リバTT2回目もおわり、多分トラックシーズン的なものは終わりになるかと...

トラックシーズンと言っても結局トラックには一度も向き合わなかったので、思ってることを久々に書きなぐりたい。


先に言っておくとHYROXにお熱に見えたり、筋トレのキャラみたいなものがついてはいるが、自分の主軸がランナーであることは変わらない。

むしろHYROXでござい!みたいな、ランナーやトラックに対する軽視がやや気になる人が目についてしまうので、そういう人間にはなりたくないなーととても思っている。幸い自分の近場にはいないんだけどね。


余談はさておき、今年もトラックレースは全然頑張れなかった。


結果としては、5000mはPBを大きく下回って19分30秒くらい、3000mはDNF、1500mは5分20秒くらい。

練習のほうがタイムがいいくらいである。


原因は一つで結果が出るイメージが沸かないから。3SHINEの中での自分の立ち位置を再定義したかっただけにより辛い。


HYROXの練習で大きな筋肉が疲れてて、ポイント練も本来やりたいペースより10から20秒落としくらいでしかできない。走り始めすぐで息が切れるくらい力が出せない。

だから、レースでもいいタイムが出る気がしなくて、調整どころかむしろ調子が悪くなるくらいまで追い込んで、最悪の割によくできたなって思うことしかできない。


でも、これでいいなって思ってる部分もある。

性格的に毎回のレースに向き合うと簡単に病む自信がある。むしろ今は足りないものを補っている時期だから状態がいい日なんてなかなか無いと思わないとやってられない。

徐々に強度に慣れてきて、状態は常に悪いんだけど、悪い中でのアベレージは上がってきている気がするし、ダメージも減ってきている気がする。

ラン以外のトレーニングがランの解像度を上げている気がしている...はず...。

ラン以外の動きが身体の動きの学びになってランに還元される様をみせたいんだよねー


いろいろ言ったけど、要するにタイムは出ないけど、どこか前に進んでいる感覚は過去一と言っていいくらいある。トラックは経験不足と割り切って、夏は勝負したい。


これからの展望としては7月前半はHYROX練にかなりリソースを割く。

7月中旬から合宿と富士登山、8月頭にはHYROX CHIBAがあるのでこの3イベントは限りなく最高の状態を準備する。この3つのイベントでやってきたことが間違ってなかったって信じたい。


トラックからは逃げました。本来一番頑張りたかったはずなのに逃げました。これはちゃんと認めないといけない。

なので、7月,8月の大事な日はとことん大事にする。ダメならダメでいいから向き合う。

金銭的な理由もあるけど、ダラダラ出ることに意味はないので。