8日に亡くなったおばちゃんの通夜と告別式が滞りなくおわりました。
通夜は7時からだったので、職場で事情を話して急遽告別式の日は休みをもらい、通夜の日はいつもより少し早めにあがらせてもらったので、職場で喪服に着替えさせてもらいそのまま急いで会場へ向かい、ギリギリお経の始まる時間に間に合った。
会場では祭壇の遺影を見ただけで涙が溢れ、お経の最中もずっと涙を拭いっぱなし・・・。
おばちゃんの実の娘さんもお孫さんも泣いていないのに、母と私は涙をこらえきれずずっと泣き続けてました。
それだけ母や私にとって大切な大切なおばちゃんでした。
今日の告別式でもいっぱいいっぱい涙を流した。
出棺が終わったら私たち夫婦はもう帰っていいと言われたけれど私はどうしても最後までついていきたくて、私だけ母たちと一緒に八事の火葬場まで連れて行ってもらった。
旦那様も一緒に来てくれると言ってはくれたけど、旦那様はおばちゃんとは結婚式の時に一度会っただけなのでそこまで付き合ってもらうのも悪いような気がして私だけ連れてってもらうことにした。
私は火葬場へ行くのは今回が初めての経験でした。
なので人のお骨を見たのも初めて。
あの元気だったおばちゃんが・・・小さな小さなお骨になってしまいました。
もうおばちゃんの姿を見ることもできなくなってしまった。
もう会えないなんて・・・本当に辛くて悲しい。
今でも私の名前を呼ぶ元気なおばちゃんの姿が、声が、私の心の中に響きます。
祖母や母は私を呼ぶ時、私の名前を出すときは“○○○さん”とか“○○○ちゃん”と呼ぶけれどおばちゃんはいつも威勢よく“○○○!”と呼び捨てで呼んでくれていました。懐かしいです。
おばちゃんがいなくなってしまいすごくすごく淋しいですが、結婚してから初めての葬儀だったのでいろいろ勉強をさせてもらいました。
いままで持っていなかったフォーマルな靴も通夜の日に仕事の休憩時間を利用してデパートへ行き、店員さんにいろいろ教えてもらい立派な靴を購入しました。
おばちゃん、今日までたくさんお世話になりました。
本当の孫のようにいつも可愛がってくれて、厳しいときは厳しくて、でもそれ以上にやさしいおばちゃんが大好きでした。これからもずっとずっと大好きです。
もう会えなくなっちゃったけれど、お空から私や弟やママやあーちゃん(祖母)のこと見守っていてください。
そして何か悪いことをしたときには厳しく叱ってね。
たくさんの感謝を込めて・・・。ご冥福を祈ります。