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神田駅から程近く、新橋に本店を構えるつけ麺の名店の2号店。
 

シャレオツな看板。
 
店内はカウンター6席のみで、総入れ替え制みたい。
 
前に並んでた人達がちょうど入ったタイミングで到着したみたいで、
 
待ち人数は0なんだけど、そこそこの時間待つことに。
 
 

お盆スタイル。
 

接写の方が美味しそうに撮れるあるある。
 
菅野製麵と共同開発の特製麺。
 
絶妙な太さと四角具合。
 
間違いなく主役。
 

ピントが器に当たってますが、、
 
秋田県産の醤油をベースにした濃厚なスープに舌鼓。
 
 
メニューをつけ麺一本に絞ってるだけあって、こだわりと自信が溢れています。
(厳密には神田店は赤つけ麺というのがあるけど)
 
しっかり食材と向き合いながら食すという体験でした。
 
 
その割に店主っぽい人は結構やんちゃそうでした。
 
高円寺駅近く、環七通り沿いの行列店。
 
仕事の関係でたまたま平日のオープン直後に行けたので、待ち時間ほぼ無し。ラッキー。
 
 

味玉らぁめん
(スマホの純正カメラアプリだと上手く撮れないなー)
 

この、この中太ちぢれ自家製麺がもちもちで大好きです。
 
小麦粉食ってるぜって感じ。
 
鶏がらベースの醤油スープが味わい深くてたまらん。
 
シンプルながら奥行きのある味。
 
そしてこのちょこんと乗ってるネギが絶妙なハーモニーを奏でるんですね。
 
何という存在感。
 
スープと結婚してます。
 
 
券売機が千円札をなかなか読み込んでくれなかったことに苛立ちを覚えた以外は最高でした。
 

せっかく区切りをつけた矢先に良くも悪くも心を動かされて、

 

いや一人で勝手に動揺してダークサイドに落ちたりしている。

 

まだまだそう、自分の中の軸が見えてないからちょっと押したら倒れちゃうんだな。

 

そしてその中で気付いた、まだやり残していたこと。

 

というか少し怖くて敢えて忘れていたこと。

 

これと向き合わなきゃ。

 

追加ミッション開始。

 

 

ちょっと暗い気分に支配されるとさ、

 

その直前にもらったありがたい言葉だったりを忘れてしまいそうになるんだよね。

 

危ない危ない。

 

セルフコントロールだよ、自分。

 

太鼓叩き冥利に尽きる温かい言葉をもらったじゃない。

 

芸能人とかじゃないから実感する機会が少ないけど、ファンの人がいるんだよな。

 

待っててくれて、しかもこんなに困っている時に手を差し伸べてくれるなんてさ。

 

涙が出るよね。

 

忘れちゃいけないんだった。

 

もしかしたら一番内側にある、糸のように細い軸。

 

たぶんそれが一人の人間としての僕の原点だ。

 

それが原点ならば、全てが腑に落ちる。

 

全部繋がってしまう。

 

あぁ、これがセルフコントロールか。

 

拍手。

懐かしい人に会ってきました。

 

必ず面と向かって話さなければいけないと決めていた人と、やっと。

 

向こうもずっと待っていてくれたようで、ちょっと文句言われたけど。

 

本当に会えてよかった。

 

反りは合う方じゃないと思うけど、基本的な思考回路は似てるし、

 

尊敬も感謝もしてるし、何より切っても切れない家族の様に思っているので。

 

 

なんだかホッとしたなー。

 

昔はあんなに苦しめられたと思ってたんだけどなー。

 

不思議だなー。

 

これも絆ってやつなのかな。

 

 

ともかくこれにてオールミッションコンプリート。

 

ここで一区切りです。

 

やっと、ちゃんと前も見れます。

 

偶然だけどその日は8月31日でした。

 

ちょうど7ヶ月かかったんだなー。

 

たくさんの大切なことに気付けた期間でもある。

 

うん、エモーショナル。

 

それでもダークな気分に呑まれる日はあるけどね。

 

 

さて、それでは作曲活動に入ります。

 

 

 

 

 

 

「期待しない」

本来は私の太鼓人生で一番大切な日。

もう二度とあの舞台には立てないかもしれないので、

積もりに積もった熱い想いは短い言葉で可愛い後輩たちに託した。

全部伝わらなくていい。
 
全部受け取らなくていい。

一つだけ忘れないでいてくれればそれでいい。
 
いつか道に迷った時に都合よく解釈してくれれば幸せだ。
 
忘れちゃったらそれでもいい。
 
むしろその方がいいのかも。
 

 

 
当日家にいたら行きたくて悶々とするのが目に見えていたので、
 
今回わざわざ日にちを合わせて旅行に行ったわけです(笑)
 
 


鈴虫寺の住職の法話の中で、
 
「表情豊かに過ごしていれば人は集まってくる」なんて話があって。
 
あぁ、そうかもーってなんか納得した。
 
「自分の機嫌は自分で取れ」とかって話とも繋がってくるんだけど。
 
軽快に説教されてる気分でした。
 
でも基本的には、自分は意外と出来た人間なんだな~なんて思ったりもして(笑)
 
説教の中で一番響いたのは、
 
「生きているといつの間にか色んなものを背中に背負っちゃうから、
 
せめて自分の腕で抱えている古くなったものや要らなくなったものは捨てる努力をしろ
 
それが出来るとまた新しいものを掴めるようになる」
 
という話。
 
うあーーーー今一番欲しかった言葉ーーーー。
 
薄々気付き始めてて、でも捨てていいのか勇気が出せずにいることー。
 
捨てるといっても本当に捨てるわけでなく、執着を捨てろって意味だと思うんだよね。
 
その人の状況によっては物理的に捨てる必要もあるだろうけど。
 
今色々とちょうどいいタイミングが来てるんです。
 
やるべきことが明確になった。
 
ありがとうございます。
 
 
一つだけ願いを叶えてくれるという幸福地蔵さんにお願いをしたんですよ。
 
叶うわけなさそうなお願いを。
 
帰ってきてから何人かと連絡とってたうちに気付いたんだけど、
 
あれ、これ叶えようとしてくれてる前兆かも?なんてことがいくつかあって。
 
縁を繋いでくれるんだったらそれを大切にしなきゃ。
 
それを大切にするためには、やっぱりこっちは一旦手放さなきゃ、みたいな流れなわけ。
 
なにその伏線回収。
 
震えたわ。

三日目の京都は半日です。

 

なにせ13時発の新幹線に乗らなければいけないので。

 

昨日までどこに行くか決めておらず、時間がないのに思い立って片道1時間かけて鈴虫寺へ。

 

初めて来ました。

 

こんなに女性客ばかりだとは思わなかった。

 

ここには住職の法話を聞きに来るのと、

 

なんでも願いを一つだけ叶えてくれる神龍草鞋を履いた幸福地蔵様にお願いしに来るんですね。

 

今の僕にはそれが必要だと思い、急遽ここまでやって来たのです。

 

来てよかった。

 

いくつもハッとさせられて、背中を押してもらえた気がする。

 

 

ほぼお隣の苔寺は完全予約制なのでこの日は断念。

 

 

少し時間に余裕があったので歩いて月読神社に寄りつつ松尾大社へ。

(熊が出ないか怯えながら)

 

ここもまだ来たことなかった有名どころ。

 

立派な神社でした。

 

 

ここで時間切れの為、一度ホテルに戻って預けてた荷物を取りに、、

 

行く前に東寺に一瞬だけ寄りました。(ホテルのすぐ側なので)

 

寄ったというより通過しただけと言った方が近いかも。

 

でも東寺の五重の塔を見ると、京都に来た感増すんだよね。

(もうちょっとマシな写真撮れ)

 

駅に着いてもギリギリまでお土産悩んだりお弁当買ったりしてたら発車時間寸前でした。

 

 

今回、特に2日目、3日目は猛暑だったので、滝の様な汗をかきながら歩いてました。

 

もうちょっとゆるりとした旅にしようと思ってたんだけどメチャクチャ歩いた。

 

大人になれないなー。

 

でも行ってよかったです。

 

特に浄土寺、四天王寺、鈴虫寺は本当に行って良かった。

 

次はもうちょっと気持ちのいい季節に。

 

 

東京駅に着いたら乗ろうと思ってた電車がまた人身事故直後で止まってて、

 

自分コナンかと思ったよね。

二日目のここからは一人旅です。
 
大阪で朝を迎え、最初の目的地の近くで朝食を。
 
「珈琲cocoro」さんでモーニングセット500円。(喫煙可)
 
 
そして来ました四天王寺。
 
山門越しの朝日が眩しいぜ。
 
五重の塔の5階まで登れるのは結構レアだと思う。
 
ここさ、京都の東寺並に広くて見どころ満載ね。
 
感動した。来てよかった。
 
そして一度じゃ味わいきれない。
 
また来る。
 

四天王寺塔頭の愛染堂勝鬘院

 

たまたま通った清水寺の大阪ver.(景色は全然よくない)

 

モダンな阿吽像の一心寺

 

ここは10年ごとに作られるという人骨を使った仏像がある。

 

そういう文化が令和の時代でも続いているのかと、カルチャーショックでした。

 

この日は施餓鬼と重なり大混雑だった。

 

 

寂しげな通天閣と

賑やかな通天閣
 

この日は気温が38度もあって全然気分じゃなかったんだけど、
 
まぁ串カツぐらい食べるかと、「串カツおうじ」さんで。
 
 
午後は平野地区へ。
 

大念仏寺って知らなかったけど、
 
とても大きなお寺で人がまばらでいい風吹いてて気持ち良かった。
 
この日だけ幽霊博物館を開催してて、昔の幽霊画を展示していた。
 
怖くなかった。
 
 
長寶寺、全興寺と向かう途中で死に絶えたアーケードがあって、

とてもレトロな朝日新聞社、隣に現役の事務所(?)もありました。
 
 
そこから久しぶりの猛暑+歩き過ぎでヘロヘロになりつつも、難波八坂神社へ。

でっかい獅子
 

もはやゴジラ。
 
 

宿まで戻り、目の前の太融寺へ。
 
意外ととてもよかった。
 
 
この日の宿は京都です。
 

今年も会えたね、ただいま。
 

ちなみに夕飯はつけ麵を。

 

 

京都編へ続く

こういう旅報告書くのすごく久しぶりな気がする。
 
今年初旅行。(唯一になるかも)
 
兵庫に住む友人夫婦を一日付き合わせ、兵庫の国宝を攻める一日目。
 

久しぶりに降り立ちました新大阪駅。
 
着いたらなんてこった人身事故発生直後でJRが軒並み止まってる。
 
唯一大阪駅に出られる方法を見つけ、迎えに来てもらう駅を変更してもらい、
 
予定の15分遅れ程度で合流。(ずいぶん旅慣れしてきたなー)
 
 
そんなこんなで一つ目の目的地、朝光寺へ。(国宝)
 

そのすぐ目の前を流れる「つくばねの滝」
 
これは写真で見るより現地で感じてもらいたいですね。
 
マイナスイオンを。
 

そしてこれが国宝の本堂。
 
しかも自由拝観、つまり無料。そして無人。
 
御本尊は60年に一度しか御開帳されない秘仏、世にも珍しい2体の千手観音立像。
 
つまり一生に一度のタイミングを逃すと見られないわけですね。
 
あ、二回見られる人生の人もいるか。
 
 
そしてもう昼を過ぎていたので、近くを検索して美味しそうなラーメン屋さんへ。
 
その話はこちらへ。

 

 

そんでたまたますぐ近くにあった光明寺へ。

 

信じられないぐらいの長い旧坂道を上り、疲労困憊。

 

いい運動になりました。

 

 

そして今回の旅のメイン、

浄土寺に来ました。
 

この赤いお堂とその中心の仏像が国宝なんですが、
 
写真撮るの忘れてて帰りに振り向きざまに申し訳程度にパシャリ。
 
どうせ中は撮影禁止だけどね。
 
かの有名な仏師・快慶作の阿弥陀三尊立像がですね、
 
西日を浴びると国宝の堂内に入った日光が反射してそれが国宝の仏像に反射して、
 
それはそれは神々しい輝きを放つんですね。
 
そこまで計算されて作られているんですね。
 
すごいですね昔の人って。
 
だからいい具合の時間を調べて行くことをオススメします。
 
ちょっと早く着いちゃってかなり粘りました。
 
 
その後は少し遊んだりして梅田の宿まで送ってもらって部屋に入ったらさ、

シングルで予約したのにツインじゃん、やったぜグレードアップ。
 

ホテル様JTB様ありがとう。(久しぶりにJTBの友人のとこでチケット取りました)

 

何ならこのソファーも5人掛けぐらいの長さあるから実質トリプルよ。

 

一人じゃかえって寂しいよ。

 

はー楽しかった。

 

 

大阪編へ続く

四条烏丸に本店を構える人気店が京都駅ビル伊勢丹10Fの拉麺小路に入ってた。
 

準特製つけ麺(準特製って何かいいね)
 

この全粒粉使用の細麺が売りですね。
 
いわゆる細パキ系に近いかな(造語)
 
麺をすするとちょっと喉に当たる独特の茹で加減が特徴的。
 
スープは鶏魚介で優しい感じ。
 
もうちょいパンチがあっても良い気もするけど、これはこれでなかなか。
 
お店側から味変をオススメしてるので、その変化を楽しんで欲しいということか。
 
兵庫県の西脇市周辺では播州ラーメンというジャンルがあるらしく、
 
この店はその中でも二大ルーツの一つとされているらしい。
 
このお店は加東市にあるけど。
 
たまたま調べて評価高かったから行ってみただけなんだけど大当たりだった。
 

メニューはこのラーメンのみ。
 
あとライスだけ。
 

特徴的な甘みのある醤油スープ(これが優しくてたまらん)に細ちぢれ麺、
 
チャーシューもやしネギ海苔と、ルーツだけあってこれが播州ラーメンのスタンダードみたいだ。
 
初めて出会った味だけど、とっても美味しかった。
 
油断するとスープ飲み干してしまうわ。
 
これを食べて育った人たちは優しい人たちなんだろうなー。
 
ちなみに店名は「しせんラーメン」と読みます。