岩手県議会議員 岩崎友一 オフィシャルブログ

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岩手県議会議員 岩崎友一(いわさき ともかず)オフィシャルブログ


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おはようございます。今週は盛岡での活動。月曜日は臨時の議会運営委員会、火曜日は常任委員会、水曜日は特別委員会、県政調査会、ILC議員連盟の総会・講演会、科学技術振興議員連盟の総会でした。

 

 

そして昨日は岩手県議会・宮城県議会国際リニアコライダー建設実現議員連盟として東京へ。自民党本部・文部科学省を訪問しました。

 

 

自民党本部では金田幹事長代理、河村ILC議員連盟会長、塩谷ILC議員連盟幹事長へ、また文部科学省では磯谷研究振興局長に対して、3月7日に政府として初めて見解が出されたことに関し、これまでの活動に感謝を申し上げるとともに、今後、多大な国際的な意義や広範な社会的・経済的効果を踏まえ、国家プロジェクトとして位置づけ、早期に日本誘致を表明されるよう、要望を行いました。

 

 

今年は選挙イヤーであり、多忙で重要な一年でありますが、夏頃に2021年度以降の国の東日本大震災津波からの復興の在り方についての方向性が示されること、秋に行われるラグビーワールドカップ釜石開催の成功、そしてILC国際リニアコライダーの日本誘致に関してもこの一年が勝負となることから、政策面においても非常に重要な一年となります。

 

 

選挙においても、政策においても一つひとつの取り組みを大切にしながら、しっかりと成果につなげることができるよう、令和元年、日々の活動に勤しんでまいりたいと思います。

 

 


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おはようございます。昨日の午後は県立大槌高等学校の入学式に出席しました。

 

 

凛々しい顔をした42名の生徒達。めまぐるしく変化する国際情勢やIT、AI、ロボット社会の進展により、高校生活3年間の学びも私たちの時代とは全く異なると思いますが、勉強や部活動、そして社会活動等を通じて、そうった社会で生き抜く力を備える3年間にして欲しいと期待しております。

 

 

今年、大槌高校は創立100周年を迎えます。そのような中で、町では大槌高校魅力化構想会議を立ち上げ、今後の大槌高校のあるべき姿を研究し、その実現に向けた活動を展開しております。

 

 

少子化により生徒の減少に悩む地方高校でありますが、全国の様々な成功事例等を参考にしながら、地域に根差し、独自の魅力を模索しながら、児童・生徒は勿論のこと、地域の皆さんから大槌高校に求められている役割を果たせるよう、私もその取り組みを後押しをしていきたいと思います。

 

 

 


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こんにちわ。今日、大槌学園の入学式が行われ、長女も大槌学園に入学しました。

 

 

今年度の入学生は81名。3クラスでのスタートです。朝から緊張気味の娘でしたが、入学式を終えてホッとしている様です。

 

 

大槌学園は県内唯一の小中一貫義務教育校で、これから9年間の学園生活がスタートします。

 

 

東日本大震災津波の発生翌年に生まれた81名の子どもたち。9年後、どんな子に育っているのか、親として、また地域としても子供たちの成長を見守っていきたいと思います。

 

 

 


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おばんです。議会が閉会し、今週は地元まわりの日々です。4月20日に開催する自身の県政報告会の案内をお届けしたり、農林水産業や企業の状況を聞かせていただいたりという時間を過ごしています。

 

 

今日は箱崎白浜に行ってきました。これまで県に要望していた防潮堤裏の舗装やハシゴの設置、船揚げ場の外灯設置の予算がついたことから、地元の皆さんに説明に伺いました。

 

 

震災からの復旧・復興予算で対応できなかった事業もありましたが、別事業で整備することが決定し、地元の漁師さんが安心して漁業を営むことができるようになります。

 

 

現在、漁業の置かれている環境は非常に厳しいものがありますが、こういった環境整備を通し、沿岸部の基幹産業である漁業に希望という光をあてながら、この苦境を乗り越えていければと思います。

 

 

明日も地元まわりです。

 

 

 

 

 

 

 


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おばんです。今日は大槌町リサイクルセンター竣工式に出席しました。

 

 

県においても自然災害が多発する昨今の状況や人口減少等の環境の変化を踏まえ、災害に強く持続可能な廃棄物処理体制の構築に向けた取り組みを推進することとしており、国において策定が予定されているプラスティック資源循環戦略などを踏まえ、使い捨てプラスティックの削減に向けた取り組みを進めるなど、市町村と連携してごみの減量化やリサイクルに向けた取り組みを推進することとしております。

 

 

大槌町のごみの総排出量は震災後、応急仮設住宅への引っ越しや応急仮設住宅から持家或いは災害公営住宅への引っ越しも相まって、県平均を上回っているものの、リサイクル率は県内33市町村中2番目に高く、当センターの竣工によりごみの減量化や更なるリサイクル率の向上に期待するところです。

 

 

ごみの減量やリサイクル率の向上は施設整備も重要ですが、住民一人ひとりの心がけが何より重要でありますから、そういった取り組みを進めながら、環境に優しい社会を次の世代に引き継げるよう、私も活動をしていきたいと思います。