『パリに咲くエトワール』(2026) | アメブロで帰ってきたiwago.com

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とにかく當真あみちゃんを追っかけるというだけの理由で鑑賞。

 

たまにはこういうアニメ作品もいいか、なんて思いながら。

 

率直な感想として、詰め込み過ぎではないか。

 

テンポが良いという意味ではなく、どんどん場面が進んでいって噛み締める隙がないというか。

 

そこに本職ではないメインキャスト3人のセリフが止むことなく流れているので、

 

どうしても聞き疲れてしまう。

 

素人くさい声優の良さが生かされていない気がする。

 

そこんとこ宮崎駿はさすがだな、と思ってしまった。

 

設定や展開に無理があるとか説明が足りないとか、そういうことはいいんです。

 

なんか素人が作った物語みたいで残念だった。

 

やりたいこと全部入れてどっちらけになっちゃいました、みたいな。

 

映画ではなく、何話かに分けてじっくり描いた方が絶対いい気がした。

 

でもちゃんと刺さった部分もありましたよ。

 

基本的に夢に向かって歯を喰いしばって頑張る描写には弱いので。

 

千鶴ちゃんはハクにしか見えなかったけど。