HYROX YOKOHAMA完走してきました!
レース前から会場の雰囲気が楽しくて、レース中もワクワクして、終わったらやりきった感覚もすごくて、とても幸せな空間でした。
目標は80分切りでしたが結果は1:23:40ということで、マラソンの03:01:00といいタイムが綺麗すぎでは?となっております。
結果は画像以下の画像の通り。
これにRox Zoneの7:59をプラスしたら1:23:40になります。
参加人数が700人ちょっとの中のランキングが一番右の項目です。
ランだけ見ると上位5%ですが、ゴツゴツのマッチョに混ざって上位5%と考えると手放しでは喜べないですね。
では、各種目の振り返りをしていきましょう。
RUN
目標:34:00
実績:33:02
Pullですごく削られる感覚があったので最初2本はキロ4を切るくらい、残りはMペースより遅めのキロ4分20秒で回復優先のイメージだったが、思ったよりランの動きが良くてむしろ抑えながら走った。
目標は達成したけど、中盤のランはもっと縮められたし、32分切りくらいの気持ちでいたら良かったなと反省。
マラソンの観点で言うと、キロ4でも割と休めてると思えたのは心理的にものすごいアドバンテージだと思った。
SkiErg
目標:4:40
実績:4:49
ほぼ予定通り。
移動なりジャッジ呼んだりの時間をキビキビしてたら良かったかなくらいの反省はあるけど、初めての不安を加味するとちょうどいいタイムだった。
Sled Push
目標:3:00
実績:2:47
これも予定通り。
足底が痛くて結構休んだので目標が緩かった感は否めないなかでしっかり押せたなという感覚でした。
Sled Pull
目標:5:00
実績:6:22
リザルトを見ても下位寄りなので改善の余地ありですね。
距離が遠いほどロープが引きづらくなるとは聞いていたが、思ったより引きづらくて苦戦した。ロープを持つ位置の工夫が足りなくて1回あたり引っ張れる距離が短かったのと、移動やロープのセットをダラダラやった積み重ねで遅れたので、やっぱりキビキビ動くの大事。
Burpee Broad Jump
目標:5:00
実績:4:41
高めの目標で5分に設定したけどクリアできて良かった。ただ、他の人のタイムを見ていると伸びしろがかなりあると感じた。
今回はできるだけ立ち止まらないことを意識したけど、次はテンポの速さやジャンプの距離まで意識できるように底上げしたい。
4種目終わった時点で38分前後。この時点で80分切りいけるかも!となっていた。
Rowing
目標:5:00
実績:4:55
目標は達成したけどこれも目標が低過ぎ。
普段のペースなら4分前半で終われるはずなのにRowは休憩という意識もあってかなり落とした。
実際に余裕はできたけど、もう少し攻めても同じくらいの余裕は確保できた気がする。
Farmers Carry
目標:2:00
実績:1:46
1度も休憩なしでやりきれたし目標も達成できた。
握力に不安があって結構厚めに練習してたけど、チョークでどうにでもなったので特異的な練習はもういいかなと思った。
Sandbag Lunges
目標:7:00
実績:5:05
1週間前のシミュレーションでボロッボロだったので目標を低めに設定していたが、疲労を抜いたら結構速く進められた。
もう少し縮められそうだし、マラソンに役立つのでここは得意種目と思えるところまで持っていきたい。
この時点で71分程度。Wall Ballsを目標通りできれば80分切れると思っていた。
Wall Balls
目標:8:00
実績:12:14
やっぱお前かって感じ。速い人だと5分くらいで終わるが、苦手な人はとことん時間がかかる。練習が一番物を言う種目だとは思っていたが、やはり練習不足が出てしまった。
途中でジャッジにしゃがみが浅いと注意されて、まだしゃがまないといけないの!?と1発心が折れかけて、中盤でギリギリ的に当たらずno repを連発してさらにもう1発心が折れかけて、もともと心が折れやすい種目とは思っていたが100回があまりにも果てしなく感じて80分切りどころではなくなっていた。
スラスターで練習の代替できるかと思っていたけど、やっぱり的に当てる練習の大事さを学んだ。スラスターのやってる感は好きだからもっと強度上げてWall Ballsへの応用を効かせたいねー
Rox Zone(ランとワークアウトの間の移動時間や給水時間等)
目標:7:00
実績:7:59
目標も緩いし、実際ダラダラし過ぎ。
キビキビ動け。あと1分30秒は縮められたぞ。
以上が初めてのHYROXの振り返りでした。
80分目標で83分40秒だったのでまたここで一敗です。
自分の性質にあった目標にできる人が見つけられず、目標をたてる難しさはあったけれど、Wall Ballsへの苦手意識にちゃんと向き合っていれば、あるいはランやRox Zoneの意識をもう少しに高く保てば80分切りは難しくなかったはずです。
そういった甘さが昨年3時間1分というタイムを出したことに繋がっていると振り返って思います。
同じペースで走り続けるマラソン、配分を考えながら取り組むHYROX、レースプランは違えど通じるものはあると思いました。
来年の1月末か2月頭にあるHYROX大阪は出ないつもりでしたが、あまりにも悔しくてどうしても出たいです。
ただ、私の軸にあるのはフルマラソンです。
マラソンをないがしろにして違う競技に熱を入れるつもりは全くありません。なので年内にサブスリーしないといけませんね。
マラソンで強くなりつつ、ランを活かせる魅力的なスポーツに挑戦できるように引き続き頑張りたいです。

