VITA「デモンゲイズ」 8
PSプラスのフリープレイでクリアしました。
トロフィーコンプまでやってます。
ウィザードリィ系のダンジョンRPGですが
現代のパーツで再構成した世界樹と違って
こっちは昔のパーツのまま改良を重ねたって感じの
プレイ印象ですかね。
ただゲーム内容は手堅いクラシックですが
世界観の方は世界樹の方が手堅くて
こっちはお色気アニメ丸出しってノリですね。
タイトルはネットで見かけて知っていたんですよね
ダンジョンRPGってことで世界樹が好きな私も
気になるジャンルということで
TSUTAYAとか行ったときに「ああ、そういえば」と
店頭でパッケージを手にとってみたんですが
まあ、棚に戻したんですよねw 絵を見てw
「いや、どうだろうな」って感じでw
それがフリープレイにきたので
おっとこれは、とすぐやってみて
導入のキャラのやり取りや全体のテンションなんかには
幅広くお勧めできないくどさを感じはしたものの
最初のボスまで行って、そこであっさり全滅したあたりから
あとは普通にゲームに入っていけましたかね
雑魚戦は割とすいすい行くんですが
ボスはレベル上げたり技とかちゃんとやらないと
削りきれないでこっちが死ぬって感じで
各職種も育成も面白かったし
後半のボスとかも下準備でパワーを溜めて
スキルで瞬殺、みたいな戦闘バランスで楽しめましたね。
ただ全部のボスがボスをオートで庇うファンネル持ってて
それを倒しても数ターンでまた召喚するんで
結局それを崩す瞬間火力パターンを組んだら
あとはレベルと装備を更新していくって流れでしたね
みんな同じようなデザインの色違いファンネルで延命してるんで
ここはあまりにワンパターンすぎて気になりましたね。
クリア後要素も裏ダンジョンにボスがちゃんとあって
更にレア武器の村正を引き当てるために
ひたすらドロップ狙いの戦闘繰り返しで勝手にレベル上がっていって
割と裏もすんなり終わったりしましたねw
このあたりのレアアイテム収集、強ボス、と
最後まで特に飽きないまま楽しめたと思います。
後で知ったんですけど作ったメーカーは
昔からPC用でウィザードリィ系のRPGを作り続けてるみたいで
家庭用の移植も出てるんですが私は1つもやってませんでした。
ただタイトルは知ってるのもありましたね
今後もVITAや360で新作を出すようなので
へー、それ買おうかな、って思ってます。
こういうのは本当にフリープレイじゃなければないんですよね
世のゲーム大好きマンたちでも、
どんなに安くても買わないゲーム、なんてのはいくらでもあって
それがフリーだと、まあせっかくだし、と
それで思わず面白いゲームに気付けたりするわけです。
当然、逆もあるんですけどね、あー買わなくて良かった、ってのがw
まあ私の場合アンチャ(VITA)やグラビティデイズあたりですがw
あとデモンゲイズに限った話じゃなくなりますが
こういうキャラの上半身の絵にウインドウで会話するアニメ絵のゲームって
脇役のデザインが酷いのが多いんですよね
不細工に書くことだけを心がけました、みたいな
見るに堪えない浮いた不細工とかいたりしますよね。
アトラスのデビルサバイバーですら目が影になった使い回し前提の絵や
場面を無視したような表情の警官の絵とかあったし
主要キャラはボタンとかどうなってんのかわからないような服着てるのに
周囲の人間は普通の制服とかシャツにブルゾンとかあまりに普通だったりw
とにかく設定なんかを見る以前にパッと見でもう不自然さが鼻につくんですよね。
デモンゲイズも例に漏れずそういう薄さが目立ってますかね。
まあアニメ絵でも
ペルソナシリーズなんかは脇役まで絵がキチンとしている印象ですし
世界樹も拠点の施設キャラに統一感があって良いんですよね。
デモンゲイズは少年コミック誌のエロ担当のラブコメみたいな
ポジションの世界観なので細かいしょぼさまで気にしませんが
ただゲームの出来が良いだけにそれで終わってるのも惜しい気はしますね。
PS3「テイルズオブエクシリア」 6
360版ヴェスペリアからかなり久々のテイルズです。
900円くらいだったので「お、テイルズ久々にやってみっか」
みたいな感じで買ってクリアしました。
ヴェスペリアですでに背景とかキャラを
ぺたっとした完全にアニメ調のグラに振ってましたけど
映像はそっち方向にちゃんと進歩してる感じですね
逆転裁判なんかもそうですけど絵みたいなCGが
何て言うか綺麗に絵のまま動く、みたいなw
ゲームはまあ普通にテイルズというか
エンカウントして戦闘して、次の街で話進めて、と
久々ってのもあると思いますけど
まあ手堅いRPGで違和感なく面白く遊べましたね。
ヴェスペリアなんかはキャラも話もちゃんとしていて
すでにFF13あたりよりも面白かったんですが
今回やったこのエクシリアはそのあたりは完全に駄目でしたね
いらつく奴らが集まって何でこいつら一緒にいるの?みたいな
まとめ役にヴェスペリアの主人公に続投して欲しかったですねw
主人公の少年が何て言うんですかね
バンコランに惚れる少年、みたいな感じの奴なんですよ
話し方とかいちいち気持ち悪かったですね
まあこいつが定番で終盤あたりに1回へたれるんですけど
アビスみたいに調子こいた挙げ句へたれるとかじゃなく
何か回想シーンみたいなイベント後に勝手にへたれてるんですよw
とにかく正視できないくらいいらつく理解不能のクソストーリーデモを
見せられて主人公をウジ虫認定したかと思ったら
15分くらいで立ち直るんですよw ついていけねーんだよ
私はそこでもうウジ虫の顔が見たくなくなったので
見た目が変わる装備アタッチメントで
主人公の顔に変なマスクとグラサンつけて
ラストまでずっとそれでやりましたねw
イベントシーンでも反映されるのでこういうのは良いですねw
なんだこいつw みたいに思うのでいらつきも消えましたw
アビス、ヴェスペリアと、この2作は私の中で
テイルズシリーズに良いイメージを持たせてくれたんですよね
話とかキャラも最近のFFみたいに
思わせ振りな台詞連発して何がしたいのか分らない
「ん?だから何?系RPG」じゃなくて、
話にスタートとゴールがある
ちゃんと話が噛み合った、分りやすくエンタメしてるな、と
それが今回は期待はずれだったですね。
ただこのエクシリアは話が、というよりは
「共感できないキャラが頑張るのを見守るのが苦痛なRPG」って
言い方がしっくり来ますかねw
でもまあクリアしただけで38時間くらい
最初にも書いたとおりゲームは楽しめました。
ヴェスペリアが良かっただけに
ちょっと落差を感じてしまったのが正直なところですが
ストーリーで大きく外しても
肝心のゲーム部分は手堅く
40時間遊べたRPG、という結果が残っているので
こういうRPGやりたい時とか、当然価格次第ではありますが
むしろテイルズは安全な部類だな、って印象ですね。
360版ヴェスペリアからかなり久々のテイルズです。
900円くらいだったので「お、テイルズ久々にやってみっか」
みたいな感じで買ってクリアしました。
ヴェスペリアですでに背景とかキャラを
ぺたっとした完全にアニメ調のグラに振ってましたけど
映像はそっち方向にちゃんと進歩してる感じですね
逆転裁判なんかもそうですけど絵みたいなCGが
何て言うか綺麗に絵のまま動く、みたいなw
ゲームはまあ普通にテイルズというか
エンカウントして戦闘して、次の街で話進めて、と
久々ってのもあると思いますけど
まあ手堅いRPGで違和感なく面白く遊べましたね。
ヴェスペリアなんかはキャラも話もちゃんとしていて
すでにFF13あたりよりも面白かったんですが
今回やったこのエクシリアはそのあたりは完全に駄目でしたね
いらつく奴らが集まって何でこいつら一緒にいるの?みたいな
まとめ役にヴェスペリアの主人公に続投して欲しかったですねw
主人公の少年が何て言うんですかね
バンコランに惚れる少年、みたいな感じの奴なんですよ
話し方とかいちいち気持ち悪かったですね
まあこいつが定番で終盤あたりに1回へたれるんですけど
アビスみたいに調子こいた挙げ句へたれるとかじゃなく
何か回想シーンみたいなイベント後に勝手にへたれてるんですよw
とにかく正視できないくらいいらつく理解不能のクソストーリーデモを
見せられて主人公をウジ虫認定したかと思ったら
15分くらいで立ち直るんですよw ついていけねーんだよ
私はそこでもうウジ虫の顔が見たくなくなったので
見た目が変わる装備アタッチメントで
主人公の顔に変なマスクとグラサンつけて
ラストまでずっとそれでやりましたねw
イベントシーンでも反映されるのでこういうのは良いですねw
なんだこいつw みたいに思うのでいらつきも消えましたw
アビス、ヴェスペリアと、この2作は私の中で
テイルズシリーズに良いイメージを持たせてくれたんですよね
話とかキャラも最近のFFみたいに
思わせ振りな台詞連発して何がしたいのか分らない
「ん?だから何?系RPG」じゃなくて、
話にスタートとゴールがある
ちゃんと話が噛み合った、分りやすくエンタメしてるな、と
それが今回は期待はずれだったですね。
ただこのエクシリアは話が、というよりは
「共感できないキャラが頑張るのを見守るのが苦痛なRPG」って
言い方がしっくり来ますかねw
でもまあクリアしただけで38時間くらい
最初にも書いたとおりゲームは楽しめました。
ヴェスペリアが良かっただけに
ちょっと落差を感じてしまったのが正直なところですが
ストーリーで大きく外しても
肝心のゲーム部分は手堅く
40時間遊べたRPG、という結果が残っているので
こういうRPGやりたい時とか、当然価格次第ではありますが
むしろテイルズは安全な部類だな、って印象ですね。
ゼルダやってたのでまだ掴みをやっただけですが
年末のセガセールで戦場のヴァルキュリア3を買っています。
前のセガワンコインセールで2を500円で買って
かなり遊べたんで3のセールを待っていたんですけど
予想通りというか年末に来てくれたので即買いしました。
ただ今回は980円になってるんですよねw
まあ後から出た完全版みたいなやつなので
それでも中古と比べて全然安くてお得なんですが
他にもセブンスドラゴン2020とか若干気になったのもあったんですが
そういうのも980だったので見送りましたw
今まで通り500円なのもあったんですけど
何か今回からちょっと500円と980円に分けてるんですよね
別に良いんですけど
私の中でセガは「全部500円でいいのだーでへ、でへへ!」みたいな
そういうイメージがあるので
なーんだセガw セガもやっぱりそうなんだw と、
ちょっと残念に思いましたねw
セブンス2020はDSの1作目が微妙だったけれど
今後のセールで500円とかに下がったら試してみたい気はしますね。
戦ヴァル3は学園ものだった2と比べると
前線の話なのでグッと戦争系っぽくなってます
ちょっと戦闘マップに2の使い回しが目立つのが
少し気になったんですが、まあまだ序盤の序盤なので
現時点では何とも言えませんね。
2の500円は本当にお得としか言い様のない内容だったので
この3も980円というハードルを越えてくれることは期待していますw
年末のセガセールで戦場のヴァルキュリア3を買っています。
前のセガワンコインセールで2を500円で買って
かなり遊べたんで3のセールを待っていたんですけど
予想通りというか年末に来てくれたので即買いしました。
ただ今回は980円になってるんですよねw
まあ後から出た完全版みたいなやつなので
それでも中古と比べて全然安くてお得なんですが
他にもセブンスドラゴン2020とか若干気になったのもあったんですが
そういうのも980だったので見送りましたw
今まで通り500円なのもあったんですけど
何か今回からちょっと500円と980円に分けてるんですよね
別に良いんですけど
私の中でセガは「全部500円でいいのだーでへ、でへへ!」みたいな
そういうイメージがあるので
なーんだセガw セガもやっぱりそうなんだw と、
ちょっと残念に思いましたねw
セブンス2020はDSの1作目が微妙だったけれど
今後のセールで500円とかに下がったら試してみたい気はしますね。
戦ヴァル3は学園ものだった2と比べると
前線の話なのでグッと戦争系っぽくなってます
ちょっと戦闘マップに2の使い回しが目立つのが
少し気になったんですが、まあまだ序盤の序盤なので
現時点では何とも言えませんね。
2の500円は本当にお得としか言い様のない内容だったので
この3も980円というハードルを越えてくれることは期待していますw
3DS「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」 7
買ってクリアしました。
ただクリア後のハードモードはスカイウォードではやりましたが
これはやらなかったですね。
クリア時間は14時間なので据え置きのスカイと比べると
序盤程度のボリュームで終わるんですが
動作に何かと時間のかかる3D探索のゲームと
さくさく進む2Dゲームでは単純に時間だけ見ても
あまり意味はないんですけど
どちらかと言えばあっさりって印象ですかね。
プレイ履歴だと64のゼルダ時のオカリナリメイクが
20時間くらいで終わってるので
2Dゼルダとしてはまあ普通じゃないかなって思います。
スーファミの神トラと言えば私の中では心の殿堂入りしている
名作で、あれは当時何度もクリアしたもんで
この神トラ2も当時のスーファミゼルダを
今風に遊びやすく作り直した2Dゼルダ新作って内容ですが
だからと言って今この2Dゼルダを当時のように
何回も遊ぶかというと、それはまったく違いますね。
当時のスーファミゼルダの冒頭シーンの雨のフィールドや
64の暗い森からハイラル平原に出たときとか
あの時と同じくらいのゲーム世界への没入感やわくわく感は
今だと例えばFallout3でシェルターから出て
目の前に広がる荒廃した世紀末ワールドに踏み出すような
そういう今現在のTVゲームで最高の体験だよ、な話なわけで
神トラ2はまったく別の伝統を振り返るゲームなので
まあ世界樹なんかもそんな感じですかね
昔のゲームを現代風に蘇らせつつも
今だとちょっといらないなって面倒な部分を
ちゃんと無くしてあるというか
ここを無くしてないとただ古臭いだけなんで。
剣と魔法と学園モノやセブンスドラゴンなんかがいい例ですかね。
なのでこの神トラ2はこれと言った不満もなく
今2Dのゼルダを楽しく遊ぶことが出来ました。
大地の汽笛みたいなクソ移動もなく、各地のワープポイントに飛べるし
今作メインの壁画になる能力も自然に受けいれられるというか
汽車に乗るのを強要されているみたいな
新要素を無理矢理使わされているような違和感は無かったですね。
確かスカイの時は気になる不満もあったりして色々書きましたが
これはそういうのは特に思い付かないです
でもスカイみたいにハードや要素コンプまでやらなかったのは
単純にこれが新作の過去ゲー、とでも言うんですかね、だからです。
実際そういう楽しみ方というか、どっぷり長時間やるでもなく
1日2つくらいダンジョンクリアして、やっぱ2Dゼルダも楽しいな、くらいの
そういうライトな感じでやってましたし
新鮮味や没入感みたいなのは正直なところ私には皆無でしたね。
昔こういうの散々やったのでw
だからシリーズ最新作って意味ならまだスカイのままじゃないかなと思います。
話やキャラは好感の持てる任天堂世界観に大きく振って
タクトや砂時計みたいな若干ひねったキレみたいなのは消えてますねw
スカイは個人的にくどく感じていたので
次の据え置きゼルダではまたどういう方向にいくのか
このあたりもシリーズファンとしては気になりますw
買ってクリアしました。
ただクリア後のハードモードはスカイウォードではやりましたが
これはやらなかったですね。
クリア時間は14時間なので据え置きのスカイと比べると
序盤程度のボリュームで終わるんですが
動作に何かと時間のかかる3D探索のゲームと
さくさく進む2Dゲームでは単純に時間だけ見ても
あまり意味はないんですけど
どちらかと言えばあっさりって印象ですかね。
プレイ履歴だと64のゼルダ時のオカリナリメイクが
20時間くらいで終わってるので
2Dゼルダとしてはまあ普通じゃないかなって思います。
スーファミの神トラと言えば私の中では心の殿堂入りしている
名作で、あれは当時何度もクリアしたもんで
この神トラ2も当時のスーファミゼルダを
今風に遊びやすく作り直した2Dゼルダ新作って内容ですが
だからと言って今この2Dゼルダを当時のように
何回も遊ぶかというと、それはまったく違いますね。
当時のスーファミゼルダの冒頭シーンの雨のフィールドや
64の暗い森からハイラル平原に出たときとか
あの時と同じくらいのゲーム世界への没入感やわくわく感は
今だと例えばFallout3でシェルターから出て
目の前に広がる荒廃した世紀末ワールドに踏み出すような
そういう今現在のTVゲームで最高の体験だよ、な話なわけで
神トラ2はまったく別の伝統を振り返るゲームなので
まあ世界樹なんかもそんな感じですかね
昔のゲームを現代風に蘇らせつつも
今だとちょっといらないなって面倒な部分を
ちゃんと無くしてあるというか
ここを無くしてないとただ古臭いだけなんで。
剣と魔法と学園モノやセブンスドラゴンなんかがいい例ですかね。
なのでこの神トラ2はこれと言った不満もなく
今2Dのゼルダを楽しく遊ぶことが出来ました。
大地の汽笛みたいなクソ移動もなく、各地のワープポイントに飛べるし
今作メインの壁画になる能力も自然に受けいれられるというか
汽車に乗るのを強要されているみたいな
新要素を無理矢理使わされているような違和感は無かったですね。
確かスカイの時は気になる不満もあったりして色々書きましたが
これはそういうのは特に思い付かないです
でもスカイみたいにハードや要素コンプまでやらなかったのは
単純にこれが新作の過去ゲー、とでも言うんですかね、だからです。
実際そういう楽しみ方というか、どっぷり長時間やるでもなく
1日2つくらいダンジョンクリアして、やっぱ2Dゼルダも楽しいな、くらいの
そういうライトな感じでやってましたし
新鮮味や没入感みたいなのは正直なところ私には皆無でしたね。
昔こういうの散々やったのでw
だからシリーズ最新作って意味ならまだスカイのままじゃないかなと思います。
話やキャラは好感の持てる任天堂世界観に大きく振って
タクトや砂時計みたいな若干ひねったキレみたいなのは消えてますねw
スカイは個人的にくどく感じていたので
次の据え置きゼルダではまたどういう方向にいくのか
このあたりもシリーズファンとしては気になりますw
2013を振り返ったつもりでしたが
良く思い出してみるとかなりはまったけど
書くのを忘れていたタイトルがあって
PS3「ドラゴンズクラウン」
これは横スクロールのベルトスクロールアクションって
昔のファイナルファイトみたいなジャンルなんですが
キャラ成長のRPG要素、ハクスラ要素が融合して
しかも2Dなのにかなり映像的にインパクトがあって
凄く良いゲームでしたね。
全難易度クリアしてトロフィーもコンプしたんですけど
2D横スクロールってジャンルなのに
発売当時のネットのマルチプレイは過疎とは無縁の盛況ぶりで
パーティに困ることもなく一気に遊べました。
確かラスボスだけがなぜか野良部屋で出来ないってところが
謎というか、ラスボス強かったんでそこが不満だったんですけど
非常に不満の少ない面白いゲームだったように記憶してます。
PS3「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」
これはパッと見カプコンがスカイリムっぽいのを
作ろうとしたようなゲームに見えますが
中身はデモンズ、ダークソウルとFF12から色々持って来て
掛け合わせたようなゲームですかね。
攻撃アクション操作はこの手の世界観にしては軽快で
そのあたりにのみカプコンのオリジナリティを感じます
ただデモンズのように人のキャラがリアルタイムに動くのではなく
人のキャラがNPCとして呼び出せてパーティを組めるってのも
このゲームの要素っていうのは、ただパクるんじゃなく
上手くアレンジされていてゲームはかなり楽しめました。
周回プレイを意識した構成なのに
序盤の強制クエストにクソのろい牛車の護衛クエがあったりとか
RPGが苦手なカプコンだけにセンスのない部分も多いし
イベントムービー部分がPS2時代を思わせる
初見ですら苦痛な古臭いセンスのものだったりとか
画面手前にアンチャダッシュとかw まあ色々粗はあるんですよ
でも巨大なモンスターもこつがわかれば張り付いて瞬殺とか
あと弓が強いのも良いですね
この手のゲームって不自然に飛び道具が弱かったりして
近接優遇だったりしますが
これは矢が刺されば普通に死ぬんでw
結局これも相当やりましたね、かなり面白かったです。
ただダークアリズン追加拡張ダンジョン部分で
色違いのドラゴンがやたら固かったりして
余計なモンハン水増しっぽさが顔を覗かせていたのが
少し気になりましたかね。
このゲームはそういうカプコンありがちバランスに持っていくのは
もったいないと思いますね。
ダークアリズンのボスもなんかデビルメイドグマ?って感じで
若干場違いな印象だったのでw
1作目でこの面白さは今後も凄く期待できるので
従来のカプコンカラーからは脱却したシリーズになって欲しいと思いました。
ゼルダ神トラ2はとりあえず序盤の掴みをやったところです。
まあ完全にスーファミ系の2Dゼルダの新作作りました、って
印象ですかね。
リンクのデザインも原点というか
昔の説明書にのってたイラスト方向に戻してきた感じで
個人的にはこの軽い芋っぽさはかなり好印象ですねw
スマブラ新作のキャラ表とかにいるリンクとかもう誰?って感じですし。
まあフィールドが神トラと似た感じなんで懐かしいですが
これが最新技術で蘇る神トラの世界!
みたいな感動やインパクトは正直ないですねw
グラはどうぶつの森の延長みたいなイメージですし
ただ手堅く面白そうな感じはしています、まだ最初なんで
どうこう言えないんですけど
動かしてみた操作感や印象は結構良いですね。
あとGTA5が出る前に少しやってたVITAグラビティデイズですが
GTAが出て2ヶ月ほど完全放置してまた再開してます。
まあこれゲームは悪くないんですけど
死んだときやサブミッションのリトライのロードが長すぎて
モチベはだだ下がりですかね。起動が億劫になる、というか。
つまらなくはないし、むしろ割と面白いです
キャラも結構うけるし印象は良いんですよ。
でもゼルダでまた放置しそうな雰囲気がしてますw
正直、事前の期待ほどではないですね
やっぱり自分は誤魔化せないというか
いくら世界観や雰囲気が良いとか書いてみても
放置気味、という事実こそが全てですしねw
良く思い出してみるとかなりはまったけど
書くのを忘れていたタイトルがあって
PS3「ドラゴンズクラウン」
これは横スクロールのベルトスクロールアクションって
昔のファイナルファイトみたいなジャンルなんですが
キャラ成長のRPG要素、ハクスラ要素が融合して
しかも2Dなのにかなり映像的にインパクトがあって
凄く良いゲームでしたね。
全難易度クリアしてトロフィーもコンプしたんですけど
2D横スクロールってジャンルなのに
発売当時のネットのマルチプレイは過疎とは無縁の盛況ぶりで
パーティに困ることもなく一気に遊べました。
確かラスボスだけがなぜか野良部屋で出来ないってところが
謎というか、ラスボス強かったんでそこが不満だったんですけど
非常に不満の少ない面白いゲームだったように記憶してます。
PS3「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」
これはパッと見カプコンがスカイリムっぽいのを
作ろうとしたようなゲームに見えますが
中身はデモンズ、ダークソウルとFF12から色々持って来て
掛け合わせたようなゲームですかね。
攻撃アクション操作はこの手の世界観にしては軽快で
そのあたりにのみカプコンのオリジナリティを感じます
ただデモンズのように人のキャラがリアルタイムに動くのではなく
人のキャラがNPCとして呼び出せてパーティを組めるってのも
このゲームの要素っていうのは、ただパクるんじゃなく
上手くアレンジされていてゲームはかなり楽しめました。
周回プレイを意識した構成なのに
序盤の強制クエストにクソのろい牛車の護衛クエがあったりとか
RPGが苦手なカプコンだけにセンスのない部分も多いし
イベントムービー部分がPS2時代を思わせる
初見ですら苦痛な古臭いセンスのものだったりとか
画面手前にアンチャダッシュとかw まあ色々粗はあるんですよ
でも巨大なモンスターもこつがわかれば張り付いて瞬殺とか
あと弓が強いのも良いですね
この手のゲームって不自然に飛び道具が弱かったりして
近接優遇だったりしますが
これは矢が刺されば普通に死ぬんでw
結局これも相当やりましたね、かなり面白かったです。
ただダークアリズン追加拡張ダンジョン部分で
色違いのドラゴンがやたら固かったりして
余計なモンハン水増しっぽさが顔を覗かせていたのが
少し気になりましたかね。
このゲームはそういうカプコンありがちバランスに持っていくのは
もったいないと思いますね。
ダークアリズンのボスもなんかデビルメイドグマ?って感じで
若干場違いな印象だったのでw
1作目でこの面白さは今後も凄く期待できるので
従来のカプコンカラーからは脱却したシリーズになって欲しいと思いました。
ゼルダ神トラ2はとりあえず序盤の掴みをやったところです。
まあ完全にスーファミ系の2Dゼルダの新作作りました、って
印象ですかね。
リンクのデザインも原点というか
昔の説明書にのってたイラスト方向に戻してきた感じで
個人的にはこの軽い芋っぽさはかなり好印象ですねw
スマブラ新作のキャラ表とかにいるリンクとかもう誰?って感じですし。
まあフィールドが神トラと似た感じなんで懐かしいですが
これが最新技術で蘇る神トラの世界!
みたいな感動やインパクトは正直ないですねw
グラはどうぶつの森の延長みたいなイメージですし
ただ手堅く面白そうな感じはしています、まだ最初なんで
どうこう言えないんですけど
動かしてみた操作感や印象は結構良いですね。
あとGTA5が出る前に少しやってたVITAグラビティデイズですが
GTAが出て2ヶ月ほど完全放置してまた再開してます。
まあこれゲームは悪くないんですけど
死んだときやサブミッションのリトライのロードが長すぎて
モチベはだだ下がりですかね。起動が億劫になる、というか。
つまらなくはないし、むしろ割と面白いです
キャラも結構うけるし印象は良いんですよ。
でもゼルダでまた放置しそうな雰囲気がしてますw
正直、事前の期待ほどではないですね
やっぱり自分は誤魔化せないというか
いくら世界観や雰囲気が良いとか書いてみても
放置気味、という事実こそが全てですしねw