こんにちは。

今日は、ダイエットにも効果が大きい有酸素運動についてです。

 

 

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を習慣的に行っている方も多いと思います。

 

この有酸素運動ですが、「ダイエット」にも効果的です。



「ややきつい」もしくは「最大心拍数の60~80%」の有酸素運動は、

酸素を介して無駄な体脂肪を燃やす効果が高いです。


そして、有酸素運動を開始して5分から10分程で体脂肪が燃え始めるそうです。


気になるのは、ウォーキングやジョギングを行った際の消費カロリーですが、

「体重(kg)×移動距離(km)=消費カロリー(kcal)」で概算します。

例えば、体重70kgの人が4キロ、歩いたり走ったりした場合、
「70kg×4km=280kcal」で、280kcal消費するということになります。

すると、体重70㎏の人が週4回×4km速歩きなどしたなら、280kcal×4回で、

週当たり「1120kcal」の総消費カロリーとなります。

「体脂肪は1㎏当たり7200kcal」ということなので、
「7200kcal÷1120kcal=6.42」となり、単純計算で6週間ちょっとで

体脂肪換算で1㎏痩せられることになります。


こんな感じで、有酸素運動を続けていくと、

1年3ヶ月ぐらい(6.42×10㎏÷52週=1.23年)で10㎏ダイエット

できる計算となります。


体重が減って身軽になると、筋肉も付いてくるので運動量も増やせます。
なので、1年程度で10㎏の減量に成功することも可能となります。

人によっては、「1年間はずいぶん長いなあ」と感じる方もいると思いますが、

有酸素運動で痩せる大きなメリット「リバウンドの心配がない」ということです。

ダイエットには、食事量を減らすなどのカロリー制限ダイエットなど色々あります。

一時的に体重が減っても、その後リバウンドを起こしてしまいがちだったりします。
 

また、摂取カロリーを減らしすぎると筋肉量も落ちてしまうため、

「基礎代謝」が下がり、併せて消費カロリーも減ってしまい、

結局はリバウンドを起こしやすいそうです。


一方、有酸素運動を続けて体重が徐々に減っていくと、その間に筋肉量が増え

基礎代謝も上がるので、リバウンドは起こりにくいということです上差し



1か月程度では、特に体重の変化などは感じられませんが、

2か月、3か月と続けていくと、汗をかきやすい体質に代わって、

基礎代謝も向上してくる感じがします。

 

併せて、体力がつきますし、免疫力も高くなって、風邪など

ほとんどかからなくなります。

 

参考にしてください。

 


本日もお読みいただきありがとうございます。

こんにちは。

今日は、腸の健康に関して書いてみようと思います。

ヨーグルトやキムチ、納豆など、食べていると思います。
今日は、腸の健康維持には欠かせない「発酵食品」の効果について書いてみようと思います。

その前に、腸内細菌についてちょっと触れてみます。

 



腸内細菌は、アミノ酸や食物繊維などを材料にして、ビタミンB群やビタミンKといった重要な成分を合成するそうです。

そのお蔭で、私たちは主要なビタミンの欠乏症から免れることができています。

ほかにも、栄養の吸収を助けたり、食物繊維を分解してエネルギーに変えたり、脂肪酸を生成して腸壁を守ったりなどしてくれているそうです。


「発酵食品」の効果についてです。

外国の研究機関が、およそ4500人の男女を対象に、チーズやヨーグルトなどの消費量と全員の健康状態を、10年間にわたって追跡調査した結果ですが、

普段から発酵食品をよく食べる人ほど心疾患や糖尿病にかかりにくく、早期死亡率も低いことが分かったということです。

また、ほかの研究機関の調査では、被験者に乳製の発酵食品を4週間ほど食べ続けてもらった実験で、やはり有意に脳が活性化し、感情や注意力に関わる機能に向上が見られ、発酵食品で脳機能が改善したとの結果も出ているということです。

また、乳製のほかにも、キムチ、ぬか漬け、納豆、味噌、ザワークラウトなどの食品にも同様な効果の報告があるということです。

このように、発酵食品には様々な健康効果があるということです。



 

毎日の食事で食べる発酵食品は、自分の好きなもので大丈夫で、納豆でもキムチでも、発酵食品であれば腸内環境に良い影響を与えてくれます。


ここで、一つ注意が必要ということで、特定の食品ばかりを食べないことということです。
納豆やヨーグルト、キムチなど、すべての発酵食品は、それぞれ特有の細菌を持っているので、同じものばかり食べると、腸内細菌の多様性が限られてしまうそうです。

できるだけ様々な種類の発酵食品を取り入れるのが良いそうです。


日本の和食は、漬物や味噌汁、納豆など、発酵食品が上手に交えられているように思います。

3食、バランスよく食べることが腸内細菌を良い状態に保つためにも大切かと思います。

 

 

 

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

こんにちは。

 

白内障の治療後、今朝は4キロほどウォーキングしましたランニング

順調に回復しているかなと思います目

 

さて、

ちょっと前になりますが、「ココアでダイエット」や「ココアで健康!」など、ブーム的なことがあったようの記憶しています。

さて、本当にココアには健康になれる効果があるのでしょうか?

今日はココアの健康効果について書いてみようと思います。


1.ポリフェノールの抗酸化作用
 
「ポリフェノール」と聞くと「赤ワインとかに含まれているアレのこと?」と思うかもしれませんが、ココアには、「カカオ・ポリフェノール」という成分が含まれていますコーヒー

このポリフェノールは「抗酸化物質」として注目されています上差し

我々が病気をしたり、老化するなど、体の不調などの原因は「体がサビる」ことにあるようです。

「体がサビる?」って聞き慣れない言葉ではありますが、鉄などの表面が赤茶色に変色し、ボロボロになるのと同様に、人の体の中でもこの「サビ化」、つまり「体の中の酸化」が起きているということです。

その原因となっているのが「活性酸素」です。

活性酸素は、ある程度は必要なのですが、困ったことに、その活性酸素がさまざまな病気の原因にもなっているとのことです。


<活性酸素はどんな影響を体に与える?>

●動脈硬化が起こる
これまで動脈硬化を起こす犯人はコレステロールと言われたりしていましたが、悪玉コレステロール(LDL)そのものが犯人なのではなく、酸化されたLDLが原因とのことです。

●がんの発生
活性酸素が、細胞に組み込まれたDNAを攻撃し狂わせてしまった結果、異種細胞が発生して増殖し、がんになるということです。

●糖尿病の原因
活性酸素に攻撃されてインスリンの産出が減ったり、ブドウ糖が使われなくなってしまった結果、血中のブドウ糖が増えて糖尿病を発生させるということです。

●老化を早める    
運動機能や内臓の機能の低下、物忘れ、白内障、皮膚のシワ・シミなど、病気とまではいかない衰えの原因も活性酸素にあるとのことです。

これらの活性酸素の攻撃から身を守るためにはたらくのが「抗酸化物質」と呼ばれるものです。
これは体内でつくられるものと食べ物などから取り入れるものがありますが、食べ物に含まれるもののひとつが「ポリフェノール類」というこよです。

ちなみに、ココアの原料となるカカオ豆の100g中に含まれるポリフェノールは3.98gほど。
ココアには抗酸化作用が十分あるということです。


2.食物繊維が豊富
 
ココアに含まれる食物繊維は、リグニンという種類で悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすなどの働きがあるようです。
食物繊維は大腸がんの予防や便秘解消の効果などがあります。    

3.ミネラルが豊富
 
ココアは、ミネラルが豊富で、特に鉄分が多く、貧血気味の人や生理のある女性が飲むと鉄分が補給されるのでおススメです。

さらには、体内の余分な塩分を排出する作用のあるカリウムもたくさん含まれているそうです。
    
<ココア100g中の成分表>
●エネルギー    277kcal    
●ナトリウム    16mg
●カリウム    2800mg    
●ビタミンB1    0.16mg
●鉄    14mg    
●ビタミンB2    0.22mg
●カルシウム    140mg    
●食物繊維総量    23.9g

これらのほかにも、傷を負ったときに摂取すると、早めに治るなども認められているようです。

カカオポリフェノールで、健康的な日常を送ることもおススメと思います上差し



本日もお読みいただきありがとうございます。