3DS「アウトラン」 7
3DSのダウンロード販売タイトルです。
セガ3D復刻プロジェクトってシリーズで
セガの過去のアーケードやメガドライブのタイトルが
3D立体視対応でいくつか出ているんですが
買ったのはこれが初めてですね。
と言うのも私は以前から完全に家庭用ゲーマーでしたし
メガドライブも後期で買ったので
セガで一番思い入れのある個人的な黄金時代は
セガサターンの頃なんですよね。
で、アウトランも昔デパートとかのゲームコーナーにあったな
とかそのくらいで、特に思い入れもないんですよね。
ただ3DSに800数十円チャージされたままだったし
同時期にVCでFF3も出てたんで
何となくeショップでこのアウトランとFF3で迷って
急にどっちか買おうって、こっちを衝動買いしましたw
車のゲームなんですが、レースではなく
オープンカーで300キロ出しながらドライブするという
やってることは完全にキチガイですが雰囲気は明るく爽やかですw
区間の時間制限に間に合えばいいだけで
1プレイもクラッシュしながらの凡プレーでも
5分から6分くらいで終わります。
この適当な感じがむしろ過去ゲーを今やる分には楽でいいんですよね。
この3D復刻シリーズはオプションとかも
やたら凝っていて、ゲーセンの筐体の駆動音も
オプションでオンに出来るので
ギーコ、ガコッとかボタン押しただけで環境音まで再現されたりしますw
こういうのはファンだけじゃなくて
私みたいにゲーセンにそんな思い入れなくても
やっぱりニヤッときますね。
あと画面も曲がるときに揺れたりしますしw
ここまで作ってるんだっていう気迫というか
まあハッキリ言って、予想外に買って良かったと思わせる
完全に想定以上の内容だったと思います。
ただ過去ゲーを遊ぶってだけじゃなく
何と言うか、博物館じゃないんですけど
もう一度見直してみる価値がプラスされている
そんな楽しさを感じましたね。
古いアーケードファンの人なんかは当然買ってるよ
って感じかもしれませんが
結構これはそういうファンじゃなくても
あー、あったなーそういうの。くらいの人でも
あーそうそうwはいはいw みたいになれるタイトルだと思いますねw
360「デッドライト」 6
これは定価1500円のダウンロード販売ゲーで
前にセールの時に少し買おうかと思ったけど結局スルーして
最近ゴールドメンバー無料タイトルになったのでプレイ。
ゾンビ崩壊世界の横スクロールアクションで
ジャンプアスレチックな色が強い感じですかね。
グラフィックも綺麗でシリアスな雰囲気が出てて良いですね
話はまあゾンビ系はやり尽くされていますが
これも海外ドラマ路線ってノリですね
ルートとしては結局人間もやばい28日後系ですねw
ゲームも序盤、中盤、割とサクサクテンポ良く進むんですが
終盤で急に初見殺しが加速して
ドンキーのトロッコやLIMBOを思い出させる
ハイそこ死にマース(笑)みたいな笑えない場面も多くなってきて
短いゲームではあるんですけど
序盤と終盤付近ではバランスに落差がある印象ですね
最後はずっと死に覚え走りゲーやらされて、
終わる頃には怒りの感情が尾を引いてますw
まあこういう1500円くらいのダウンロードゲーってたくさんありますが
大体は1500円のダウンロードゲーだな、って印象なんですよねw
悪い訳じゃなく、ただ、まあ1500円のダウンロードゲーだな、ってw
私はパッケージゲー買って、終わって売る派なので
正直この価格帯のDLゲームにお得感のようなものは
まったく感じないですね。
PS3「アーマードコア ヴァーディクトデイ」 6
前作のACVは一言で言えばつまらないゲームでしたが
これは土台は同じの作り直し新作って感じですね。
4の時もフォーアンサーってのがありましたが
これはカプコンの格闘なんかによくあるバージョンアップ商法じゃなく
ストーリーとかも完全に新しい別物です。
ちょっと話が逸れますけど
ニンジャガイデン3も失敗して新しいバージョン出してますが
あれはストーリーやステージは同じでゲーム部分を
思いっきり2のシステムに戻して
3の不評だった新要素をなかったことにするっていう
可哀想なパターンだったんですよねw
私は3は体験版やってあまりにクソだったのでスルーしましたが
完全版・・・というか修正版の方はクリアしています。
まあ何が言いたいかというと
当たり前のように続編が出てくるシリーズものも
新要素とか新しい方向とか、難しい部分が多いんでしょうね
必ずしも成功するとは限らないし
気が付けばシリーズは衰退していた、なんて珍しくもないですから。
アーマードコアV
ニンジャガイデン3
ドラゴンエイジ2
バイオハザード6
ダークソウル2 new
私の中ではこれらは同類ですね。
更に振り返るとグランディアとか思い出しそうになりますが
流石にそこまで過去に戻るときりがなくなりますからねw
最近のでパッと思い付くのはこんな感じですかね。
で、まあVDも中古で値段が3000円以下で
かといって買取りがそんな安いでもなく
Vほど出回ってないのか、安定してた感じだったので
買ってクリアして対戦は少しやって、もう売ってます。
結論から言うと、Vより全然普通に、違和感なく遊べましたね。
Vからデータを引き継げるので
一応クリアしたときのロボを引き継いで
掴みからそんなに引っ掛からずスムーズに遊べた印象ですね。
Vの時はいらつく無線垂れ流し、ミッションは長いわで
傭兵プレイヤーの方たちをお助けに呼んで
流すようにクリアして行きましたが
今回は4シリーズみたいなテンポ良いミッションで
AIのロボも仲間に出来るので
ポンポンと傭兵を呼ぼうと考える前の段階で
大半のステージはクリアしていった感じです。
勿論クリア評価はほとんど低かったんですけど
でも死ぬ一歩前でクリア出来た、って流れが多く
しかも今回の仲間無線は粋なおっさんなので
そっちでいらつくことは皆無でしたw
むしろこのファットマンっていう無線キャラは好きですね。
この声優さん、声がめちゃくちゃ良いですw
前作はほんともううざい鉄雄、ギスギスした女、
ひゃははーみたいなありがちな狂ってます系の敵、と
やってて完全に無表情でしたからね
こんなキャラ造形は正直
RPGで「僕のやってることは正しいのかよッ」みたいな主人公とか
「これが・・・感情?」とか言い出す無表情のヒロインなんかと同レベルですよ。
そんなうんざり感みたいなのが今回は無くなっていたし
とにかくいらついたステージは傭兵プレイヤーの人を呼んで
協力プレイすればいいしで、テンポ良くクリアまで楽しめた印象です。
ただ4シリーズの時みたいにぶち切れつつもSランク埋めを目指すってのは
もうやらなかったですね。
私は4とフォーアンサーは360版を安く買ってのプレイでしたので
その頃はもう当然のようにオン協力、対戦は検索しても
完全に人はゼロ状態での一人用ゲームでした。
その後にアーカイブスで初代3部作も全部クリアしましたが
当然これも一人用のロボゲーとして遊んでいます。
でもVからはスタート時に対戦チーム所属が強制だったりで
もう一人用ロボゲーではなく対戦をメイン要素に
ゲームを作ってある感じですね。
実際にメイン画面は対戦の勢力マップですし
モード選択でも、出撃の1番上はネット対戦で
下の方にストーリーミッションが配置されています。
でもその割には対戦がすんなり出来ないんですよね
同じ勢力で野良同士バンバンマッチして戦争参加、みたいなのを
想像していたんですが全然そんなことはなく
特別出撃だとか色々な要素をすんなり遊べるのはチームだけで
一人だと対戦するのもいちいち傭兵システムみたいな
何か起動画面がびじゅあーんみたいな起動音で立ち上がったりして
自分が野良待ちしているメンバーを集めるか
自分が雇われるのを待つかでメインの勢力戦参加もスムーズとは言い難いです。
まあ対戦はザクにはザクの戦い方があるって感じで
最初もう少しやってみようってモチベだったんですが
数日すると、何か参加までが面倒だしもういいやってなってましたねw
このあたりはダークソウルも流れが危険で
最初のデモンズではお助けかPKかとシンプルなマッチングだったのが
ダークソウルから誓約とか所属勢力を分散するだけの意味不明さが増して
完全にイメージ先行で中身がない、ない方がマシな印象ですね
ネット要素ってのは過疎こそが全てを終わらせるわけで
面倒が増えて人が分散、減少なんかしたら
ダイレクトに見えない寿命のろうそくが裏で消えまくってるんですよねw
このメーカーのマッチング仕様はACVDの傭兵にしても
複雑化の進んだダークソウル2の誓約にしても
発売直後の最盛期の時期しかイメージしていないような
夢のマッチングとでもいうのか、使い勝手無視のクールな白黒家具みたいな
そういう印象が強いですね。
ただまあ、言ってしまうと個人的には別に長く遊べるゲームでもなかったので
それほど影響はなかったんですがw
1つ思ったのはこのACVDはACVで感じた
あー、別にやりたくねーけど終わらせないとなー、みたいな
根本的な触れたくないクソさ、みたいなのは消えていたので
ダークソウル2ももうDLC展開とかはいらないので
ダークソウルツーなんちゃら、みたいに
ACみたいに土台が同じで全面作り直しの駄洒落新作を作って欲しいですね。
失敗したらパッチで修正するのは当然ですが
同時にシリーズとしてはすぐ作り直して立て直した方が良い
そういうのがよく分ったタイトルでしたw
実際上で書いた私の個人的なシリーズ失敗作たちは
このACVDみたいに少しでも立て直して
タイトルイメージを挽回しないとやばそうっていうか
まあやばいってのは私の中での話なんですけど
FFみたいに格下げになっていくってことですよね
自分の中の買うランキング、みたいなのがw
それが大勢の人の中でランキングを下げ続けたりすると・・・
まあそんな悲しいタイトルはみなさん一人一人の心の中で
いくつも思い浮かぶんでしょうねw
前作のACVは一言で言えばつまらないゲームでしたが
これは土台は同じの作り直し新作って感じですね。
4の時もフォーアンサーってのがありましたが
これはカプコンの格闘なんかによくあるバージョンアップ商法じゃなく
ストーリーとかも完全に新しい別物です。
ちょっと話が逸れますけど
ニンジャガイデン3も失敗して新しいバージョン出してますが
あれはストーリーやステージは同じでゲーム部分を
思いっきり2のシステムに戻して
3の不評だった新要素をなかったことにするっていう
可哀想なパターンだったんですよねw
私は3は体験版やってあまりにクソだったのでスルーしましたが
完全版・・・というか修正版の方はクリアしています。
まあ何が言いたいかというと
当たり前のように続編が出てくるシリーズものも
新要素とか新しい方向とか、難しい部分が多いんでしょうね
必ずしも成功するとは限らないし
気が付けばシリーズは衰退していた、なんて珍しくもないですから。
アーマードコアV
ニンジャガイデン3
ドラゴンエイジ2
バイオハザード6
ダークソウル2 new
私の中ではこれらは同類ですね。
更に振り返るとグランディアとか思い出しそうになりますが
流石にそこまで過去に戻るときりがなくなりますからねw
最近のでパッと思い付くのはこんな感じですかね。
で、まあVDも中古で値段が3000円以下で
かといって買取りがそんな安いでもなく
Vほど出回ってないのか、安定してた感じだったので
買ってクリアして対戦は少しやって、もう売ってます。
結論から言うと、Vより全然普通に、違和感なく遊べましたね。
Vからデータを引き継げるので
一応クリアしたときのロボを引き継いで
掴みからそんなに引っ掛からずスムーズに遊べた印象ですね。
Vの時はいらつく無線垂れ流し、ミッションは長いわで
傭兵プレイヤーの方たちをお助けに呼んで
流すようにクリアして行きましたが
今回は4シリーズみたいなテンポ良いミッションで
AIのロボも仲間に出来るので
ポンポンと傭兵を呼ぼうと考える前の段階で
大半のステージはクリアしていった感じです。
勿論クリア評価はほとんど低かったんですけど
でも死ぬ一歩前でクリア出来た、って流れが多く
しかも今回の仲間無線は粋なおっさんなので
そっちでいらつくことは皆無でしたw
むしろこのファットマンっていう無線キャラは好きですね。
この声優さん、声がめちゃくちゃ良いですw
前作はほんともううざい鉄雄、ギスギスした女、
ひゃははーみたいなありがちな狂ってます系の敵、と
やってて完全に無表情でしたからね
こんなキャラ造形は正直
RPGで「僕のやってることは正しいのかよッ」みたいな主人公とか
「これが・・・感情?」とか言い出す無表情のヒロインなんかと同レベルですよ。
そんなうんざり感みたいなのが今回は無くなっていたし
とにかくいらついたステージは傭兵プレイヤーの人を呼んで
協力プレイすればいいしで、テンポ良くクリアまで楽しめた印象です。
ただ4シリーズの時みたいにぶち切れつつもSランク埋めを目指すってのは
もうやらなかったですね。
私は4とフォーアンサーは360版を安く買ってのプレイでしたので
その頃はもう当然のようにオン協力、対戦は検索しても
完全に人はゼロ状態での一人用ゲームでした。
その後にアーカイブスで初代3部作も全部クリアしましたが
当然これも一人用のロボゲーとして遊んでいます。
でもVからはスタート時に対戦チーム所属が強制だったりで
もう一人用ロボゲーではなく対戦をメイン要素に
ゲームを作ってある感じですね。
実際にメイン画面は対戦の勢力マップですし
モード選択でも、出撃の1番上はネット対戦で
下の方にストーリーミッションが配置されています。
でもその割には対戦がすんなり出来ないんですよね
同じ勢力で野良同士バンバンマッチして戦争参加、みたいなのを
想像していたんですが全然そんなことはなく
特別出撃だとか色々な要素をすんなり遊べるのはチームだけで
一人だと対戦するのもいちいち傭兵システムみたいな
何か起動画面がびじゅあーんみたいな起動音で立ち上がったりして
自分が野良待ちしているメンバーを集めるか
自分が雇われるのを待つかでメインの勢力戦参加もスムーズとは言い難いです。
まあ対戦はザクにはザクの戦い方があるって感じで
最初もう少しやってみようってモチベだったんですが
数日すると、何か参加までが面倒だしもういいやってなってましたねw
このあたりはダークソウルも流れが危険で
最初のデモンズではお助けかPKかとシンプルなマッチングだったのが
ダークソウルから誓約とか所属勢力を分散するだけの意味不明さが増して
完全にイメージ先行で中身がない、ない方がマシな印象ですね
ネット要素ってのは過疎こそが全てを終わらせるわけで
面倒が増えて人が分散、減少なんかしたら
ダイレクトに見えない寿命のろうそくが裏で消えまくってるんですよねw
このメーカーのマッチング仕様はACVDの傭兵にしても
複雑化の進んだダークソウル2の誓約にしても
発売直後の最盛期の時期しかイメージしていないような
夢のマッチングとでもいうのか、使い勝手無視のクールな白黒家具みたいな
そういう印象が強いですね。
ただまあ、言ってしまうと個人的には別に長く遊べるゲームでもなかったので
それほど影響はなかったんですがw
1つ思ったのはこのACVDはACVで感じた
あー、別にやりたくねーけど終わらせないとなー、みたいな
根本的な触れたくないクソさ、みたいなのは消えていたので
ダークソウル2ももうDLC展開とかはいらないので
ダークソウルツーなんちゃら、みたいに
ACみたいに土台が同じで全面作り直しの駄洒落新作を作って欲しいですね。
失敗したらパッチで修正するのは当然ですが
同時にシリーズとしてはすぐ作り直して立て直した方が良い
そういうのがよく分ったタイトルでしたw
実際上で書いた私の個人的なシリーズ失敗作たちは
このACVDみたいに少しでも立て直して
タイトルイメージを挽回しないとやばそうっていうか
まあやばいってのは私の中での話なんですけど
FFみたいに格下げになっていくってことですよね
自分の中の買うランキング、みたいなのがw
それが大勢の人の中でランキングを下げ続けたりすると・・・
まあそんな悲しいタイトルはみなさん一人一人の心の中で
いくつも思い浮かぶんでしょうねw
PS3「ダークソウル2」 8
ゲームクリア前に最初の印象を書いてますが
クリア後も特に大きく印象が変わるような場面はなかったですね。
簡単にまとめると、
ソロだとそんなに面白くなかったけどネットのマルチ協力含めると楽しめた。
ほぼこんな感じです。
今回完全に想定外だったのは1周クリアして
2周目やらないですぐ売ったことですかね。
確か60数時間なので充分と言えば充分だし買取りも高かったので
まったく損したゲームではなかったんですが
私のソウルシリーズに設置した期待のハードルが
相当高かったっていう個人的な思いもあって
期待はずれって印象はどうしても拭えないですねw
前作は発売日からオン要素が機能してない不良品でしたが
ソロゲーと割り切って何周かクリアして2キャラ作ってました。
まあ1番面白い時期が過ぎ去った後に色々修正とかきても
関係ないんですよね。
自分が遊んだのはそのバージョンじゃないとしか言い様がないですし。
今回の2は発売日に買って協力プレイをやる分には
まったく問題なく、サインは出まくりだし
サインを出せば5秒以内に拾われたりして文句なしでした。
ただ、その代わりゲームそのものに周回したい魅力がなかった感じですw
実は2を売って、前作のDLC入り完全版
ダークソウルのアルトリウスエディションを中古で買ったんですけど
前作はトロフィーもすでにコンプしているし
DLC部分だけ目当てに買うのはなぁ、と完全スルーしていました。
でも2が、何かこういうのやりたかったんじゃない感に溢れていたので
高まったソウルをぶつけるには買うしかないかな、とw
それで最初の感想で戦闘やステージがつまらないと書いてますが
やはり思い出補正じゃなく、戦闘とステージがつまらないですね、2は。
盾を構えるのも遅く設定してあるし、盾で攻撃受けてもスタミナごっそり減るし
攻撃で大きくスタミナが減るのは前作も似たようなものですが
加えて防御でもいちいちスタミナが枯渇するので
擬似ターン制というかFFの行動ゲージ待ってるみたいな
戦闘に常にカツカツのジリ貧な様子見グダり感が漂っているんですね
ストレスゲージは爆速で貯まるんですけどねw
あと前作のDLCゾーンをプレイしてみたんですが
やっぱり追加なのでプレイヤー対策をしてあるんですよね
普通に回避したつもりが嫌らしい追尾で当たるように、とか
2はDLCでやるべきとも思えるようなそのプレイヤー対策を
最初からやってるんですね。
普通に回避したつもりでも鬼旋回してきて当たるよ、とか
普通に回避して当たるようなのが当たり前なんてのはね、クソですよ。
うわ、あの敵は嫌らしいんだよな、じゃなくて
全てが嫌らしい世界なんですね。
じゃあどうすれば楽しく思えたのか、というと
他のプレイヤーを呼んで背中からこのセコ野郎が死ねよ!みたいな
そんな感じでやると、これはむしろ楽しかったんですよねw
誤解しないで欲しいんですが、このゲームには
クソな世界で助け合う楽しさというのは確実にあるので
こういう時はかなり楽しく遊べましたw
あとステージですがボリュームは文句なしですね
ただ前作のこんな場所につながっていたのか、という
壮大に仕掛けられた、感心するような部分はなくなり
前に書いてますが、何なんだよここは、っていう神秘さを失った気がします。
こういう雰囲気ってのは難しいんですけど
前作の更に前、デモンズの塔の牢獄や腐れ谷なんかのイメージは
その後のダークソウル、このダークソウル2でも焼き直して
引き継ごうとしてますが、残念ながら使い回してしかも越えてない
ただのすり減った劣化パクリにしかなってないですね。
2の掴みで夕焼けの海っていうのは新しい雰囲気で良かったと思います。
今回この2は結局どうだったかというと
例えば前作、橋でドラゴンが出て炎をぶあーって吐かれて
壁に隠れてどうするか、なんてのは割と印象深い場面なんですが
今作でもドラゴンがいるステージがあって
岩場に身を潜めながら、まずは毒矢でも撃って様子でも見るか、と
矢を撃ったら当然ドラゴンはこっちに向かって炎ブレスを吐いてきますね
で、ブレスが岩場というか、段差というか、
地形そのものをすり抜けて炎をくらったとき
一瞬「はああ?」と怒るわけですけど、それよりも深刻に
どうしてこんなことになったのか、と
当然ですが、確信的に地形を無視しているわけですよね
この非常に良くできた土台の、良くできたゲームに
常に霧のように立ちこめる面白味のなさと致命的なセンスの欠落
どうしてなんだ、と思わずにはいられません。
どこかの大手の他社がパクって海外の外注に作らせた
ダークキャッスルソウル(ナイツオブエデン)みたいなタイトルなら
苦笑してスルーも出来ますが、悲しいことに本家続編ですからね。
前作でも溶岩地帯で地形無視のビターンパンチしてくるクソボスいましたが
そういう1つ1つの問題じゃないんですね。
今まではぶっちぎる面白さの背中をむかつきが追いかけるゲームでしたが
2では不愉快さの背中を面白さが追いかけるゲームになってしまった印象です。
もう今回はトロフィーなんか条件すら調べず何のやり込みもせずに売ったので
今後、前作と同じようにDLC入りの安い完全版とかが出たり
修正で色々と見違えたよ、って感想をネットで見たら
いつかまた買い直してもいいかなとも思っています。
ただ、発売日に買って遊んだ印象ってのは前作もそうでしたが
未来の修正なんかに何の関係もないんで
結構面白かったです、だけどシリーズとしては完全に期待はずれでした。
ソウ2かよ。
ま、こんなことくらいしか書けませんねw
ゲームクリア前に最初の印象を書いてますが
クリア後も特に大きく印象が変わるような場面はなかったですね。
簡単にまとめると、
ソロだとそんなに面白くなかったけどネットのマルチ協力含めると楽しめた。
ほぼこんな感じです。
今回完全に想定外だったのは1周クリアして
2周目やらないですぐ売ったことですかね。
確か60数時間なので充分と言えば充分だし買取りも高かったので
まったく損したゲームではなかったんですが
私のソウルシリーズに設置した期待のハードルが
相当高かったっていう個人的な思いもあって
期待はずれって印象はどうしても拭えないですねw
前作は発売日からオン要素が機能してない不良品でしたが
ソロゲーと割り切って何周かクリアして2キャラ作ってました。
まあ1番面白い時期が過ぎ去った後に色々修正とかきても
関係ないんですよね。
自分が遊んだのはそのバージョンじゃないとしか言い様がないですし。
今回の2は発売日に買って協力プレイをやる分には
まったく問題なく、サインは出まくりだし
サインを出せば5秒以内に拾われたりして文句なしでした。
ただ、その代わりゲームそのものに周回したい魅力がなかった感じですw
実は2を売って、前作のDLC入り完全版
ダークソウルのアルトリウスエディションを中古で買ったんですけど
前作はトロフィーもすでにコンプしているし
DLC部分だけ目当てに買うのはなぁ、と完全スルーしていました。
でも2が、何かこういうのやりたかったんじゃない感に溢れていたので
高まったソウルをぶつけるには買うしかないかな、とw
それで最初の感想で戦闘やステージがつまらないと書いてますが
やはり思い出補正じゃなく、戦闘とステージがつまらないですね、2は。
盾を構えるのも遅く設定してあるし、盾で攻撃受けてもスタミナごっそり減るし
攻撃で大きくスタミナが減るのは前作も似たようなものですが
加えて防御でもいちいちスタミナが枯渇するので
擬似ターン制というかFFの行動ゲージ待ってるみたいな
戦闘に常にカツカツのジリ貧な様子見グダり感が漂っているんですね
ストレスゲージは爆速で貯まるんですけどねw
あと前作のDLCゾーンをプレイしてみたんですが
やっぱり追加なのでプレイヤー対策をしてあるんですよね
普通に回避したつもりが嫌らしい追尾で当たるように、とか
2はDLCでやるべきとも思えるようなそのプレイヤー対策を
最初からやってるんですね。
普通に回避したつもりでも鬼旋回してきて当たるよ、とか
普通に回避して当たるようなのが当たり前なんてのはね、クソですよ。
うわ、あの敵は嫌らしいんだよな、じゃなくて
全てが嫌らしい世界なんですね。
じゃあどうすれば楽しく思えたのか、というと
他のプレイヤーを呼んで背中からこのセコ野郎が死ねよ!みたいな
そんな感じでやると、これはむしろ楽しかったんですよねw
誤解しないで欲しいんですが、このゲームには
クソな世界で助け合う楽しさというのは確実にあるので
こういう時はかなり楽しく遊べましたw
あとステージですがボリュームは文句なしですね
ただ前作のこんな場所につながっていたのか、という
壮大に仕掛けられた、感心するような部分はなくなり
前に書いてますが、何なんだよここは、っていう神秘さを失った気がします。
こういう雰囲気ってのは難しいんですけど
前作の更に前、デモンズの塔の牢獄や腐れ谷なんかのイメージは
その後のダークソウル、このダークソウル2でも焼き直して
引き継ごうとしてますが、残念ながら使い回してしかも越えてない
ただのすり減った劣化パクリにしかなってないですね。
2の掴みで夕焼けの海っていうのは新しい雰囲気で良かったと思います。
今回この2は結局どうだったかというと
例えば前作、橋でドラゴンが出て炎をぶあーって吐かれて
壁に隠れてどうするか、なんてのは割と印象深い場面なんですが
今作でもドラゴンがいるステージがあって
岩場に身を潜めながら、まずは毒矢でも撃って様子でも見るか、と
矢を撃ったら当然ドラゴンはこっちに向かって炎ブレスを吐いてきますね
で、ブレスが岩場というか、段差というか、
地形そのものをすり抜けて炎をくらったとき
一瞬「はああ?」と怒るわけですけど、それよりも深刻に
どうしてこんなことになったのか、と
当然ですが、確信的に地形を無視しているわけですよね
この非常に良くできた土台の、良くできたゲームに
常に霧のように立ちこめる面白味のなさと致命的なセンスの欠落
どうしてなんだ、と思わずにはいられません。
どこかの大手の他社がパクって海外の外注に作らせた
ダークキャッスルソウル(ナイツオブエデン)みたいなタイトルなら
苦笑してスルーも出来ますが、悲しいことに本家続編ですからね。
前作でも溶岩地帯で地形無視のビターンパンチしてくるクソボスいましたが
そういう1つ1つの問題じゃないんですね。
今まではぶっちぎる面白さの背中をむかつきが追いかけるゲームでしたが
2では不愉快さの背中を面白さが追いかけるゲームになってしまった印象です。
もう今回はトロフィーなんか条件すら調べず何のやり込みもせずに売ったので
今後、前作と同じようにDLC入りの安い完全版とかが出たり
修正で色々と見違えたよ、って感想をネットで見たら
いつかまた買い直してもいいかなとも思っています。
ただ、発売日に買って遊んだ印象ってのは前作もそうでしたが
未来の修正なんかに何の関係もないんで
結構面白かったです、だけどシリーズとしては完全に期待はずれでした。
ソウ2かよ。
ま、こんなことくらいしか書けませんねw
待ちに待ってたと言ってもいいダクソ2ですが買いました。
でまあ最初チュートリアル終わって寂れた集落に出て
探索わくわく感マックスの状態で滑り出したんですけど
割と掴みの段階でもう戦闘とステージのつまらなさに
少しショックを受けましたねw
とにかく何でもない雑魚のソンビ兵あたりが群れで
流星突きぃぃ!みたいな感じでスタミナすぐ削られて
多段ヒットくらって固まりいらつき死にしたりしてたんですが
もしこれが実績のあるソウルシリーズじゃなくて
しかも体験版とかだったらすぐ削除して存在忘れるレベルでしたね。
導入からの不愉快さは最初のボスを倒したあたりでも継続し続け
正直、全然面白くないゲーム、としか言い様のない苦痛状態が
プレイ時間で8時間から10時間くらいまで続きました。
で、序盤の前半を抜けた当たりで
ステージ構成や敵の攻撃パターンが面白いものに変わってきたか
というと、特にそういうこともないんですが
まずキャラがある程度育ってくるので
ちょっと転がり回避ミスっただけで即死、短いとは言えないロード画面
というクソ流れの間隔が長くなってくるんですね
無表情で、馬鹿じゃね-の死ねば面白いと思ってんのかつまんねーんだよ
ロックオンして横に回ってるのに巨人のゆっくりした縦斬りがきっちり当たるて
カスアクションもここに極まったな、これがカスの頂きだな。くらいの感じで
暗いソウルが蓄積していったんですが
これが単純にキャラの強化で緩やかになってきたのが1つと
もう1つ、こちらが大きいんですが
今までのように死んで亡者状態でずーっとじっくり探索っていうスタイルをやめ
もうアイテムで生き返ってからバンバンマルチの協力プレイを呼んで
自分もサインを出して初見ステージからでも支援プレイするようにして
従来のソロ主体ではなくマルチ主体の協力ゲー的な部分を
積極的にやり出したら面白くなってきましたね。
実際ボスとかも雑魚を引き連れた複数タイプが多いですし
こっちに張り付いてくるのに弱点は背中にあって
ここはマルチで仲間と挟み撃ちだ!みたいなパターンも多いし
2は一人だとつまらなくても多人数プレイだと、っていう要素が
かなり強くなっているように感じました。
あとまだ途中なので最後までそうとは言い切れないんですが
ステージのセンスがむしろ劣化していますね。
これは遊んでからのプレイ感といった構成内容と
そして映像の雰囲気的なものとのどちらもです。
地味で驚きのないマップ展開に
視界の悪い森に透明の敵、というアイデア使い回しも目立つし
世界観も暗い森の奥に剣を守る巨大な狼が、みたいな
神秘性のようなものがゴッソリ消えていると思います
ゲームのステージとしては色々なパターンがあるし
ボリュームも相当ある手応えがしていますが
印象に残る雰囲気みたいなものは今のところ無いですね。
まあちょっとシリーズへの期待値が高すぎたので
駄目なことを書いてますけど
じゃあつまらないかというと、最初こそ本当につまらないゲームだと
失望を感じていましたが、序盤を抜けてから一人プレイをやめて
僕たちソウルフレンズは狩り友でズッ友だよ!って
プレイスタイルを切り替えてからは
これは面白いゲームとして楽しめていますね。
むしろこれをネット協力前提ゲーに分類するなら
かなり面白い、上位の協力ゲーとすら感じています。
協力でじゃんじゃん経験値が貯まるシステムになっているので
そうしているうちにソロ探索も自然と出来る強さになっていきますし
元々特定の誰かと一緒に遊べるゲームではなく
一期一会の完全野良ゲーなんですけど
その見知らぬ誰かと苦難を乗り越えよう
一人だとクソ過ぎるボスをみんなでぶちのめそうって部分が
今までより重要になっていると感じました。
ただ、生き返るアイテムが枯渇したり
旬が過ぎて過疎ったりしたら、とてもじゃないですが
これを一人で楽しめる気はしませんねw
でまあ最初チュートリアル終わって寂れた集落に出て
探索わくわく感マックスの状態で滑り出したんですけど
割と掴みの段階でもう戦闘とステージのつまらなさに
少しショックを受けましたねw
とにかく何でもない雑魚のソンビ兵あたりが群れで
流星突きぃぃ!みたいな感じでスタミナすぐ削られて
多段ヒットくらって固まりいらつき死にしたりしてたんですが
もしこれが実績のあるソウルシリーズじゃなくて
しかも体験版とかだったらすぐ削除して存在忘れるレベルでしたね。
導入からの不愉快さは最初のボスを倒したあたりでも継続し続け
正直、全然面白くないゲーム、としか言い様のない苦痛状態が
プレイ時間で8時間から10時間くらいまで続きました。
で、序盤の前半を抜けた当たりで
ステージ構成や敵の攻撃パターンが面白いものに変わってきたか
というと、特にそういうこともないんですが
まずキャラがある程度育ってくるので
ちょっと転がり回避ミスっただけで即死、短いとは言えないロード画面
というクソ流れの間隔が長くなってくるんですね
無表情で、馬鹿じゃね-の死ねば面白いと思ってんのかつまんねーんだよ
ロックオンして横に回ってるのに巨人のゆっくりした縦斬りがきっちり当たるて
カスアクションもここに極まったな、これがカスの頂きだな。くらいの感じで
暗いソウルが蓄積していったんですが
これが単純にキャラの強化で緩やかになってきたのが1つと
もう1つ、こちらが大きいんですが
今までのように死んで亡者状態でずーっとじっくり探索っていうスタイルをやめ
もうアイテムで生き返ってからバンバンマルチの協力プレイを呼んで
自分もサインを出して初見ステージからでも支援プレイするようにして
従来のソロ主体ではなくマルチ主体の協力ゲー的な部分を
積極的にやり出したら面白くなってきましたね。
実際ボスとかも雑魚を引き連れた複数タイプが多いですし
こっちに張り付いてくるのに弱点は背中にあって
ここはマルチで仲間と挟み撃ちだ!みたいなパターンも多いし
2は一人だとつまらなくても多人数プレイだと、っていう要素が
かなり強くなっているように感じました。
あとまだ途中なので最後までそうとは言い切れないんですが
ステージのセンスがむしろ劣化していますね。
これは遊んでからのプレイ感といった構成内容と
そして映像の雰囲気的なものとのどちらもです。
地味で驚きのないマップ展開に
視界の悪い森に透明の敵、というアイデア使い回しも目立つし
世界観も暗い森の奥に剣を守る巨大な狼が、みたいな
神秘性のようなものがゴッソリ消えていると思います
ゲームのステージとしては色々なパターンがあるし
ボリュームも相当ある手応えがしていますが
印象に残る雰囲気みたいなものは今のところ無いですね。
まあちょっとシリーズへの期待値が高すぎたので
駄目なことを書いてますけど
じゃあつまらないかというと、最初こそ本当につまらないゲームだと
失望を感じていましたが、序盤を抜けてから一人プレイをやめて
僕たちソウルフレンズは狩り友でズッ友だよ!って
プレイスタイルを切り替えてからは
これは面白いゲームとして楽しめていますね。
むしろこれをネット協力前提ゲーに分類するなら
かなり面白い、上位の協力ゲーとすら感じています。
協力でじゃんじゃん経験値が貯まるシステムになっているので
そうしているうちにソロ探索も自然と出来る強さになっていきますし
元々特定の誰かと一緒に遊べるゲームではなく
一期一会の完全野良ゲーなんですけど
その見知らぬ誰かと苦難を乗り越えよう
一人だとクソ過ぎるボスをみんなでぶちのめそうって部分が
今までより重要になっていると感じました。
ただ、生き返るアイテムが枯渇したり
旬が過ぎて過疎ったりしたら、とてもじゃないですが
これを一人で楽しめる気はしませんねw
VITA「グラビティデイズ」 4
クリアしました。
私は1つのゲームを集中して終わらせるタイプですが
これは途切れ途切れに1ヶ月や2ヶ月放置して
フリープレイで落としてから実に5ヶ月ほど過ぎて
ようやく終わらせた珍しいパターンですね。
まあこのことから分かる通り
VITAを買う前はやってみたいVITAソフト筆頭だったんですけど
正直私には期待はずれの内容でした。
まず絵は凄く良いんですよね
海外コミックっぽい背景も雰囲気良いし
キャラの顔付きもありきたりじゃなく上手いデザインだと思います
あと台詞も良いと思いますが
話そのものは大して面白くなかったですかね
しかも思いっきり「つづくエンド」です。
シェンムーだったりアサクリだったり
つづくエンド自体ゲームではそんな珍しいものではないですが
私がまず思うのは、とりあえず終われよ、ってことですかね
シェンムーなんかは1章って商品名についてるので
まだ良いとは思うんですけど2章でまたつづくってやって
そのまま惨めに終わりましたからねw
やってる方も何も得しませんよ、あんな最期。
このゲームも「その時の私は知るよしもなかった」みたいな
そんな語りが最後に入るっていう
アサクリレベルの謎未解明エンドで終わりですから
タイトルも「グラビティデイズ:序」にしとけよって思いますね。
ゲームは重力を自在に操るライトニ・・・キトゥンっていう
女の子が主人公で、独特の空を飛ぶアクションは
割と好印象で序盤は割と良かったんですけど
中盤くらいから1ステージが長くなりはじめて
毎回ちょっと進むと雑魚が湧いて掃除して進めとか
その雑魚も中盤以降はうざいわ硬いわで
ふわふわ浮いてからの攻撃がスカッたときの
瞬間的なむかつきゲージ上昇は
ソニック、ドンキーに匹敵するいらつきレベルでしたね
ただソニックやドンキーと違ったのは
いらつきだけが先行して楽しさが追いつかなかった点です。
いらつきの先行逃げ切りですよ。
まったく面白さの欠片も感じないクソゲーじゃなく
色々と良くできてるけれど、振り返るとむかつきが多くて
そんなには楽しいと思えなかった
VITAを買う前の私は知るよしもなかった、ってところですかね。
PS3 VITA「LIMBO」 5
これもフリープレイでやったんですが
海外で評価の高かった定価1500円くらいのダウンロードゲーです。
一言で言えば、横スクロールの死に覚えゲーですね。
ただモノクロビジュアルに残虐な死にっぷりを加えて
独特の世界観を確立させてますね。
まあ普通に進んでると、まず死ぬだろうっていう
初見殺しの罠の連続なんですが
直前にチェックポイントが入るので
死ぬけど、どう突破するか、って流れのゲームですかね。
仕掛けパズルも凝っていて
ゼルダ的な気付かない限りは進めない系です。
ただまあ、これも若干グラビティデイズとかぶる部分なんですが
良くできてるなあ、とは思うんですけど
振り返ってみてそんなに楽しめていたかと言われると
うーん・・・ただ死んで「はあ?」を繰り返していたっていうかw
1500円だと個人的にはまったくお勧めはしませんが
フリープレイなら、このゲームやっておけば?と
試しにやってみる価値はあると思えますし
360なんかでもこないだ300円になってたり、と
頻繁にセール対象にになっている印象なので
そのくらいなら、って感じですかね。
何も見るところのないような無視推奨ゲームとはまた違いますね。
クリアしました。
私は1つのゲームを集中して終わらせるタイプですが
これは途切れ途切れに1ヶ月や2ヶ月放置して
フリープレイで落としてから実に5ヶ月ほど過ぎて
ようやく終わらせた珍しいパターンですね。
まあこのことから分かる通り
VITAを買う前はやってみたいVITAソフト筆頭だったんですけど
正直私には期待はずれの内容でした。
まず絵は凄く良いんですよね
海外コミックっぽい背景も雰囲気良いし
キャラの顔付きもありきたりじゃなく上手いデザインだと思います
あと台詞も良いと思いますが
話そのものは大して面白くなかったですかね
しかも思いっきり「つづくエンド」です。
シェンムーだったりアサクリだったり
つづくエンド自体ゲームではそんな珍しいものではないですが
私がまず思うのは、とりあえず終われよ、ってことですかね
シェンムーなんかは1章って商品名についてるので
まだ良いとは思うんですけど2章でまたつづくってやって
そのまま惨めに終わりましたからねw
やってる方も何も得しませんよ、あんな最期。
このゲームも「その時の私は知るよしもなかった」みたいな
そんな語りが最後に入るっていう
アサクリレベルの謎未解明エンドで終わりですから
タイトルも「グラビティデイズ:序」にしとけよって思いますね。
ゲームは重力を自在に操るライトニ・・・キトゥンっていう
女の子が主人公で、独特の空を飛ぶアクションは
割と好印象で序盤は割と良かったんですけど
中盤くらいから1ステージが長くなりはじめて
毎回ちょっと進むと雑魚が湧いて掃除して進めとか
その雑魚も中盤以降はうざいわ硬いわで
ふわふわ浮いてからの攻撃がスカッたときの
瞬間的なむかつきゲージ上昇は
ソニック、ドンキーに匹敵するいらつきレベルでしたね
ただソニックやドンキーと違ったのは
いらつきだけが先行して楽しさが追いつかなかった点です。
いらつきの先行逃げ切りですよ。
まったく面白さの欠片も感じないクソゲーじゃなく
色々と良くできてるけれど、振り返るとむかつきが多くて
そんなには楽しいと思えなかった
VITAを買う前の私は知るよしもなかった、ってところですかね。
PS3 VITA「LIMBO」 5
これもフリープレイでやったんですが
海外で評価の高かった定価1500円くらいのダウンロードゲーです。
一言で言えば、横スクロールの死に覚えゲーですね。
ただモノクロビジュアルに残虐な死にっぷりを加えて
独特の世界観を確立させてますね。
まあ普通に進んでると、まず死ぬだろうっていう
初見殺しの罠の連続なんですが
直前にチェックポイントが入るので
死ぬけど、どう突破するか、って流れのゲームですかね。
仕掛けパズルも凝っていて
ゼルダ的な気付かない限りは進めない系です。
ただまあ、これも若干グラビティデイズとかぶる部分なんですが
良くできてるなあ、とは思うんですけど
振り返ってみてそんなに楽しめていたかと言われると
うーん・・・ただ死んで「はあ?」を繰り返していたっていうかw
1500円だと個人的にはまったくお勧めはしませんが
フリープレイなら、このゲームやっておけば?と
試しにやってみる価値はあると思えますし
360なんかでもこないだ300円になってたり、と
頻繁にセール対象にになっている印象なので
そのくらいなら、って感じですかね。
何も見るところのないような無視推奨ゲームとはまた違いますね。