「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -24ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

 

第1講座:女神講座
第2講座:女性の体について
第3講座:胎内記憶について
第4講座:魂について

第4講座は、胎内記憶の事例を以前TVで取り上げられた動画を基に解説頂きました。

「胎内記憶を知ったお母さんは子育てが楽しくなる。親子関係が良くなり子育てが前向きに捉える事が出来る」

 

 

「退行催眠による胎内記憶」

胎内記憶の事例の中で、お母さんを笑顔にする為、地球を救う為に来る子が多い中 離婚をさせない為に来る子の例を教えて頂きました。 チェンバレン博士の紹介(誕生以前の退行催眠) 『誕生を記憶する子どもたち』デーヴィッド・チェンバレン(米 1988)  

 

池川先生が99年頃にチェンバレン博士の本と出会い、退行催眠をかけて聞き出した「誕生記憶」 

※退行催眠とは本来、患者さんの深層心理を引き出すことで、過去のトラウマを解決する手法 

 

退行催眠で過去の記憶を思い出す時に(お腹の中の記憶)が出てくるケースがあり、 生きづらい方2000人に退行催眠を行った所、2000人中6人だけこの両親の所に産まれて来たくなかった。 残り1994人は今、生きづらいと感じていても自分はこの両親の下に生まれてきたかったという実験結果が見られ、自分で選択して産まれて来ているという事が退行催眠からも検証出来た話を頂きました。

産まれる前から産まれて来る目的を殆どの方が持ってきて産まれて来ているなら、新たに考えるよりも元々の家族(お母さん)を基に振り返ってみると本来生きる目的を見出せるかもしれない。そこの第1歩として胎内記憶があるという事を知ってもらう事がいいのではないか。

池川先生が医院のスタッフさんに話をした時も当たり前の様に「うちの子はお腹の中にいたころのことを覚えてます」と言っていたとの事です。

 

 

魂について

魂は「たま」と「しい」の2つから成り立っている。 「たま」は情報 「しい」は感情 情報に感情が乗った状態が魂

薄い皮の中に情報が入り、肉体に宿る。 その後に情報が書き換えられて、宇宙に持って帰る 魂が真ん中にあって、その周りを覆っているのが情報(記憶) 産まれる前に持っている情報が A,B,Cと仮定するとこの世に生まれていろんな経験する事でA,B,CがlargeA,largeB,largeCと情報が濃くなり、その情報を持って空に帰る。 つまり、生きて産まれて亡くなるまでに行うのは「情報の書き換え」 ↓ 書き換える為に生まれてきたのだから 何がいい悪いではなく全ての人の人生がOK。

 

 

当日の様子を1期トミーさんが紹介してくださいました。

きのうは第13期の愛の子育て塾でした!

6年前の 第1期は参加者として、その後はオブザーバーとして、3人の講師の中の1人として、毎回出席させて頂いていますが、池川先生のお話はどんどん進化していて何度聴いても面白いし深い学びになります✨

今日も笑いあり、涙ありの楽しい時間でした‼︎

本当に深いお話で書ききれませんが、少しだけシェアさせていただきます☆

✨生きづらい、こんな世の中生まれてくるんじゃなかった、と思って生きてる人集めて退行催眠したら、2000人中6人以外は
「生まれて来たかった」 と。
つまり忘れているだけで、ほとんどの人がいろんなことわかった上で、生まれて来たくて生まれて来ている。

✨ 赤ちゃん異常があるとママから刷り込まれたら異常になる。
異常なんじゃないかといろいろ調べたり、異常かも?と思うとそれがママの願いだと思ってそうなる。

うちの子病気がちで、、、 と言っていたら本当に病気になる。
自分の気持ちで子供を悪くする必要はありませんね?

✨私たちは魂の情報の書き変えのために生まれてくる。
だからどんな体験でもいい悪い関係なく情報の書き変えができる。

赤ちゃんたとえ流産や死産でも、お腹にいた時の感情や情報は持って帰れる。 それだけでも嬉しい! ありがとう! と帰って行っている。

他にもたくさんお話してくださいました✨

最後は松前けんちゃんの娘さんの感動的な動画でみんな涙✨

少人数で、池川先生に直接質問したり、自分の話を聞いてもらえたり、講座のあと先生とお酒を飲みながら一緒にお食事できる機会は、愛の子育て塾しかありません。

大人気のこの講座、来期の募集もそろそろ始まる予定ですので、ご興味ある方はチェックしていてくださいね^_^
すでにお申し込みもあるようです。

詳細はコチラ
https://iwillbe.co.jp/ainokosodate/

ここでしか話せなかったことを話せたり、話のわかる人たちに出会えて参加して本当に良かった! 世界が変わった‼︎ とおっしゃる方も多いです。

また主催の松前けんちゃんも愛の方で、是非皆さんに1度は会って頂きたいです✨

池川明先生、松前けんちゃん、今日は離れた所からエネルギーを送ってくれた土橋優子ちゃん、Liraちゃん、撮影、編集の山ちゃん、ご参加下さった皆様に感謝致します✨


池川先生のメルマガより

2018/12/14

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池川明の胎内記憶(出生前記憶)からの子育て(73)

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愛の子育て塾13期生終了しました。

愛の子育て塾が今年最後の講義を終えました。

これまでで100名以上の方が参加なさり、各方面で活躍されています。

国内のいろいろな地域で講演会に伺うと、「受講生です」とご挨拶される機会も増えてきました。

嬉しいことです。

愛の子育て塾は、これから赤ちゃんを授かりたい人、現在妊娠中の人

子育てで悩んでいる方、良い子育てをしたいと願っている方に、

胎内記憶から考えられる子育ての仕組みなどを解説している3日の講座

でスタートしました。

一期生からなかなか面白いメンバーが集まり、この講座に参加すると

子供は全く考えていない、とか、彼も居ないし、一生独身で通す、

という人や不妊で悩んでいるんです、という方が、どんどん結婚するし

高齢の受講生も、ちゃんと赤ちゃんが授かって皆安産だ、と評判に

なっている、不思議な講座です。

回を重ねるごとに内容が濃くなっていて、それまでに分かったことを

取り入れていくので、一期生の時と比べると十三期生は、かなり内容の

濃い講座を受けていることになります。

何らかの理由で受講できなかった人は、その次の期で不足分を補うこと

ができるので、補講以上に充実した内容を提供できていると思います。

現在は、量子力学的子育ても取り入れて、魂の存在を五次元世界を想定して、

その魂と肉体との関係についても語っていて、かなり面白いと思います。

十三期生の最終回には、今回初めて動画を提示させてもらいました。

2005年5月にフジテレビで放送された「胎内記憶特集」の映像を流し、

久しぶりに若いときの自分と出会うことができました。

その内容は現在見ても十分に手応えのある内容で、胎内記憶を知るには

最良の材料の一つだと思います。

それから1990年代に放送されたワンダーゾーンの動画で、チェンバレン博士

が退行催眠をする場面があり、母親との関係の悪いサラマーティンさんが

退行催眠を受ける場面が出てきます。

親が妊娠中から荒れていて、子供を産みたくない、と言っていることも思い出したそうです。

そのために親との関係がものすごく悪いのに、受精の瞬間まで思い出して、

さらに自分の母親を自分で選んだことを思い出し、

そのお母さんを助けるために生まれて来た、と話しています。

同じように、多くの人は退行催眠で「私は生まれてきたかった」と語るそうです。

多くの人が語っているので、多くの人に生まれて来た目的はたぶん

どんな状況であれ、間違いなく「生まれるため」というのがあると思います。

さらにワンダーゾーンの中にはデヴィット・チーク博士という産婦人科の

退行催眠の専門家が出てきて、インタビューを受けています。その中で

2000人の生きづらさを抱えているクライアントさんに、「自分は生まれて来たかったのか?」と

質問すると「たった6人だけがノーと答えました」と語っています。

さらに

「後の約2000人は自分は生まれて来たかった、しかも、今の両親に産まれてきたかったと言うのです。」

と語っています。

ということは、100%でないにしても、どうしてこんな辛い人生を送っているのだろう

と思っている人のほとんどは、自分でその環境を選んで生まれて来ている

ということになります。

障害を持つことはどうなのか、虐待はどうなのか、と聞かれることがよくありますが、

自分で選んできた、ということを前提に考えると、ある答えが見えてくると思います。

ところで話が変わって、ネットで見つけた情報をシェアします。

子供が成功する確率を高めるカンタンな方法

70年間、7万人の子供たちを追ってわかった「良き親であるためにすべき7つのこと」

というタイトルと見つけました。

https://courrier.jp/amp/145006/

その7つとは

1)子供に話しかけ、子供の話を聞く
2)子供の将来に希望を持っていることを、子供に対し明確に伝える
3)温かな感情をもって接する
4)読み書きを教える
5)旅行や行楽に連れていく
6)毎日、本を読み聞かせる
7)毎日、決まった時間に寝かせる

です。

その記事には

どの親のもとに生まれるかによって、それほどまでに子供の人生が大きく左右されるのだ。

では、貧困家庭に生まれた子供は必ず不幸になってしまうのだろうか?

答えはもちろん「ノー」である。

貧困家庭の生まれでも豊かな人生を歩んだ子供たちには、ある「親の行動」が共通していたのだ。

とあります。

貧困≠子供が不幸

なのです。

上記の「子育ての7ヵ条」を実践した親のもとで育った場合、貧困家庭で生まれた子供と裕福な家庭に生まれた子供の格差は50%も縮まるというのです。

どんな家庭でも(例え裕福な家庭でも)これらの7つの事柄は子供の将来にとって

とても重要な内容だろうと思います。

できれば胎内から赤ちゃんを意識してもらえると、もっといいと思います。

明日から、胎内記憶教育協会premeaの初めての地方で開催する基礎講座を佐賀で行います。

中国からも参加する方がおられ、今後の胎内記憶の広がりを世界を視野に

入れていくきっかけにもなりますので、大いに期待しております。

今後の胎内記憶を世界に広げますので、お手伝いして頂ける方が

増えると、ととても嬉しいです。

来年は基礎講座を開催できる講師養成講座も始まります。

年間で約60名の講師の方を養成して、皆様に活躍の場を提供していきたいと

考えております。ぜひ意欲のある方の産科をお待ちしております。

詳細はpremeaのホームページでご覧下さいね!

https://premea.or.jp/

では、また次回をお楽しみに!

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兼ちゃん先生のしあわせ講座第9期 「アドバンス講座」第5期開催日程

兼ちゃん先生のしあわせ講座第9期

開催日程

第1講座 1/22(火)
第2講座 2/5(火)
第3講座 2/19(火)
第4講座 3/5(火)
第5講座 3/19(火)
第6講座 4/2(火)
第7講座 4/16(火)
第8講座 4/30(火)

いずれも
18:30〜21:15
終了後懇親会有り
(自由参加・1.000円)
定員:8名
受講料:毎回7.000円

 

兼ちゃん先生のしあわせ講座 「アドバンス講座」第5期

開催日程

第1講座 1/23(水)
第2講座 2/6(水)
第3講座 2/20(水)
第4講座 3/6(水)
第5講座 3/27(水)
第6講座 4/3(水)
第7講座 4/17(水)
第8講座 5/1(水)

いずれも
18:30〜21:15
終了後懇親会有り(自由参加・1.000円)
定員:8名
受講料:9.000円

 

 

 

 

 

第14期開催日程
第1講座 2/21(木)
第2講座 3/14(木)女神講座
第3講座 4/18(木)
第4講座 5/16(木)
女神講座は3人の女性講師による愛の子育て女神講座です。

参加申し込み

 

 

第15期開催日程

第1講座 6/18(火)
第2講座 7/16(火)
第3講座 8/27(火)
第4講座 9/17(火)女神講座
女神講座は3人の女性講師による愛の子育て女神講座です。

参加申し込み

 

 

 

 

 

今年最後となる東京思風塾
普段と変わり、「平成の時代を総括する」をテーマに
思風先生が、平成になってからの出来事を解説しながら

その時々の出来事において「この出来事がどんな気づきや意味があるのか」の視点で解説頂きました。

特に熱く語っていただいたのは

大遷都

 

 

感性論哲学の視点から、2000年21世紀は大遷都から始まる事を想定してきた。

21世紀に入った2000年に大遷都で東京から広島への遷都へ。
既に18年経過しているが、誰かがいつかやらねばいけない大事業

 

遷都によって、政治の中心を移す事により新しい歴史が創られ、風土を変化する事により日本の時代へと入っていく。

その時に考えるのは、東京の役割


そこには「武士道」の価値があり、東京は近代日本を支え続けてきた都である。
江戸城の再建が求められている。
江戸城を再建し、城の周りに武家屋敷なども再建することで武士道の文化を蘇らせる。東京は武士の時代の素晴らしい日本の遺産として東京のまま世界的に有名な都市として残し、過去に 東京には各藩の大名が立派な建物を建て、素晴らしい建築物が存在していた。そういうものを出来るだけ残していく事により、世界から見た東京を捉えると東京には武士の魂がある。

大遷都を東京から広島へ。何故広島かというと明らかに戦争から平和の時代に変わっており平和の原点というのは世界の共通認識。
世界から認められ認識されるのは広島に首都が移るという事が日本人が平和を実現する指導者として世界の認識が変わってくる。

そして、平和はいつまでも祈りであってはならない。
祈る平和から創る平和への進化になる為に日本人が自覚を持つ事が大切。

「大遷都によってもたらされる効果」

300から500兆位の規模感の事業として大遷都を捉える。

現在も日本国内において、資産1500兆円の金融資産の活用を考えると お金は使ってこそ価値があり、流動させてこそチカラを発揮する。

今、世界は金をどれだけ持っているかばかりに注目され、どう使うかについての 視点は殆ど注目されていないのが現状。 経済を生きたものにし、人間を幸せにするためにも使い方(何に使うか)が重要。

 

社会の為、人の為に使う事が立派な文化を創出する事で それが当たり前の世界に変化してくれば価値も変わってくる。 人間が経済に支配され、金が原因で人間が不幸になってはいけない。 本来人間の為にあるもので、AIも同じ様にAIに人間が支配されてはいけない。 どう使うか、何に使うかの視点。

 

 

 

当日は行徳先生にお越し頂き、「21世紀は日本の世紀」日本人が誇るべき勤勉性について語って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11/22に、一般社団法人日本胎内記憶教育協会(通称:プリメアpremea)はおかげさまで、1周年を迎えます。


それに先駆けまして、11/18に1周年記念パーティーを開催させて頂きました。

約60名の皆さまにご参加頂きましてありがとうございました。

基礎講座受講者も100名を超え、子どもたちの愛が、皆さまによって少しずつ確実に広まっていくことを心より感謝申し上げますm(__)m

1月からは、講師養成講座が始まります。どうぞこれからも応援を宜しくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

 

第2講座:女性の体について 第3講座:胎内記憶について 第4講座:魂について 各回講座のテーマを基に、今回第3講座の「胎内記憶について」 卒業生の方の体験談も踏まえて解説頂きました。

愛の子育て塾第13期第1講座 
愛の子育て塾第13期第2講座

今現実にいる自分と空の上から来る赤ちゃんがどんな姿か想像してみる

・空からくる赤ちゃんは、魂の世界(5次元の世界)にいて、5次元には時間という概念が無い。 その時間の概念が無い世界の中で、赤ちゃんは産まれてくる準備をしている。 1年ならば1年、100年生きるなら100年。 生まれる目的を決めて、その為の準備もしてくるので 出来るだけ赤ちゃんが生まれる前から、自分のやりたい事がお母さんにもわかってもらえる様に 赤ちゃんに聞く、耳を傾けるという事が大切。

 

 


トミーさんからは「子供の気持ちを受け入れる」についてご自身の体験を基にお話頂きました。 妊娠した時に、子供の声を聞いて子供の気持ちを尊重しようと想い、 全て受け止めようと決めてから 何が来ても大丈夫!という気持ちに自分自身も変化した事をお話いただきました。

 


「しあわせな家庭を築く為にパートナーシップが大切」

liraさんの体験談を基に、子供がしあわせを感じるには両親が仲がいい事(パートナーシップ)の大切さを教えて頂きました。 夫婦が仲がいいと子供が勝手に育っていく。 お父さんお母さんが愛し合っているのが普通(日常)になると、自分が大人になった時もそれが日常になって自然とパートナーシップが構築される。

理屈で言って頭で理解しようとしても、普段お父さんお母さんが仲が悪いと子供は敏感に夫婦仲を感じてしまう。理屈よりも普段の雰囲気や仲良さそうな会話、接し方を子供が感じれば自然とパートナーシップを構築出来るようになるとのことでした。  
 
 

 

 

 

 

 

 

 

11月22日を迎えますと、一般社団法人日本胎内記憶教育協会も早一周年となります。
この一年、懸命に走って参りましたが、ようやくこれからの展望がはっきりと見えてくるようになりました。

 

来る11月18日(日)白金台「八芳園」にて、創立一周年記念大会&パーティを開きます。
つきましては、ご多用中とは存じますが、貴方様にご参加いただきたくご案内申し上げます。


代表理事の池川明先生並びに副代表理事の土橋優子先生と共に、心を込めながら

皆さまのお越しをお待ちしいたしております。どうぞよろしくお願いいたします。

だんだんと肌寒くなり、季節も廻って参ります。
お身体には十分ご自愛いただきますようお祈り申し上げます。

 

 

 

透明な在り方フォーラム

2010年11月 森のイスキアの佐藤初女先生の在り方にヒントを得て名付 けられ、新しい時代を生きる人間の在り方として「透明な 在り方」を模索する勉強会として発足した。

これまで映画 「生まれる」上映を始め池川明先生講演会や佐藤初女先生 のお料理講習会などを開催してきた。今春、佐藤初女先生 の新刊「限りなく透明に凜として生きる」出版記念講演会 を共催するなど、ささやかだけれど、ぬくもりのある活動 を続けています。

今回は、ガラスの仮面で有名な漫画家、美内すずえさんをゲストに向かえての対談、そして藍原しげちゃん喜寿のお祝いを行いました。


 

 

 

 

 

 

 

今年最後となります感性論哲学入門講座の開催

12/3(月)18:30〜21:00 費用:参加費¥4000円(懇親会費込み)
 

今年開催の入門講座の内容のまとめ

 

感性論哲学を学ぶ際に そもそも「感性とは?」そして何故重要なのか?という所からスタートします。 

 

本質的に哲学は人間が幸せになりたいというのが根本にあり、時代時代に合わせて変わってきた。現在は理性から感性の時代に原理的に変化しようとしている。 理屈(理性)ではなく、気持ち、雰囲気、感情など様々な心の部分が求められる様になり人間が幸せになる、幸せにする為に感性を取り入れる事でより日々の生活や仕事、人間関係において良好な関係を築くという心が求められる時代。  

そして、哲学は何故必要で何故大切なのか?

それを1本の木を人間に例えると

 

これまでの一般的な価値観は、例えばお金をたくさん得られた、地位を得られた、売上げ利益が上がったなどの目に見える効果(現象)を基にしあわせを感じえたのかもしれません。  

 

ただ、それは木で例えると枝葉の部分にあたり 枝葉は切れてしまうこともあれば、たくさん広がる事もある。

ずっと枝葉がついたままの状態であればいいのですが、売上げもお金も地位も崩れてしまう、無くなってしまう可能性があるという事。 

 

そんな時に支えの基になるのが目に見えない根本の根っこの部分であり 根っこがしっかりしていれば、枝葉が崩れても心まで折れる事は無いという事。 

 

誰しも強い心を持っていれば哲学は必要ないかもしれませんが 誰しも強い訳ではないし、心の根の部分が現象に現れるつながりがある為 現象(出来事)があってしあわせになるのではなく 根本の心にしあわせ感を感じる事で現象が現れてくる その様な生き方、あり方の部分を学ぶ事に哲学をする意味と価値があり 目に見えないからこそ、忘れやすいから意識して学び続けていく大切さがあります。

 

 

 例えば、会社で売上げ達成しそうに無い時、見える世界で何とかしようとする。
ノルマ達成するまでやれ!何でお前はできないんだ!などの叱咤激励(叱咤が多いのですが)
 ↓
それを言うと従業員さんの心はどうなるか?
 ↓
プレッシャーになる。やらされ感、義務感満載になり
 ↓
楽しい、やりがいを感じる事無く、心が常にドキドキしながら 目に見える現象に追われてしまう。
 ↓
逆に心の部分の大切さを把握していれば心は根の部分でつながっているので 

支配・命令・管理ではなく愛と対話とパートナーシップを基に

心にフォーカスしアプローチし心を整える事で売上げが上がると。

 

その根の部分を創る為には 人生の3つの問いを自分自身に問いながら
 1. どんな人間になりたいか
2. どんな仕事に就きたいか
3. どんな生活がしたいか

チャレンジしてみようというステージに自分を高めていく

問う事とチャレンジする事で 欲求・欲望・興味・関心・好奇心も沸いてきて
 また次のチャレンジに結び付けていく。

全てが出来なくても問いを行い1つでもチャレンジする事で感性の重要さが実感出来るきっかけを 作って欲しいというのが入門講座を行う意味と価値になります。  

2018年11月15日(木)18:30~の開催になります。

第2講座:女性の体について
第3講座:胎内記憶について
第4講座:魂について

各回講座のテーマを基に、前回は第2講座の女性の体については女性が妊娠しやすい状態をどう作り保つかについて解説頂きました。

詳細はこちら

 

なお、先日の思風会全国大会において、池川先生、土橋優子さんのお二人のプレゼンテーションもありました。

医療現場において
管理の世界になっているのが現状。
(支配、命令、管理)

患者さんに寄り添うパートナーシップはあっても
お医者さんの指示の下だと管理しやすい様になってしまう。

そこに生きづらさを感じる部分がある。

その中で、胎内記憶はお腹の中で子供がこういう事をしたいという意識を持っている。
宇宙からの命の根源(命の輝き)を感じたいが
いつの間にか、お産で幸せを感じる事よりも管理の下にお産を行う現状がある。

本来は子供達が決めてくるのを尊重し、子供はどういう人生を送るかの目的も方法も手段も全て決めて生まれてきている。

そんな意識の覚醒を
医療者よりも、お産を行う本人、ご家族の方が持つ事で宇宙から来る魂を育てていくという意識になって欲しい。

 

 

 

 

「幼児教育の覚醒」 何故教育を受けてきているのか? 自分の夢をかなえる、誰かの役に立つ という目標があると思いますが、その中には幸せや喜びが待っている。 では幸せとは何だろう? と考えると 状況(現象)が幸せを生むのではなくて、その状況に対してどう解釈するかが幸せを生む 子供たちは感性、欲求のままに生きている。 子供が幸せを感じるのは、自分が何が興味があり、何が好きなのかを知って それを実感出来る事。 そこに大人が理性的な理論で押さえつけるのではなく、 子供がどんな欲求を持っているのかを一緒に考え、知る事が 教育の覚醒につながると思います。