メガテン4、まだ掴みの段階ですけど
かなり良い感じなんじゃないかと思います。
世界観は箱の裏に書いてある程度のことしか書きませんが
ミカド国って中世っぽい舞台で、ファンタジー系RPGぽい
何か城壁都市みたいな街ですね。
え?こないだのストレンジジャーニーの南極より
更にすっ飛んでるじゃん、って感じなんですが
発売前のPVでも東京の地名は出ていたし
箱の裏に悪魔の出る東京へ、とか書いてあるので
ここは本編らしく東京へ行くんでしょうねw 私も知りませんがw
まあ平民の主人公がサムライっていう警察っていうか騎士団っぽい
イメージの組織に入隊するっていう文字で書くと
アバタールチューナー以上に超展開に思える設定なんですが
ゲームの雰囲気は最初からもろにメガテンですねw
スーファミよりのビジュアルだったストレンジジャーニーと比べると
ソウルハッカーズよりのキャラ絵ですかね
主要キャラは結構音声ありで喋りまくるんですが
ペルソナやデビサバのようなアニメよりのキャラ作りじゃなく
ストレンジジャーニーほどスーファミを意識したドライさでもなく
やはりここもソウルハッカーズあたりのバランスで着地してる印象です。
隊長も奥田瑛二みたいな顔してるしかなり良いと思いますねw
ゲームは真3やアバチュみたいなキャラが見える視点で
今回は装備で見た目も変わります。メガテン初ですかねw
下画面にマップも出るし、操作感や遊びやすさは
こないだのカニ歩きで隠し扉を探したり
ややスーファミ路線に戻していたストレンジジャーニーよりは
現代的で遊びやすくなってると思います。
ただそうは言っても簡単って意味ではないですねw
まずチュートリアルダンジョンでいきなり2回全滅しましたw
悪魔を仲間にしてみよう、って言うから話し掛けたら
魔石くれとか言うのでまだ持ってないって言うと
逆ギレ先制くらって2発で死亡、三途の川シーン突入とかですよw
カロン久し振り、みたいなw
でもそこでメニューでどこでもセーブ出来るようになってるし
メニューでいつでも合体できるしとシステム的なストレスは
排除してある部分に時流に乗れてるセンスというか
DSから世界樹やデビサバなんかをハズレなしで出し続けてる
アトラスの実績、ブランド、みたいなものを感じますね。
発売前は戦闘画面の悪魔の絵が真3みたいなCGキャラじゃなく
ソウルハッカーズみたいに絵に戻っていたので
世界樹も3DSになった4から敵キャラはCG化しているのに
今更それ大丈夫なのか?とも思ったんですが
でもここは正直、実際遊んでみるとどうでもいいというかw
むしろあの絵がクッキリ見られるので違和感はないですねw
まあ真3やアバチュのプレスターンバトルを
2D絵でやってますって感じですかね。
むしろカメラワークやモーションなんかがないだけ
肝心の戦闘テンポは良いんですよねw
でも世界樹4はCGキャラにしてテンポも崩していなかったので
メガテンも今後進化の余地はいくらでもありそうですw
ストレンジジャーニーでは弱点追撃でしたが
4ではこの方式に戻して正解だったと思いますね。
話も先の展開が気になるし
今の時点ではこれといった気になった部分もなく
とにかく面白いって手応えです。
今後相当なクソ要素でも飛び出さない限りは
アトラス携帯機面白不敗伝説はまだ続きそうな気がしていますね
具体的に言うとバイオ6みたいなのを出しちゃうと終わるんですけどねw
iOS「ダンガンロンパ」 8
PSPのADVで評判の良さとタイトルだけは
一応知っていたんですが
私がやったのはiOSの移植版ですね。
まあ気になってはいたんですけど
とっくに続編も出ていたし、ベスト版もあったし
でもなんとなく買うには至ってなかったんですね。
そこへ確か2月あたりだったか
iOSの移植版がキャンペーンで1000円になってて
その価格ならベスト買ってクリアして売るのと
同じような価格だし、いよいよやってみるか、と買いました。
ジャンルがADVなので、タッチのクソ操作でも
ジャンル的に耐えられるだろう、ってのもありました
これがアクション系だったら85円でも買うの迷いますからね。
話はスカウトされた超高校級の生徒しか入学できない
エリート養成学校みたいなとこに入学した
抽選で選ばれた平凡な超幸運?な少年が主人公ですが
初登校でいきなり他の入学してきた生徒たちと一緒に
学校に閉じ込められます。
で、脱出(卒業)したければクラスメイトの誰かを一人殺して
その後に開かれる学級裁判で犯人だとばれなければOK
というかなりの超展開になってますw
主人公以外のキャラは全員特殊能力というか
みんな超高校級のなんとか、なので
超高校級の風紀委員とか、金持ちとかw
そういう極端なキャラクターたちが学校に閉じ込められて
やがて殺人事件、捜査、裁判で犯人当て、の流れになるので
最初にキャラを出して、そこから引かれていく
洋館系の次の犠牲者は誰?みたいな面白さが強いですね。
勿論主人公の生徒が探偵役で
声がシンジなのがまた良いんですよw 展開にあっててw
で、殺し合いを仕切る、映画ソウで
テレビ画面に出てたキモ人形ポジション
さあゲームの始まりだ、みたいなこと言う奴ですねw
そのクマのぬいぐるみみたいなキャラも
声が大山のぶ代さんなんですが
演技はまんまドラえもんで殺し合えとか言いまくるので
そういう部分も面白いですねw
キャラの勢いと
閉じ込めサバイバルで追い詰められての事件発生で
毎回犯人も変わりますし
徐々に人数減っていく流れで加速する
疑心暗鬼とサバイバルな展開はやってて盛り上がります
どんどん続きが気になる、ADV久々の当たりソフトでした。
映画でも勢いとシチュエーションの勝利で
たまに低予算系がヒットしますが、そんなゲームですね。
独特の色の塗り方でアニメというよりコミック的なビジュアルや
やたら内容にマッチした音楽で
強力な世界観を1作目で確立していると思います。
ゲームとしては逆転裁判の矛盾発言を指摘する部分を
うまいこと派生アレンジしたノンストップ議論という
柱の部分が面白くできてると思うので
何か雰囲気だけのくそつまらない音ゲーもどきとか
たまにミニゲームをやらされる部分はまあ許容範囲かな、と。
iOSだとマップ移動のダンジョン歩き操作が微妙でしたが
そのあたりの操作系は多分PSPだと何でもないと思います。
ただ正直ADVってジャンルは話さえ面白ければ
見逃される部分は多いですよねw
逆に言えばいくら丁寧な作りでも話がつまらないと
まったく面白くならないジャンルでもあります。
終盤に詰め込んでやたら語りが長くなりすぎる
悪い意味での日本的なストーリー構成もありますが
まあ色々と勢いで乗り切れたんじゃないかなと
少なくとも私はそう感じましたw これはアリだな、とw
当然ながら、面白かったので
クリア後にPSPの続編を買いましたね。
PSPのADVで評判の良さとタイトルだけは
一応知っていたんですが
私がやったのはiOSの移植版ですね。
まあ気になってはいたんですけど
とっくに続編も出ていたし、ベスト版もあったし
でもなんとなく買うには至ってなかったんですね。
そこへ確か2月あたりだったか
iOSの移植版がキャンペーンで1000円になってて
その価格ならベスト買ってクリアして売るのと
同じような価格だし、いよいよやってみるか、と買いました。
ジャンルがADVなので、タッチのクソ操作でも
ジャンル的に耐えられるだろう、ってのもありました
これがアクション系だったら85円でも買うの迷いますからね。
話はスカウトされた超高校級の生徒しか入学できない
エリート養成学校みたいなとこに入学した
抽選で選ばれた平凡な超幸運?な少年が主人公ですが
初登校でいきなり他の入学してきた生徒たちと一緒に
学校に閉じ込められます。
で、脱出(卒業)したければクラスメイトの誰かを一人殺して
その後に開かれる学級裁判で犯人だとばれなければOK
というかなりの超展開になってますw
主人公以外のキャラは全員特殊能力というか
みんな超高校級のなんとか、なので
超高校級の風紀委員とか、金持ちとかw
そういう極端なキャラクターたちが学校に閉じ込められて
やがて殺人事件、捜査、裁判で犯人当て、の流れになるので
最初にキャラを出して、そこから引かれていく
洋館系の次の犠牲者は誰?みたいな面白さが強いですね。
勿論主人公の生徒が探偵役で
声がシンジなのがまた良いんですよw 展開にあっててw
で、殺し合いを仕切る、映画ソウで
テレビ画面に出てたキモ人形ポジション
さあゲームの始まりだ、みたいなこと言う奴ですねw
そのクマのぬいぐるみみたいなキャラも
声が大山のぶ代さんなんですが
演技はまんまドラえもんで殺し合えとか言いまくるので
そういう部分も面白いですねw
キャラの勢いと
閉じ込めサバイバルで追い詰められての事件発生で
毎回犯人も変わりますし
徐々に人数減っていく流れで加速する
疑心暗鬼とサバイバルな展開はやってて盛り上がります
どんどん続きが気になる、ADV久々の当たりソフトでした。
映画でも勢いとシチュエーションの勝利で
たまに低予算系がヒットしますが、そんなゲームですね。
独特の色の塗り方でアニメというよりコミック的なビジュアルや
やたら内容にマッチした音楽で
強力な世界観を1作目で確立していると思います。
ゲームとしては逆転裁判の矛盾発言を指摘する部分を
うまいこと派生アレンジしたノンストップ議論という
柱の部分が面白くできてると思うので
何か雰囲気だけのくそつまらない音ゲーもどきとか
たまにミニゲームをやらされる部分はまあ許容範囲かな、と。
iOSだとマップ移動のダンジョン歩き操作が微妙でしたが
そのあたりの操作系は多分PSPだと何でもないと思います。
ただ正直ADVってジャンルは話さえ面白ければ
見逃される部分は多いですよねw
逆に言えばいくら丁寧な作りでも話がつまらないと
まったく面白くならないジャンルでもあります。
終盤に詰め込んでやたら語りが長くなりすぎる
悪い意味での日本的なストーリー構成もありますが
まあ色々と勢いで乗り切れたんじゃないかなと
少なくとも私はそう感じましたw これはアリだな、とw
当然ながら、面白かったので
クリア後にPSPの続編を買いましたね。
PSP「タイムトラベラーズ」 2
これはPSプラス会員のフリープレイ配信でクリアしました。
私の中では428を作った人が関わっているADVってことで
それなりに気にはなっていたんですが
以前体験版でやったときに大して面白く感じなかったので
スルーしていたタイトルです。
まあ、先に言ってしまえば
その時に感じた感覚ってのは間違ってなかった、ってことですw
これは428みたいにキャラが切り替わるんですが
サウンドノベルではなく、昔プレステにあった
やるドラシリーズまんまの内容と思ってもらえればいいです。
あれはアニメを見ながら出てくる選択肢を選んでましたが
これはCGアニメを見ながら選択肢を選び
そこに街や428風のキャラチェンジやキャラ干渉を
追加したみたいなADVになってます。
カメラワークなんかは結構ちゃんと演出入っているんですが
残念ながら話が見ててまったく面白くなかったですね。
こないだのレイトンVS逆転も話はつまらなかったですが
あれは逆転シリーズが好きな私から見ると
キャラの会話あたりは楽しめる部分もあったんですよね。
それが今回はキャラにも魅力を感じなかったので
良い部分というのが、正直パッと浮かばないですかね。
ま、アニメ系にありがちな、くどいテキストを長々読まされる
みたいな苦行要素はないんですけど、その代わりに
そんな面白くないCG人形劇を音声付きで見せられるので
テキスト読んだら割と音声は飛ばす派の私はここが苦行でしたね
テキスト系と違って自分のテンポで進められないので
つまりは要するに苦行だったんですけどw
タイムトラベルネタってのはやり尽くされていると思うんですが
これは何というか、話もキャラもパロディなのかなんなのか
ストーリーは終始茶番感が漂ってましたね。
つじつま合わせとかそういうのが一切気にならないタイムトラベルものですw
主人公キャラはまあ切り替えで色々いるんですけど
例えば高校生の科学部パートでは
強気な美少女部長と3人のイケメン部員がいて
眼鏡スコール、金髪チャラいけどハッカー、誠実生徒会長と
優秀な人材がそろっとるわけですよ。
でもわがまま部長のどんな無茶な命令も絶対、みたいな設定で
その凉宮部長にイケメンたちが振り回されるんですね。
で、部長が密かに想いを寄せる眼鏡スコール君なんかは
そのスコールが笑ったところを見たことがない、らしいんですよね
もうその設定を語ってる画面の前でプレイヤーが笑ってるつーの
それで部長が好きな人いないのー?なんて探りを入れると
俺は今そんなことを考えられない訳があるんだ、みたいな返しですよ
お前1000年前の夢じゃねえだろうな?って不安になりますよこっちも。
あとは、女子アナキャラなんかは別に重要でもない場面で
何か聞いてて照れるボーカル曲がやたら流れ出したりとか
そういうこう、試されている感覚、っていうのはありましたね。
ま、そういうのもあってあまり入っていけなかったのが正直なところですw
ボリュームは短めで10時間もあれば終わるんですが
でもこれはやるドラ、というかほぼ見るドラなんで
大して面白いとは思えないアニメを
20話くらい見せられた感じに近いんですよねw
ただレイトンVSの裁判中やオチの時に感じた怒りに近い
「はあ?なんじゃそら」って感情というのはほぼなかったんですよね
どちらかというと淡々と消化したというか
ただ見終わって、感情の起伏もなくメモリーから消した、みたいなw
当然ですが、428とはそもそも比べられるゲームではなかったです。
これはPSプラス会員のフリープレイ配信でクリアしました。
私の中では428を作った人が関わっているADVってことで
それなりに気にはなっていたんですが
以前体験版でやったときに大して面白く感じなかったので
スルーしていたタイトルです。
まあ、先に言ってしまえば
その時に感じた感覚ってのは間違ってなかった、ってことですw
これは428みたいにキャラが切り替わるんですが
サウンドノベルではなく、昔プレステにあった
やるドラシリーズまんまの内容と思ってもらえればいいです。
あれはアニメを見ながら出てくる選択肢を選んでましたが
これはCGアニメを見ながら選択肢を選び
そこに街や428風のキャラチェンジやキャラ干渉を
追加したみたいなADVになってます。
カメラワークなんかは結構ちゃんと演出入っているんですが
残念ながら話が見ててまったく面白くなかったですね。
こないだのレイトンVS逆転も話はつまらなかったですが
あれは逆転シリーズが好きな私から見ると
キャラの会話あたりは楽しめる部分もあったんですよね。
それが今回はキャラにも魅力を感じなかったので
良い部分というのが、正直パッと浮かばないですかね。
ま、アニメ系にありがちな、くどいテキストを長々読まされる
みたいな苦行要素はないんですけど、その代わりに
そんな面白くないCG人形劇を音声付きで見せられるので
テキスト読んだら割と音声は飛ばす派の私はここが苦行でしたね
テキスト系と違って自分のテンポで進められないので
つまりは要するに苦行だったんですけどw
タイムトラベルネタってのはやり尽くされていると思うんですが
これは何というか、話もキャラもパロディなのかなんなのか
ストーリーは終始茶番感が漂ってましたね。
つじつま合わせとかそういうのが一切気にならないタイムトラベルものですw
主人公キャラはまあ切り替えで色々いるんですけど
例えば高校生の科学部パートでは
強気な美少女部長と3人のイケメン部員がいて
眼鏡スコール、金髪チャラいけどハッカー、誠実生徒会長と
優秀な人材がそろっとるわけですよ。
でもわがまま部長のどんな無茶な命令も絶対、みたいな設定で
その凉宮部長にイケメンたちが振り回されるんですね。
で、部長が密かに想いを寄せる眼鏡スコール君なんかは
そのスコールが笑ったところを見たことがない、らしいんですよね
もうその設定を語ってる画面の前でプレイヤーが笑ってるつーの
それで部長が好きな人いないのー?なんて探りを入れると
俺は今そんなことを考えられない訳があるんだ、みたいな返しですよ
お前1000年前の夢じゃねえだろうな?って不安になりますよこっちも。
あとは、女子アナキャラなんかは別に重要でもない場面で
何か聞いてて照れるボーカル曲がやたら流れ出したりとか
そういうこう、試されている感覚、っていうのはありましたね。
ま、そういうのもあってあまり入っていけなかったのが正直なところですw
ボリュームは短めで10時間もあれば終わるんですが
でもこれはやるドラ、というかほぼ見るドラなんで
大して面白いとは思えないアニメを
20話くらい見せられた感じに近いんですよねw
ただレイトンVSの裁判中やオチの時に感じた怒りに近い
「はあ?なんじゃそら」って感情というのはほぼなかったんですよね
どちらかというと淡々と消化したというか
ただ見終わって、感情の起伏もなくメモリーから消した、みたいなw
当然ですが、428とはそもそも比べられるゲームではなかったです。
PS3「トゥームレイダー」 9
トゥームレイダーも最近のハリウッド映画の
バットマンやスパイダーマンみたいに仕切り直しのリブートです。
そして今回のララクロフト(新人)もまだぺーぺーで
遺跡ハンターではなく、学生仲間みたいなのと歴史研究って感じですね。
で、死んだ父ちゃんと親しかった船長の船で
邪馬台国を探すために日本の南東あたりを航海中に嵐に巻き込まれ
孤島に漂流。もちろんそこには邪馬台国の秘密がw
邪馬台国は絶海の孤島だったw ミステリアスJAPANw
まあトゥームレイダーシリーズの超文明のノリは
細かいところは気にしない方がいいですね
インディ・ジョーンズとかあっちのエンタメ古代文明系なのでw
私はプレステの初代あたりの流れはやってないんですが
360のトゥームレイダーレジェンドとアンダーワールドをやってます。
でも銃を撃ち、アスレチックをし、秘宝を探す
そんな冒険アスレチックアクションの未来は
アンチャーテッドが全部持っていった感じだったんですよね。
そんなトゥーム派生のアンチャから
更に派生したのが今回の新生トゥームレイダーって感じですね。
しかしアンチャと同じような銃器、拳銃、アサルト、ショットガンと
切り替えつつも、メイン武器がステルス性能の高い弓矢に設定してあり
戦闘場面のスタートも大体ステルス状態から始まるゲーム展開や
広めのエリアに収集物が散らばっていてアスレチックというより
むしろ探索要素を強くしてあったりと
当然アンチャは意識しているはずですが、非常に上手く差別化していますね。
やたらララが避難した足場が崩れてギリギリエスケープダイブしたりとか
アンチャな要素も盛りだくさんですがw
そこはグラフィックも綺麗だし演出も良く研究されてるなって感じですね
良くできていて違う楽しさを確立できていると感じました。
ララの動きも軽快でジャンプとかの操作感も良いですし
映像も、戦闘も、旧シリーズから脱却して
現世代のゲームとして生まれ変わりに成功していると思います。
あとQTEが結構あって、大半は特に問題もないんですが
レバガチャ系はうざかったですね
最近だとメタルギアライジングなんかはQTEじゃなく
ゲーム中にピヨってレバガチャ復帰とか完全にクソでした
サイボーグなのにすぐピヨったりとか内蔵ハードディスクでも飛んでんのか
あとドラゴンズドグマでも一部の技や魔法でレバガチャ復帰とか
個人的にこの要素は消えて欲しいですね。ガチャってると
無表情になってガチャることすらしなくなることがありますしw
話はシリアスのようでいてアホっぽいっというか
邪馬台国の遺跡に浮世絵みたいなのいっぱいありますしw
謎の孤島に漂流したサバイバーたちと
島にはすでに謎のコミュニティーが存在して襲われる、とか
LOSTじゃないですけどシチュエーションは良いですね。
脇役も自分の名誉しか頭にない小物キャラの教授とかは
いかにも海外ドラマに出そうなキャラでうけますw
ただ同じ船の仲間もほぼ別行動で
合流してサバイバーの意見対立とかドラマ的な見所は
終盤ちょっとあるだけなんでそのあたりで
せっかくの漂流ネタもララの遺跡無双に終始して
活かせてない感じはありましたね。
まあ孤島が舞台なのでステージが似たような風景、雰囲気なのは
ここは仕方ないですね、遺跡部分でカバーはしてますが。
ただ城とかありますw あの一般的な日本の城ですw
主人公ララは親父の友人の船長にクライミングとか色々仕込まれて
すでに素質はあるんですが
最初の武器を手に入れるチュートリアル的な掴みで
ひ、人を殺してしまった・・・!みたいなシリアスドラマも見せますが
直後から殺しまくりOKなので
もう誰もララを止められないサイレントキラー爆誕ですよw
気が付く前に次々と頭に矢が刺さり死体の山、みたいなw
とにかく、シリーズの仕切り直しとしては
こないだの開発が変わって新シリーズを始めたHalo4と比べても
あっちも別に悪くは全然なかったんですけど
こっちは明らかに成功しているような手応えだったと思います。
ただキャラがまだ少し弱いとは思いましたね
ライバルのアンチャは主人公のネイトがまず最高タフガイだし
相方との軽口で銃撃に笑いすら持ち込む独自の世界観を生み出しているので
新生ララも今回は最初おどおどしつつも段々たくましくなって
冒険家ララここに誕生!って流れだったと思うので
ここから続けるなら、ララがまたアンジーみたいな強気キャラに変貌するのか
それとも別の路線の新ララになるのか
どちらにしても今後が楽しみなシリーズが生まれたと思います。
トゥームレイダーも最近のハリウッド映画の
バットマンやスパイダーマンみたいに仕切り直しのリブートです。
そして今回のララクロフト(新人)もまだぺーぺーで
遺跡ハンターではなく、学生仲間みたいなのと歴史研究って感じですね。
で、死んだ父ちゃんと親しかった船長の船で
邪馬台国を探すために日本の南東あたりを航海中に嵐に巻き込まれ
孤島に漂流。もちろんそこには邪馬台国の秘密がw
邪馬台国は絶海の孤島だったw ミステリアスJAPANw
まあトゥームレイダーシリーズの超文明のノリは
細かいところは気にしない方がいいですね
インディ・ジョーンズとかあっちのエンタメ古代文明系なのでw
私はプレステの初代あたりの流れはやってないんですが
360のトゥームレイダーレジェンドとアンダーワールドをやってます。
でも銃を撃ち、アスレチックをし、秘宝を探す
そんな冒険アスレチックアクションの未来は
アンチャーテッドが全部持っていった感じだったんですよね。
そんなトゥーム派生のアンチャから
更に派生したのが今回の新生トゥームレイダーって感じですね。
しかしアンチャと同じような銃器、拳銃、アサルト、ショットガンと
切り替えつつも、メイン武器がステルス性能の高い弓矢に設定してあり
戦闘場面のスタートも大体ステルス状態から始まるゲーム展開や
広めのエリアに収集物が散らばっていてアスレチックというより
むしろ探索要素を強くしてあったりと
当然アンチャは意識しているはずですが、非常に上手く差別化していますね。
やたらララが避難した足場が崩れてギリギリエスケープダイブしたりとか
アンチャな要素も盛りだくさんですがw
そこはグラフィックも綺麗だし演出も良く研究されてるなって感じですね
良くできていて違う楽しさを確立できていると感じました。
ララの動きも軽快でジャンプとかの操作感も良いですし
映像も、戦闘も、旧シリーズから脱却して
現世代のゲームとして生まれ変わりに成功していると思います。
あとQTEが結構あって、大半は特に問題もないんですが
レバガチャ系はうざかったですね
最近だとメタルギアライジングなんかはQTEじゃなく
ゲーム中にピヨってレバガチャ復帰とか完全にクソでした
サイボーグなのにすぐピヨったりとか内蔵ハードディスクでも飛んでんのか
あとドラゴンズドグマでも一部の技や魔法でレバガチャ復帰とか
個人的にこの要素は消えて欲しいですね。ガチャってると
無表情になってガチャることすらしなくなることがありますしw
話はシリアスのようでいてアホっぽいっというか
邪馬台国の遺跡に浮世絵みたいなのいっぱいありますしw
謎の孤島に漂流したサバイバーたちと
島にはすでに謎のコミュニティーが存在して襲われる、とか
LOSTじゃないですけどシチュエーションは良いですね。
脇役も自分の名誉しか頭にない小物キャラの教授とかは
いかにも海外ドラマに出そうなキャラでうけますw
ただ同じ船の仲間もほぼ別行動で
合流してサバイバーの意見対立とかドラマ的な見所は
終盤ちょっとあるだけなんでそのあたりで
せっかくの漂流ネタもララの遺跡無双に終始して
活かせてない感じはありましたね。
まあ孤島が舞台なのでステージが似たような風景、雰囲気なのは
ここは仕方ないですね、遺跡部分でカバーはしてますが。
ただ城とかありますw あの一般的な日本の城ですw
主人公ララは親父の友人の船長にクライミングとか色々仕込まれて
すでに素質はあるんですが
最初の武器を手に入れるチュートリアル的な掴みで
ひ、人を殺してしまった・・・!みたいなシリアスドラマも見せますが
直後から殺しまくりOKなので
もう誰もララを止められないサイレントキラー爆誕ですよw
気が付く前に次々と頭に矢が刺さり死体の山、みたいなw
とにかく、シリーズの仕切り直しとしては
こないだの開発が変わって新シリーズを始めたHalo4と比べても
あっちも別に悪くは全然なかったんですけど
こっちは明らかに成功しているような手応えだったと思います。
ただキャラがまだ少し弱いとは思いましたね
ライバルのアンチャは主人公のネイトがまず最高タフガイだし
相方との軽口で銃撃に笑いすら持ち込む独自の世界観を生み出しているので
新生ララも今回は最初おどおどしつつも段々たくましくなって
冒険家ララここに誕生!って流れだったと思うので
ここから続けるなら、ララがまたアンジーみたいな強気キャラに変貌するのか
それとも別の路線の新ララになるのか
どちらにしても今後が楽しみなシリーズが生まれたと思います。
PS3「バイオショック インフィニット」 10
バイオショック1は陰鬱でサイコな海底都市を
レンチでキチガイたちを殴り殺しながら探索するゲームで
銃もありますけどFPSってジャンルとはまた違った内容でした。
今回の3作目、なんですが、ただ2は1と別のところが作ってて
私もバイオショック1は楽しめたんですが
特にシリーズを追いかけた訳でもなく、その2は未プレイです。
で、このインフィニットは1を作ったとこが作ったみたいですね。
そして舞台も色々終わってた海底都市から
全盛期のラピュタみたいな明るい空中都市コロンビア
思いっきり雰囲気が変わってますw
そこは夢のアメリカ白人タウンですが
このゲームの前知識として知っているとわかりやすいのがあって
1つはウンデッドニーの虐殺で、これはまあ
白人が先住民を殺しまくった民族浄化ってやつですね。
もう1つが義和団の乱で、これは中国で
キリスト教の白人ども出て行け団みたいなのと
白人軍団が戦ったけど白人大勝利、ってやつですね。
ゲームの時代が1912年なのでこのあたりの史実を盛り込んでいて
ゲームだと空中都市コロンビアの予言者と呼ばれる指導者が
ラピュタで中国を爆撃したって話になってますw
で、国際的に非難を浴びたアメリカ政府が
おいコロンビアもう解散しろやって予言者に言ったけど
コロンビアは真のアメリカとして連邦から独立して空に消えましたw
もの凄く良いですねw 世界観は最高だと思います。
主人公のおっさんは借金返済のために
そのコロンビアの象徴の女神像の中で
何故か監禁生活させられている少女エリザベスを
ニューヨークに連れ帰れば
借金帳消しにしてやるって話に乗って
まあラピュタでそのエリザベスをカリオストロする訳ですが
えらいことになっていく、って流れですね。
おっさんもプレイヤーもほぼ事情が分らない状態で
巻き込まれていくのはバイオショックぽいですかね
主人公喋りますけど、あくまで視点は自分のままです。
ゲームはCODみたいなストーリー展開型FPS
もう今回は超能力はあるんですけど
完全にシューターになっちゃったと言い切っていいゲーム内容です。
アイテム拾えるので、敵から回収、ステージから回収と
ステージも色々行ける部分があってそれなりに探索要素は強いんですが
はっきりと特定ポイントでの戦闘クリア型になっています。
FPSなんてやり尽くされちゃってるんでね、流石に戦闘部分での
インパクトはないんですが、戦闘もレンチ殴り近接とは決別して
マスエフェクトの超能力が使えるHaloって感じですかね。
空中レール移動でステージを駆け回ったり出来るので
一応差別化された面白さはありますね。
ただ超能力が色々あるとは言え
敵の射撃性能を高くしているせいで
本当に戦い方がCODとかHaloみたいな
撃たれないように撃つFPS系になってて独自性は薄れていますかね。
しかし若干絵っぽい方に寄ってCGっぽさをなくした独特の映像に
平和な勝ち組空中タウンを歩いていると
綺麗な白人専用トイレとぼろっちい有色人種専用トイレがあったりして
世界観にはすぐ入り込めましたw
強く印象に残る作り込まれた世界観と
最後「えっ」てなる予想外のストーリー。
やり終わったときの感覚は少しICOに似ていましたかね
意味不明のまま女と逃げる流れも同じですしねw
クリア後はネットのストーリー考察を読んだりすると
本当によくそんなのに気付くなってくらい考察されてるので
これもまた楽しかったですねw あーはいはい!、ってなりますw
そしてまたハードでクリアしましたが、印象に残るゲームでした。
まあクソな幽霊ボスとか微妙に思った部分もいくつかあるんですけど
ゲームっていうか映画もですけど
何か光るインパクトが1つでもあると些細な部分はどうでもよく思えますねw
ま、逆に何もないと些細な部分が増幅されて黒い怒りへと変貌しますがw
バイオショック1は陰鬱でサイコな海底都市を
レンチでキチガイたちを殴り殺しながら探索するゲームで
銃もありますけどFPSってジャンルとはまた違った内容でした。
今回の3作目、なんですが、ただ2は1と別のところが作ってて
私もバイオショック1は楽しめたんですが
特にシリーズを追いかけた訳でもなく、その2は未プレイです。
で、このインフィニットは1を作ったとこが作ったみたいですね。
そして舞台も色々終わってた海底都市から
全盛期のラピュタみたいな明るい空中都市コロンビア
思いっきり雰囲気が変わってますw
そこは夢のアメリカ白人タウンですが
このゲームの前知識として知っているとわかりやすいのがあって
1つはウンデッドニーの虐殺で、これはまあ
白人が先住民を殺しまくった民族浄化ってやつですね。
もう1つが義和団の乱で、これは中国で
キリスト教の白人ども出て行け団みたいなのと
白人軍団が戦ったけど白人大勝利、ってやつですね。
ゲームの時代が1912年なのでこのあたりの史実を盛り込んでいて
ゲームだと空中都市コロンビアの予言者と呼ばれる指導者が
ラピュタで中国を爆撃したって話になってますw
で、国際的に非難を浴びたアメリカ政府が
おいコロンビアもう解散しろやって予言者に言ったけど
コロンビアは真のアメリカとして連邦から独立して空に消えましたw
もの凄く良いですねw 世界観は最高だと思います。
主人公のおっさんは借金返済のために
そのコロンビアの象徴の女神像の中で
何故か監禁生活させられている少女エリザベスを
ニューヨークに連れ帰れば
借金帳消しにしてやるって話に乗って
まあラピュタでそのエリザベスをカリオストロする訳ですが
えらいことになっていく、って流れですね。
おっさんもプレイヤーもほぼ事情が分らない状態で
巻き込まれていくのはバイオショックぽいですかね
主人公喋りますけど、あくまで視点は自分のままです。
ゲームはCODみたいなストーリー展開型FPS
もう今回は超能力はあるんですけど
完全にシューターになっちゃったと言い切っていいゲーム内容です。
アイテム拾えるので、敵から回収、ステージから回収と
ステージも色々行ける部分があってそれなりに探索要素は強いんですが
はっきりと特定ポイントでの戦闘クリア型になっています。
FPSなんてやり尽くされちゃってるんでね、流石に戦闘部分での
インパクトはないんですが、戦闘もレンチ殴り近接とは決別して
マスエフェクトの超能力が使えるHaloって感じですかね。
空中レール移動でステージを駆け回ったり出来るので
一応差別化された面白さはありますね。
ただ超能力が色々あるとは言え
敵の射撃性能を高くしているせいで
本当に戦い方がCODとかHaloみたいな
撃たれないように撃つFPS系になってて独自性は薄れていますかね。
しかし若干絵っぽい方に寄ってCGっぽさをなくした独特の映像に
平和な勝ち組空中タウンを歩いていると
綺麗な白人専用トイレとぼろっちい有色人種専用トイレがあったりして
世界観にはすぐ入り込めましたw
強く印象に残る作り込まれた世界観と
最後「えっ」てなる予想外のストーリー。
やり終わったときの感覚は少しICOに似ていましたかね
意味不明のまま女と逃げる流れも同じですしねw
クリア後はネットのストーリー考察を読んだりすると
本当によくそんなのに気付くなってくらい考察されてるので
これもまた楽しかったですねw あーはいはい!、ってなりますw
そしてまたハードでクリアしましたが、印象に残るゲームでした。
まあクソな幽霊ボスとか微妙に思った部分もいくつかあるんですけど
ゲームっていうか映画もですけど
何か光るインパクトが1つでもあると些細な部分はどうでもよく思えますねw
ま、逆に何もないと些細な部分が増幅されて黒い怒りへと変貌しますがw