7月は合宿と富士登山競走に向けて疲労抜きはしっかりしつつ、HYROXに向けてのトレーニングは最低限行って、かつ距離は確保するというなかなか欲張りな1ヶ月だった。
月間走行距離
414kmでした。
ランオフの日は多かったけど、合宿で詰め込んで100km走ったこともあり、量を確保することができました。
5月からMペース以上の速さで走る割合を20%にするように意識して記録していたのですが、今月は15%程度と少なめだったのが疲労抜きや怪我予防に寄与したなと振り返って感じました。
7月の練習内容振り返り
良かった点
6月の振り返りをしっかり活かすことができた。
具体的にはダラダラジョグをする日をなくすことができた。
ジョグのペースを4'40でキープするか、身体が動きにくい日はあえて5'30からスタートして4’30くらいまで上げていって、最後の数百mは4'00近辺まで上げたり、WSを入れたりなど、漫然と5'00近辺で走る日を減らした。
反省点
気まぐれでランオフにする日があった。
疲労感からか何もしたくない日があった。
身体の正直な声だったのかもしれず、結果としては良かったのかもしれないが、そうであれば予めちゃんとオフとして定義して、後ろめたさなく休んで精神衛生は保ったほうがいいと感じた。
成長の実感と停滞
7月は13日に5000mTT,19日から21日が合宿、25日に富士登山と嫌でも実力が分かる行事があった。
逆に言うと5,6月はそういう機会を避けてきていた。理由は単純で自信を失う気しかしなかったから。距離を伸ばしたりHYROX練習を入れることでランは伸び悩むことはおおよそ受け入れていた。言い訳をしながら5,6月にレースに出ても意味ないと思っていた。
実際に7月13日の5000mTTは全く自信がなく、本来18分30秒ぐらいで走りたい時期ではあったのに、少し落として19分のウェーブライトに付いて走ることにした。さらに言い訳を作るかのように全く調整もしなかった。
結果としては19分28秒。見事に停滞している。
3'48がすごく速く感じたし、3SHINEメンバーがトラックでしっかり目標を達成している姿を直近で見ていたので相当しんどかった。
一方で、月末にかけては自信がつく出来事がいくつかあった。
まずは合宿の3日間で100km。
きりがいいだけだが、これだけ走っても怪我がないというのはどこかで支えになると思う。
次に、富士登山競争。
合宿終わりから3日間ランオフを挟んだこともあって疲労はほぼ抜けていた。
当日は2回の試走とは比べ物にならないくらい楽な感覚で試走よりいいタイムでゴールできた。
合宿で登りのコツを掴んだこともあったが、パフォーマンスが上がっていると明確に実感できた。
最後に7月30日のトラック練習と7月31日の3SHINE練のセット練。
しばらく3'50より早いペースはWSでしか走っていなかったので、翌日の3SHINE練への不安もあり、久々にスピード刺激を入れないとと思って実施した。
あくまで刺激程度として強度を落とすように設定をChatGPTに相談して400m10本r90(3'20)を提案されたが、メニューを見ても余裕だと感じたし、実際にかなり楽にこなすことができた。
3ヶ月前だったら相当キツイ練習だったと思う練習をこんなにサクッとこなせる自分に驚いた。
翌日の5000m(4'00)+3000m(3'45)もキツいけどまだやれそうかもと思うくらいの感覚クリアできて自分でもビックリしました。
8月に向けて
8月9日までは一旦HYROXに集中する。
その後は9月のスパルタンに向けて週1回はクロスフィット系のトレーニングを入れつつ、それ以外はシーズンインに向けてLTからMペースを増やす。また、Eペース上限で走れる距離をまずは20kmくらいから増やしていって9月、10月には30km〜40km程度は走れるような準備をしていきたいです。
ポイント練習/レース
7/9 3SHINE坂ダッシュ12本
7/13 HOKA TT 5000m(19:28)
7/16 2000m×4(4'00) 3本目途中ジョグ
7/19から7/21 3SHINE合宿
7/25 富士登山競争 2:05:55
7/27 1km5本(3:50-3:40)
7/30 400m10本(3'20)
7/31 3SHINE 5000m(4'00)+3000m(3'45)