先日くも膜下出血で倒れたおばちゃんが今日の夕方息を引き取ったそうです…。
私は倒れたと連絡を受けた翌日(木曜)に祖母と母と一緒に、そして土曜日も祖母と叔母と弟と一緒にお見舞いに行きました。
両日ともおばちゃんは救急救命センター内の病室で呼吸器や点滴などいろんな管をつけられてずっと眠ったままでした。
「おばちゃん!来たよ~!」と呼び掛けると呼吸が少し荒くなるので私たちの声はきっと聴こえていたのかな。
本当は土曜は旦那様とナガシマのプールへ行く予定だったけれど祖母たちがお見舞いに行くと聞き、旦那様にお願いしてナガシマへ行くのは止めにしてもらい祖母たちと病院へ行った。
土曜日行けなかったナガシマのプールには今日行ってきました。
でもできるだけ時間があればおばちゃんに会いたかった私は今日も病院に行きたくて、ナガシマでは温泉も寄らずショッピングも目的のあるお店だけサッと見て面会時間中に間に合うように早く帰ってきた。
6時頃病院に着き、おばちゃんの病室へ行くと…おばちゃんがいたベッドには誰もいなくキレイに片付いていた。
部屋の外にあるネームプレートからもおばちゃんの名前がなくなっていた。
ナースステーションで聞こうかと思ったけれど、もしかして、もしかしたらの答えが返ってきたら…と怖くなり、小走りで外へ出て、急いで母に電話をかけた。
「おばちゃんが病室にいないよ!病室変わったの?なんか聞いてる?」と聞くと母も驚き「えっ!?嫌だ!ダメだったのかしら…」と言い、続けて「昨日ね“午前4時と夕方4時頃が引き潮だから危ない”ってお医者様に言われたんですって…。でも朝は大丈夫だったっておじちゃんから電話があったの…その後はまだ何も連絡ないわよ」と涙声で教えてくれた。
母も私も最悪のことは考えたくなかったので「個室にうつったのかもしれないわね。またおじちゃんから連絡あったら聞いとくね」「そうだね。じゃ今日は帰ることにするね」と言い合って電話を切り、帰宅した。
帰宅して夕食をさぁ食べようとしていた時、母から電話がかかってきた。
「やっぱりね、おばちゃん亡くなっちゃったって…」
聞きたくない知らせだった。
夕方3時35分…。
ナガシマに向かう時(面会時間前)に病院の横を通ったので「帰りに来るから待っててね!」って言ったのに。
間に合わなかったね…残念。
もっともっと会いたかったのに…。
不思議と涙は出ません…。
倒れたと聞いた時はあんなにワンワン泣いたのに。
…心のどこかでいつかこの日が来てしまうことを覚悟してたからかな。
溜め息はいっぱいいっぱいでるけれど…。
元々はすごく元気で病院が大嫌いだったおばちゃん。
長く病院にいるの辛かったんだよね。
闘病で苦しむことなく、こういう最期でおばちゃんらしい最期だったのかもしれない。
私の結婚式も来てもらえたし。 …本当はいつか産まれてくる赤ちゃんも見てもらいたかったけど…。
明日お通夜で明後日告別式。
おばちゃんに会えるのはあと2日だけ。
悲しいよ。悲しすぎるよ。
お別れなんてしたくないよ…。
もっともっとおばちゃんに会いたかった。
本当に本当に残念です。