2020年6本目の映画です。
久しぶりに映画館へ行きました。
かなり残酷な映画で終始暗い気持ちになりますが、
子供を持つ親としては色々と考えさせられる内容でした。
後から知ったのですが、実話を基にした話みたいです。
母親と息子の絆について考えさせられたなー。
『共依存』というワードが頭の中でリフレインしています。
2020年16冊目の本です。
またまた敬愛する出口さんの本です。
タイトルに“還暦”という言葉が入っているので
60歳を超えた人に向けた本かと思いきやそうではありません。
38歳アラフォーのボクが読んでもまったく違和感がない内容です。
「人・本・旅」の重要性を出口さんはよく仰りますが、
年齢を重ねるごとにその意味が分かるようになってきました。
今作でもその重要性を説いています。
人間は一所懸命自分の好きなことをするのが一番幸せだ
ボクもそう思います。
好きなことだけやって生きていければどれだけ楽しい人生だろうか。
現実はなかなか難しい。。。
2020年15冊目の本です。
Kindleで買って読みました。
ペップのマネジメントやチームの裏側が詳細に記されています。
Amazonプライムで観ることができるALL OR NOTHINGも
この本を読んだ後で観るとさらに面白さが増します。
稀代の戦術家グアルディオラ。
容姿もさることながら生き方すべてがかっこいい。
これからもペップ率いるマンCから目が離せません!
2020年14冊目の本です。
敬愛する出口さんの新刊です。
日本生命を退職後にライフネット生命を創業し、
現在は立命館アジア太平洋大学(APU)の学長をされています。
個人的に最も尊敬する方で考え方にも共感する部分が非常に多いです。
今回の作品もとても素晴らしい内容で勉強になる部分が多々ありました。
そんな出口さんが今作の最後にこう言っていたのが印象的でした。
僕はいまだに、自分の適性がよくわかりません。
何に向いているのか、何がやりたいのか、よくわからない。
だったら、川の流れに身をまかせて、着いたところでベストを尽くせばいいだけです。
これだけ事を成している出口さんでさえこんなことを思っているんですね。
ボク自身もまったく同じことを思っているので勝手に励まされた気分ですw
是非手にとって読んでみてください!