つくばマラソン走られた方々、お疲れ様でした。
目標のタイムを達成できた方、PBを達成された方、おめでとうございます!
思うようにいかなかった方もきっと次に繋がるレースだったことでしょう。
感想
私は申し込み出遅れにつき出走できず、3SHINEの一大イベントに参加できないの寂しいなーということで応援として参加しました。
もし、出走できていたらということも考えてしまいますが、3SHINEメンバーの結果から考えるとサブスリーできてなかっただろうなと思ってしまう、そんなサブスリーの壁を感じるレースでした。
サブスリーしてない人間が言うのはおこがましいんですけど、3SHINEの皆さんの練習を見ていると、本当にタフで、タイムを欲張らずに4分15秒イーブンで行けばサブスリーできる人ばっかやろってめちゃくちゃ思ってますし、自分にそう言い聞かせてます。
なので、こわだ監督ペーサーがおそらくイーブンで引っ張ってサブスリーが大量生産されなかった事実に少し驚いています。そこがマラソンの面白いところではあるんですけどね。
でも、まだ11月なんですよね。
2月、3月が本番って考えると、希望に繋がるレースだったのではないでしょうか。
私は3SHINEの練習ではS,A,Bある中のBチームスタートなのでBチームで出会った人達にすごく思い入れがあるのですが、そういった人たちが下から押し上げている状況がタイムに出ている気がして、いいチームだなーって思いますし、2月、3月にはもっといい結果になると信じています。
応援をしてみて
チームの人を応援しに行くのは初めての経験で、およそ5キロ、20キロ、30キロ、41キロ地点で応援をしていたのですが、3時間ちょっとという時間はあっという間でした。
私のマラソン中のマインドはおよそ3パターンに分けられます。
- 淡々と刻む。応援は耳だけで吸収する。
- 沿道に絡みに行って自分を盛り上げる。
- ゾーンに入る。自分の中の声がうるさ過ぎるまたは整いすぎて応援なんて聞こえない。
応援をしてみて、それぞれの距離で反応が違って面白かったですし、どのパターンで利用してもらってもいいなと感じました。実際レース後にそれぞれの状態に近い人からありがとうと言って頂いて、こちらこそ楽しい時間をどうも、、、といった気持ちでした。
私はマラソンを始める前まで、応援というものを軽んじていた人種なのですが、マラソンに応援の力がすごいパワーをくれるんだぞということを教えてもらいました。実際に応援する側に回ってチームのお力になれたのは嬉しい経験でした。
また、サブスリーより早いタイム帯の人たちも見ましたが、この人たちでも自分と同じようにしんどい時期があるんだなという学びもありました。
自分の状況について
11月頭のみやぎ復興マラソンでピークアウトした感じがあって、翌週の練習で膝と腰を痛め、満足に走れない日々がそろそろ3週間が経とうとしています。
つくばマラソンの応援で半ばヤケクソでジョグしながら走り回ったら、翌日は悪化どころか歩く足も少し軽くなり、アクティブレストってこういうことなのかなと掴み始めるきっかけとなりました。
こうやってチームに参加することで自分の殻を破る機会が増えるのは本当にありがたいことです。
ただ、痛いは痛いので身体と相談しつつ、またみなさんと楽しく走れるようにジョグから頑張ろうと思います。