魅惑のDUCATI 749R -5ページ目

魅惑のDUCATI 749R

Yahooブログから引っ越して来ました

今まで約25年使っていた工具箱が
窮屈になってきたので、3月の初めに
ツールチェストを購入しました。
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今まで使っていたものはKTCから発売されていた
waterlooのOEM製品、Made in U.S.Aでした。
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昔のモノなのでベアリングレールじゃないですが、
引き出しはスムーズに動くし、
あの時、もう1段引き出しの多い物を買っていれば、
もう少し現役で使っていたかもしれません。

 

新調したのはネット購入。ストレートの製品です。
正確には、ストレートが自社ブランドで販売している、
某工具箱メーカーのOEM製品です。
ここの製品は、我孫子にある有名工具店や、
先日惜しまれつつ廃業した輸入工具店などが以前販売していた
ショップオリジナル工具箱もOEMで作っていたようで、
それらとは、色と引き出しの取っ手の意匠が
少々違うだけの感じがします。
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引き出しの底板にプレスラインを設けて強度を増すなど
私が趣味で使う分には十分すぎるほどの品質。
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上蓋を開けないと引き出しが開かない
ロック機構が装備されていますが、
通常は引き出しを閉めた後に上蓋を閉めないと、
引き出しが奥まで締まらずロックもかかりません。
このツールチェストは、上蓋を先に閉めた場合でも、
後から引き出しを締めると、奥まで押し込め、
ロックが掛かる構造になっています。
(すごい!と思ったけど、もしかして最近のツールチェストはこれが普通なのか?)

 

 

強度を出すために、色々なところが溶接されています。
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強度優先で溶接痕が生々しく見えていますが、
高価なツールチェストはこういう箇所の処理が
きれいなんだろうな~

 

 

まだ、中に入っている工具の入れ替えを行っていないですが、
工具箱が大きくなると、収容能力も高くなるので、
それに合わせて色々買いたくなる欲求が・・・・

 

 

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先日の休みの日、久しぶりに749Rでお出かけ。
FARミラーの視界の良さに、
苦労して取り付けた甲斐があったとしみじみ。
ミラーを交換しただけで結構イメージ変わりました。
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良く行く峠に差し掛かった所で、
走行距離が7777kmになりました。
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まあ、乗ってればいつか来る数字ですけど、
ゾロ目に出くわすとなんか気持ちがいい。
今年はなんか良いことがありそう?
なんて思いながら帰宅後、
汚れ落としと各部チェック・・・ん?
何か液体が!
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しかもこの色、冷却水ではないですか!
早速カウルを外し、漏れの原因をチェック、
ラジエーターとバーチカルシリンダを繋いでいる
ホースから漏れています。
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ホースも硬化して弾力が落ちてきているのでしょう、
バンド部を約1回転締め込み。
エンジンは既に暖気状態なので、
このままエンジンをかけていても
それほど圧は上がらないでしょう。
一旦エンジンを冷やさないとダメですね、
少し様子見とします。

 

 

以前もホースバンドを締め直して
漏れをしのいでいることを考えると、
やっぱ、ホースを交換するタイミングなのかな~

 

 

7777kmのゾロ目はなんだったんだ(笑)

 

 

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前回までに書いた通り、FARミラーのブラケット部に挿さっているピンの角度や
ボルト穴との距離の違いで、ミラーの取り付けボルトが掛からないことが判った為
ボルト穴が合う位置までブラケットを車両前方へ微調整すべく、
ピンを薄く削ってみることにしました。

 

約3mm削っておよそ半分の厚さに。
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あわせて、ボルト穴の位置が合っていないせいで、
流用できないカウルとブラケットの間のゴムも
ゴムシートを切って作成します。
穴は鉛筆のエクステンションを使用して打ち抜きました。
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早速取り付け。
何とかボルトがかかり、取り付けできました。
ピンは厚さを薄くしただけで、嵌合はしっかり効いています。
裏から見るとこんな感じに、
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それでも、ピンは車両前側へ寄り、もうギリギリって感じです。

 

 

反対側も同時進行で削りながら微調整していました。
左右差もかなりあるので、それぞれ調整幅も違います。
あとはミラー本体をブラケットに取り付け配線処理。
端子をカシメて、あらかじめ通しておいた収縮チューブを
ドライヤーで温め、絶縁処理も行いました。
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最後の仕上げ、
配線を繋ぎ、取り付けボルトの本締めをしていくと・・・

 

 

ブラケットの後ろ側が浮き上がってくるではありませんか!
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ここは、締めないわけにはいかないですし、
締めるとブラケットが浮いてくるし、
困ったものです。
しばし観察・・・

 

 

 

どうやら、ブラケットに挿さっているピンは角度だけではなく、
長さも少し長いようで、その影響からか、取り付けボルトを締め付けると
ブラケット後部が持ち上がってくるようです。

 

 

 

スポンジテープのようなもので隙間をごまかすか・・・なんて考えていましたが
思い出しました。“予備ブラケット”があることを。

 

 

今度は違うアプローチを考えます。
というのも、ピンを削ったのはいいけれど、
本当に「皮一枚」っていう感じなので
削らない方法で何とかできないかと。

 

 

まずは、バイスにピンを挟みブラケットを少しずつこねてピンを抜きます。
(夢中になりすぎて写真撮ってないです)

 

 

そして急遽このために捨て工具として買ってきたアストロの6mmソケット183円、
今回は加工のための“ホルダー”として使用します。

 

 

バイスにソケットを挟み、そこへ抜いたピンを置きます、そしてガスバーナーで
炙り、程よく熱したところへウォーターポンププライヤーで「えいっ」と
曲げ加工。
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こんなになりました。
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ブラケットへ最初より2mmほど奥まで打ち込み隙間をエポキシ接着剤で固めます
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ピンをとりつけるとこんな感じに。
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早速仮付け。ステー裏側から見たら、ピンの頭の位置が良い感じで見えています。
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でも問題は、取り付けボルトを本締めしていった時です。
おそるおそる少しずつ締めていき確認、
今回はブラケットの浮きは無くうまく行きました。
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反対側も同じように細工をして取り付け。

 

 

やっと完成。最後に作動確認をして終了。
・・・かと思いきや。

 

 

やってくれますFAR
ウインカーの投光の色が若干左右で違うような・・

 

 

このミラーのウインカーレンズはアンバー色がデフォルト色で
クリアのレンズとアンバー色のバルブが同梱されていました。

 

 

なので、デフォルトのアンバー色レンズの中身は
きっとクリアのバルブと思っていたら、
右側はクリアバルブ、左側はアンバー色のバルブが組み込まれていました。
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アンバー色のバルブにアンバー色のレンズ?
バルブの大きさも左右で違うし・・・
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もう、ここまで来たらあまり驚きもありません。
同梱品のアンバーバルブとクリアレンズに交換して
ようやく作業終了。

 

 

 

因みに片方欠品だった、ノーマルミラーを取り外した際に出来る穴を塞ぐホールプラグは使えそうなホールプラグを幾つか取り寄せ、今回は0.5mm厚の軟質プラスチックに粘着テープのついたやつ(工業製品のプレス打ち抜き穴を隠すもので車などにもよく使われているもの)を貼り付けました。
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紆余曲折ありましたが、749Rのイメージも一新され
FARミラー、買ってよかったと思います。
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しかし、ミラーの取り付けに思った以上に時間をとられてもう年末。

 

 

せめて走り納めはしたいけど、行けるかなぁ・・・

 

 

 

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