岩手県議会議員 岩崎友一 オフィシャルブログ

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岩手県議会議員 岩崎友一(いわさき ともかず)オフィシャルブログ

おはようございます。昨日、本会議に先立って、2月定例会の追加提出予定議案の説明会が開かれました。

 

 

全体的には事業費確定に伴う減額補正であり、補正額は248億円余の減額補正でありますが、新規事業として、障がい福祉職員や介護職員等の処遇改善事業や半導体関連人材育成施設整備費の補助、産業教育実習船の代船建造費があります。

 

 

今回、物価高に追いつくだけの賃上げに対する公的支援策の計上はありませんでした。

 

 

昨年の12月補正予算で措置された賃上げ支援策が2月5日から応募がはじまったところでありますが、多くの事業者からハードルが高いといった声を聞いており、事業の執行状況や県内事業者の声を丁寧に聞きながら、賃上げにつながる更なる対策が講じられるよう、取り組みを進めてまいります。

 

 

岩手県議会は、今日も一般質問が続きます。

 

 

 

おばんです。昨日は自民党岩手県支部連合会主催のいわて政治塾を開催しました。第4期の第3回、第4回講座となります。

 

 

第3講座では自民党青年局次長の山口すすむ衆議院議員から、GXや青年局の活動などについてご講演をいただき、第4講座では当県連政調会長の高橋やすゆき県議会議員から岩手県の新年度予算のポイントなどについて説明を行ったところです。

 

 

その後行ったディスカッションでは、新年度予算の地域経営推進費(広域振興局予算)の内容や県の設定する各種指標が課題解決に結びつかない指標になっていること、市町村の農林水産業予算についても県の上乗せ補助を行うべきなど、私たちにとっても参考となるディスカッションでした。

 

 

塾生は市町村議員もいれば、民間の方もおりますが、それぞれが責任をもち、前向きに岩手のことを考えています。県議会の新年度予算の審査には、そんな皆さんの思いをしっかりと受け止めながら、臨みたいと思います。

 

 

 

 

おばんです。昨日は毎年、この時期に開催される東部町村議会議長会の皆さんとの意見交換会に出席しました。

 

 

東部町村議会議長会は普代村議会、田野畑村議会、岩泉町議会、山田町議会、大槌町議会の議長、副議長が構成員となっております。

 

 

意見交換会では、道路整備や有害鳥獣被害防止対策、増養殖漁業の振興、広域圏をターゲットにした企業誘致をはじめ、クロマグロの漁獲枠の拡大やILC誘致に向けた現状、陸上養殖事業への保険適用など、多岐にたわるご意見やご質問をいただき、有意義な意見交換会となりました。

 

 

本会がより有意義なものとなるためにも、一つでも多くのご要望に応えられるよう、しっかりと取り組んでまりいます。

 

 

 

こんにちは。昨日、岩手県議会2月定例会が開会しました。

 

 

初日は知事演述が行われましたが、今年の演述も具体性が全くなく、「やります。」、「取り組みます。」ばかりであり、財源の根拠もなければ、わくわくするような斬新な事業も示されず、不安の残る残念な演述でした。

 

 

1番の問題はこれまでの4期の総括がなされていないこと。そして、目の前にある物価高に対して県民や事業者が非常に厳しい環境にある中で、これまでの支援策では十分ではないことから、せめて更なる対策の必要性に触れて欲しかったと思います。

 

 

人口減少問題に対しては、その原因を全て外的要因とし、これまでの取り組みやその結果への反省がないことも、いかがなものかと感じました。

 

 

ご自身が昨年秋の選挙で県民の皆さんへ約束したマニフェストの達成にどのようにコミットしていくのかも全く不明でありました。

 

 

今定例会は新年度予算も含めて、非常に重要な議会となります。代表質問、一般質問、予算特別委員会を通じて、曖昧なままの本県の針路を明らかにし、より良い未来を築くことができるよう、足元の対策や中長期的な取り組みについて、自民党として徹底的に議論していきたいと思います。

 

 

 

おはようございます。昨日は盛岡市において岩手県東日本大震災津波復興委員会が開催され、岩手県議会東日本大震災津波復興特別委員長として出席しました。

 

 

会議では、令和6年度当初予算(案)における復興の主な取り組みと令和6年「いわて復興ウオッチャー調査結果(速報値)」について説明があり、委員の皆さんからは、今後の災害時のトイレや水の確保の在り方、浜の不漁を受けた支援の強化などのご意見があったところです。

 

 

その後、委員の一人である一般社団法人walavieの細江絵梨代表理事から、「多様な防災文化の醸成」と題して、大槌高校復興研究会のインドネシア・アチェ訪問の報告をいただきました。

 

 

新年度は震災から13年目の取り組みとなりますが、様々な観点から、復興の完遂に向けた取り組みが進められるよう、2月定例会でも議論していきたいと思います。