岩手県議会議員 岩崎友一 オフィシャルブログ

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岩手県議会議員 岩崎友一(いわさき ともかず)オフィシャルブログ

 

おばんです。今日、自民党岩手県支部連合会の選挙対策委員会役員会に於いて、来年の参議院議員選挙の自民党公認候補予定者として広瀬めぐみ氏を自民党本部に上申することを決定し、その後の総務会において了承をいただきました。

 

 

広瀬氏は盛岡市生まれの盛岡育ち、盛岡第一高等学校を卒業、上智大学外国語学部英語学科卒業、現在弁護士として活動しております。

 

 

この間、弁護士として国連にて「日本の女性の地位と状況について」スピーチセッションを行ったり、法務省の人権講座「女性と人権」を務めるなど、自民党の進める女性活躍の推進に向けて大きな役割を担っていただける方であると期待しております。

 

 

参院選まで半年と少し。県連の総力を挙げて地道に丁寧に活動を積み重ねてまいります。

 

 

 

 

おはようございます。昨日、今年最後となる県議会12月定例会が開会しましました。

 

 

定例会では新型コロナウイルス感染症対策として、3回目のワクチン接種や医療機関、介護施設等の感染防止対策のほか、困窮する高齢者世帯、障がい者世帯、ひとり親世帯等に対して生活支援を実施する市町村への補助等に要する経費など13億9,000万円余の補正予算などについて審議いたします。

 

 

コロナ対策に追われた一年でありましたが、第6波への備えはもとより、コロナ後を見据えた新たな社会・県土づくり、あまたの県政・地域課題の解決に向けた議論も行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

おばんです。今日は自民党岩手県支部連合会・県議会自由民主党合同の中央陳情を行いました。

 

 

復興庁、農林水産省、経済産業省、財務省、文部科学省、国土交通省、そして麻生太郎自民党副総裁にご対応いただきました。

 

 

復興に関しては財政支援の継続と財源の確保、移転元地の利活用に向けた措置について国にも踏み込んだ支援を要請いたしました。また、農林水産省では米価下落対策や森林整備にかかる施策の充実、漁業・水産業の課題の整理と対策、そして海上養殖・陸上養殖など新たな施策推進にかかる制度・財政面の支援について要望を行ったところです。

 

 

経済産業省ではコロナ対策をはじめとした経済対策の充実、中小・小規模事業者支援などについて、文部科学省ではILC国際リニアコライダーの誘致実現に向けた取り組みの推進について、国土交通省では国土強靭化・防災・減災対策の充実強化についてそれぞれ要望をいたしました。

 

 

本県選出の鈴木俊一衆議院議員が大臣を、また藤原崇衆議院議員が政務官を務めている財務省では地方一般財源総額の確保などについて要望及び意見交換を行いました。

 

 

政府においては近いうちに補正予算案が閣議決定される予定でありますが、我々の要望が少しでも反映されることを期待し、また来年度予算の策定に向けても引き続き、コロナからの経済の回復、本県の課題解決、未来に向けた社会・県土づくりに向けて一丸となって取り組んでまいります。

 

 

 

 

おはようございます。昨日、岩手県中小企業団体中央会の役員の方々から要望書を受け取り、その後いただいた要望内容について意見交換を行いました。

 

 

新型コロナウイルス感染症関係、復興関係、地方創生関係をはじめILC国際リニアコライダーの誘致実現、最低賃金の設定の在り方、官公需対策の強化など国・県に関する重要な内容でありました。

 

 

これまでも述べているように、事業者がしっかりと利益を上げられることが賃上げや雇用の維持・確保につながっていきますから、その体質・体制の整備に向けて様々な機会を捉えて、取り組んでまいります。

 

 

 

 

おはようございます。昨日、大槌町ではコロナ禍により中止となった秋祭りや延期されていた産業まつりをまとめて楽しもうとおおつちまるごと復活まつりが開催されました。

 

 

13の郷土芸能団体、30の出店が参加し、5,000人の来場者で賑わいました。

 

 

長期化するコロナ禍により、郷土芸能を披露する場も少なくなり、また、多くの飲食店や露天商が苦境にある中、久しぶりの活気は多くの町民が元気づけられたと思います。また、内陸部や近隣市町村からの来場者も多く、復興道路が整備された効果も感じられました。

 

 

感染対策をしっかり講じれば、様々なイベントも再開することができます。経済や文化・芸術活動も少しづつ日常を取り戻していって欲しいと思います。