「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー -11ページ目

「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

アイウィルビーでは、新しい時代の健康と教育についてのあり方を提案します。

 

 

 

 


今こそ、野生を取り戻し翔び立つ時。

「国難襲来す。国家の大事といえども深憂するに足らず。深憂すべきは人心の正気の足らざるにあり」

これは、水戸藩の儒学者であった藤田東湖が吉田松陰に贈った言葉です。社会も日々の暮らしも、何もかもこれまでと同じではなくなった今こそ必要なのは野生だと、昨年米寿を迎えた行徳哲男先生は熱く語ります。

ゲーテは、「安住安楽は悪魔の褥」と言っています。わたしたちは、悪魔の褥に身を横たえていませんか?今こそ、野生を取り戻し、翔び立つ時です。

改めてこの野鴨の哲学を学びなおし、進化させていくべきではないか、との想いから「野鴨の哲学2.0」として、このプロジェクトは発足しました。




行徳哲男先生の講演と多彩なゲストによる対談

毎月1回、行徳哲男先生をお迎えして「野鴨の哲学2.0」についての講演、多彩な方々との対談を行います。まずは行徳先生の講演や対談を通じて学び考えること、そしてそれを血肉にすべくディスカッションしながら自分の中に落とし込むこと、2回(2ヶ月)1セットで一つの内容となるように設定しました。ぜひ2回分(※今回であれば3/28と4/29、参加料は各回必要)受講されることをおすすめします。また進行次第ではありますが、参加者同士でディスカッションし、それに対して講評をいただくことも想定しています。(※ただし、リアル参加の方が優先となりますこと、ご了承ください。)

3月の第一回目は日本アイ・ビー・エム株式会社 専務執行役員である武藤和博さんをお迎えして、野鴨の哲学に関する対談を行っていただきます。日本アイ・ビー・エムがどのようにしてこの野鴨の哲学を実践し、成長してきたか、貴重なお話をお聞かせいただけると確信しております。他ではまず体験することのできないこの貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。



■日程
2021年3/28(日)16:00-18:30(講演)、18:30-20:00(懇親会 ※リアル参加のみ)
※なお、内容は第二回の4/29(祝・木)とセットで一つの内容となりますので、ぜひ一緒に受講されることをおすすめします。
※このプロジェクトは年間を通じて実施する予定です。日程につきましては後日告知させていただきます。

■参加人数
リアル参加・・・10名(先着順)
ZOOM参加・・・50名(先着順)

■参加費用
リアル参加・・・2万円(※懇親会費用込み、行徳先生との懇親、食事飲み物代)
ZOOM参加・・・5000円

■参加資格
野鴨の哲学2.0の主旨にご賛同いただける方

■場所
Patrick咲CAS 〒145-0062
東京都大田区北千束2丁目32-5-101ひのきの里北千束
TEL:03-6324-7300 東急大井町線「北千束」駅徒歩1分

※オンライン参加の方は、ZOOMをご準備いただき、通信料金等は参加者各自でご負担ください。
※参加用ZOOMリンクは申し込みをいただいた方にのみお知らせいたします。事前申し込みをいただいていない方はご参加いただけません。当日、参加申し込み者リストにもとづき、ZOOM上での参加承認をいたします
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和3年(2021年) 日本の原点を見つめ未来を創る ZOOMによる日本創生セミナー

大河ドラマ“青天を衝け”渋沢栄一も目指した阿波藍ゆかり

徳島剣山系・世界農業遺産「家賀(けか)忌部(いんべ)集落」

〜ソラの藍プロジェクトを語る〜


・大河ドラマ“青天を衝け”で今話題の近代日本主義の父と称される渋沢栄一と阿波藍。その阿波藍の原点は、徳島剣山系を拠点においた阿波忌部氏にありました。その剣山系の山岳地帯の伝統農業は、「にし阿波の傾斜地農業」としてFAOの世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。その剣山系最大のソラと呼ばれる天空の傾斜地集落がつるぎ町貞光の家賀(けか)集落です。過疎化が進む集落の再生策として、標高500m地点で無農薬・無化学肥料、自然循環の伝統農業で、かつての藍栽培を復活しました。

・講座では、①阿波忌部氏と世界農業遺産の概要、②ソラの藍プロジェクトによる産業化とSDGs(持続可能な社会)等について解説します。

第1回 3月25日(木)21:00~22:15 

『徳島剣山系の世界農業遺産』
阿波藍の原点となる忌部とは何者か。剣山系の世界農業遺産(にし阿波の傾斜地農業)とはどのようなものなのか。

第2回 3月26日(金)21:00~22:15

『家賀忌部集落の藍プロジェクト』
標高500mにおける家賀の藍栽培は、従来の農業常識を覆すものであった。アフターコロナを見据えたプロジェクトを紹介、全国に支援者を募集します。

      

講師:忌部文化研究会 会長 林 博章(はやし ひろあき)

・昭和40年(1965)徳島市生。青山学院大学法学部卒。2005年鳴門教育大学大学院修士課程修了(地理学)。古代史研究家。主著に「日本各地を開拓した阿波忌部の足跡~安房国編~」(2006)、「日本の建国と阿波忌部」(2007)、「倭国創生と阿波忌部」(2010)、「オオゲツヒメと倭国創生」(2012)、「徳島剣山系の世界的農業文化遺産」(2015)。「天皇即位の大嘗祭-徳島阿波忌部の歴史考」(2018)。2011年に鳴門海峡の世界遺産化、2012年に剣山系の世界農業遺産化を提言・原案作成。市民・行政・産業界と連携し徳島や日本創生のための活動を展開。日本各地で講演依頼をこなす。

 

■ 講座 受講費 5, 000円 ( 会員の方は2, 000円 )

・ 一般社団法人 「 忌部文化研究所 」 の趣旨 を 理解いただき支援くださる方、 年間5000円の 入会会員費となります。 自動的に メール や郵送にて 各社情報 & パンフレット 等が送付 されま す。


■申込期日 3月22日(月)


■ 一般社団法人 忌部文化研究所とは

★徳島や日本各地を拓き、ヤマト王権の成立に大きな影響を与えた「忌部」の研究。 忌部が拠点とした徳島剣山系に残る伝統農業や思想から見る持続可能な社会システムの研究。
「日本の原点を見詰め未来を創る」とのスローガンのもと、さまざまな企画・提言・プロジェクト・セミナー・出版等を行い徳島創生、ひいては日本創生をめざす一般社団法人です。

■ 主催 * 一般社団法人 忌部文化研究所

■ 問合せ * 事務局 0 883-36-1147

■HP*http://awainbe.jp (研究・活動の詳細を参照ください)

■インスタグラム https://www.instagram.com/awanoinbe

 

次回の東京思風塾は3月6日(土)「美しい在り方とは」で開催

 

開催時間 13:00~ 15:30    

  時間構成
13:00 近況報告
13:15 第1講義
13:50 シェア会(グループに分かれて)
14:00 発表&質疑
14:15 休憩
14:25 第2講義
15:00 シェア会(グループに分かれて)
15:10 発表&質疑
15:25 事務局からアナウンス
15:30 終了
1回のみ参加 5,000円(税込) 

詳細はこちら

 

 

今年の予定
4月3日(土) 美しい会社とは
5月1日(土) 美しい経営とは
6月は全国大会を予定(ZOOM開催)
7月3日(土) 美しいリーダーシップとは
8月7日 (土) 美しい人生とは
9月4日(土) 統合という美
10月2日(土) 善良精美は急ぎを禁ず①
11月6日(土)善良精美は急ぎを禁ず②
12月4日(土) 本年の総括と来年の展望

 

<フェイスブック ライブ>のご案内

 2021年 4月12日(月)予定 12:00~13:30
facebookの「芳村思風 感性論哲学」のページで
 ライブで、芳村思風先生の講演20分、
 その後、質疑応答を予定しています
https://www.facebook.com/y.shihoo


 
 テーマは、「コロナは我々に何を教えてくれたのかⅡ」

2月開催時の動画

 

 

 


前回は、【美しさは何ゆえに重要か】

思風先生から、時代的な背景を踏まえてお話頂き

経済、政治において醜い言動がなされている、報道されている。
現実に対しても「美しく生きる」ことを一人ひとり意識しながら言葉を慎み、行動を慎み、生活を立て直していく。人間関係でも美しさを意識しながら生きるという、新しい人類の生き方を日本発で世界に伝え、素晴らしい未来・世界・社会を作っていくことを考えていかねばならない年。
美しさの価値重要で大切なのか、根拠を話すことから始めたいと思います。
古くから、人間はこの真善美を求めるということが、人間における根源的、最高の価値だといわれる中

価値観としては「真善美」と横並びで言われているように、重要な価値と言われているが、真と善は判断基準が理性にある
「美」は感性
近代になって、経済学が発達するようになってきて、人間的活動というのは、真善美を追求するだけではなく、利という価値も追求するべきという考え方が出てきた
真善美+利

科学と哲学の違いから
科学は事実を探求し、知識を獲得する為に生まれた学問

哲学は
幸福欲を実現する、それを感性論哲学では定義しており
幸福を実現するためにはカントが述べた真善美そして利が存在するが
大切なのは
真善美を追及してしあわせになるか?

それだけでは本当のしあわせは手に入らない


感性論哲学では人生は意志と愛のドラマという人生哲学が存在し
意志と愛を追及する事によって、命の底から湧きあがるしあわせを感じることが出来ると感性論哲学では説いています。

何故意志と愛が必要なのかというと


命には2つの目的があり、自己保存と種族保存
これはあらゆる生命の目的に与えた目的であり、その生命の目的に合致したものでないと本当のしあわせには繋がらない。

自己保存が意志
種族保存が愛

真善美利は手段として活用するもの

 

 

【人間の美しさの根源は心の美しさ】

美しい心とは、考え方の違う者が仲良くお互いを理解しあえること
違いについては、宇宙の法則から考えることもでき

対存在
・闇があって光がある
・男がいて女がいる
・善があり悪がある

その様な対存在があってバランスよく成り立っている(=秩序がある)のが宇宙の法則


バランスが取れているというより、秩序が取れているから
違うものが協力しあって生きているから美しい

我々も宇宙の一部分という考え方からすると母なる宇宙がしていることと同じことを、社会という宇宙において実現しなくてはならない
美しい心を持つこと。考え方が違うものが、どうしたら協力しあって生きているか…ということを考えて生きていけること
どうしたら対立せずに生きていけるか、人間関係の美しさ=愛

人間一人ひとりの心の中に作らなくてはならない砦=愛=美しい心
秩序を作ろうとする心が美しい心
美しい心が美しい社会を創る

 

 

2月16日(火)19〜21時zoom開催です。後日、録画受講も可能です。
※参加ボタンを押すだけでは参加となりません。ページ下記にあります、メールアドレスにお申し込みくださいませ。

 

 

誰もが先を見通せない、今、これからの時代。
経営層と社員が健やかでしあわせで豊かに繁栄する、明るい未来へ進むための経営層の在り方とは?

主なテーマは、

✔これからの時代の「売上・稼ぐ」ことのほんとうの意味

✔うまくいく人間関係、しあわせを育むコミュニケーション

✔感性を活かした感動組織づくりの極意

講師は、かつて、並み居る化粧品訪問販売会社の中で、美容だけでなく健康と感動を伝える屈指の組織を作り上げた手腕が今も語り継がれる、感動組織作りのプロ、松前兼一。
自らの様々な経験・挫折を乗り越え「感性の哲学」を活かしたこれからの時代に実践的な「経営層としての在り方」をお伝えします

 

■こんなことを感じている経営層(経営者・マネジメント層)に■
✔今までの経営に行き詰まりを感じ、打ち手が浮かばない 
✔自分自身の指針がぶれてしまっていると感じる
✔社員一人ひとりに前向きな力を発揮してほしいがうまく行かない
✔売上、収益をあげていかないといけないのに八方塞がりの状態
✔社員や家族とのコミュニケーション、関係性をよくしたい
✔自分と家族・社員が心身健やかでいるためにどうすればよいか  

🍀経営層に限定しているわけではありません。テーマや内容に興味がある方はぜひご参加ください🍀

■セミナーの主な内容■
・人はなぜ不安になるのか?不安から脱出する方法はあるのか?
・社員教育を超えて大切なのは「育む」こと〜「母性経営」の時代
・社員の長所と短所を見つけるには?
・社員とともにワクワク働くには? 
・「理性的経営者化からの脱却〜感性を経営に活かすには?
・感動組織づくりの極意とは?
・うまくいく人間関係、しあわせを育むコミュニケーションとは?
・コロナ禍のメンタルヘルスに必要な正しい知識健やかな生き方など

 

■講師 松前兼一■             

●(株)アイウィルビー 代表取締役 
●思風会理事(東京思風塾 代表世話人)
●一般社団法人100年続く美しい会社プロジェクト 代表理事 
●東京危機管理研究会 代表世話人  
●一般社団法人日本胎内記憶教育協会 常任理事 
●一般社団法人忌部文化研究会 特任講師

1952年 徳島県生まれ。
1975年 徳島で化粧品販売会社を創業。「いつの時代を迎えても今こそ華といい切れる女性づくり」の経営理念の下、お客様に感動を与える訪問販売会社組織を創り上げ、美容社員2400名、代理店150店の業界トップクラスの売上げとシェアNO1を勝ち取る。
感性論哲学、BE哲学、心理学、瞑想法などを学びつつ、日本古代史に重要な役割を果たした、阿波忌部氏の研究を通して「日本の原点」を探求する中で「つながるこころ・つなげる力」を実践し、人と人を結びつけてきた。
1998年 命ともいうべき創業会社を手放す挫折を体験し、上京。
2007年 (株)アイウィルビーを創業。新しい時代の人間の在り方として「透明な在り方」を提唱。経営者が使命とライフワークを見つけ、経営者も従業員も「成長し、人間性が向上し、健康でしあわせに働ける母性経営(育む経営)」を提案している。
感性論哲学者・芳村思風に師事し、後継者として感性論哲学を自分自身が実践している。

 

■サポート講師 佐野正行(医師・医療相談専門医)■

●(株)メディカル アンド ナレッジ カンパニー 代表
●ナチュラルクリニック代々木 医師
●マーキュリーアカデミー校長校  
●漢方養生学研究会 会長
●予防医学・代替医療振興協会 学術理事

1995年 名古屋大学医学部卒業。外科医として、国立がん研究センター中央病院、名古屋大学医学部附属病院などで、3000人以上の手術に携わり、がん治療、緩和医療を行う。2011年 (株)メディカル アンド ナレッジ カンパニーを創業し、がんで悩んでいる方達の医療相談専門医として活動を開始。食生活改善による健康指導や予防医療、免疫力をあげて未病に対応するなど、「健康に、その人らしく、幸せに過ごす」ためのを治療から健康相談まで総合的に行う。松前兼一とともに経営層の心身の健やかさをサポートしている。

●日時:
2021年2月16日(火)19時〜21時
●実施方法:
zoom 参加者にURLをお知らせします 後日録画視聴も可能です
●お申し込み先:
オフィススリール 岡本直子 naookamo@gmail.com
お申し込みご希望の方はこちらまでメールでご連絡ください。
●参加費用:5000円 
●お振込先:
三菱UFJ銀行 青山支店 口座番号0117497
カ)メディカルアンドナレッジカンパニー

今日から21年目の思風塾
今回の東京思風塾から21年目になります。
年間テーマ「美しいと共に生きる」

 

今月は【美しさは何ゆえに重要か】

思風先生から、時代的な背景を踏まえてお話頂きました。

経済、政治において醜い言動がなされている、報道されている。
現実に対しても「美しく生きる」ことを一人ひとり意識しながら言葉を慎み、行動を慎み、生活を立て直していく。人間関係でも美しさを意識しながら生きるという、新しい人類の生き方を日本発で世界に伝え、素晴らしい未来・世界・社会を作っていくことを考えていかねばならない年。
美しさの価値重要で大切なのか、根拠を話すことから始めたいと思います。


古くから、人間はこの真善美を求めるということが、人間における根源的、最高の価値だといわれる中

価値観としては「真善美」と横並びで言われているように、重要な価値と言われているが、真と善は判断基準が理性にある
「美」は感性
近代になって、経済学が発達するようになってきて、人間的活動というのは、真善美を追求するだけではなく、利という価値も追求するべきという考え方が出てきた
真善美+利

 

 

科学と哲学の違いから
科学は事実を探求し、知識を獲得する為に生まれた学問

 

哲学は
幸福欲を実現する、それを感性論哲学では定義しており
幸福を実現するためにはカントが述べた真善美そして利が存在するが
大切なのは
真善美を追及してしあわせになるか?

それだけでは本当のしあわせは手に入らない
感性論哲学では人生は意志と愛のドラマという人生哲学が存在し
意志と愛を追及する事によって、命の底から湧きあがるしあわせを感じることが出来ると感性論哲学では説いています。

 

何故意志と愛が必要なのかというと
命には2つの目的があり、自己保存と種族保存
これはあらゆる生命の目的に与えた目的であり、その生命の目的に合致したものでないと本当のしあわせには繋がらない。

自己保存が意志
種族保存が愛

真善美利は手段として活用するもの

 

 

【人間の美しさの根源は心の美しさ】

美しい心とは、考え方の違う者が仲良くお互いを理解しあえること
違いについては、宇宙の法則から考えることもでき

対存在
・闇があって光がある
・男がいて女がいる
・善があり悪がある

その様な対存在があってバランスよく成り立っている(=秩序がある)のが宇宙の法則
バランスが取れているというより、秩序が取れているから
違うものが協力しあって生きているから美しい

 

我々も宇宙の一部分という考え方からすると母なる宇宙がしていることと同じことを、社会という宇宙において実現しなくてはならない
美しい心を持つこと。考え方が違うものが、どうしたら協力しあって生きているか…ということを考えて生きていけること
どうしたら対立せずに生きていけるか、人間関係の美しさ=愛

人間一人ひとりの心の中に作らなくてはならない砦=愛=美しい心
秩序を作ろうとする心が美しい心
美しい心が美しい社会を創る

 

2月15日(月)12:00〜 Facebook LIVEやります!
テーマ「コロナは私たちに何を教えてくれたのだろうか?」

詳細はこちらから

 

 

今年開催は下記のとおりです。

3月6日(土)「美しい在り方とは」
4月3日(土)「美しい会社とは」
5月1日(土)「美しい経営とは」
6月 思風会全国大会
7月3日(土)「美しいリーダーシップとは」
8月7日(土)「美しい人生とは」
9月4日(土)「統合という美」
10月 3日(土「善良精美は急ぎを禁ず①」
11月6日(土)「善良精美は急ぎを禁ず②」
12月 4日(土)「本年の総括と来年の展望」

 

次回の東京思風塾2月6日ZOOM開催になります。

年間テーマ「美しいと共に生きる」

年間テーマ「美しいと共に生きる」
激動の今だからこそ

今こそ日本(人)にしか出来ない事があり日本(人)だからこそ出来ることがあると感じ、それは、世界に先んじて人間性の進化を一歩も二歩も前に進めることではないかと感じています。

身近な人間関係から実践し足下を照らすこと。その在り方は「美しい」

さらに、現在のコロナの状況において、哲学が本当に活かされるか否かが問われる時期にも来ているかと思われ、生かすも否かも自分の解釈と行動が握っている

そんな中でテーマに選んだのが愛をテーマとしてかかげられて自分も家族も会社や業界などなど、これから生き抜いていくのを考えると
助け合い、つながり、そこに美しさを忘れずに
という事かなと思ってます。

今回の内容は
「愛を能力として成長させる」

 

 

これまでの哲学において、愛というのは情緒的・感情的ととらえられており、能力として成長させる発想ことが存在しなかった
もっと高度な愛のあり方というのを、今の人類は求めている段階にきている

これから必要とする愛というのは、考え方・価値観が異なる人たちと、どうやって仲良くしていくか、仕事をしていくか。

男女の愛も親子の愛も、人類が人間として存在している限り、根源的な大事なものではあるが、
しかし、種族保存の欲求としての愛の次元にいつまでも愛が留まっていては、愛のあり方としては物足りないのではないか。
我々はこれから、これまでの愛についての意識をさらに発展・成長させ、新しい愛の次元を切り開いていけなくてはならない
自然発生的な愛の次元を超えて、文化たらしめるという努力をする段階に入っていかねばならない。
愛というのを情緒本能感情として考えず、能力と考えて、愛の能力を成長させていくことによって、人類に新しい生き方というのを、もたらしていく。

 

今後開催予定
2月6日(土)「美しさはなにゆえに重要か」
3月6日(土)「美しい在り方とは」
4月3日(土)「美しい会社とは」
5月1日(土)「美しい経営とは」
6月 思風会全国大会
7月3日(土)「美しいリーダーシップとは」
8月7日(土)「美しい人生とは」
9月4日(土)「統合という美」
10月 3日(土「善良精美は急ぎを禁ず①」
11月6日(土)「善良精美は急ぎを禁ず②」
12月 4日(土)「本年の総括と来年の展望」

 

 

また、2月は11,12に年代別子育て論を開催

1612340411894 - 東京思風塾、次回2月6日(土)「美しさはなにゆえに重要か」

開催日時

2月11日 13時から19時30分
2月12日 10時から17時

受講料

88.000円(一般)

83.000円(基礎講座修了者)

78.000円(認定講師)

開催場所(ZOOMでの参加も可能です)

premea北千束セミナーハウス
【Patrick咲CAS】

〒145-0062 東京都大田区北千束2-32-5-101

東急大井町線「北千束」駅徒歩1分

改札口を出て右に歩きます。(改札は一箇所しかありません)

道の左側にみどり寿司が見えてきます。みどり寿司の隣の家の道を隔てた3階建てのマンションです。壁に「ひのきの里北千束」と表示されていますので、「101」を押してください。

お申し込みはこちら

思風先生が年代別子育て論についての概要を語って頂いた動画を紹介します。