愛着障害持ちASDじゅんの、アラフィフから始める理想の暮らし

愛着障害持ちASDじゅんの、アラフィフから始める理想の暮らし

このブログは、社会に適応しようと頑張ってうつ病を発症した愛着障害持ちASD (自閉スペクトラム症)が、無理するのを辞めて「アラフィフから自分の特性に素直になって理想の人生を生き直したら幸せになれるのか?」を実験した結果を綴ったものです。


このブログは、社会に適応しようと頑張った結果、うつ病を発症した愛着障害持ちASD (自閉スペクトラム症)が、無理するのを辞めて「アラフィフから自分の特性に素直になって理想の人生を生き直したら幸せになれるのか?」を実験した結果を綴ったものです。


⚫︎私のうつ病発症までの経緯→こちらです。


⚫︎私の愛着障害に関する生育歴→こちらです。


⚫︎私の発達障害(ASD/自閉スペクトラム症)診断結果→こちらです。

⚫︎私のホームページ→こちらです。


2025年3月31日で、

30年勤めた会社を退職してから、

1年が経過しました。


退職した会社の任意継続保険の加入を、

2026年3月31日で終了したため、

昨日の午前中、市役所に、

国民健康保険の加入手続きに行ってきました。


そして、

手続き自体は全然大したことは無かったのに、

会社との繋がりが、

これで全て切れたんだなぁ、と思ったら、

気が抜けたのか、

午後から寝込んでしまいました笑


でも、寝込んだお陰で、

この1年を、

ゆっくり振り返ることが出来たので、

それはそれで、

良かったように思います。


そうして、

1晩寝込んで元気になった私は。


この1年の間に気付いたことを、

1年前の私に伝えたくて、

そして良ければ、

このブログを読んでくれている皆さんにも、

聞いて欲しくて、

今、このブログ記事を書いています。


私のブログを読んでくださる方の中には、

私と同じように思っている方が、

きっといるかと思うから。


今の私が何よりも、

1年前の私に伝えたいと思ったこと。


仕事を辞めたからって

あなたの人生は終わらない。


きっと、

大多数の人達にとっては、

当たり前のこと。


でも、人の役に立たないと、

存在することが許されなかった、

機能不全家族出身で、

愛着障害を持っていた私にとって、


人の役に立たない自分は、

存在が許されない自分だった。


だから仕事を辞めた最初の頃、

私は働かない自分が、

存在していることが信じられなくて、

自分という人間の存在を、

とても希薄に感じていました。


でも、この、

希薄な感じは、

現実が受け入れられなかった自分の、

自己防衛だったのだと、

今なら分かります。


その時の現状の自分は、

自分の認識の中では、

存在が許されない自分だったから。


存在が希薄な自分は、

なんだか夢の中にいるようで、

退職して数ヶ月の間は、

なんだか、

おままごとをしているような感覚でした。


苦手な針仕事をしたりして、

穏やかに暮らす自分を感じながら、

自分が自分じゃないような感じがしていました。


でもね。


そんな状態が数ヶ月経つと、

無職で生きている自分が現実なのだと、

さすがに実感するようになってきます。


そして、気付くのです。


あれ?

私、普通に生きてるな


って。


直属の上司からパワハラを受けても、

支社で1番の権力を持つ支社長から、

尊厳を踏み躙られるような扱いを受けても、

うつ病を発症しても、

心身の限界まで精一杯しがみついていた会社。


あんなに辞めるのが怖かったのに、

辞めたら自分の人生は終わりだと思っていたのに、

いざ、辞めてみたら、

私の人生は続いていました。


その時、ようやく私は気付いたのです。


あ、生きてたら存在していいんだ


って。


自分が存在するのに誰かの許可は要らないんだ


って。


そのことに気付けたのは。


私が今、

誰にも侵されることのない、

安心、安全な場所を、

自分の力で手にできているから。


そして、

この場所を手にできたのは。


たまたま、

私が定年退職後に、

絵画教室に通うための家を探していて、

たまたま、

そのことを知った絵画教室の先生が、

教室の近くにある、

この公営団地のことを教えてくれて、

たまたま、

この公営団地に独身でも入れる棟が、

私の退職時期に空いていたから。


そのお陰で今、

私は絵を描きながら暮らすという夢を、

叶えることが出来ている。


そう、思ったらね。


1年前に退職して良かった


って、

感じられるようになって。


自分の幸運に、


神様、ありがとう


って、感謝の気持ちが湧いてきました。


1年前は同じ状況で、


私は存在する価値がない=私の人生は終わった


って思ってたのだから、

人の心って面白いですね笑


そして、そんな、

神様に感謝するくらい、

現状を1年掛けて受け入れた私は。


過去の出来事に感情を合わせたら、

やっぱり涙は出てくるけれど、

今の暮らしをしている自分が好きだから、

それも私をカタチ造っている一部なのだと、

そんな過去の傷を含めた自分を、

大切な存在だと受け入れようと、

思えるようになりました。


だから。


これから、少しずつ、

私の過去の出来事に触れたブログ記事は、

非公開にしていこうと思います。


私の過去の出来事を読んでくれた皆さんのお陰で、

私の過去は、

ちゃんと深い傷を負うくらい、

酷いものだったと知ることが出来たから。


私の人生に暗い影を落とした出来事は、

子供の私にはどうすることも出来なくて、

私はちゃんと精一杯頑張ってきたのだと、

知ることが出来たから。


だからもう、公開して、

自分の生きづらさの原因を探らなくても大丈夫。


これから、

まだ私の心に残っている過去の傷は、

絵に描くことで昇華していこうと思います。


私が私を受け入れられたのは、

こんなに重くて苦しい私の告白を読んでくれた、

皆さんのお陰です。


本当にありがとうございます。






















 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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先日、

近くに引越してまで学んでいる絵画教室が、

現在の場所から、

立ち退きを迫られており、

存続の危機であることを知った私は。


立ち退きを回避するため、

自分が通っている絵画教室が、

どんなに素敵で大切な場所なのか、

多くの人達に知ってもらいたいと思って、

インスタグラムを始めたことを、

このブログにも書かせていただき。


良かったら見てほしいと、

自分のインスタグラムの投稿へのリンクも、

貼らせていただいたところ。



誰も見てくれなかったらどうしようと、

とても怖かったのですが。


このブログを読んで下さっている皆さんは、

本当に優しくて。


インスタグラムを見て下さっただけでなく、

私をフォローまでして下さった方もいて、

嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりました。


皆さん本当にありがとうございましたm(_ _)m


フォローして下さった方には、

お礼のメッセージを送らせていただいたのですが。


そのお返事の中で、

応援の言葉をいただいた私は、

自分を見守って下さっている方達の存在を、

実感することが出来て。


実感することが出来たら。


何だか自己肯定感が高まった私は、

ふいに、

自分の中の強力な思い込みに、

疑問が湧いてきてしまいました。


その、思い込み、というのは…


私は可哀想でないと、

人に応援してもらえない


 ということ。


その思い込みが、あったから。


今後、

場所が特定されるような内容を発信する、

(そのため自分が特定されるリスクが高い)

インスタグラムのプロフィール欄に。


あんなに怖かったのに。


リアルで顔を見知っている人達には、

絶対に知られたくない、

自分の過去を振り返った内容を記載した、

自分のホームページのリンクを、

貼ったのでした。


可哀想な私が、

守ろうとしているものを応援して、

っていう気持ちで。


そのことに、思い至ったら。


この行動で私がお願いしている、

皆んなから私への応援の仕方って。


絵画教室の建物所有者に、

教室の価値を認めてもらえるよう、

頑張るから協力して!!


って言う応援じゃ、決してない。


どちらかというと。


絵画教室の建物所有者から、

立ち退き回避の慈悲がもらえるよう、

協力して下さい


っていう、

請願みたいな応援の仕方なのだと思う。


それに気付いた時、

私は思ったのです。

 

なんで私、

ここまでへりくだってるんだろう?


って。


誰かの慈悲を請わなくても、

きっと願いを叶えることは出来るはずだし、


そっちの努力の方がきっと楽しい。


 だって私は、

周囲の人達から就職は絶対無理だって言われていた、

昨年辞めた会社にだって、

自分の願いを叶えて採用してもらえたのだから。

 

思い返したら他にも浮かんできた、

数々の叶った願いのこと。

 

ブログで繋がってくれている、

皆さんの好意や優しさに触れたら、

思い出すことが出来ました。


ありがとうございます(*´꒳`*)


だから。


可哀想だから応援しよう、

じゃなくて。


頑張ってるから応援したい、

と思ってもらえるように。


インスタグラムに貼っていた、

ホームページのリンクは、

先ほど削除させていただきました。


そして、

私のインスタグラムを見てくれたり、

フォローしてくださった皆さんへ。


拙いながら、


「これから頑張ります!」


という、

決意表明の動画を作らせていただきました。


良かったら、

見てくださったら嬉しいです。

※音楽が流れます。





 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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昨日、絵画教室に行ったら。


先生から、


「鹿島さんはインスタグラムをされてますか?」


と聞かれました。


「アカウントは持ってますが、見るだけです」


と答えたところ、

先生の口からとんでもない言葉が飛び出しました。


5年以内にここ(絵画教室を開催している建物)から、立ち退く話が持ち上がっているので、居続けられるように、教室の情報発信をしようと思うのですが…」


何ですって?!Σ(゚д゚lll)


30年勤務した職場を退職後、

自分の夢を叶えるため

絵画教室の近くだという理由だけで、

縁もゆかりもない場所にある、

現在の公営団地に引っ越してきた私としては、

看過出来ない大問題です!!


「その話って無くなったんじゃなかったんですか??」


私がそう訊ねると、

先生は首を横に振りました。


実は以前、

先生に絵画教室の近くに引越す話をした時、

私の、まるで、

残りの人生を絵画教室に全掛けするような行動に、

感動した(慄いた?)先生から、

現在の建物から、

5年以内に出ていかなければならないかもしれない、

との話があることは聞いていたのですが、

それでも教室の側に引越した私は、

その後、立ち退きの話をされることがなかったため、

その話は無くなったものだと、

思い込んで安心していたのでした。


私は現在通っている、

絵画教室の先生の絵が大好きです。


先生がご自身の描かれた絵を生徒の皆んなに見せて下さった事があったのですが、私が"好きだな"と思った絵に対して、「上手くいってはいないのですが」と言われた時、咄嗟に「私は自分でこんな絵が描けたら、もう死んでいいです」と先生に対して言ってしまったのは、今では良い思い出です笑


そして、ASDの納得出来ないと動けない特性から、

他の生徒の皆さんが先生の指導に対して、


「はい」


と素直に返事する中、

1人だけ、

納得出来るまで質問してしまうという、

勤めていた会社では嫌われまくった行動を、

私が連発しても、


「絵に関する質問は楽しい」


と言って、

面倒くさがることなく、

私が納得するまで、

私の疑問に付き合ってくれる先生には、

本当に感謝しています。


そして、

拘りだしたらトコトンやってしまうASDの私が、

展覧会の締切に間に合わないと、

毎週末、3ヶ月程、

絵画教室に寝袋を持ち込んで泊まり込み、

絵を描いていた時に、

差し入れをくださった先生のご家族の方達も、

優しくて大好きです。



絵画教室に泊まりこんだ冬の寒い夜、寝袋の中で電気ストーブの灯を見ながら、「なぜ趣味なのに、私はここまで身を削って絵を描いているんだろう?」と自分でも時々疑問に思っていました笑



だから、少しでも。


先生や、先生のご家族や、

絵画教室の役に立ちたくて。


「いつかやってみよう」


と思ってアカウントの開設だけして、

10年以上も放ったらかしていたインスタグラムを、

私も絵画教室存続のために、

活用してみることにしました。


自分のために活用しようと思っていた時には、


「やり方も分からないし、後でいいか」


と放置していたのに、

自分のためも勿論あるけれど、

自分のこの行動が、

自分の好きな人達の役に立つのだと思ったら、

すぐに動けてしまうから、

本当に人間って不思議です。


ちなみに今の私は、動き出すのが難しく、動いたらすぐ疲れてしまう、うつ病患者(現在、精神科定期通院中)です。


インスタグラムの活用の仕方が分からなかった為、

無料のAIアプリ2つ(ChatGPTとGemini)に、

どうすれば良いか相談したところ、

より私の心に寄り添ってくれた、

Geminiの案を採用し、

Geminiに言われるがまま、

先生の許可を得て、

絵画教室の写真を撮りにきました。

(AIアプリにも相性があるとは思いませんでした笑)



本当は、

インスタグラムのプロフィールと、

自分のホームページをリンクさせることは、

したくなかったのだけど。

(人に知られたくない、内容が多いので)


情報発信力の無い私が、

少しでも先生達のお役に立つように。


なぜこんなに、

ここの絵画教室を守りたいと思うのか、

今までの私の人生を伝えなければ、

分かってもらえない気がして。


プロフィール欄に、

自分のホームページのリンクを載せて、

ものすごくドキドキしながら、

先ほど、

インスタグラムの初投稿を終えました。

(ホームページのリンクには気付かないで欲しいとまで思ってます)


最後のシェアのボタンを押す時は、

指が震えて、


「自分が特定されたら、怖い、怖い」


って涙ぐんでしまいました。


それでも投稿した私。


自分のためなら10年経っても出来なかったのに、

人のためなら、

怖い気持ちを押し切って、

1日でインスタグラムの投稿まで出来てしまいました。


人の役に立ちたいと、

ここまで身を削ってしまうのは、

やはり愛着障害である所以でしょうか?

 

Geminiに教わりながら、

初めて行ったインスタグラム投稿。


絵画教室を存続させたいなら、

この肩書きが良いとGeminiに勧められ、

心象風景画家なんて名乗っている、

恥ずかしい内容ですが、

良かったら、見てみてください。

(アメブロで繋がってくれている方に見られるのは平気^^)