「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -29ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

2018年2月から開催になります池川明先生、愛の子育て塾第12期生を募集しております。

特別バージョン 全4回池川明先生と女神たちのコラボセミナー

第1講座:2018年2月13日(火)
第2講座:2018年3月22日(木)
第3講座:2018年4月12日(木)
第4講座:2018年5月31日(木)

 



第4講座は3人の女性講師による愛の子育て女神講座です。
毎回 18:30〜21:00 21:00〜22:00懇親会 受講料 37.000円(税込・全4回講座) お振込み口座  みずほ銀行 高輪台支店 カ)アイウィルビ- 普通 1054215 お振込みの確認を持って正式なお申込みとさせて頂きます。

 

 

 

3人の女性講師の紹介はこちらから

胎内記憶教育協会基礎講座では
胎内記憶研究そのものについてのみを学んで頂くのではなく、人間の基礎を築くといわれる、母親の胎内にいのちが宿す前からいのちの始まりまでの期間を4つに分け、それぞれの期間に起きている事柄やその意味などを、子ども達が語る胎内記憶に基づいた赤ちゃんの視点から伝えています。

 

第1回の講座では冒頭代表理事の池川先生、副代表理事の土橋優子さんから協会設立にあたっての想いをお話頂きました。
池川先生からは1999年頃「生きがいの創造」の書籍に出会った時の胎内記憶に関わるきっかけになったお話

 

2000年から広め始めようと思って現在の活動に至る中
当時は珍しい話として語られていたが、調べてみると世界観(なぜ産まれてきたのか?)まで、胎内記憶を語るだけではなく、実際に広めてそれを子どもの育児に活かしていい方向に向かっていけるのではないかという事で、これから3年がかりで海外にも広めていきたいという中、1人ではなく想いのある参加者の皆さんと共に学び広める事で世界に向けて発信していきたいという事でお話頂きました。

土橋優子さんから
現在子ども達の幼児教室を展開している中で日々胎内記憶を持っている子ども達とのかかわりの中その中で得た情報を子ども達の事例や子ども達の理解を実体験を通じてお伝えしていきたい。とお話頂きました。

講座の内容について

講座の中では第1章から4章での構成になっております。
【第1章】では大きく分けて2つのことを学びます。ひとつは「いのち」とは何かということ。そして2つ目は、男性と女性の身体と心の仕組み、女性の月経やホルモンなどについて学んでいきます。

今回は第1章の「いのち」をテーマにした内容から子ども達の目には世界がどう映っているのか?土橋さんの体験談を基に解説頂いた時の様子をお伝えします。

 

宇宙と地球の関係を子ども達に聞いてみると

自分の調べてきたものと自分の感覚で
子ども達は自分の好きな星を自由に決めてきてくれるが
そこに地球が無かったときに「地球はどんな星であり、どんな役割があるんだろう?」と子ども達に聞いてみたところ

地球は「もらうのが得意!」な星で
火だけでもダメで水も空気もいろいろ必要な星で地球が存在するためにたくさんの要素があって成り立っている。

その後、地球と自分の関係を聞いてみたところ

環境問題や
「神様にお願いしよう」となって「神様はお願いする方なのかな?」となり
「みんなでやればいいよ!」
「みんなは自分達」

それなら自分達が地球を救える事をやってみようという事になった。

そこで大事な事は自分の努力を使ってみる

次に男性と女性の身体と心の仕組み、女性の月経やホルモンなどについて池川先生から解説頂きました。

「子宮に挨拶する事の大切さ」

妊娠をしたいと思う時に今まで頑張っていた子宮に挨拶する事が何故大切なのか?

身体が冷えると妊娠しづらいという事があります。卵巣が冷えていると排卵しにくい(妊娠しづらい)

子宮と卵巣には動脈があり血液の循環がある中において酸素を運ぶ役割だけではなく体温が影響してくる。
その体温を上げる為に血流を増やせ!と言うだけではなく
今まで頑張ってくれていた子宮に挨拶する事でそこに焦点が当てられて体温の上昇に影響する。(意識する事で血流が増える)

お母さんのストレスや気持ちが妊娠に影響しているからこそ、心の状態をいい状態にしておく事は妊娠にもいい影響を及ぼすのではないかとの事です。

 

 

 

 

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座

1期から5期の卒業生の方々との新年会開催。

 

今年からは「兼ちゃん先生のしあわせ講座アドバンスコース」も開設し、そして6期生も募集中です。

以下に、卒業生の方の感想文を紹介します。

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座第4期生感想文(30代男性)

兼ちゃん先生のしあわせ講座を受けて見られて感じたこと、気づいたことなど感想をお書きください。

1.幸せに関する価値観が180°変わりました。

成功の先に幸せがあるのではなくて、今が幸せである!ということでした。この思考って実際教えてもらわないと気がつかないことだと思いました。幸せになるために頑張るとか、幸せになるために!なんて思っていましたけど『今』が『どれだけ幸せなのか』この原点を知ることでどれだけ自分が幸せになれたか!

2.七つの『ゆ』ゆっくり・ゆるめ・ゆるして・ゆだねる・ゆったり・ゆずって・ゆらいで・生きる
『これだ』

3.今が幸せだ、ということにフォーカスできた事で感動しやすくなりました。

感性論哲学は実践の哲学と教わっております。兼ちゃん先生のしあわせ講座も、また実践の講座だと実感できました。

4.兼ちゃん先生の教えをちゃんと実行する回数が増えれば増えるほど幸せを実感できるのですね。

5.講座で出逢った方々と生涯の友になる事ができ、超幸せです!

そんな出逢いを提供して頂いた、この講座に超感謝・感激です。この幸せ講座を一緒に受講できた事で築けた出逢いだと思います。「人は出逢うべく人に出逢う、それは一瞬早からず、一瞬遅からず、ただその出逢いにお互いの求め合う心がなくんばその出逢いは出逢いにはならず、ただ通り過ぎていってしまうのです」森信三先生のお言葉そのものズバリでした!!

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座第4期生感想文(30代女性)

兼ちゃん先生のしあわせ講座を受けて見られて感じたこと、気づいたことなど感想をお書きください。

一番近くてわかっているようで見えてない自分。周りの人をしあわせにする為にはまず自分自信をしあわせにしてあげることが大切だと確信しました。人の幸せが自分の幸せと、人に尽くす事で満足していた自分でしたが、自分がどうしたいのか?どうありたいのか?どう生きたいのか?真実の自分に出逢うことからしあわせは始まるのだと。
『本物』を見極めて生きて行く為に、愛と意思を以て真実の自分を育てて行きます。なにより、出逢うべくして出逢えた兼ちゃん先生と、そして素晴らしい仲間に出逢えたことが何よりの宝です!

兼ちゃん先生のしあわせ講座で気づいたことで今後に生かせそうな 事はありましたか。

もちろん!数えきれない事が生かせそうです!わたしのやっている今の仕事でも、新たに立ち上げた社会貢献プロジェクトでも、多くの人たちに伝えていけたらと思います。まずは自分自身に生かしていきたいと思います。

兼ちゃん先生のしあわせ講座は再受講を受け入れています。機会があ れば次回も参加されたいと思いますか?また紹介したい方はいらっし ゃいますか?

はい!参加します。必要だなと感じる人には紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座第4期生感想文(40代男性)

兼ちゃん先生のしあわせ講座を受けて見られて感じたこと、気づいたことなど感想をお書きください。

透明感という考え方は、今までなかった考え方で、とても新鮮でした。
存在感だけでなく、透明感を併せ持つことで、よりよい人生が送れる。
今あるしあわせに目を向ける大事さ、無いもの探しでなく、あるものに目を向ける大事さ。今、自分がすでにしあわせであるということに気づかせていただきました。

 

妻が先に受講し、あやしい講座に行き始めたなと思っておりましたが、参加していくうちに妻が変化していき、当時、色々うまくいかず、夫婦仲は最悪でした。4、5回目くらいの離婚危機でしたが、妻の変化のおかげで、今は仲良くやっております。本当に、兼ちゃん先生の愛のお陰様だと思っております。今まで出会ってきた中で、一番の愛の深さを感じました!!本当にありがとうございます。

 

毎回の宿題、朝の散歩や瞑想を取り入れることで、自分の生活リズムが変わり良い効果がありました。
6時前後に起きることで、家事への参加、朝の子供たちとのコミュニケーションがとれるようになった。以前は、8時過ぎに起きていたため、起きた時には子供たちは学校へ行っている。こんな感じでした。
今のところ(H29.9/30現在)、6/28よりはじめた散歩は、二日酔いの2日以外、継続しております。7/26より始めた瞑想は、休むことなく継続中です。

私は接骨院を経営しており、施術はエネルギーをメインにやっております。
そのため、しあわせ講座を受けることで、エネルギーの使い方に変化が起き、施術効果が高まったように思われます。

そして、一番、得たかった、自分の在り方をみつけることが出来ました。
「自身がしあわせで、しあわせの発信者となり、それにより周りにしあわせの伝搬をする」
これにたどり着くことが出来ました。

 

一緒のメンバーも徐々に変わり、本来の自分を取り戻し新たなステージへと進んでいるように思います。
全員、負けず嫌いで、人には素直でないメンバー。
当初は「チーム負けず嫌い」という名前になりそうでしたが、自分には素直ということで、

チーム名がなんと「ピュアのか・た・ま・り」
か・可能性
た・大気
ま・学び
り・リズム
これがピュアと繋がるということで、命名されました。
その名前のとおり、ピュアな素晴らしいメンバーで出会しあわせです。

毎回の講座ももちろんですが、その後の懇親会もお楽しみの一つでした。
酒が好きな私ですので。みなさんと飲む時間は至福の時間でした。

本当に学びと楽しい時間をたくさんありがとうございます。

今後とも、夫婦ともども、よろしくお願いいたします。

一般社団法人 日本胎内記憶教育協会 「基礎講座」

この講座は、子ども達が語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドです。

大人も子どもも共にしあわせになる「胎内記憶教育」(人生最初のお腹の中から始める教育法)を、お産や幼児教育の現場で実証し、常に進化させながら皆様に提供させて頂いています。

胎内記憶研究そのものについてのみを学んで頂くのではなく、人間の基礎を築くといわれる、母親の胎内にいのちが宿す前からいのちの始まりまでの期間を4つに分け、それぞれの期間に起きている事柄やその意味などを、子ども達が語る胎内記憶に基づいた赤ちゃんの視点から伝えています。

 

 

基礎講座カレンダー
第1期
2018.1.13(土)14:30~17:00
2018.1.13(土)17:30~20:00
2018.1.27(土)14:30~17:00
2018.1.27(土)17:30~20:00


第2期
2018.1.18(木)18:00~20:30
2018.2.15(木)18:00~20:30
2018.3. 8(木)18:00~20:30
2018.3.15(木)18:00~20:30


第3期
2018.3.10(土)14:30~17:00
2018.3.10(土)17:30~20:00
2018.4. 7(土)14:30~17:00
2018.4. 7(土)17:30~20:00


第4期
2018.3.29(木)18:00~20:30
2018.4.26(木)18:00~20:30
2018.5.24(木)18:00~20:30
2018.6. 7(木)18:00~20:30

 

 

一般社団法人 日本胎内記憶教育協会とは

子どもたちが語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人も子どもたちも共にしあわせになる「胎内記憶教育」(人生最初のお腹の中から始める教育法)を、お産や幼児教育の現場で実証し、常に進化させながら、世界中に広める活動をしています。

また、(一社)日本胎内記憶教育協会では、わたしたちの理念に共感していただけ、一緒になって広める活動を共にしてくださる方を、(一社)日本胎内記憶教育協会公認の講師として養成します。

認定講師になった方には、これまで池川明が積み重ねてきた胎内記憶調査研究の資料の提供及び、(一社)日本胎内記憶教育協会公認講座である「基礎講座」を開講することが認められ、その後のフォローアップ研修やスキルアップ研修等に参加することができます。

 

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座 現在5期開催中で6期募集中になります。

今回第4期の卒業生の方から感想文を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

 

また、今月からは卒業生対象にアドバンスコースがスタートします。

アドバンスコース 第1期2018年1月17日から4月25日
第1講座 1/17(木) 18:30~21:00
第2講座 1/31(木) 18:30~21:00
第3講座 2/14(木) 18:30~21:00
第4講座 2/28(木) 18:30~21:00
第5講座 3/14(木) 18:30~21:00
第6講座 3/28(木) 18:30~21:00
第7講座 4/11(木) 18:30~21:00
第8講座 4/25(木) 18:30~21:00

アドバンスコース 第2期2018年3月6日から6月26日
第1講座 3/6(火) 18:30~21:00
第2講座 3/20(火) 18:30~21:00
第3講座 4/3(火) 18:30~21:00
第4講座 4/17(火) 18:30~21:00
第5講座 5/1(火) 18:30~21:00
第6講座 5/29(火) 18:30~21:00
第7講座 6/12(火) 18:30~21:00
第8講座 6/26(火) 18:30~21:00

 

兼ちゃん先生の しあわせ講座とは

「これまで歩んできた道のりは、失敗したり、挫折したり、さまざまな体験経験出逢いをたっぷり味わってきた日々でした。一番の誇りは「出逢い」

両親、家族、パートナー、師、友人、ライバル、マスターこんなにも素晴らしい方々と出逢えたことを、神に感謝したいと思います。その出逢いによって気づかされてきた「しあわせ」への道。

新しい幕開けを感じさせる本年から「しあわせ講座」をスタートさせたいと思いました。

最終回を迎える時、しあわせな人生を歩み始めた実感を感じとっていただけるよう、ご縁ある皆さまの背中をそっと押すことができればと願っています。(松前兼一)」

 

初女先生と思風先生が教えてくれた透明な在り方

佐藤初女先生

「今を生きる」

初女先生は「言葉を超えた行動が魂に響く」をモットーにされていらっしゃいます。

今を生きるで生きていて、そこで何があってもまた切り替えていくから、後悔はない

との事で、まずは目の前のことを精一杯やって生きていきましょう。希望や夢などいいことを考えてまっぐに進まないよりも、もっと心を向けて生きたい。今、このときを感謝しながら真実に生きていると、必ず目的に通じます。

初女先生と森のイスキアについて

森のイスキア

佐藤初女先生と晴佐久昌英神父

佐藤初女先生と晴佐久昌英神父

佐藤初女先生と晴佐久昌英神父

佐藤初女先生

佐藤初女先生 お料理講習会

佐藤初女先生 お料理講習会

佐藤初女先生 お料理講習会

イスキアとは、イタリアの南西にある火山島の名前

 

ナポリの大富豪の子息で、教養もあり美しいナポリの大富豪の息子が、愛する女性とボートを漕ぎながら愛を打ち明けた。彼女がそれを受け入れた時、しかし、彼はなぜか虚脱感に襲われた。何かが足りない、虚しいと感じた彼は、少年時代に訪れたイスキアを思い出し、それ以後、何もかもが退屈で、何をする気にもなれなくなってしまった彼がふと思い出したのは、少年時代に父親に連れられて訪ねたイスキア島のことだった。

 

彼は「みずみずしい感性で、すべてのものに好奇心を持ち、生き生きとしていた自分をもう一度取り戻したい」と願い、一人イスキア島に出かけた。

 

地中海に浮かぶイスキア島から眺める風景は静寂に包まれ、青年は自分自身を見つめ、新たな力を得て現実の生活に立ち戻ることができるようになった。

イスキア島

 

どうにもならない心の重荷を感じた時、そこへ行けば癒され、自分を見つめ直し、 新たなエネルギーを得ることができる・・・。そんな場になって欲しいという願いを込め、 このエピソードから「イスキア」という名が付けられた。

心に重荷を抱え、虚ろさに苦しむ人々の「駆け込み寺」として、イスキアは運営された。訪れる人が増え、1992年には、彼女によって助けられた人々の協力のもとに、岩木山の麓に「森のイスキア」が開設された。

龍村仁監督が制作した映画『地球交響曲 ガイアシンフォニー』は、人物に関する取材や対談などから成り、初めは配給会社が見向きもせず、やがて監督自身がチケットを引き受けることを条件に、短期間の上映が行われた。これを見て感動した人々が、自主上映会などを催すようになり、ファンが増えた。かつては各地で開かれる上演会を探さなければならなかったが、今では有限会社龍村仁事務所から、DVD も発売されている。その「第二番」に初女先生が登場する。その取材時の思い出を、龍村監督は次のように記す。

映画のファーストシーンで、先生がイスキアの裏の雪の中からふきのとうを掘り出されるシーンがあります。その日の夜の私達の食事に、ふきのとうの味噌和えをつくって下さるために始まったシーンでした。初女先生のふきのとうの採り方を見ていて、私は胸が熱くなるほどの感激を覚えました。スコップか何かを使ってサッと採られるのだろうと思って見ていると、なんと先生は、小さな枯れ枝を使って、シャカシャカとさわやかな音を響かせながら、まだ雪の下にあるふきのとうの周りの雪をやさしく取り除き始めたのです。「なんと“めんどくさい”採り方をされるのだろうか」、そう思った私は、先生が作られた梅干し入りのおむすび一個が、なぜ自殺まで決意している人の心を癒し、生き続ける希望を与えるのか、の理由がわかったような気がしたのです。

 

大切なのは効率などではない。来訪者に向ける思いは、言葉を交わさないふきのとうにも向けられる。その下には地下茎があるのだから。そしてまた、そのひたすらな思いを来訪者に向ける。来訪者は、最後の支えを求めてすがる思いで訪れる。そして、ひたすらな思いで迎えられる。その「訪ね/迎えられる」ということが大切である。

 

訪れた人とはまず手料理で食膳を共にします。春でしたら、ふきのとうやたらの芽、わらび、うどなどの山の幸、そして北国ならではの海の幸が食卓に賑わいをもたらします。岩木山の麓の澄んだ空気と豊かな緑に囲まれて、自然の恵みを与えてくださった神様に感謝しながら一緒に食事をいただくと、緊張もほぐれて、ゆったりした気持ちになっていきます。そんなところから、苦しみの中で閉ざされていた心の扉が少しずつ開きはじめることもあります。

訪れた方は、「心のふるさとにたどりついた気がする」「生きることの原点を教えてもらった」「人生の岐路を乗り越える勇気が湧いた」など様々な思いを抱くようです。共通するのは、皆、休息と安らぎを得て、元気を回復していくということです。

 

悩みに押しつぶされそうになる人、心を病む人というのは、もともと心が純粋で、繊細なのだと思います。心に傷を負ったとき、すぐに家族や友人たちの中に支えてくれる人を見つけることができればいいのですが、それができないと、どうしたらよいのか自分ではわからなくなって、精神状態が大変不安定になってしまいます。

 

このように、人生に悩み、精神的に屈しかかった人たちを、自宅に受け入れ、共に歩みはじめてもう三十年以上になりますが、食事と生き方との間には神秘的なつながりを感じます。食べることと、その人のそのときの心境とは一致しています。ですから心の中が詰まっている人はなかなか食べることができません。

なにも受けつけなかった人が、少しずつ食べられるようになるのを見ていると、やっと心が動きはじめたのだなあということがわかります。

 

「食べる/食べない」ということは、「生きる/生きない」ということと、相関にも似た、深い繋がりがあるようである。

 

 

 

このセミナーは、いまもっとも注目される投資会社・鎌倉投信の創業者/取締役の新井和宏氏と
世界トップクラスの精密バネづくりで世界展開する東証一部上場企業アドバネクス会長/加藤雄一氏を
中心とした魅力の講師陣による100年後も残って欲しいと願われる会社づくりを目指す合宿型の経営セミナーです。

 

 

会社はそこそこ上手くいっているけれどもっと高い、大きな目標、ビジョンを実現したいでしょうか?会社の現状がどうあれ、これからの時代は、これからの時代に根ざした視座を持って、ビジョンを描き、目の前のことに対処していかなくれは、早晩厳しい局面にたたされるかもしれません。では、これからの時代の経営とはどのような姿でしょうか?イメージしてみてください。

 

社員に愛され、社員が喜び、満足して、働くことが楽しくてしょうがない会社。
社員がずっとここで働きたいと言ってくれる会社とは、どんな会社でしょうか?
顧客がファンになり、ぜひ、あなたの会社で買いたい。
あなたの会社の製品が欲しいと言ってくれるその理由とは何でしょうか?
社員がまるで家族のように、また親しい友人のように関わり、会社をより良く
成長させて行こうと自発的にかつ積極的に行動する組織とはどんな組織でしょうか?
 

 

そんな会社が実現できたらどうでしょうか?

 

 

会社、仕事という場が、多くの人の人生の大半の時間や意識を占めている中で、そこに関わることが、人々の喜びや幸せと繋がり、そこで豊かな人間関係が築かれるとしたら。
また、その場が働く人、関わる人の人間的成長、形成の場となり、その成長、成熟が人を豊かにし、人生を満ちたりたものにしてくれるとしたら・・・

当然そこでは十分な収益が得られ、社員に還元され経営的な安定が図れるなら、それは素晴らしい会社と言えるのではないでしょうか?
会社、経営の定義は、様々な意見や考え方があります。ひたすらに規模的な成長と利益を追求していくこともひとつの経営のカタチではあります。そのような経営が評価され、また、必要な時があるかもしれません。

 

 

 経営は上手く行っていますか?会社が伸び悩んでいる、もしくは、次のステージに向けて、大きなシフトの必要性を感じているでしょうか?

 

売上げが伸びない。利益が残らない。集客が思うように行かない。社員が定着しない。人材が集まらない。社内の人間関係に問題がある。顧客からのクレームが多い。

経営が上手く行かない理由は様々ですが、そこには何らかの原因があり、改善すべき点があります。
何が問題なのかがわかれば、経営の苦労はないのですが、経営が上手く行かないということは、どこに問題があるかわかっていない。もしくは、対処の方法が間違っているのかもしれません。

 

 

 

ご存じの通り、時代はこれまで以上に大きな変化の中にいます。インターネットによる情報革命でも、世界は劇的に変わりましたが、ドローン、自動運転、VR(バーチャルリアリティ)にAIがすでに、私たちの暮らしの中に入り込みつつあり、今後、多くの仕事がAIやロボットにとって変わられると言われています。また、国際情勢は元より、日本の社会も大きな変化のうねりの中にあります。

 

市場の価値観が変わったり、競合が現れ顧客を奪われている。新しい技術に市場が取って代わられていく。

それだけでなく、社会の価値観が大きく変化してきているので、働き方や社員に求められることも変わり、社員の満足、顧客の満足もこれまでのようには行かないかもしれません。

 

こんな変化づくしのいまの時代の中で、あなたが経営者として、顧客満足、従業員満足を高めながら、安定した顧客を常に確保でき、十分な収益を得られて、商品、サービスはもとより、経営の品質向上やイノベーションが行われ、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる。そんな経営を実現できるとしたらどうでしょうか?

 

 

100人100様の経営がありますが、そこには、上手く行っている経営者と上手く行っていない経営者がいます。

何を持って上手く行っている、成功していると言うかも価値観によって異なりはしますが、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる経営の実現を理想とするならば、それを実現するための要諦は、言うまでも無く、決して表面的な対策や見れくれをなんとかする話ではありません。

 

 


経営にとって本当に大事なことを知りたい。
そして、これからの時代に大切なことを理解し、経営に役立てていきたい。

 

時代の中で最大ピークを迎えて過ぎ去るような会社ではなく、常に安定して、着実に成長し続けている会社は、どのように経営されているのか?また、そんな日本を代表するような会社の経営者はどんな人物なのか?どうすればそんな経営ができるようになるのか?
 

例えあなたがいまは個人事業主だとしても、また、あなたの経営規模が理想に遠く及んでないとしても、こうした会社も、最初からそのような会社だったわけではありません。


これからのあなたの会社が、あなたの理想の会社になり、もっと言えば、あなたが不在でも、会社が安定して成長していく。

100年後の世界で、残っていて欲しい会社の姿。
また残る会社というのは、100年後も残るべき理由があります。

 

特に、これからのAI、ロボットが社会の中で大きな影響を与える社会では、私たちの仕事の多くが、AIやロボットに取って代わられる。そんな時代の中で、私たち人間は、どのように生きていくのか?そして、会社はどのように在ればいいのか?人々とどのような関わり、関係性を築いて行くのでしょうか?

そこには、人間が人間であることの意味が問われる世界になってくることでしょう。そのために、会社と私たち人間の新たな関係性が生まれてくるかもしれません。


「100年後も残って欲しい会社」とは、100年続く会社、100年後も残り続ける会社という意味ではなく、100年後も在りつづけて欲しいと期待される会社であり、私たちの希望でもあります。そんな会社が残る未来であって欲しい。

 

では、そんな会社とはどんな会社でしょうか?

それが、始めにお伝えした、社員に愛される会社、顧客がファンになる会社、社員が積極的に会社に関わり、育てていく会社であり、人が中心、人をもっとも大切にする会社ということになります。

私たちは「100年後も残って欲しい会社」を次のように定義しています。

 

 

世界がどんな姿になっても、そこに人がいて、社会が構成される限り大切にしたいこと。大切にされるべき事を会社のスタンダードとして掲げる会社は、必ず人々に求められる会社です。それは

 

  1. 人が第一であること。
  2. すべての人に、自己実現を目指すチャンスがあること。
  3. 人としての成長が得られる場であること。
  4. イノベーションと適正な成長があること。
  5. 人や地域に貢献し、社会に役立つ存在であること。

どうでしょうか?
あなたの経営の理想と共感するものでしょうか?

100年続く会社。100年後も残る、そんな会社になっていくには、実際に、そんな会社の経営をよく知り、経営の深い本質を知り抜いている人に学ぶのが最も近道です。

 

 

そんな、これからますます重要になってくる経営の要諦、本質的に大切な事を、もっともよく知り、実践する経営の先達に、直接学んでみたいと思いませんか?

100年後も残って欲しいと期待される会社になるためにこれからの会社、経営で大切な事を学ぶ2日間
「100年後も残って欲しい会社セミナー」

講師に、鎌倉投信株式会社・創業者で取締役の新井和宏氏、東証一部上場企業の株式会社アドバネクスの代表取締役/会長 加藤雄一氏が登壇し、まさに膝をつき合わせるように、限定20人の少人数の合宿形式で行う、内容、深さ共に、非常に密度の濃い、心身に染み渡るようなセミナーです。

 

あなたのマインドセットを問い直し、あなたの本来の姿を見出し、これからの本質的なビジョンを描き出す。「100年後も残って欲しい会社」の定義への理解を深め、会社の姿をいかに、ここに近づけていくか。講義のみならず、様々なワークやディスカッション、コンサルテーションで、あなたの会社、経営の方向性を明確にしていきます。

 

 

これまで過去4回にわたって「100年後も残って欲しい会社セミナー」は行われてきました。
このセミナーのもうひとつの大きな価値は、素晴らしい経営者の仲間たちとの出会いです。
同じような思いや考え、高い意識を持って集まる経営者たちとこれまでの苦労を分かち合い、問題点や改善点が明確になり、ビジョンを共有していく中で、何者にも代えがたい貴重な仲間としての関係性、コミュニティが育っています。

たった2日間という短い時間ですが、非常に濃密で、骨身に染み渡り、あなたの経営人生を大きく変えるタイミングになることは間違いありません。

 


ぜひ、この機会に、第5期の「100年後も残って欲しい会社セミナー」にご参加ください。定員は20名の少人数制。すでに半数近くの経営者の方からお申し込みをいただいています。ぜひ、ご参加ください。

これまでにご参加いただいた経営者の皆様全員から、参加してよかった感想をいただいている、私たちが自信を持ってお届けするセミナーです。

開催 2018年2月2日(金)・3日(土) 1泊2日合宿形式
2日:受付10時から開始11時
3日:終了15時

定員 20名

参加費 150,000円(税込)
※受講費、昼食2食、懇親会費、特別テキスト代含む

会場 湯河原リトリート「ご縁の杜」
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-4-6
TEL 0465-64-0150
JR湯河原駅徒歩5分

 

 

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座アドバンスコース 第1期 第1講座 1/17(木) 18:30〜 第2講座 1/31(木) 18:30〜


胎内記憶教育協会 基礎講座第1期 2018.1.13(土)14:30~17:00 2018.1.13(土)17:30~20:00 2018.1.27(土)14:30~17:00 2018.1.27(土)17:30~20:00 基礎講座第2期 2018.1.18(木)18:00~20:30


 

兼ちゃん先生のしあわせ講座について
「兼ちゃん先生のしあわせ講座アドバンスコース」

 

初女先生との出会いをきっかけに、お料理講習会や「限りなく透明に凛として生きる佐藤初女先生の出版記念講演会」を開催させて頂いたり、初女先生から学んだ透明な在り方「食べ物が体の中に入る時に命の移し変えがあり、それは永遠にいき続ける」人間にも同じ事が言えるとの初女先生のお言葉から、それ以来透明な在り方について学んでいくきっかけを教えて頂きました。

芳村思風先生

感性論哲学の創始者芳村思風先生との出逢い

感性論哲学では、人間の本質は感性であり、人間におけるその感性の実態は「愛と意志」であると教えます。㈱アイウィルビーの社名の中にも「アイ」は「愛」を表し、「ウィル」は「意志」、「ビー」は「在る」。つまり、私たちは愛と意志の中に生きる存在であるという意味を込めて命名しました。 人生の問題は、「愛」の問題か、「意志」の問題しか起こらないと思います。人間の本質が感性であり、その実態が愛と意志ならば、現象として起こる問題は、愛の実力を高めるために生じたり、意志を明確にするために起こるのだと解釈できるからです。そのことさえ分かれば、問題に対する不安や恐れは和らぎます。  

 

 

参加者感想文のご紹介

一般社団法人 日本胎内記憶教育協会とは

子どもたちが語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人も子どもたちも共にしあわせになる「胎内記憶教育」(人生最初のお腹の中から始める教育法)を、お産や幼児教育の現場で実証し、常に進化させながら、世界中に広める活動をしています。 また、(一社)日本胎内記憶教育協会では、わたしたちの理念に共感していただけ、一緒になって広める活動を共にしてくださる方を、(一社)日本胎内記憶教育協会公認の講師として養成します。 認定講師になった方には、これまで池川明が積み重ねてきた胎内記憶調査研究の資料の提供及び、(一社)日本胎内記憶教育協会公認講座である「基礎講座」を開講することが認められ、その後のフォローアップ研修やスキルアップ研修等に参加することができます。

協会理念

  • わたしたちは胎内記憶によって内なる平和に気づくことが、家庭に平和、ひいては世界の平和につながると信じ、世界中に胎内記憶を広めます。
  • わたしたちは胎内記憶教育を通じて新しい子育て観を提唱し、ママも赤ちゃんも共にしあわせを感じるお産や子育ての在り方を提案します。
  • わたしたちは胎内記憶教育を広める発信者を養成し、共生みの精神で、しあわせな子育てを発信しつづけます。
  • わたしたちは胎内記憶がもつ可能性、本質性、普遍性を問い続けながら、ママたちのしあわせを模索しつづけます。
  • わたしたちは、以上の理念の実現ために、時に悩み、時に葛藤しながらも、真実の声に耳を傾け一歩一歩ていねいに歩いていきます。

基礎講座について

この講座は、子ども達が語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドです。 大人も子どもも共にしあわせになる「胎内記憶教育」(人生最初のお腹の中から始める教育法)を、お産や幼児教育の現場で実証し、常に進化させながら皆様に提供させて頂いています。 胎内記憶研究そのものについてのみを学んで頂くのではなく、人間の基礎を築くといわれる、母親の胎内にいのちが宿す前からいのちの始まりまでの期間を4つに分け、それぞれの期間に起きている事柄やその意味などを、子ども達が語る胎内記憶に基づいた赤ちゃんの視点から伝えています。

 

戦後70年記念&東北支援チャリティイベント「日本(やまと)の響きと祈り」で 出演頂きました涼恵さん

15周年記念コンサート みたまのふゆ~恩頼~ 東京公演 当日の様子。「みたまのふゆ 恩頼 」 御霊が震える、生かされている。 御霊が増える、活かされてゆく。 ”浄化と躍動” 聴くだけで魂が浄化される時間、あなたも生で感じてみませんか。

 


平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
年末年始の休業期間について、以下お知らせ致します。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

休業期間:2017年12月29日~2018年1月4日

※ホームページからのお問い合わせにつきましても、2018年1月5日以降順次回答をさせていただきます。

12/13 (水)AM9:00より
胎内記憶教育協会の基礎講座
申し込みを開始致します。

今回は第1期~第4期まで
同時にお申し込みを受け付けます。

各期、先着順に10名となりますので
宜しくお願い申し上げますm(__)m

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

基礎講座について

この講座は、子ども達が語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドです。

大人も子どもも共にしあわせになる「胎内記憶教育」(人生最初のお腹の中から始める教育法)を、お産や幼児教育の現場で実証し、常に進化させながら皆様に提供させて頂いています。

胎内記憶研究そのものについてのみを学んで頂くのではなく、人間の基礎を築くといわれる、母親の胎内にいのちが宿す前からいのちの始まりまでの期間を4つに分け、それぞれの期間に起きている事柄やその意味などを、子ども達が語る胎内記憶に基づいた赤ちゃんの視点から伝えています。

基礎講座

  • 第1期
  • 2018.1.13(土)14:30~17:00
  • 2018.1.13(土)17:30~20:00
  • 2018.1.27(土)14:30~17:00
  • 2018.1.27(土)17:30~20:00
  • 第2期
  • 2018.1.18(木)18:00~20:30
  • 2018.2.15(木)18:00~20:30
  • 2018.3. 8(木)18:00~20:30
  • 2018.3.15(木)18:00~20:30
  • 第3期
  • 2018.3.10(土)14:30~17:00
  • 2018.3.10(土)17:30~20:00
  • 2018.4. 7(土)14:30~17:00
  • 2018.4. 7(土)17:30~20:00
  • 第4期
  • 2018.3.29(木)18:00~20:30
  • 2018.4.26(木)18:00~20:30
  • 2018.5.24(木)18:00~20:30
  • 2018.6. 7(木)18:00~20:30