とにかく當真あみちゃんを追っかけるというだけの理由で鑑賞。
たまにはこういうアニメ作品もいいか、なんて思いながら。
率直な感想として、詰め込み過ぎではないか。
テンポが良いという意味ではなく、どんどん場面が進んでいって噛み締める隙がないというか。
そこに本職ではないメインキャスト3人のセリフが止むことなく流れているので、
どうしても聞き疲れてしまう。
素人くさい声優の良さが生かされていない気がする。
そこんとこ宮崎駿はさすがだな、と思ってしまった。
設定や展開に無理があるとか説明が足りないとか、そういうことはいいんです。
なんか素人が作った物語みたいで残念だった。
やりたいこと全部入れてどっちらけになっちゃいました、みたいな。
映画ではなく、何話かに分けてじっくり描いた方が絶対いい気がした。
でもちゃんと刺さった部分もありましたよ。
基本的に夢に向かって歯を喰いしばって頑張る描写には弱いので。
千鶴ちゃんはハクにしか見えなかったけど。
