「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -31ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

大遷都委員会

時代は、刻々と新しい時代を刻んでいます。

来週10/10に告示され、10/22総選挙に向けて激しい綱引きが展開が予想されますし、北朝鮮の動向はますます不透明になってきています。そして、平成の世は来年平成30年が最後になるかもしれない大きな転換期を迎えようとしています。このような時代は、感性から捉えるとまさに歓迎すべき時代の到来とも言えましょう。これからの混沌とした時代をリードしていくのは日本人だと感性論哲学は説きます。そのために日本人の覚醒こそが求められていると感じます。

日本の覚醒
日本人の覚醒

「そのためにこそ、大遷都はある!」

そう私は捉えています。

今回は、大遷都の歴史的必然性その根源的本質的な流れと、大遷都に向けた初期的広告活動について、議論したいと思います。お忙しい中とは存じますが、ご縁ある皆さまと明日に向かって真剣な時間が持てればと願っています。

大遷都委員会
代表世話人 松前兼一

【第5回大遷都委員会】

日時:平成29年11月15日(水)18:30〜
会場:株式会社アドバネクス本社会議室
http://www.advanex.co.jp/corp/company/map_headquarters.htm

会費:無料

懇親会:会議終了後、懇親会を予定しています。
一人でも多くの方のご参加を期待しております。

 

過去開催の様子

第1回は2016年7月16日に東京で開催

第2回は2016年10月18日に広島で開催

第3回は2017年2月18日に東京で開催

第4回は2017年6月7日広島で開催


大遷都委員会

大遷都委員会

大遷都委員会

大遷都委員会

 

2017年10月4日(水)感性論哲学入門講座

感性とは?

感情、感覚、センス、感受性などそれらは感性の一部であり
感性論哲学でいう感性は「命の本質」「人間の本質」「宇宙の究極的本質」

哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。
現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。

つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。
心は理屈(理性)ではなく、気持ち、雰囲気、感情など様々な心の部分が求められる様になり
人間が幸せになる、幸せにする為に感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。

その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとするのが感性論哲学入門講座

 

「感性論哲学を使って人生を豊かにしてほしい。そのためには実践する事が大切」

体験を通じて身につく事、自分なりの気づきが出来ると人間的成長に変わっていく。

大切にしている事は知識として感性論哲学を知っている、言葉を覚えている事よりもやってみて、実践してみる事。それが哲学をするにつながる。

実践について
感性論哲学では「問う」事が哲学をする事であり「問う」ことによって自分に葛藤が生じる。その葛藤(悩み、課題)は自分を成長させる為のもの。
葛藤を避ける、逃げるという事は感性が劣化してしまう。
何がしたいのか、何を行動に移して実践していくかについては自分自身に「問う」事で
やってみよう、チャレンジしてみようというステージに自分を高めていく事が大切。

思風先生が説く 天分発見の5つのツボ
やってみたら、好きになれるかどうか?
やってみたら、興味関心が湧いてくるかどうか?
やってみたら、得手・得意と思えるかどうか?
やってみたら、他人よりうまくできるかどうか?
真剣に取り組んだら、問題意識が湧いてくるかかどうか?

5つに共通することは、「やってみること」、実践すること。

 

「理性に従って生きて幸せになれるのか?」

中世の時代から近代の時代にかけてルネッサンス時代に近代科学文明が発達(宗教から理性の時代へ)
その理性の時代において我々は科学技術の発展による恩恵を受けている。

 

たとえばスマホに例えるならば
それがある、恩恵を受けている事によって幸せになるのか?
すぐに調べて、何でもある状態は本当に幸せに歩む人生をリードしてくれる訳ではない

理性(科学の進歩)が行き着いた現状に「日本において自殺者が約3万人の時代」心の問題が生じどんなに理性が進歩発展しても、心の問題を解決し幸せになれるかは疑問であり、本質的に幸せを求めるならば科学技術の進歩による発展の役割から心の豊かさによる幸せが求められる転換期に来ている。

理性の果たすべき役割は終了し次の時代に移り変わる時が来ており、幸せをもたらす役割を担うのが感性ではないかという事で時代の過渡期である今、感性論哲学を学ぶ事に意味と価値を感じて頂き、何か持ち帰って1つでも実行に移して頂ければという事でお話頂きました。

2017年10月4日(水)感性論哲学入門講座

2017年10月4日(水)感性論哲学入門講座

次回は12月6日(水)の開催になります。

開催日時:2017年12月6日(水)18時30分~20時30分
開催場所:アイウィルビーセミナールーム
東京都目黒区八雲2丁目15-16
参加費:¥3000(当日現金でお支払いいただきます)

 

参加者の感想文を紹介

感性論哲学入門講座感想文


感性論哲学入門講座感想文


感性論哲学入門講座感想文


感性論哲学入門講座感想文


感性論哲学入門講座感想文

〜こころの曇りから解放され青空を感じるステップアップ講座〜

「ここまでの道程は決して平坦なものではありませんでした。数え切れない体験経験をたっぷり味わったお陰で、やっとしあわせの女神に愛される日々になれたように感じます。周りの方々から背中を押されてスタートしたしあわせ講座。修了者の柔らかでしなやかな笑顔ほど私をしあわせにするものはありませんでした。なので、第6期も募集する勇気が湧いてきました。ご縁のある方の背中を、今度は私がそっと押す番です。」

第6期日程

第1講座 2月7日(水) 18:30~21:00
第2講座 2月21日(水)18:30~21:00
第3講座 3月7日(水) 18:30~21:00
第4講座 3月21日(水)18:30~21:00
第5講座 4月4日(水) 18:30~21:00
第6講座 4月18日(水)18:30~21:00
第7講座 5月2日(水) 18:30~21:00
第8講座 5月30日(水)18:30~21:00

全8講座(受講料7,000円、毎回の講座開催時の支払いとなります。講座開催後に懇親会があります。懇親会費は、別途1,000円を頂いております。)開催時間 18:30〜21:00
終了後、短い交流会を開催します。(自由参加・1.000円)

 

 

 

今野華都子先生は、ご存知の通り世界一のエステシャンとして知られ、洗顔洗心塾を通して10年間で10万人の方が彼女の講義を受けていますが、美容界だけでなく、ホテルの再建を依頼されたり、「古事記を学ぶ華都子塾」を通してやまとごころのしなやかな復活を願う活動をされています。 新刊『いま、大和の人として美しく生きる』が好評です。 いま、大和の人として美しく生きる 

今回、今野華都子先生に約1時間講話をいただいたのち、交流会を予定しています。   

💫会場は、ヴェトナム・アリス銀座店(銀座マロニエゲート11F・貸切)です。 http://www.vietnam-alice.com/shop/ 

会費は、6.500円(講演会・ベトナム料理・飲放題含む)   佐藤初女先生を偲ぶ会以来の開催になります。 懐かしいメンバーとの再会、新しいメンバーとの交流。 秋の夜長を透明な大人の時間を堪能なさってください

今野華都子先生 今野華都子先生

今野華都子先生

今野華都子先生

 

 

今野華都子先生

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

次回10月7日(土)の東京思風塾は「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」というテーマにて開催致します。


 

 

前回は意志ある教育とは~人材教育から人物教育へというテーマにて開催

資本主義経済において、人間は人材として扱われてきた。人材というのは何かの為の材料、手段としての意味が含まれ資本主義経済においてはお金をもうける為の手段として人間が使われる。その為の人材教育、つまり手段としての人間のあり方が人材として使われてきた。
本来経済は人間の為にあり、人間が経済の犠牲になってはいけない。
もっと経済活動を行う事により人間としての成長や幸せになる事がテーマとなってきている。

では、どうすれば経済活動を行いながら人間として成長出来るか、幸せな道を歩む事が出来るか

感性論哲学では近代の資本主義経済から脱却し脱資本主義を目指し、人格主義経済を創っていく。
人格主義経済は経済活動を行う事により人間性が成長し、喜びを感じる事が出来る。そういう経済システムを構築しなければいけない。
その責任が今日生きる人間にあり、企業にも人間的な温もりを与えていく。

感性論哲学における今の時代における人間教育

2つあり、矛盾を生きる力と不完全を生きる力
不完全であることを活かしてみとめて許していく。長所も短所もいかしていく。

責め合うという社会から脱却し許しあう社会になるために

不完全な人間でも安心して生きていける社会を創らなければいけない。

昨年開催の年代別愛の子育て~感性論哲学教育論~

思風先生が提唱する

「愛の子育て」5つのポイント

~感性論哲学 年代別教育論~

1. 教が育を超えてはいけない

教育とは、「育」が主体で、「教」がその手段です。教えるという行為が、育てる、引っ張り出すという行為を阻害することになってはいけません。引っ張り出すために教えるのであり、能力を開発するために教えることが基本です。

その人間が持っている資質や素質を引っ張り出してあげるのです。子どもは、見たがり、聞きたがり、触りたがりで、知りたがり屋です。見たい、聞きたい、触りたい、知りたいという欲求を抑えてしまわないこと。現在の教育では、あまりにも教え込もうとするため、欲求が出てこない、何をしていいのかわからない、何がしたいのか解らない子どもが増えています。見たい、聞きたい、知りたいという欲求が自分から出てくるように育てる。自分の力で「やったぁ~」という感動と喜びを味あわせることです。

2.問う力を育てる

(欲望・欲求を引き出すために、理性を使う)
学校では、先生が問題を与えて、子どもが答える。子どもは、問題を与えられるのを待っているという待ちの姿勢です。問題は、子どもの心の中から出てこなければいけません。「問う」ということの中に、欲求や欲望が含まれています。

欲求や欲望が湧いてくる、問題意識が湧いてくることが大切なのです。子どもの中から問題意識が湧いてくる前に、親や先生が問題を与えてしまうと、子どもの自発的な能力が出てこない。人間的な理性を作るために、子どもの中から湧いてくる問題や興味・関心・欲求・欲望に対して、どうすればよいのかということを子ども自身に考えさせることが大切です。

自由奔放に遊ばせること。ゲームなどではなく遊びを考えさせる。その遊びの中から、自分で創意工夫をしていくことができるようになってきます。遊びの中でいろいろな問題にぶつかったとき、どうしたらいいのかと考え、独自のルールを考えたり、失敗しながら、創意工夫することが知恵を作るのです。教えなければいけないのは知識ではありません。意味や価値や素晴しさ、楽しさです。何かをやらせようとするとき、どこに面白さがあるのか、どこが素晴しいのか、その能力を持てばどんなことができるのかを感じさせてあげる。

興味・関心、意味や価値や素晴しさを感じたら、あとは放っておいても自分で求めはじめます。

問題や悩みを持つ前に、知識を持ってしまうと、既に与えられた知識によってしか対応できない人間になってしまいます。

3.自分がその頃どうであったかを思い出しながら教育する

常に自分自身がその年代、どうしてもらったのか、その時どう感じたかということを思い出しながら教育することが大切です。ほとんどの場合、父親や母親の立場から、子どものことを心配して、言ってはならないことを言い、してはならないことをしています。自分が10歳の頃どのようにしてもらったか、15歳の頃どうであったか、どのように接して欲しかったかということを思い出しながら子どもに接することが大切です。自分が親からされていやだったことなど、反面教師的なこともあるかもしれません。

4.いつも目に愛の光を

子どもは空なる気を吸って育ちます。空気とは、空なる気です。目に見えないのです。気とは感性です。空気を吸うとは、まさに目に見えない感性を吸って生きているのです。

教育において一番大事なものは、言葉ではありません。空間が与える意味や価値や値打ちです。目つき・表情・態度です。子どもに対するとき、お父さんやお母さんが自分に対して、どういう目つき・表情・態度で接してくれているかが、最大の意味や価値を持つのです。目は口以上にものを言います。目は口ほどにものを言う」と言われますが、実際は口以上にものを言っています。眉間にしわを寄せて、怖い目で「楽しいね」
と言っても楽しさは伝わりません。

言葉は理性。

目つき・表情・態度は、感性です。

感性は、ウソを言えません。

理性はウソが言えます。

雰囲気は目つき・表情・態度が作るのです。

空間は感性の海です。

理屈を超えた雰囲気を作るのは、目つき・表情・態度です。

感性だから伝わるのです。

いつも目に愛の光を持って接してください。

5.親の生きる姿勢を見せる

生きる姿勢とは、その人がどういう問題意識を持って生きているかということです。父親とは何か、母親とは何か、どうあるべきかという自分の存在に対する問いかけを常に意識しながら生きることです。立ち居振る舞い・生きざまが、非常に強い教育力・感化力を持っているのです。

この5つが「愛の子育て」
人材(人財)教育ではない、人物教育のポイントです。

 

文化としての教育

なぜ教育が文化たらしめるのか?
もともと人間は文化を創る為に産まれてきた。
分化は自然に存在するものをもっと素晴らしいものにしていく。それを文化(カルチャー)という。

文化は人間が変えていくもの
人間性を鍛え成長させ人格を磨くプロセスが存在する。
文化はカルチャー、カルチャーの語源はラテン語のクルタス(耕す)という意味。耕すという文化は農業。農業の仕事というのは分化の根源であり、農業はアグリカルチャーともいう。アグリは土地、カルチャーは耕す、それで土地を耕すで農業となる。
農業こそ人間が創り出した文化

人間が人間的に生きる出発点である。

そういう面から見ても経済環境の根源に農業があるという点においてもっと生きる力の根源として農業(第1次産業)を見直す必要がある。

 


「四方満足の経営とは」
年1回、感性論哲学を学ぶ人たちが集まる会です。
今年のテーマが感性経営です。
経営者の方でなくても、わかりやすいお話です。

参加費: 講演+懇親会 13,000円
講演のみ   5,000円
10月21日(土)
15:00~17:30 講演会
17:50~19:30 懇親会

ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
https://www.anaihghotels.co.jp/search/chu/cp-ngoja/
参加申し込みは、こちら
https://ws.formzu.net/fgen/S90462020/

思風会の全国大会を名古屋にて開催




開催日時:2017年10月4日(水)18時30分~20時30分

開催場所:アイウィルビーセミナールーム

東京都目黒区八雲2丁目15-16

参加費:¥3000(当日現金でお支払いいただきます)


感性論哲学入門講座


 


感性論哲学とは



人間の本質は感性で命の本質も感性 それを基準にしているのが感性論哲学

多くの人達は問題があってから考える。

それは哲学なき生き方であり、哲学を持って生きるという事が大切。

哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。

現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。


つまり、現代においては心を求める時代になってきたという事。それが今まで理性的な考えで日々の生活や世の中が動いてきたことがこれからは感性を大切にする時代への過渡期になろうとしている。人間が幸せになる、幸せにする為には理性だけでは難しく感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。


その様な心を基にした感性論哲学を分かりやすく解説しながら実生活に活かしていこうとする講座になります。


 


 



参加者の感想文を紹介


 






感性論哲学入門講座感想文





感性論哲学入門講座感想文





感性論哲学入門講座感想文






感性論哲学入門講座感想文





感性論哲学入門講座感想文





過去開催時の内容を抜粋



人生は愛と意志のドラマ


愛と意志の両方とも力をつけていく事が大切で、どちらか一方ではなく両方とも大切である。

理性能力が知識、技術であるとするなら

愛も能力として育てていくべきものであり、

愛がついていかずに意志だけだと、希薄な人間関係や正しい事は言ってても心では伝わらない、そんな人間関係を作ってしまうかもしれない。


だからこそ、愛について学び、育てていく事が人間関係を解決するきっかけになるかもしれない。


その愛の延長線上において、円滑な人間関係と意志である能力を兼ね備える事が出来れば仕事においても人に喜んでいただける能力と人間性を高めて本物の人間になる事を目的としています。日々の行動に置き換えた際に感性論哲学があなたの行動に活きる哲学として共に学んでいきましょう


 




 


本物の人間になるために



本物の人間とは「不完全性からにじみ出る謙虚さ」と感性論哲学では説いています。


人は不完全であり、長所半分短所半分。だからこそ傲慢になってはいけないし、自分が不完全な存在であるにも関わらず相手に対して完全性を求めてはいけない。相手に対して完全性を求めるのは相手を責める事と同じでそれは自分しか愛せない人。責める心があるのは傲慢なこと。


人間性が高いというのは価値への情熱を持っている人!


どれだけの価値を持っているか?

価値を素晴らしいというのを見出していく事が出来る人


今使っている商品やプロジェクトに

意味と価値を分かっている人にとって、そして伝えれる事の情熱を持っているか


それを持っている人が人間性の高い人と感性論哲学では定義している。


表面的に振り回されるのは浅い、

本質を見る人は深い


本質というのは時代の流れも踏まえてみる事も重要




感性論哲学入門講座


 


 


感性論哲学入門講座


 


感性論哲学入門講座


感性論哲学入門講座


感性論哲学入門講座


2016年10月5日(水)感性論哲学入門講座第5回開催


2016年10月5日(水)感性論哲学入門講座第5回開催


2016年10月5日(水)感性論哲学入門講座第5回開催


2016年8月3日感性論哲学入門講座


感性論哲学入門講座


感性論哲学入門講座


感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座 感性論哲学入門講座

今回の東京思風塾では会社経営における理念についてがテーマ
参加頂いた経営者の方もご自身の会社における理念を発表して頂き、思風先生、アドバネクス加藤会長からのアドバイスなど双方向な形での講義になりました。

思風先生からは心を持った経営、つまり意味と価値を感じる感性が備わればやる気が出る、燃える!理想というものは、本当にて手に入れたいという想いについて命の根底からの欲求(燃える事)が出てくる事が大切であり理念というものも真っ赤に燃えていなければいけない。

我々は近代まで自由と平等を理念としてそれを実現する事を理念としてきた。中世の時代においては宗教的な側面に従っていた傾向が強かったが
理想が実現できる人生を考えた際、理念というものはただ目標として掲げられる観念的、概念的なものではなく欲求と結びついていなければ理想とはいいがたい。



近代の自由平等の理念は役割を果たし終え、新たな理念が求められている

理念がとことん追求されるが故に
平等、弱者救済、社会保障など福祉政策がなされる結果
国家財政が破綻される程の状況になっているのが今日の現状

つまり自由平等については国、社会、人間を成長させる役割を果たし終わった理念という捉え方。

これから我々は新しい時代を創る為に自由平等という理念とは違うものを考えなければいけない。そこに新しく社会、国家、人間を成長させる理念が創られるのではないか。

 



出てくる問題を乗り越える、問題は成功への一里塚

理念と問題はかけ離れている様に見えて、一体のものと感性論哲学では捉えている。

問題がない、悩みがない
そこに命を燃やすものはない。

苦しさ、辛さがあって頑張る事で命を燃やすきっかけがある。

つまり理念は人間にとって苦しみ、辛さでもあり
苦しみ辛さがない理念は理念と言い難い。楽な理念は無い。

理念を立てて乗り越える事こそ本当に命が燃える所であり、そこに理念がある事の意味と価値がある。