
このセミナーは、いまもっとも注目される投資会社・鎌倉投信の創業者/取締役の新井和宏氏と
世界トップクラスの精密バネづくりで世界展開する東証一部上場企業アドバネクス会長/加藤雄一氏を
中心とした魅力の講師陣による100年後も残って欲しいと願われる会社づくりを目指す合宿型の経営セミナーです。



会社はそこそこ上手くいっているけれどもっと高い、大きな目標、ビジョンを実現したいでしょうか?会社の現状がどうあれ、これからの時代は、これからの時代に根ざした視座を持って、ビジョンを描き、目の前のことに対処していかなくれは、早晩厳しい局面にたたされるかもしれません。では、これからの時代の経営とはどのような姿でしょうか?イメージしてみてください。
社員に愛され、社員が喜び、満足して、働くことが楽しくてしょうがない会社。
社員がずっとここで働きたいと言ってくれる会社とは、どんな会社でしょうか?
顧客がファンになり、ぜひ、あなたの会社で買いたい。
あなたの会社の製品が欲しいと言ってくれるその理由とは何でしょうか?
社員がまるで家族のように、また親しい友人のように関わり、会社をより良く
成長させて行こうと自発的にかつ積極的に行動する組織とはどんな組織でしょうか?
そんな会社が実現できたらどうでしょうか?
会社、仕事という場が、多くの人の人生の大半の時間や意識を占めている中で、そこに関わることが、人々の喜びや幸せと繋がり、そこで豊かな人間関係が築かれるとしたら。
また、その場が働く人、関わる人の人間的成長、形成の場となり、その成長、成熟が人を豊かにし、人生を満ちたりたものにしてくれるとしたら・・・
当然そこでは十分な収益が得られ、社員に還元され経営的な安定が図れるなら、それは素晴らしい会社と言えるのではないでしょうか?
会社、経営の定義は、様々な意見や考え方があります。ひたすらに規模的な成長と利益を追求していくこともひとつの経営のカタチではあります。そのような経営が評価され、また、必要な時があるかもしれません。
経営は上手く行っていますか?会社が伸び悩んでいる、もしくは、次のステージに向けて、大きなシフトの必要性を感じているでしょうか?
売上げが伸びない。利益が残らない。集客が思うように行かない。社員が定着しない。人材が集まらない。社内の人間関係に問題がある。顧客からのクレームが多い。
経営が上手く行かない理由は様々ですが、そこには何らかの原因があり、改善すべき点があります。
何が問題なのかがわかれば、経営の苦労はないのですが、経営が上手く行かないということは、どこに問題があるかわかっていない。もしくは、対処の方法が間違っているのかもしれません。


ご存じの通り、時代はこれまで以上に大きな変化の中にいます。インターネットによる情報革命でも、世界は劇的に変わりましたが、ドローン、自動運転、VR(バーチャルリアリティ)にAIがすでに、私たちの暮らしの中に入り込みつつあり、今後、多くの仕事がAIやロボットにとって変わられると言われています。また、国際情勢は元より、日本の社会も大きな変化のうねりの中にあります。
市場の価値観が変わったり、競合が現れ顧客を奪われている。新しい技術に市場が取って代わられていく。
それだけでなく、社会の価値観が大きく変化してきているので、働き方や社員に求められることも変わり、社員の満足、顧客の満足もこれまでのようには行かないかもしれません。
こんな変化づくしのいまの時代の中で、あなたが経営者として、顧客満足、従業員満足を高めながら、安定した顧客を常に確保でき、十分な収益を得られて、商品、サービスはもとより、経営の品質向上やイノベーションが行われ、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる。そんな経営を実現できるとしたらどうでしょうか?
100人100様の経営がありますが、そこには、上手く行っている経営者と上手く行っていない経営者がいます。
何を持って上手く行っている、成功していると言うかも価値観によって異なりはしますが、会社に関わる人みんなが、喜びや幸せを感じられる経営の実現を理想とするならば、それを実現するための要諦は、言うまでも無く、決して表面的な対策や見れくれをなんとかする話ではありません。

経営にとって本当に大事なことを知りたい。
そして、これからの時代に大切なことを理解し、経営に役立てていきたい。
時代の中で最大ピークを迎えて過ぎ去るような会社ではなく、常に安定して、着実に成長し続けている会社は、どのように経営されているのか?また、そんな日本を代表するような会社の経営者はどんな人物なのか?どうすればそんな経営ができるようになるのか?
例えあなたがいまは個人事業主だとしても、また、あなたの経営規模が理想に遠く及んでないとしても、こうした会社も、最初からそのような会社だったわけではありません。
これからのあなたの会社が、あなたの理想の会社になり、もっと言えば、あなたが不在でも、会社が安定して成長していく。
100年後の世界で、残っていて欲しい会社の姿。
また残る会社というのは、100年後も残るべき理由があります。
特に、これからのAI、ロボットが社会の中で大きな影響を与える社会では、私たちの仕事の多くが、AIやロボットに取って代わられる。そんな時代の中で、私たち人間は、どのように生きていくのか?そして、会社はどのように在ればいいのか?人々とどのような関わり、関係性を築いて行くのでしょうか?
そこには、人間が人間であることの意味が問われる世界になってくることでしょう。そのために、会社と私たち人間の新たな関係性が生まれてくるかもしれません。
「100年後も残って欲しい会社」とは、100年続く会社、100年後も残り続ける会社という意味ではなく、100年後も在りつづけて欲しいと期待される会社であり、私たちの希望でもあります。そんな会社が残る未来であって欲しい。
では、そんな会社とはどんな会社でしょうか?
それが、始めにお伝えした、社員に愛される会社、顧客がファンになる会社、社員が積極的に会社に関わり、育てていく会社であり、人が中心、人をもっとも大切にする会社ということになります。
私たちは「100年後も残って欲しい会社」を次のように定義しています。
世界がどんな姿になっても、そこに人がいて、社会が構成される限り大切にしたいこと。大切にされるべき事を会社のスタンダードとして掲げる会社は、必ず人々に求められる会社です。それは
- 人が第一であること。
- すべての人に、自己実現を目指すチャンスがあること。
- 人としての成長が得られる場であること。
- イノベーションと適正な成長があること。
- 人や地域に貢献し、社会に役立つ存在であること。
どうでしょうか?
あなたの経営の理想と共感するものでしょうか?
100年続く会社。100年後も残る、そんな会社になっていくには、実際に、そんな会社の経営をよく知り、経営の深い本質を知り抜いている人に学ぶのが最も近道です。

そんな、これからますます重要になってくる経営の要諦、本質的に大切な事を、もっともよく知り、実践する経営の先達に、直接学んでみたいと思いませんか?
100年後も残って欲しいと期待される会社になるためにこれからの会社、経営で大切な事を学ぶ2日間
「100年後も残って欲しい会社セミナー」
講師に、鎌倉投信株式会社・創業者で取締役の新井和宏氏、東証一部上場企業の株式会社アドバネクスの代表取締役/会長 加藤雄一氏が登壇し、まさに膝をつき合わせるように、限定20人の少人数の合宿形式で行う、内容、深さ共に、非常に密度の濃い、心身に染み渡るようなセミナーです。
あなたのマインドセットを問い直し、あなたの本来の姿を見出し、これからの本質的なビジョンを描き出す。「100年後も残って欲しい会社」の定義への理解を深め、会社の姿をいかに、ここに近づけていくか。講義のみならず、様々なワークやディスカッション、コンサルテーションで、あなたの会社、経営の方向性を明確にしていきます。

これまで過去4回にわたって「100年後も残って欲しい会社セミナー」は行われてきました。
このセミナーのもうひとつの大きな価値は、素晴らしい経営者の仲間たちとの出会いです。
同じような思いや考え、高い意識を持って集まる経営者たちとこれまでの苦労を分かち合い、問題点や改善点が明確になり、ビジョンを共有していく中で、何者にも代えがたい貴重な仲間としての関係性、コミュニティが育っています。
たった2日間という短い時間ですが、非常に濃密で、骨身に染み渡り、あなたの経営人生を大きく変えるタイミングになることは間違いありません。
ぜひ、この機会に、第5期の「100年後も残って欲しい会社セミナー」にご参加ください。定員は20名の少人数制。すでに半数近くの経営者の方からお申し込みをいただいています。ぜひ、ご参加ください。
これまでにご参加いただいた経営者の皆様全員から、参加してよかった感想をいただいている、私たちが自信を持ってお届けするセミナーです。

開催 2018年2月2日(金)・3日(土) 1泊2日合宿形式
2日:受付10時から開始11時
3日:終了15時
定員 20名
参加費 150,000円(税込)
※受講費、昼食2食、懇親会費、特別テキスト代含む
会場 湯河原リトリート「ご縁の杜」
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥5-4-6
TEL 0465-64-0150
JR湯河原駅徒歩5分