せっかく区切りをつけた矢先に良くも悪くも心を動かされて、
いや一人で勝手に動揺してダークサイドに落ちたりしている。
まだまだそう、自分の中の軸が見えてないからちょっと押したら倒れちゃうんだな。
そしてその中で気付いた、まだやり残していたこと。
というか少し怖くて敢えて忘れていたこと。
これと向き合わなきゃ。
追加ミッション開始。
ちょっと暗い気分に支配されるとさ、
その直前にもらったありがたい言葉だったりを忘れてしまいそうになるんだよね。
危ない危ない。
セルフコントロールだよ、自分。
太鼓叩き冥利に尽きる温かい言葉をもらったじゃない。
芸能人とかじゃないから実感する機会が少ないけど、ファンの人がいるんだよな。
待っててくれて、しかもこんなに困っている時に手を差し伸べてくれるなんてさ。
涙が出るよね。
忘れちゃいけないんだった。
もしかしたら一番内側にある、糸のように細い軸。
たぶんそれが一人の人間としての僕の原点だ。
それが原点ならば、全てが腑に落ちる。
全部繋がってしまう。
あぁ、これがセルフコントロールか。
拍手。
懐かしい人に会ってきました。
必ず面と向かって話さなければいけないと決めていた人と、やっと。
向こうもずっと待っていてくれたようで、ちょっと文句言われたけど。
本当に会えてよかった。
反りは合う方じゃないと思うけど、基本的な思考回路は似てるし、
尊敬も感謝もしてるし、何より切っても切れない家族の様に思っているので。
なんだかホッとしたなー。
昔はあんなに苦しめられたと思ってたんだけどなー。
不思議だなー。
これも絆ってやつなのかな。
ともかくこれにてオールミッションコンプリート。
ここで一区切りです。
やっと、ちゃんと前も見れます。
偶然だけどその日は8月31日でした。
ちょうど7ヶ月かかったんだなー。
たくさんの大切なことに気付けた期間でもある。
うん、エモーショナル。
それでもダークな気分に呑まれる日はあるけどね。
さて、それでは作曲活動に入ります。
「期待しない」
三日目の京都は半日です。
なにせ13時発の新幹線に乗らなければいけないので。
昨日までどこに行くか決めておらず、時間がないのに思い立って片道1時間かけて鈴虫寺へ。
初めて来ました。
こんなに女性客ばかりだとは思わなかった。
ここには住職の法話を聞きに来るのと、
なんでも願いを一つだけ叶えてくれる神龍草鞋を履いた幸福地蔵様にお願いしに来るんですね。
今の僕にはそれが必要だと思い、急遽ここまでやって来たのです。
来てよかった。
いくつもハッとさせられて、背中を押してもらえた気がする。
ほぼお隣の苔寺は完全予約制なのでこの日は断念。
少し時間に余裕があったので歩いて月読神社に寄りつつ松尾大社へ。
(熊が出ないか怯えながら)
ここもまだ来たことなかった有名どころ。
立派な神社でした。
ここで時間切れの為、一度ホテルに戻って預けてた荷物を取りに、、
行く前に東寺に一瞬だけ寄りました。(ホテルのすぐ側なので)
寄ったというより通過しただけと言った方が近いかも。
でも東寺の五重の塔を見ると、京都に来た感増すんだよね。
(もうちょっとマシな写真撮れ)
駅に着いてもギリギリまでお土産悩んだりお弁当買ったりしてたら発車時間寸前でした。
今回、特に2日目、3日目は猛暑だったので、滝の様な汗をかきながら歩いてました。
もうちょっとゆるりとした旅にしようと思ってたんだけどメチャクチャ歩いた。
大人になれないなー。
でも行ってよかったです。
特に浄土寺、四天王寺、鈴虫寺は本当に行って良かった。
次はもうちょっと気持ちのいい季節に。
東京駅に着いたら乗ろうと思ってた電車がまた人身事故直後で止まってて、
自分コナンかと思ったよね。
四天王寺塔頭の愛染堂勝鬘院
たまたま通った清水寺の大阪ver.(景色は全然よくない)
モダンな阿吽像の一心寺
ここは10年ごとに作られるという人骨を使った仏像がある。
そういう文化が令和の時代でも続いているのかと、カルチャーショックでした。
この日は施餓鬼と重なり大混雑だった。
寂しげな通天閣と
ちなみに夕飯はつけ麵を。
京都編へ続く
ホテル様JTB様ありがとう。(久しぶりにJTBの友人のとこでチケット取りました)
何ならこのソファーも5人掛けぐらいの長さあるから実質トリプルよ。
一人じゃかえって寂しいよ。
はー楽しかった。
大阪編へ続く