Lotus Notes/Domino (R) をこよなく愛して。。。。

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January 17, 2019

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -7-

テーマ:Notes/Domino 10.x

<話題の履歴>

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -6-

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -5-

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -4-

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -3-

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -2-

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -1-

 

前回は、 Notes Client(Designer)のSetupを行いました。

 

今回は、評価するための最低限のServerの設定を行います。

 

先ず、Domino Administratorを起動し、Configurationタブを開き、全てのServer Documentを表示します。

 

 

先ずは、Securityタブの内容です。

Full Access AdministratorsとFull Remote Console Administratorsの権限にAdministratorを指定し、Programの無制限実行権限/署名権限にはAdministratorとLocal Domain Serversを指定し、それ以外は全てのUserが可能なように設定しておきます。

 

 

また、DB作成権限、Replica作成権限にAdministratorとLocal Domain Serversを指定します。

 

 

後は、Server TasksタブのDomain CatalogとDomain Indexerを有効にしておきます。

 

 

 

また、Web Serverの設定で、Single Server SSOの設定とDefault Character Setを日本語に変更します。

 

 

 

これくらい設定しておけば、基本的な評価は可能なハズです。

 

足りない設定があれば、評価時に個別に設定することにします。

 

今回は、評価に必要な最低限のServer設定を行いました。

 

Notes/DominoのInstall/Setup/Config関連の記事はこれで一旦終了とし、個別の新機能の検証については別の記事で行いたいと思います。

 

<終わり>

 

 

 

January 14, 2019

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -6-

テーマ:Notes/Domino 10.x

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前回は、 Notes Client(Designer)のInstallを行いました。

 

今回は、Notes Client(Designer)のSetupを行います。

 

では、早速、Desktop上に出来たNotes ClientのICONから起動して、Setupを始めます。

いつもの、EclipseのSetup画面が立ち上がってきますので、次に進みます。

 

 

Server Setup時に指定した管理者IDとServer名を指定して次に進みます。

 

 

Passwordを入力します。

 

 

Clientの設定は後でも可能ですので、今回は何も指定せずに次に進みます。

 

 

Setupが始まりますので、暫く待ちます。

 

 

今回は、1分も経たないうちにSetupが完了しました。

 

 

試しに、懐かしのWorkspaceを開いて見ると、何と、以下のような感じで違和感を感じてしまいました。

 

 

今回は、Notes Client(Designer)のSetupを行いました。

 

 

次回は、評価するためのDominoの基本的な設定を行っていきます。

 

<続く>

 

 

January 10, 2019

Notes/Domino 10.0.1 Trial Versionを試してみよう -5-

テーマ:Notes/Domino 10.x

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前回は、 Notes Client(Designer)の導入の準備として、Domino Serverの設定の追加を行いました。

 

今回は、Notes Client(Designer)のInstallを行います。

 

恐らく、NotesのInstallerに関しても殆ど変更はないと思いますので、ご存知の方は読み飛ばしてください。

 

Install Moduleを実行すると、Installerを展開するFolderを聞かれますので、そのまま進みます。

 

 

Install Wizard画面になりますので、そのまま次に進みます。

 

 

ライセンス条件に同意して、次に進みます。

 

 

InstallするFolderを指定して次に進みます。

 

 

今回はテスト環境ですので、全てのコンポーネントとサブコンポーネントを有効にして導入します(と言っても、ConnectionsやSametimeは試せません)。

 

 

Notes ClientをMail/Calendar/ContacsのDefault Programの指定のまま次に進みます。

 

 

Installが進みますので、暫く待ちます。

 

 

私の環境では、Module Installに5分程度を要しました。

Install が完了すると以下の画面になりますので、これでInstall作業は完了です。

 

 

今回は、Notes Client(Designer)のModule Installを行いました。

 

 

次回は、Notes Client(Designer)のSetupを行っていきます。

 

<続く>

 

 

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