでは、自分を愛する事を忘れ、できない自分を責めたりしていた私に、すべての自分を愛する事を教えてくださいました。愛する事を気づかせていただき心が楽になり、もっと先生から教えていただきたい!という一心で札幌から通わせていただきました。私にとって講座はどの回も気づきのある講座で、いろんな大切な事をおそわりました。講座を卒業した後も、スムーズにいかない自分自身にあせったりしていましたが悩んだり考えたりする時は兼ちゃん先生から教わった大切なお言葉

「不完全な自分を愛する事」

「透明感な在り方」

「未熟さを知り、欲望や欲求は理性で育てる事」

「7つのゆとり」

「どう在りたいのかを問いかける事」

「問い続ける事」


ずっと自分自身に問い続けていました。

問い続けた結果、揺るがない本物の気持ちにするために、東京に行きたい気持ちを大切に大事に温め、欲求を育てる時期であると、やっと自分が納得できる考えに気付きました。今年は札幌から何度も通う事にします。

兼ちゃん先生!ここで宣言します!聞いてください!

私もいつか、兼ちゃん先生や晴佐久神父様、初女先生のように大きな愛で相手を愛し自分を愛し、相手が思う道を教えてあげられる人になります!

すごく時間がかかって答えがでましたが、こういう事が自分で考え実践していく方法なんだと、そして実践して成功したり失敗したりするけれど、どう解釈するかという事なんだと改めてわかりました。前の自分であれば、できない事に自分自身を責めたりして終わっていたと思いますし、ここまで答えが出るまで考えただろうかと思っています。兼ちゃん先生のお陰で自分の人生が前よりも愛しく思えるようなりました。講座に行ってよかったなーと本当に思います。

そして講座では4人のメンバーに出逢い、今ではかけがえのない心友となりました。

みんなバラバラな個性なんですがまとまりがあるメンバー不思議だなーと前から思っていましたが、今思っている事は、互いを認め、愛し、認め、ゆるす気持ちがあるからなんだと感じています。メンバーとの出逢いは計らいなのかもしれませんが、やはり心友として繋げてくれたのは兼ちゃん先生のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。

アフター会ではみんなが札幌に集まってくれて、地元でみんなと会う事は本当に嬉しかったです。アフター会では、さとちゃんの奥様のご懐妊報告!さとちゃんの嬉しそうな顔。あまりみせないみーちゃんの嬉し涙。ご主人の優しさ溢れる涙。まゆみちゃんの細やかな気配り、優しさ。しんぼーのテキパキとした行動力や、素晴らしい配慮力。今でも昨日の事のように鮮明にみんなが幸せな時間を思い出せます。アフター会で兼ちゃん先生から卒業式にいただいたお花は、今でも私の玄関で元気に咲き続けています。本当に感謝しております!ありがとうございました!」


〜こころの曇りから解放され青空を感じるステップアップ講座〜

「ここまでの道程は決して平坦なものではありませんでした。数え切れない体験経験をたっぷり味わったお陰で、やっとしあわせの女神に愛される日々になれたように感じます。周りの方々から背中を押されてスタートしたしあわせ講座。修了者の柔らかでしなやかな笑顔ほど私をしあわせにするものはありませんでした。なので、第5期も募集する勇気が湧いてきました。ご縁のある方の背中を、今度は私がそっと押す番です。」

第1講座 10月11日(水)18:30~21:00 「透明な在り方を知る」
第2講座 10月25日(水)18:30~21:00 「7つのゆは宇宙に」
第3講座 11月08日(水)18:30~21:00 「Being(在り方)から始まる」
第4講座 11月22日(水)18:30~21:00 「望みが叶う瞑想法」
第5講座 12月06日(水)18:30~21:00 「チャクラから見えるしあわせ」
第6講座 12月22日(水)18:30~21:00 「出逢いの不思議」
第7講座 01月10日(水)18:30~21:00 「自己信頼と自己創造」
第8講座 01月24日(水)18:30~21:00 「愛の循環」

全8講座(受講料7,000円、毎回の講座開催時の支払いとなります。講座開催後に懇親会があります。懇親会費は、別途1,000円を頂いております。)開催時間 18:30〜21:00
終了後、短い交流会を開催します。(自由参加・1.000円)



しあわせ講座感想文

しあわせ講座感想文

しあわせ講座感想文

途中、やむなく欠席された場合は、次回までにマンツーマン補講をお受けいただきます。補講の場合、料金がグループの場合と異なりますのでご注意ください。

■しあわせ講座感想文
私は兼ちゃん先生の第3期しあわせ講座に参加しました市来聡と申します。
先日札幌での打ち上げを行い、講座の参加者だけではなく、参加者の配偶者や別の講座に参加されている方も交えて開催されたのですが、本当にしあわせしかない空間で、みんなが笑いと涙と希望に満ち溢れた状態でしあわせ講座は締めくくられました。
全8回の講座と打ち上げを思い返しながらこの感想文を書いています。

■講座受講前
私はこの講座を受けるまで、あまり講座や勉強会やセミナーといった類に参加したことがなく、今回は妻がお世話になっている兼ちゃん先生にお誘いいただき参加を決めました。とはいえ、ただでさえ不慣れな上に、8回もの連続講座となると、当時はまだ楽しみというより不安が大きかったことを覚えています。また、打ち上げの時に講座の参加者から、初めて私に会ったときの私の印象は「能面」のようだった言われました。とても面白い表現をするなと感心しましたが、決してそれは大袈裟ではなく、私は一度打ち解けると人並み以上に親しく接することが出来るタイプですが、そうなるまでは本当に人見知りで相手にどう思われているのかばかり考えてしまい、そのような一面が外見に表れたのだと思います。それぐらい当時は講座全般に対して苦手意識を持っており、講座を受けるまでの私は待ち遠しくて楽しみというよりは、逆に周囲に気を使い過ぎて疲れてしまいそう、そんなイメージを持っている人間でした。

■講座で一番学んだこと
8回の講座を通して、私が一番学んだことは「ありのままの自分でいていいんだよ」ということと、「ありのままでいることの難しさ」の2つです。
これは私だけではなく、多かれ少なかれ皆さんにも共通することだと思いますが、自然な自分でいるつもりでも、ふと気が付くとどこか無理してしまっている、いつの間にか周囲に合わせた自分になってしまっている、そしてその積み重ねによって、どっと大きな疲れとなって表れるという経験があると思います。
私の場合この特徴がよく出ていて、いろいろなシーンで自分に嘘をついたり、人の意見に合わせたり、嫌われないための態度を取ったり、体調が悪くても付き合ったり、その時その時は自分に素直に行動したつもりだったのですが、振り返ってみると自分の心に蓋をして、自分を押し殺して、自分に無理をさせていたんだなと自覚することができました。この行動の副作用として恐ろしいところは、いざ自分が何をやりたいか、何を感じたかと聞かれた時に、普段自分の気持ちを押し殺しているから、パッと答えが出てこないところです。これには本当にびっくりしました。講座の中で今の気持ちや、どんな自分になりたいかと答えるシーンがたくさんあります。知識を問われる質問ではなくて、自分の中に答えがあるものを声にするだけなんですがこれが本当に出てこない。みんなはポンポン出てくるのに自分だけ出てこない!ショックでしたが、振り返りをする中できっと今までの自分のありかたが原因だろうと認識することができました。また、私は左脳人間であることも自覚しました。
無意識でしたが予め頭で考えたことや紙に書きだしたことしか話せないタイプの人間でした。こう言ったら相手がどう思うだろう、どう切り返してくるだろうというシミュレーションをしてからじゃないと不安を感じてしまい、準備をしておくと安心感を得ることが出来ました。ただ、そのやり方だと臨機応変な対応が出来なかったり、その場で思いついたライヴ感のあるアイデアを出すということが苦手ということに繋がりますし、やっぱり準備が億劫で疲れてしまいます。

講座では思考ではなく直感や閃きの大切さを学びます。
どうありたいのか、何をすると幸せな気持ちになれるのかと、自分自身と深く深く向き合います。
そして感じ取った内容をみんなでシェアするのですが、どんな些細なことであっても、どんなチープな表現であっても一切否定が無く、すべてに共感してくれる場が講座にはあります。とてもリラックスした自然体の自分でいられるので、講座を重ねるごとにこんな私でも徐々に右脳を活かし、直感で、感性で話せるようになりました。予めガチガチに準備なんかせず、周囲はみんな味方で、何にも縛られず自由で心地がよいから、元々考えてもいなかった柔軟な発想が出るようになり、またメンバーにも誉められて嬉しかったことを覚えています。そうすると更に気分が良くなるから、本来持っている自分の力を発揮でき、いい結果を引き寄せる。それがまた自信に繋がりどんどんいいサイクルになるという、好循環のスパイラルを体験することが出来ます。ありのままの自分に自信を無くすからありのままでいられなくなったのに、ありのままでいることが自分の潜在能力を引き出し、且つ自身にとっても最も居心地の良い状態であることを身をもって体感させてくれます。また、せっかく講座で学んだことも、講座が終了し日常生活が始まり仕事漬けの毎日に戻ってしまうと、ついつい自分の気持ちを押し殺して、ありのままの自分ではなくなってしまいがちです。講座では定期的に「自分は今どうしたいの?どうありたいの?」と問いかけることが大切という、アフターフォローについても教えてくれます。

■講座での宝物
講座での一番の宝物は、一緒に講座で学んだ4人のメンバーです。
学生時代や会社の友人とは全くタイプが異なりますし、出会ってからの期間は短いどころか、講座と打ち上げを合わせてもたったの9回しか会ったことがありません。
それにも関わらず、5回目の講座くらいから私はメンバー全員に全幅の信頼を寄せ、絶対の安心感を感じていました。
これからメンバーの環境も家族構成も変わっていくと思いますが、私はこのメンバーたちと一生の付き合いをしていきたいと心から思っています。
これだけ短期間で、年齢も違い、普段の仕事での接点も無く、別の環境で育ってきた5人にも関わらず、そんな風に感じられたことは自分でもずっと不思議だったのですが、よく考えてると1つ大きな共通点がありました。
それはしあわせ講座に参加するための唯一の条件と言ってもいいかも知れませんが、しあわせ講座に参加する=自分が幸せになることを目的に掲げて参加しているということです。もちろん兼ちゃん先生のお力があってこそですが、みんなが幸せになるということを何となくではなくしっかり意識しているため、講座の場の空気も自然と幸せ色に染まり、自分自身に対してもメンバーに対しても明るく前向きなスイッチが入ります。その結果、どんな行動しても、どんなことを考えていても、何を発言してもみんな全てに共感してくれるんです!笑顔で聞いてくれるんです!うまく言葉が出てこなくても最後までしっかり聞いてくれるんです!誉めてくれるんです!拍手してくれるんです!そんなメンバーたちとは、出会ってからの期間や会った回数なんて関係ないですよね。中身の濃さから、あっという間に信頼して、心を開いて大切な大切な仲間になります♪

■これからの自分
講座を終えて改めて思うことは、私は今まで自分の為だけに生きてきたということです。
どれだけ楽をして、且つ人よりもお得に生きるためにはどうしたらいいかということばかり考えてきましたし、それがいい人生に繋がると思い込んでいました。
ただ、そんな自分勝手なことばかりを考えていても幸せな人生を送れるわけがありません。講座の中では何度となく自分自身に問いかけを行います。元々潜在意識にはあったのかも知れませんが、いつ頃からか私は「人や社会の役に立つ仕事をして、そうすることが自分の喜びに繋がり、自分も家族も幸せになり、結果的にお金もついてくる。」そんな仕事をしたいという思いを強く持っていることに気が付きました。
そうすることが自分の幸せにつながると思えたのです。そしてもっと言うといつかは兼ちゃん先生のような、人を直接的に幸せにする仕事をしたいという思いも強くなりました。自分が関わった人たちが自分の支援の甲斐もあり、どんどん成長していき幸せになっていく、その姿を見て自分も幸せになる、更にその幸せの輪はどんどん広がっていき、幸せは右肩上がりで当初の何倍も何十倍も大きくなっていく。そんな人生って想像しただけで幸せすぎてしょうがないですよね!
そうなっていくためには、講座の中で実践した瞑想や哲学をもっと学んでいく必要があるでしょうし、呼吸法やアンガーマネジメントも学んだ方がいいとも思いました。食事や睡眠についても知見を深めることで幸福度を上げることに繋がると思いました。今まで何が本当の幸せなのか分からなかったし、そもそも深掘りすることを恐れて真剣に向き合うことを避けてきた気がします。今でもはっきりとは分かりませんが、これを講座の中でしたとき心地良かったなという体験を踏まえ、じゃあ発展させてこれをやってみたらもっとワクワクするかも知れないと想像をするようになりました。確実なものは掴めてませんが、正解に繋がるかも知れない欠片やヒントかもしれないので、これからは直感的に楽しいかもと思ったことは、頭で考えて理性で制御して終わりにせずに、直感通りにまずはやってみようという気になりました。それが自分が大好きなことを増やしたり、今よりもっと幸せになる道に繋がると思います。

■講座の受講を考えている方たちへ
しあわせ講座は私と同じように今まであまり講座を受けたことが無い人や、受けたことはあるけど現時点では苦手な人にぜひ受けていただきたいです。また、一生付き合っていきたい仲間を探している方にもオススメします!
きっと今まで受けてこられた講座とは異なるので、最初は違和感を感じるかもしれませんが、講座の感じを例えると毎日一緒に暮らす家族程距離感は近くないけど、全くの他人同士の関係ではない、昔からよく知っている従兄弟や親せきたちとあたたかな雰囲気の中で一緒に過ごすような感じです。
そして感じたことや楽しかったこと、辛かったことを忌憚なく共有し、それぞれの長所も短所も理解し、そのままの君で充分魅力的なんだよ!生まれてきてくれてありがとう!これからもっともっと幸せになっていこうと、共に学び一緒に成長していく場です。
しあわせ講座を受けることによって苦手だった講座に対する考え方が変わり、これからたくさんの講座に参加する人になるかもしれませんね(笑)


今回の講座では第1期卒業生で11期の講師、土橋優子さん、宮崎智美さんがゲストとして参加頂きご自身が体験した出産、子供さんの胎内記憶についてお話頂きました。





産婦人科医として38年間お産を見てきてわかったこと

母親の妊娠中、出産時の感情は出産そのものにも子供の成長にも影響する。

2008年フィンランドの研究により
子供達が行動や情緒面での問題が少なく社会的能力が高いのは母親の感情がどのような条件の時か?を調査した結果、1981年から17年間の追跡研究により
母親が出産直後、3ヶ月、3歳、4歳の時点で幸せを感じているのが16年後も子供に影響し続けているとの事でした。

お産は気持ちかもしれない



母親が自分のお産を安産と思ったお産(子供の記憶はプラスイメージが多い)
母親が自分のお産を難産と思ったお産(子供の記憶はマイナスイメージが多い)

母親の生まれた時の「幸せ感」が子供にいい影響を与え続けた。
子どもたちの発育において、社会に適応出来るか否かをお母さんの気持ちと絡めて調べた場合 出産後すぐと3ヶ月4ヶ月の場合で調べている中、生まれた時の幸せ感が子供にいい影響を与え続けた。

反対にマイナスイメージとして、子供たちが傷つくのは無視されること。
無視をされたり、虐待を受けた子供に見られるのは前頭前野が機能していないケースが見られ、我慢できない、集中力が欠ける、被害者意識が多いというのが見受けられます。その様な子に人の気持ちを理解しなさいと言っても人の気持ちが分からない

大切なのは妊娠、出産、育児と一連の流れで考えること



お母さんと子供さんがともに出産時だけでなくその後の幸せにつながるかについては、お母さんが子供が産まれる事だけに興味がいっていて出産時だけの喜び、幸せだけではなく
本来は妊娠、出産、育児と一連の流れがあり、子供が産まれる事だけではなくどういう子に育って欲しいかを妊娠時から考えて出産、育児につなげて頂きたい。それが将来の子供にとってもお母さんにとっても3歳4歳の時に幸せを感じれる可能性が高くなるのではないか。



胎内記憶について



胎内記憶の中でもポジティブな記憶とネガティブな記憶の違い
安産と思った人の子供の記憶は約95%がポジティブな記憶
退行催眠の結果、1980年、90年代の調査からは胎児の記憶がネガティブな記憶が多いという書物を見かけたが池川先生の調査結果からは95%の方がポジティブな記憶。それは、恐らく退行催眠を受ける方というのが生きづらい方が受けている方が多かったという事があり生きづらい方が行うとおなかの中でも生きづらいと感じる赤ちゃんが多い。それは伝えないといけないという事があり、胎内記憶を行うきっかけ。

(退行催眠)退行催眠は、記憶をさかのぼり、つらい出来事があった前の状態まで戻すことでトラウマを解消する療法。治療として取り入れられており、多くの人がトラウマを克服していると言われています。

映画うまれるの紹介



最後に池川先生から映画うまれるを紹介頂きました。
子供は親を選んで生まれてくるという胎内記憶をモチーフに、4組の夫婦の物語を通して自分たちが生まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がりを考える作品です。
詳細はこちら





2017年6月20日(火)愛の子育て塾第10期第2講座

2017年6月20日(火)愛の子育て塾第10期第2講座

2017年6月20日(火)愛の子育て塾第10期第2講座

2017年6月20日(火)愛の子育て塾第10期第2講座


「存在感を高める生き方~まぎれもない私を呼びもどす~」

をテーマに第4期の第1講座開催

存在感と透明感とは何か?
両方持ち合わせて長所も短所も活かして謙虚に生きるという事を解説頂きました。

存在感と透明感を教えて頂いたのは佐藤初女先生と芳村思風先生

佐藤初女先生の意思を引き継いで現在は透明な在り方フォーラムにおいて活動を展開

 

 

第4期「兼ちゃん先生のしあわせ講座」 第4期「兼ちゃん先生のしあわせ講座」

第4期「兼ちゃん先生のしあわせ講座」

第4期「兼ちゃん先生のしあわせ講座」
10期では、
第1講座:女性の体について
第2講座:胎内記憶について
第3講座:魂について

6月20日(火)は胎内記憶についてがテーマになります。

前回第1講座の様子はこちら





11期の募集もスタート致しました。

池川明先生の愛の子育て塾第11期


~池川明先生と女神たちのコラボセミナー~ 女神:宮崎智美さん・土橋優子さん・Lira(リラ)さん 池川明先生と共に幸せなお産運動を推進する愛の女神の実体験に基づいた話を聞ける特別企画で開催










「変わる時代に直面している」



いかなる出来事にも意味があり、何かしらを今生きている人間に対して教える為に、気付かせる為に出来事が起きている。すべての出来事が時代をよりよい方向に導く為に起きている。大切なのはそれを解釈する事。解釈無しに意味と価値を感じる事は出来ない。

今日までの資本主義経済を原理的に変えていくために時代そのものが変化を求めている時が来た。欧米からアジアへ欧米型の政治、経済に変わるものが今、アジア人に突きつけられている。政治経済だけではなく生き方も含めて。

時代が変化を我々に求めている。



では、我々はいかに変化するべきなのか?



人間観そのものが理性から感性へ。心を求める時代に来ている。
それに対し、我々自身が一時も早く受け入れる事が大切であり自分自身を理性的な人間から感性的な人間へ激変させることが求められている。

感性論哲学が目指すところは理性に支配されるのではなく使いこなして素晴らしい生き方を創り出す事。

理性を使いこなす原理が感性!自分自身の本音と実感を大切にすること。命から湧き上がる欲求、欲望、興味、関心、好奇心を大切にしながら、それを実現する為の手段として!理性を手段として使う近代人は理性を本質的に理性的になろうとした結果、ストレスを抱えている。

その結果、理性的になろうとすればなるほど個性がなくなり自分が何なのかわからなくなり遠ざかってしまい自分が見えなくなる。

結局、何がしたいかが分からない状態





経済が人間のためにあるのではなく、人間の為に経済がある。

どの様に関わるのか?
また経済は人間に何を求めているのか?
を考えると、接点は労働

労働を介して人間は経済に関わっていく。

労働とは何か?

労働が経済価値を持つために求められるものは
人の役に立ち人に喜んでもらえる事が経済価値

人に喜んでもらえないのであれば経済価値を生まない。

労働とは人に喜んでもらえる様な仕事の仕方をする事
人に喜んでもらえる仕事の仕方には2つあり

1、顧客に喜んでもらえる仕事の仕方

2、一緒に仕事をしている仲間にも感謝してもらえる仕事の仕方


地獄を見ないと始まらない



現実の世界、我々は悪の中に生きている。

人間として本物になる為には社会がどれだけ恐ろしいか、醜いものなのか
現実の半分は悪である。悪の中に生きているという事は批判、憎しみ、対立と悪の中で生きている。

その中を生き抜いていく事が人生であり、そこから逃げてはいけない。

座禅、瞑想で解決出来る事ではなく
正面から向き合い、逃げない事が本物の人間を創る。



思風先生と鎌倉投信新井様との対談




事業の役割として人が育つには?
社員教育についての視点から

人間力を成長させてくれる会社を選ぶ!

社会に目を向けると自分という観点が無くなり、人間として成長する視点に変わっていく。
人は心の底に社会に役立ちたいという意識があり、納得出来ない事に対しては基本的にやりたくないと心が訴えている。
利益を目的にする事を自分の利益ではなく社会の利益という点に目を向けると輝き始める人が多い。
そうなると自然と人間力が上がり、人を攻撃する事が少なくなる。つまり対立が生まれない。

 

 

感性を追及するきっかけ
大学に入り真理を追求したいと思ったが、人間としての深さを追及したいと思った結果哲学がいい。
真理以上の価値はないと思っていたが、結局真実の方が大切ではないかと思った。

真なるものに実を与えるものは何かと問い詰め
19世紀ドイツの哲学者、フォイエルバッハの書籍に将来の哲学の根本的命題の中に
物質的世界と物体的世界を結びつけるのは「感性」という事があり
感性がないと交われない。

そこから感性についての追求が始まった。

思風先生から夢について

夢とは人間に今を生きる力を与えるのではないか。理想が無ければ何をしていいか分からない。理想がある事により今を生きる事が出来る。夢があれば人間いかなる困難にも立ち向かえる。

思風先生から新井様に対しての質問
「どの様にして会社が厳しい状況から復活することが出来たか?」

新井様から

金融機関は自己資本が5000万円を切ってはいけない状況がある。明日にでも5000万円を切ってしまいそうな時に不思議と救ってくれる人が出てくる。

その時に思ったのは諦めているのは自分だという事。

苦しくなってくると、昔はいろんなことをいろんな人に伝えよう伝えようとしてきたが
苦しくなると声が小さくなる。心が弱ると伝える力も弱くなる。

そこで心技体が本当に大切だと感じた。

結局自分の気持ちだけが問題

 

新井様からご紹介頂いた会社「菓匠SHIMIZU」様のご紹介

芳村思風先生、アドバネクス加藤会長、鎌倉投信新井様対談



加藤会長から思風先生への質問

「欲求と快楽はどう違うのか?」という問いに対して

感性そのものの本質の働きにおいて生命合理性、命にとって最もよりよく生きる事を命は欲している。

そこには「感性の3作用」と呼ばれる調和作用・合理作用・統一作用という作用を持って存在している。「感性」は、この能力によって、ある状況の中で何が一番適切な行動であるか、何が一番適切な言葉か、あるいは優れた判断であるか、それを常に探り求めながら活動しているのです。「感性」は常に真実なるものを求め感じる力、本物を求め感じる力。感動を求め感じる力、人間において本当に素晴らしいものを求め、感じる力として働いています。

意志を実現する“自己実現”、愛の実現による“素晴らしい人間関係づくり”、そして、そのための行動に際しても「求感性」と3作用の力を働かせながら本当に納得できる、本当に心を満たす、そういうものを最後の最後まであきらめることなく求めて行きます。

そして「これだ」というものをつかむ模索的な活動として感性の求感性と3作用を使います。“コツ”とか“カン”とか呼ばれているものはこの3作用の働きです。










鎌倉投信新井様からはいい会社と言われている会社において経営者に共通している事について教えて頂きました。

個性的でないとつまらない

経営が素敵だなと思うのは多様性がある事

経営が素敵で社会が素敵なのは答えがない事









最後に参加者からの感想と、これから始まる第4期 100年後も残ってほしい会社セミナーについての意気込みを語っていただきました。









2017年6月3日開催 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

 2017年6月3日開催 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」



思風先生75才お祝い例会&食事会

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

2017年6月3日 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」




10期では、

第1講座:女性の体について

第2講座:胎内記憶について

第3講座:魂について

各回講座のテーマを基に、今回第1講座の女性の体については女性が妊娠しやすい状態をどう作り保つかについて解説頂きました。

妊娠とホルモンの関係 「エストロゲン」と「プロゲステロン」


ホルモンが作られる場所は、脳下垂体や副甲状腺、副じん、すい臓、性腺など体内のいろんな所にあり、血液によって全身に運ばれています。このうち性腺(女性の場合は卵巣)からは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンが分泌され、生殖機能に大きく影響しています。そしてこの2つを総称して、「女性ホルモン」と呼んでいます。



「エストロゲン」

【 働 き 】

女性らしさをつくるホルモン

  • 女性らしいカラダをつくり、子宮に作用し、妊娠に備えて子宮の内膜を厚くする

  • 自律神経、感情の動き、骨、皮膚、脳の働きにも大きく関わっている

  • 基礎体温を下げる働きがある


【 分 泌 時 期 】



  • 生理の終わり頃から、排卵前にかけて分泌が多くなり、基礎体温は低温相を示す

  • エストロゲンの分泌が多い時期は、卵胞期と呼ばれ、比較的カラダも心もお肌も安定し、体調が良い時期





「プロゲステロン」

【 働 き 】



  • 妊娠を助けるホルモン

  • 受精卵が子宮内膜に着床しやすい状態にととのえ、妊娠後は妊娠を継続させる働きをする

  • 体内の水分を保持したり食欲を増進させる働きがある

  • 基礎体温を上げる働きがある


【 分 泌 時 期 】



  • 排卵後から次の生理にかけて分泌され、基礎体温は高温相を示す

  • プロゲステロンの分泌が多い時期は黄体期と呼ばれ、人によっては、腹痛、腰痛、頭痛が起きたり、むくんだり、精神的に不安定になってイライラしたり、吹き出物が出たりすることもある

    ※このような症状が重くなると、月経前症候群(PMS) と呼ばれる





大抵の人は妊娠してから気をつけるが、本来は妊娠する前から気を付けてほしい。妊娠後期になると赤ちゃんのおしっこで羊水が出来るが赤ちゃんの具合が悪くなると羊水が出来なくなる事がありこれが、ホルモンに対する影響が強いとの事でホルモンの乱れがあると内膜がうまくできない為に、受精しても妊娠しづらい体になる。

エストロゲン(卵胞ホルモン)は子宮の内膜に影響し、プロゲステロン(黄体ホルモン)が低下すると生理不順を起こしやすい要因となります。

お母さんの体にストレスがかかると、胎盤ホルモンを介して、早産、新生児への認知記憶、馴化に関与が疑われる可能性があるとのことでお母さんの体と心がその後の育児にも大切。ホルモンの乱れを無くす為には「オキシトシン」が大切

オキシトシンは別名「愛情ホルモン」「癒やしホルモン」とも言われ、夫婦がスキンシップをすることでも分泌量が増えるとのこと。手をつなぐ、ハグする、マッサージをするなど、肉体的に触れ合うことで分泌量が増加するといわれています。妊娠前の段階において、子供はお母さんが幸せになってほしい、笑顔が見たいと思って産まれてくることは共通している事を考慮するとお母さんの心の状態を幸せにすることがいい影響を及ぼす。それが子供の成長にもつながっていく。


3ヶ月の赤ちゃんを30分、自分の子供の様に思って抱っこする!そうすると3ヶ月後に妊娠する!



妊娠しようとするときの女性の卵子の質について。卵子が成長するのは排卵する3か月前の段階が大きく影響していて

卵子の質は、それまでどれだけ活性酸素を浴びたかによって影響が大きいとのこと。ストレスが多いと活性酸素が多く浴びている状態、逆に笑いながら幸せそうに普段過ごしていると活性酸素に浴びる量も減るので、卵子も元気。3ヶ月間、幸せな気持ち(事例として多いのは3ヶ月の赤ちゃんを30分自分の子供のように思って抱っこする)になっている状態だと卵子に良い影響が出てくる。

妊娠してからではなく、妊娠前の段階も大切




現在11期の募集もスタート致しました。


池川明先生の愛の子育て塾第11期


~池川明先生と女神たちのコラボセミナー~ 女神:宮崎智美さん・土橋優子さん・Lira(リラ)さん 池川明先生と共に幸せなお産運動を推進する愛の女神の実体験に基づいた話を聞ける特別企画で開催