9月は転機になる月だった。
勝田と東京マラソンが終わった頃に改めて思えるといいな、、、
VDOTを意識する
9月に入り、初めて1ヶ月のメニューを組んでみた。結果としては全く守れていないがジョグの質を上げられたし、ポイントをするタイミングと種類は合わせられたし、外していないのでOKとしたい。
今更メニューを組んだ理由だが、自分は1月末の勝田マラソンをターゲットレースとしていて、ダニエルズのランニング・フォーミュラを参考に20週間を目処に練習を組んでいこうと思ったからである。
走力に8月末のVDOTは推定49から50くらいと踏んでいた。
4〜6週間で1上がるとしても勝田当日にギリギリサブスリーレベルの54に到達するかどうかいうことがメニューを組んで初めてわかった。非常にまずい、、、
現実を受け止めづらく、9月の頭にVDOT測定のために豊洲ナイトマラソン(ハーフの部)に参加した。特別調整はせずにポイント練の一部として取り組んだ。結果は1:36:39。VDOTとしては47。やはり足りない。かなり余裕があったことだけが救いだった。
ヘコんでもいられないので、丁寧に練習を積むしかない。
ポイント練習の内訳
9/3 3.5kmごとのBU(5:10-5:00-4:40-4:30)
9/4 3SHINE練習 800m(4:00)+1km(3:50)
9/7 豊洲ナイトマラソン(ハーフ)4:30ペーサー(?)について16km、残5kmは4:20意識でBU
9/12 3SHINE練習 2400m×4本(4:10-4:00)
9/14 90分走 19km(5:00切るぐらい)
9/20 3SHINE練アレンジ 2kmごとの変化走 8km地点でDNF(4:30-4:10-4:20-4:00-4:20-4:00)
9/21 90分走 17.6km(5:15前後)
9/27 3SHINE自主練習会 4.8km×2本(4:09-4:04)
9/30 3SHINE自主練習会 300m×15本(60s)+600m(120s)
おそらく訪れた転機
不安ばかりの練習を積んでいたが、不思議な感覚の日があった。
9月12日の3SHINE練習会2400m×4本(4:10-4:00)
イージーではなかったけど、今までの自分では考えられないくらい余裕があった。
ただ、思い当たる節はあった。
8月は食事をかなり気をつけたし、補助トレとしてペラペラだった上半身の筋トレをして、明らかに身体つきが変わった。
また、腸脛の怪我もだいぶ良くなって、7月、8月は月間250km以上走れるようになっていた。
その練習会以来、すごく自信がついたし、7月,8月の積み重ねが報われた気がして、日々の練習にもより気持ちが入った。
それに加えて宿題とされていた70分ジョグというのも自分にフィットした。
普段のコースだと50分〜55分でジョグを終えるのだが、70分までちょい足ししようと思えるようになった。
すると徐々に距離や時間への抵抗がなくなっていった。90分走なども平気でやるようになっていた。
無理なく練習を積み上げていると、時計の推定タイムがどんどん良くなる。
アメリカに行っていて1週間ほどランオフになる懸念もあったが、早起きしてジムに行き、ほぼ毎日走ることができた。
HUAWEI WATCH特有の指数だが、推定タイムが3時間を切った。感覚的には全部の要素がハマってめちゃくちゃ調子が良かったらできそうだなというペースを常に表示してくれるので、全幅の信用はできないけど、すごく嬉しかった。
そうやってサブスリーに向けて軌道に乗り始めたような気がした1ヶ月だった。
最後に
でもVDOTはまだまだ足りない!
勝田までに丁寧に積み上げて、もう一回転機になる日がほしいと思う。
時間は十分ではないけど、たっぷりあるので、焦らずに頑張っていきたい。
とはいいつつ、このブログは9月28日に下書きして10月12日に投稿している。
9月の自分眩しいなーなんて思いながら、、、
