「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -30ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

戦後70年記念&東北支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」

出演頂きました涼恵さん15周年記念コンサート 12月7日に開催 その名も「みたまのふゆ 恩頼 」 御霊が震える、生かされている。 御霊が増える、活かされてゆく。 ”浄化と躍動” 聴くだけで魂が浄化される時間、あなたも生で感じてみませんか。

 

 

  【涼恵さん紹介】 

 

小野八幡神社・権禰宜。 幼い頃から神社で育った彼女は、自然の語らいに耳を澄まし、言霊を唄うと評され、作詞作曲を手がけるオリジナルの楽曲は洋楽器に箏、龍笛、神楽鈴といった雅楽器をとりいれた独特の音楽世界を創造している。神職の唄ひ手として絶大な支持を受け、国内のみならず国外でも活動の幅を広げている。平成18年世界宗教者平和会議(WCRP)の第八回世界大会では、小泉首相(当時)の前でオープニングソングを歌い拍手喝采を浴びた。平成19年にはカーネギーホール(NYC)でリサイタルを行ない、スタンディングオベーションを受け、その音楽性に国境のないことを証明した。唱歌や童謡や手遊び歌をメインとした親子コンサートや母性に焦点をあてた独自の解釈で解説する「古事記」の講師、講演会などその活動は多岐にわたる。 神社新報にて「社に想ふ」連載中。 武士道の著書であり旧五千円札の新渡戸稲造は縁戚。平成27年キングレコードより代表作「豊葦原の瑞穂の国」がオムニバスアルバム「よく知らずに聴いてた・歌ってた 神社の歌」に選出され全国発売される。 平成29年、デビューして活動15周年を迎え秋には大阪と東京にて記念コンサートが開催される。 涼恵さんウェブサイト http://suzue.asia/ 

 

平成29年12月7日(木) 時間:開場 18:00 開演 18:30 (終演予定 20:30) 場所:武蔵野公会堂 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22 料金:前売 4,300円 当日 4,500円(中学生以下入場無料) チケットぴあ Pコード:341176 主催:涼恵15周年記念事業実行委員会(東京公演) 会長 : 茂木貞純(國學院大學教授) 実行委員長 : 松前兼一(株式会社アイウィルビー 代表取締役 東京総合医学研究所 代表) 特別応援大使 : マンリオ・カデロ閣下(サンマリノ共和国大使館特命全権大使、外交団長) 顧問 : 田中恆清 (石清水八幡宮宮司) 顧問 : 小野貴嗣 (小野雅楽会代表・小野照崎神社宮司) 顧問 : 猿渡昌盛(大国魂神社宮司) Jay Klaphake (京都外国語大学教授・TEDxKyoto代表) 張文乃 (国際音楽協会理事長) 河合真如(作家) 永井一灯(佛心寺住職) 参与 : 寺井種伯 (大阪天満宮宮司) 参与 : 本名孝至 (伊弉諾神宮宮司) 近藤藤近(人が輝く経営研究所代表) 辻有吾 (株式会社PAL代表取締役) 山田真郷 (fmGIGツナガリっちょスタジオオーナー) 平田篤州(檸檬新報社代表理事・産経新聞東京本社元編集長) 共催 : スタジオゆしり 協賛: ㈱アルファインテル南米交流 後援:産経新聞社 / 國學院大學 / ラジオ関西 協力 : スタヂオ言霊 お申込み・問い合わせ先 ・チケットぴあ Pコード:341176(東京公演) 涼恵15周年記念事業東京事務局

胎内記憶で知られる医師池川明先生が代表理事をつとめる日本胎内記憶教育協会設立の挨拶動画です。パートナーは副代表理事の土橋優子さん

 

第4講座では、魂についての内容を基に下記の内容でお話頂きました。
  • 肉体と魂の記憶
  • 輪廻と転生について
  • ゲスト参加、松田大夢さんの紹介
  肉体と魂の記憶
 
「あの世」の本当のしくみ 人はどこからやってきて、どこに還るのか
 
 肉体と魂をどう考えるか? 魂とは何か? 
サアラさん説を基に解説頂きました。 畑を作って作物をコントロールするのはよくない。
 
畑で自然に出来たものを食べている。それが地球に住んでいる女性も同じ性質を持っているとの事で 本来、不妊症は無い。
 
本来の姿や状況ではなくしているから不妊症が生じている。 そして、子供たちの胎内記憶がお母さんを救うから地球を救うに変わってきたのは地球が危ないというサインを出しているとの事で 
 
地球が危ない=女性が危ない 
女性が危ないというのは女性性を失ってきている。 
女性性:産みはぐくむ力、それが女性から少なくなってきていて、特に歓喜(喜び)が少なくなってきている事が子供たちが胎内記憶を語る際のメッセージではないかとの事
 
 
 
 
輪廻転生で1つではなく輪廻と転生は分けて考える。 
 
輪廻は何度も何度も繰り返す事で転生は雲の上に行ってしまう事 
※その雲の上に行くか否かの境界が幽界と言われておりその幽界は地球だけに存在している
 ↓ 
輪廻は自分で経験した事を自分で思い出す。
 転生は転生した人の記憶をシェアする。 
 
そこに含まれている記憶は実は他人の記憶もあるとの事です。 
 
 
そして魂は薄皮饅頭の薄い皮の様なものであり、魂が真ん中にあって、その周りを覆っているのが情報(記憶) 産まれる前に持っている情報が A,B,Cと仮定するとこの世に生まれていろんな経験する事でA,B,CがlargeA,largeB,largeCと情報が濃くなり、その情報を持って空に帰る。 つまり、生きて産まれて亡くなるまでに行うのは「情報の書き換え」 
↓ 
書き換える為に生まれてきたのだから 何がいい悪いではなく全ての人の人生がOK。
世間一般で悪いと言われている事でも、その経験を行う事で情報を書き換える事が出来るから
 
 

ゲスト参加、松田大夢さんの紹介 

 

バジャウ族の生き方に憧れ、フィリピンのセブ島にて生活している松田大夢さん 

現在SNSで発信していく中において、バジャウ族のイメージを少しでも良くしようという思いで多くの方にまず知ってもらう為の情報発信を展開中。 不安があるときもあるが、それを乗り越えて挑戦することが自分が成長出来ることではないかという事で精力的に活動されていらっしゃいます。 

 

講師のリラさんからの紹介で、松田さんを通してお伝えしたい事は「子供が決断する事に対して、今までの当たり前と思っていた事を乗り越える事にどこまで許容出来るか、待って信じる事が出来るか、認めてあげる事がこれからの親に求められている事ではないか。」 その今までの当たり前に疑問を持ち、自分自身で決めてチャレンジする新しい価値観を持った若者の生き方をされている松田さんを紹介頂きました。

 
最後に主催者の松前さんの誕生日祝いを開催! 11期から講師の女神3名へのお花プレゼントもあり感動的なフィナーレを迎える事が出来ました。

 

次回12期は来年2018年2月からの開催になります。

第3講座では池川先生から下記内容をテーマにお話頂きました。

  • 胎内記憶が軽視されたいた時期にどんな事が起きていたか?
  • 胎内記憶をご自身の子供さんを通して経験された卒業生のお話
  • 子供の胎内記憶において産まれる目的が変化してきている

  胎内記憶が軽視されたいた時期にどんな事が起きていたか? 東京オリンピックの年から母子手帳約160万冊に、当時「甘えた子になるからいけない」という事で子供は抱っこしない方がいいという内容が記載され、その結果子供との触れ合い、子供が安心する。親の愛情を受けるという機会が少なくなった事の原因に子供を抱っこしないという事があるとするならば、その結果として行き着いたのは今の人たちが生きづらさを感じている事かもしれない。 自分たちで作ったものであれば、これから自分たちの工夫で(人工的に)それを取り戻せるかもしれない。 胎内記憶がその役割を担う事が出来るとしたら 胎内記憶がいいのは「簡単に広めれる事」 自分とその子が経験していなくても他人の経験を語る事も出来るしお金をかける事もなく、何か学んで得られるものでもなくそういう事があるよ!という話をするだけで広める事が出来る。


胎内記憶をご自身の子供さんを通して経験された卒業生のお話 第1期の卒業生で11期から講師でお話頂いている土橋優子さん、宮崎智美さんから 土橋さんが経営されている幼児教室スコーレでダウン症の子と関わっている時の胎内記憶の話 ダウン症になろうと決めたのはお母さんがのんびりしている人だったから成長スピードを考えてゆっくり成長出来て笑顔がキープ出来る様な形がいいと思ってダウン症を選んで生まれてきた。 当時、お母さんが出産の際に子供が心臓病を抱えたダウン症の子と分かり、出産するか否かを迷っていた時にふと夢を見る機会があったとの事です。 18歳くらいの女の子「こんなに元気だよ」と手を振っている姿が見えて こんなに元気に素敵になる娘の姿が見れたのだから手術もお産も受け入れますと決めた。その後、傾向が良くなってきて大掛かりな手術も一度のみで完結したとのこと。 障害なく産まれてくる子は家族やお母さんを幸せに産まれて来る。 障害を持って産まれてきた子は家族やお母さんはもちろん、地域や社会も幸せにという役割を担って産まれてきている。 この子は地域を良くするため、社会にメッセージを与える為に産まれてきた。そんな想いを汲み取ってあげる事が大切。   宮崎智美さん 当時流産を経験された後、その後出産した子供が話してくれた 「お腹とハートを綺麗にするために一回お空に持って帰ったとの事。」 それまでは自分を責める事ばかりだったのが 子供の話の中で子供は命をかけて空に持って帰ったという意識に変わり、捉え方が変わり責める事から感謝の気持ちに変わっていったとの事。


子供の胎内記憶において産まれる目的が変化してきている 胎内記憶の子供の研究をしていると 2010年はお母さんを助ける為に 2014年は地球を助ける為に と変化してきている。 地球の危機は女性の危機。お母さんに笑顔がない、女性が活き活きしていないのが原因と思われ、地球規模で笑顔が少なくなりつつあるというのが子供が教えてくれている事かもしれない。 その1つに多くのお母さんは自分を犠牲にして子供の幸せを願っているが 子供は全然望んでいなくて、お母さんが笑顔になり幸せになる事を子供は望んでいる。 また、男性の役割とは? 子供からすると男は他人で、お父さんが好きでお母さんを選んできた子は大体10人いたら1人。 殆どはお母さんを選んで産まれて来ていて、 重要なのはお腹にいるころからお父さんの事を聞かせてあげる事。   次回は11月9日(木)の開催、第11期の最終講座になります。 

 

 


「透明な在り方」とは

「透明感のある在り方」と「存在感のある在り方」を併せ持つ在り方のこと

佐藤初女先生は、限りなく透明感を持ちながら凛とした存在感をもっていらっしゃる。その在り方こそ「透明な在り方」を体現されているお姿

「透明な在り方フォーラム」

2010年11月 森のイスキアの佐藤初女先生の在り方にヒントを得て名付 けられ、新しい時代を生きる人間の在り方として「透明な 在り方」を模索する勉強会として発足しました。佐藤初女先生 の新刊「限りなく透明に凜として生きる」出版記念講演会 を共催するなど、ささやかではあるものの、ぬくもりのある活動 を続けています。
そして、これからも透明の在り方フォーラムの皆さんと共に、少しでも初女先生の託された想いを、ささやかであっても引き継いで参りたいと思います。

2015年12月に開催した戦後70年記念&東北支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」〜今、呼びもどそう和のこころ〜 にて

今野華都子先生による祈り

深々と膝をついてお祈りされる今野先生のお姿に会場全体が心打たれました。

今回、今野華都子先生を講師に迎えての開催

今野華都子先生は、ご存知の通り世界一のエステシャン(一主婦から45才でエステ界に飛び込み、ほぼ独学にもかかわらず それからわずか6年で第一回LGPインターナショナルコンテスト(フェイシャル部門)で、世界110ヶ国の中で最優秀グランプリを受賞した世界一のエステティシャン)として知られ、洗顔洗心塾を通して10年間で10万人の方が彼女の講義を受けていますが、美容界だけでなく、ホテルの再建を依頼されたり、「古事記を学ぶ華都子塾」を通してやまとごころのしなやかな復活を願う活動をされています。

 

 

今野先生から

自分をいとおしく感じて、美しく育てて欲しい。その為に自分の存在に気づいて

幸せは何か自分は何の為に生きているのか?

自分の立ち居地や使命はどこにあるのか?

そんな事を考えるきっかけになればという事でお話頂きました。

 

そして綺麗とは何か?綺麗とは命が輝いている事

命については、体、心、変化する心や変わらないといわれる魂

私たちは変わるものと変わらないものの中で生きていて全ては土の中から育っているもの

 

たくさん根を張れば、その分大きく育つ

種は、日の当たらない地面の下で根を伸ばします。
様々な経験=根を伸ばせば伸ばすほど、その分大きく成長できる。
だから、今苦労しているいろいろな経験が、きっとこの先 大きく成長し光に向かって伸びていく。

憎しみ悲しみという感情もその感情を味わう事が相手を思いやる気持ちを持てるきっかけになります。

 

10月16日は伊勢で神嘗祭(かんなめさい)が行われている日

【伊勢神宮】神嘗祭

神嘗祭は、その年に収穫された新穀を最初に天照大御神にささげて、御恵みに感謝するお祭り
神嘗祭は、神宮で最も古い由緒をもち、天皇陛下の大御心を体して、天照大御神に新穀を奉り収穫の感謝を捧げる祭典

天皇陛下は皇居の御田でお育てになられた御稲穂を神宮に御献進になり、両正宮の内玉垣(うちたまがき)に奉懸(ほうけん)されます。内玉垣には全国の農家が奉献した稲穂も懸けられており、それは懸税(かけちから)と呼ばれます。そこには天皇と国民の収穫奉謝の真心が一体となった光景が見られます。

 

 

 

前回大好評でした女神3人を講師に迎えての第2講座
第2講座では、3名の講師の方にしあわせなお産運動を推進する愛の女神とのコラボセミナーという形でご自身の体験談を基にお話頂きました。

次回は10月19日(木)に第3講座の開催になります。

そして、第12期、13期の日程が決定しましたのでご興味ある方はお早目のお申し込みをお願い致します。

なお、年に数回を予定に卒業された方々との交流を深めて頂く為のイベント開催も予定したいと思います。
(下記は過去開催の様子)

第5期となります「兼ちゃん先生のしあわせ講座」

第1講座は「透明な在り方を知る」にて開催しました。

 

最初に参加者同士の自己紹介(自分の紹介を他人が行う)の形で共に参加している方がどんな方なのか
・何に興味を持っているか
・どんな背景を持っているか
相手からヒアリングした内容を基に相手を紹介するという所から始まり
対話が多くなる事によって、初めて同士の方でも距離が近くなる雰囲気がありました。

兼ちゃん先生から「自分への問いかけ」

名前、自分の名前にはどんな意味と価値があるのか
出身(生まれ、そして育った場所)にどんな意味と価値があるのか
感性論哲学では「全てにおいて意味と価値がある、そしてそれを問う事により解釈する」と説いています。

普段何気なくも毎日聞きなれている自分の名前に
両親、ご先祖様が大切にしていた想いが込められているかもしれない。
意味と価値を感じる事によって代々引き継がれてきた大切な想いがあることを感じて欲しいとの想いで解説頂きました。

 

人生は7がけ

肉体の精神年齢は3歳児

どういうことかというと3歳の子供は純粋で素直、体も同じ様に体に悪い事、体の疲れなどがあると脳に疲れたという信号を出す様に自分の体には嘘をつけないということ。

そして肉体は魂が宿る乗り物、つまり自動車のナビゲーションの様なもので、目的地があるからこそ向かう事が出来る。それを体に置き換えると、魂はこうしたいこうありたいという気持ちに対して勝手にナビゲートしてくれる。

肉体があるから体験が出来、肉体は相棒である。(パートナーシップ)
さらに、肉体は師匠でもある(人間の体は絶滅せず続いている、急な体の変化や科学の発展により変化するものではなく先祖代々から受け継いでいるもの)

大切な事は肉体があるからこそ体験できる。
肉体には五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)があり、さらに第六感(物事の本質を掴む心の働き)を基に人間は動いているからこそ五感を高め、そして第六感を高める事で透明感と存在感のある素敵な人生を送って欲しい、それがこのしあわせ講座の目指すところと解説頂きました。

佐藤初女先生、芳村思風先生の紹介

佐藤初女先生は20年以上前に映画「ガイアシンフォニー」を見て感動した事が佐藤初女先生を知り、そしてお会いしたいという気持ちになったきっかけという事で、兼ちゃん先生のルーツである佐藤初女先生についてご紹介頂きました。

※映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論、「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に勇気づけられ、龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。

 

 

 

また、初女先生との出会いをきっかけに、お料理講習会や「限りなく透明に凛として生きる佐藤初女先生の出版記念講演会」を開催させて頂いたり、初女先生から学んだ透明な在り方「食べ物が体の中に入る時に命の移し変えがあり、それは永遠にいき続ける」人間にも同じ事が言えるとの初女先生のお言葉から、それ以来透明な在り方について学んでいくきっかけを教えて頂きました。

芳村思風先生

感性論哲学の創始者芳村思風先生との出逢い

感性論哲学では、人間の本質は感性であり、人間におけるその感性の実態は「愛と意志」であると教えます。㈱アイウィルビーの社名の中にも「アイ」は「愛」を表し、「ウィル」は「意志」、「ビー」は「在る」。つまり、私たちは愛と意志の中に生きる存在であるという意味を込めて命名しました。
人生の問題は、「愛」の問題か、「意志」の問題しか起こらないと思います。人間の本質が感性であり、その実態が愛と意志ならば、現象として起こる問題は、愛の実力を高めるために生じたり、意志を明確にするために起こるのだと解釈できるからです。そのことさえ分かれば、問題に対する不安や恐れは和らぎます。

 

前回大好評でした女神3人を講師に迎えての第2講座
第2講座では、3名の講師の方にしあわせなお産運動を推進する愛の女神とのコラボセミナーという形でご自身の体験談を基にお話頂きました。

 

 

2017年9月7日愛の子育て塾第11期第2講座開催しました。

次回は10月19日(木)に第3講座の開催になります。

 

 

そして、第12期、13期の日程が決定しましたのでご興味ある方はお早目のお申し込みをお願い致します。

 

なお、年に数回を予定に卒業された方々との交流を深めて頂く為のイベント開催も予定したいと思います。
(下記は過去開催の様子)

愛の子育て塾プレミアムイベント

 

 

宮崎さんからはお産のお話、子供の胎内記憶、子供から受け取ったメッセージをお話頂きました。

この世に産まれてきたことについて みんな決めて産まれてきた(どんな困難があっても)

みんな産まれるときに決めてきているという事で、そこに辛い体験や親、環境、様々な出来事、挫折、孤独などいろんな事がある中で、それを選ばないという選択も出来たはずなのに、それでも選んでいるのはどれだけ勇敢な魂を持っているんだろうと。

もし、皆さんが辛い体験や超えられない思いをしているのであれば
それだけ大変なことを選んだという自分自身を認めて欲しい、褒めてほしいと思います。

池川先生と出会い胎内記憶について

池川先生とお会いした頃、お子さんはまだ2歳だったが子供に話を聞く中で「地球は壊れちゃう、僕は地球を助けるために生まれてきた。お母さんが地球を助けるんだよ」と子供が喋ったことが体験した胎内記憶のきっかけ。

地球を助けるには?どうすればいいのか?を子供に聞いた時
「お外に出ればいいんだよ」
「お母さんは外が大好きだから外にいるだけでいんだよ」

つまり自分の好きな事、嬉しい事を行う事で地球を助けている。
その幸せな気持ちが広がっていくことが地球を助けることにつながる。

子供との会話において教えてもらったのはその人その人の役割があり、それは必ずしも壮大なものではなく日ごろの生活で身近にあるものかもしれない。
そして、産まれる時に何万という光のシャワーを感じて子供が産まれてくるのを祝福された様に、みなさんも祝福されて産まれてきている。それはきっと幸せになってほしいという願いがこめられていて、その幸せも何かを達成した、何かを得たよりも純粋に笑顔を見たい。
楽しい、そんな気持ちが広がる事が子供の胎内記憶を通じて教えてもらった自分の役割なのではないかということでした。

 

 

土橋優子さん

ご自身の記憶を辿って女神を感じた事、自分はどんな風に産まれてきたいか?をお話頂きました。

最初に生きるテーマを子供たちは選ぶどんな経験をしたいか、天命や使命を決めたのか?

振り返ると、多くのこれから来る子供たちが地球を救うというテーマを持っている中で住みにくい、生きづらいを感じる事が多く、先に自分は癒しと楽しさを得られるスパリゾートの様な場を創りたいと。

どんな経験をしないといけないかは子供たちの中で子供の感覚を持ったままが大切。それは子供たちの場に身を置くこと。
そんな親を選んで自分が産まれてきたと思います。

その時に選んだのは父親。
この人のところにいったら自分の環境を用意してくれるのではないか。そして父親の成し遂げたい事は何なのか?

とにかくこの人の為に生きたいという思いがあり、父親は社会に育てられた意識が強い方で社会に還元するという事を常に実践されてきたので今の自分があるのはそんな父親のやりたい事に対してその人と共に、その人が成し遂げたい事を自分もというそんな想いがあったからこそ、今の自分があり、今の仕事につながっているのではないか。

 

 

リラさん

リラさんからは男性性、女性性、女神性とは何か?を中心にそれぞれの魅力を伸ばしてパートナーシップ(夫婦関係)、子供とのいい関係を築いていくにはをお話頂きました。

女性性、母性について(すでにそれは私たちの中にあるもの)

女性性には男性性もあり、それは、女性と男性という性別の分け方ではなく1人の人間の中に両方存在しそのバランスを保つ事が大切。

女性的とは
優しい、しなやか、包み込む

男性性(男性的)とは
突き進む瞬発力や開拓していく力

でも、男性がそれが出来ない時に心が折れてしまうから女性にはそのまっすぐ進む男性が途中で折れた時にしなやかさでカバーしてくれる。
(しなやかさには芯があり戻ってこれる強さがある)

女性が喜びを感じるとき

女性は守られる、守られることを感じたとき、女性として喜び、幸せを感じる。

つまり男性性を育てる時は愛されるときで、最初から男性に尽くす事よりも受け入れる事が大切。男性性と女性性はそんなバランスの中で成り立っているので、相手が嫌だ、ダメだと感じているのであれば男性性と女性性をうまく使ってバランスをとることが夫婦間の愛情が深まるきっかけになれるのではないか。

女神性について

自分自身が女神性を感じるきっかけになった経緯として
こうしなければいけないなどの周りの期待に対して応えようとした自分がいた。そこに周りの期待する自分と行きたい自分との違いを感じ自分が行動してきたことや努力してきたことは周りの期待に応えたいという想いで頑張ってきた事が殆どだった。でもパートナーが見つかった時に無条件で自分を認めてくれる方がいて、無条件に相手の幸せを願ってくれる人がいる事を感じ、そこには自分の心の状態が幸せになっている事こそが大切なのではないかという事です。

既に自分自身には女神性があり、何かをしたから出来るものではなく

自分の心の深いところ(愛情)がどういう気持ちになっているかが大切。信じる、愛する力。

そして、パートナーシップを深める方法でオススメしているのがパートナーの幸せを夜寝る前に祈ってください。とお願いしています。どんなに今憎くてもパートナーの命が明日キラキラ輝いてる様に言葉に出して寝る前にお祈りしてみてください。
その時点で自分の心が温かくなり、無条件に相手の幸せを願っている。そんな心から思えることが大切。

 

次回東京思風塾は「人物を育てる人物教育とは〜人財教育から人物教育へ」をテーマに開催します。今年最後の開催になります。

今年開催の内容を下記に記載致します。

 

2017年10月7日(土)東京思風塾開催しました。テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

 

2017年8月5日東京思風塾「心が燃える理念とは〜自社の理念を問い直す〜」

 

2017年6月3日開催 東京思風塾 テーマ「人間主義経済の到来~社会性と事業性との異次元マッチング経営の実例」

 

平成29年度 東京思風塾2月4日開催しました。

 

今年の思風塾においては思風先生の誕生日祝いの開催

6月3日(土)は、東京思風塾6月例会開催日でした。奇しくも6月2日は思風先生の75才の誕生日だったので、参加者全員で思風先生の誕生日を寿ぎながら例会&誕生パーティーを開催しました。

思風先生75才お祝い例会&食事会

思風先生75才お祝い例会&食事会

例会には、東京思風塾チャーターメンバーの岡部明美さんが今月上梓される新刊(約束れた道・学芸みらい社)の見本を持って参加してくれたり、沖縄からも懐かしいお二人が参加してくださり、入会されて15年になる兵庫県加古川市から参加の古参のメンバーもいて、大いに盛り上がりました。
昨年の思風会全国大会で司会を担当してくれた中学2年の本堂真菜ちゃんも、お祝いに駆けつけてくれました

 

テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」で開催しました。

前回の復習から「経営者が今後あるべき姿」についてからお話頂きました。

経済界においても変化が求められている。

経営者として立派な人物が出てくる為には3つのうちの1つを体現しなければ。 偉大なる力を発揮する経営者として

1、大病

2、倒産

3、投獄

この3つのうちのいずれかを経験する事、実際には体験しなくてもそれと同等の厳しさを経験する事により 経営者として素晴らしい人物になれる。 人生一度は地獄に落ちる経験をする事で本当の自分の力を持つ事が出来る。

また、思風先生の体験談として「人生体験を基に感性論哲学の体系が成り立っている」

自分の中での苦しさ、悩みが根底にあるからこそ
自分に自信を持って話をすることができる。体験無しには真実を語る事は出来ない。
殆どの学者は本を読んだ事を基に話をしている傾向があり、それは他人が創ったものを話している事で重みを感じる事が出来ない。
体験の重みの中に地獄に落ちる体験があり、そこを乗り越えたからこそ話が出来る内容の重みがある。

 

先生が生まれた昭和17年、日本は極端に食べるもの、経済的な貧しさ、その中での家族の精神の崩壊など
あらゆる困難が降りかかってきた頃から夫婦間での悩み、子育ての悩みなど
先生自身も様々な体験を基に、現在の感性論哲学が出来たことを解説頂きました。

 

今回のテーマ「教育について」

感性論哲学において教育を語る時の根本の精神として

「教育は、国家盛衰の要であり、企業昇沈の因、一家存亡の鍵を握る大事業である」

親が子供を立派に育てる事は企業や会社で成功するよりも大切な事、人生の大事業である。
もし仕事、会社の業績が成功していたとしても家族を犠牲にして成り立っているのであれば成功とは言い難い。

そして、感性論哲学では子供の成長に従ってその時々に最適な教育を行う事が求められ年代別教育論を説いています。

特に0歳から3歳、3歳から6歳の期間において大切な事は子供の命から沸いてくる欲求欲望を大切にしてあげる。
結果が出るまで、意志の強さは欲求の強さでありそこに辞めないという大切な事がある。危ない、人に迷惑をかけるということで辞めさせるのはその子を殺す事になる。やりたい事はどんどんやらせる。

その中から使命や天分のつぼを見つける事が出来る。

理屈でおさえてはいけない。

0~3歳

1.赤ちゃんの心に、本当に安心して生きていくという安心感と信頼感をしみこませる。
2.生きることの原点である信じる力を傷つけずに維持する。
3.スキンシップを通じて子供に充分な信頼感と安心感、愛を感じさせる。
4.子どもの心を満たしきる。

3~6歳まで(第一反抗期)

1.反抗させる。反抗させながら、その力を利用して教育する。
2.行動力と自制心(倫理観・善悪正邪の区分の基礎)を創ることを目的に教育する。
3.やりたいということを途中でやめさせず、とことんやらせる。命から湧いてくる欲求が行動力を作る。
4.物事を最後までやりとげるエネルギーを大切にする。
5.遊びの中で、自由にさせて創意工夫をすることを体感させ、常識にしばられないようにさせる。
6.絵本を読んであげる
7. 人に迷惑をかけたときだけは、「痛い」という感覚を体験させる。
8.この体の痛みは、大人になって人に迷惑をかけたとき、心が痛むようになる。

6~10歳まで(善悪正邪の区別)

1.子どもが主体的に人間的判断をするための土台となる
大人の持っている常識としての善悪正邪の区別をしっかり教え込む。
2.自信を持って生きる力をつくるために、学問的に正しい知識を教え込む。
3.学ぶ喜び、やった~!できた~!という喜びと感動を与え体験させる。
4.子どもに質問して、教えてもらって、子どもをほめる。

10~13歳まで(過渡期)

1.親は、先生を批判したりけなさず、先生を誉めて好きにさせる。
2. 何か質問されてもすぐに答えず、一緒に調べたり、どのようにすれば答えが出るか、その方法を教え一緒に考える。
3.10歳過ぎたらたたいたり、殴ったりしてはいけない。スパルタ教育・体罰はやめる。
4.天分を見つける努力をする。

13~15歳まで(第二反抗期)

1.この時期に必要なことは、主体性と責任感の二つを作ること。
2.人格に目覚める頃だから、子供の人格を認めて接することが大切。

15~20歳まで(自分で自分を教育する)

1.「自分で自分を教育することを教える。目的を持たせることが大切。
「将来どんな人間になりたいか」
「将来どんな仕事がしたいのか」
「将来どんな生活がしたいのか」 を問い、考えさせる。

20~30歳まで

1.30歳までの人間には、大宇宙の偉大な進化の力が働いている。
2.「個性を磨きだす」 「常識で考えるのではなく、常識を考える」「自分に与えられた使命を自覚する」ことによって創造力を湧き出させる。

 

 

年代別教育論を実際に行う際、どこまでが子供になるかどこまでが大人になるか?を把握する必要がある。選挙権、犯罪適用の法律が低年齢化している中にありますが感性論哲学においては人間の肉体の成長は生理学的に27,28歳、それ以降は肉体的には維持できてもそれ以上の体力は作れない。

宇宙と命の関係性で感性論哲学では捉える。

27,28歳までは肉体的に未完成、その年齢を過ぎた30歳までを子供として捉えている。
30歳までに子供に対してどういう教育を施すべきか

論語の中で孔子も言っています。

吾十有五にして学に志す。
子曰、
「吾十有五而志于学。
三十而立。
四十而不惑。
五十而知天命。
六十而耳順。
七十而従心所欲、不踰矩」。

「私は十五歳のとき学問に志を立てた。
三十歳になって、その基礎ができて自立できるようになった。
四十歳になると、心に迷うことがなくなった。
五十歳になって、天が自分に与えた使命が自覚できた。
六十歳になると、人の言うことがなんでもすなおに理解できるようになった。
七十歳になると、自分のしたいと思うことをそのままやっても、
人の道を踏みはずすことがなくなった」と。

この様に子供の成長に従ってその時々に最適な教育を行う事が求められます。今回のテーマでは13歳から15歳、15歳から20歳、20歳から30歳までの期間を中心にお話頂きました。

13歳は第2反抗期、理性に基づく反抗期
それが納まり、子供が志夢を持って生きていける年齢が15歳、15歳は自我の目覚め、自分で自分を教育できる年齢

15歳の段階において「見る自分と見られる自分」が出てくる年齢。
理性を手段能力に使って自己を成長させる段階であり、自己実現の人生を自らが決めて歩み始める年代。
そして人格への目覚めとして15歳から人生というものを考えさせられる。
子供に感じさせるためには
人生の問いを発する。
どういう問いかというと、この命を何に使うかどう生かすか、つまり何のために生きて何のために死ぬのか

命はこのためなら死んでもいいと思えるものに出会った時に美しく燃え上がる!それを命は望んでいる。

その為には、3つの問いが大切で

1、どんな人間になりたいのか

2、どんな仕事がしたいのか

3、将来どんな生活がしたいのか

それらの問いがないと目標の無い迷う人生、ぶれる人生の生き方になり生き方が定まらなくなる。

 

20歳から30歳まで 人生における大人としての成長

社会には様々な考えや価値観がある。それが社会の現実、社会を生きるには対立した人たちと共に生きる事である。

社会の中で生きる事は社会性であり、考えが違うという事は自分にないものを相手が持っている事でもあり
大人としての成長と思ったら自分に無いものを持っている人との付き合いが成長を作り出す原理相手から学ぶ事により相手を理解するという事が出来る。そして自分の考え方を変化(成長)させていく。という事であれば
何で相手がそう考えるかが見えてくる。そこにお互いが学びあうというパートナーシップの関係が出来上がる。

更に、人格を整え、社会を生きるための人間力を養う期間。人間力は現実社会に生きる力。さらに、その上に人格を磨く努力を積み重ねて人格の深さ、高さ、大きさを習得することで人物になれる。

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

2017年10月7日(土)東京思風塾テーマ「愛ある子育てとは~思春期から社会人へ~」

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お知らせ

東京思風塾の北澤修さんから「知覧に学ぶ会」主催 特攻隊の英霊に学ぶ
10月19日(木)14時30分から
世田谷山観音寺~六本木俳優座劇場


涼恵さん15周年記念コンサート
12月7日武蔵野公会堂18時開場、18時30分開演(終了予定20時30分)

涼恵さんは2015年12月開催の戦後70年記念&被災地支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」において歌って頂きました。
小野八幡神社に在職する神職さんで、
【権禰宜(ごんねぎ)】とされる職階にいらっしゃる方です。