今年かと思ったら去年公開だったのか。
アマプラでやたら宣伝してくるから珍しく見てみた。
原作ゲームは実況を見たことあります。
ゲームそのものについては、割と早めにクリアした人の話だよね。
過程や心情は置いといて。
あ、失敗パターンもちゃんと描いてるけど。
あのオジサン描いてくれるとは思わなかったからそこは良かった。
大作映画だからこう作るべきだろうけど、
登場人物の心情よりゲームそのものの閉塞感とか恐怖感とかをメインに描いて欲しかった感はあるかな。
「これ終わるの?」みたいなさ。
終わってないともとれるラストではあったけど。
深読みすれば結局救いはない、ともとれるけど。
もっともっとメンタルえぐって欲しかった。
面白かったけどね。
二宮くんの顔がアップになると、やっぱそれなりに歳とってるなーと感じて少し安心しました。
↓こっちは屋台のやつ
本来はデビューステージになるはずだった発表会を見に行った。
もう会うことはないかもしれないと思っていた古い戦友みたいな人達と会えたりした。
感じるものはあった。
最後にちょっとだけ人前で太鼓を叩いた。久しぶりに。
そういえばそんなこと言ってたのを忘れてた。
本当はやりたくなかったけど、舞台上からそんな大声で呼ばれたら逃げられなかった。
ちょっとだけ嬉しかった。
それでもおすまし顔で叩いてたんだけど、
真後ろで叩いてた妹分が思いのほか気合い入った声出してて背中を押された気がした。
最後の方はちょっとだけ気合い入れてみた。
戸愚呂風に言うと30%ぐらい。
手足が痺れた。
さすがにそろそろ筋トレしなきゃな。
いつか必ず戻ってく るその日までに。
あとレディオヘッドの二次先行に申し込んだ。
数週間前に久しぶりに大学時代の友達に連絡をした。
近いうちに飲もう的な。
口約束で終わるかもなーと思ってたら割とすぐ誘ってくれた。
その日、僕もまた誘おうかと思ってたけどちょっと遠慮していたら、連絡くれた。
そうだ、こういう奴だった。
だから連絡したんだった。
二人でゆっくり話すのは結構久しぶりな気がする。
大学時代の同い年の同級生って意外と貴重で(浪人生が多いから)、
その中でも何にも気を遣わずにいられる相手はさらに貴重。
それはそいつの持ち味で、きっと誰に対しても同じように接していることが自然とわかる。
“相手に気を遣わせない”、たぶん今の自分が失くしているもの。
だから会いたくなったのか。
ここ数年の近況を親身に聞いてくれて、ちゃんと笑ってもくれる。
タメならではのふざけた話も、あまり人に話さない様な根深い部分もお互い何でも話せる。
一緒に過ごした時間は4年間で、その後はそれぞれ全く別の人生を歩き、
10年ぐらい会わなかった期間もあった様な気がするけど、
不思議と物事の捉え方、考え方が似ているんだろうなーと思う瞬間が何度もある。
「これ伝わるかな~」みたいな言い回しなんかもばっちり共感してくれる。
気付いたら熱くなって涙を流してたりもする。
「今日おれが泣くかもと思ってたらそっちが泣くんだ?」的な。
良い友達もってるなーって何度も思う。
もう25年の付き合いだってさ。
別れ際、「死ぬなよ!」と笑いながら言われる。
なんてカッコいい捨て台詞。
「うん」と笑顔で応えて別れる。
そんな話聞かされたら死ぬわけにいかないもんね。
ちゃんと伝わってるから大丈夫。
どんなシチュエーションでも、いい出会いというものはある。
たとえそれが人生で一度しか会うことはない人でも、きっと何か意味はある。
(と受け取るようにしている)
「さっきのレジの店員さん、すごく感じよかったなー」なんてこともそう。
今日はそんな些細な出会いのおかげで、胸のつかえがとれた気がした。
いつかここでも書いた「出会いも別れも全て意味がある」的なスピった出来事。
よく考えたら昨日書いたことも似たような話やね。
全ての出逢いと別れに感謝を。
縁があればまた会える。でも期待はしない。
ひとつレベルが上がった。
ような気がする。
ある古い友達がいる。
中学生時代の同級生。
そういえば昔書いたことある気がするので細かいことは割愛するけど。
連絡先は知らない。
でも彼女はいつも僕の前に現れる。
腐れ縁というやつだ。
高校時代、僕の人生観を変えた一言をさらっと言った。
大学生時代はたまに電車で会って、くだらない話をした。
(その頃は連絡先知ってたかもしれない)
今は近所の行きつけのラーメン屋に嫁いで働いている。
別に深い話をすることもない。
挨拶と、お客が少ない時は少し世間話などをするぐらい。
(最近よく話しかけてくる気もするけど)
ずっと変わらない間柄がかれこれ30年も続いている。
約束なんて一度もしたことはない。
互いに恋愛感情を抱いたこともない。(たぶん)
この距離感だから続いているのかもしれないけど。
一人じゃ抱えきれなくてどうしようもない時には、その存在に救われていたりする。
別に何を話すわけでもないけど、ほっとしたりする。
暗く塞ぎ込みそうな気分をすっと軽くしてくれる。
背中を押してくれる。
当たり前になったその光景が、これからも変わらないで欲しいと心から祈っている。
当たり前のことは、当たり前だから当たり前なんだよね。
当たり前じゃなくなったら、それはもう当たり前じゃないから。
何を言っているかわかんないけど、近頃そんなことも考える。
すっっげー陰キャ(笑)
ずーっとゆっくり話したいと思っていた人とやっと話せた。
(そんなんばっかり)
お時間とっていただきありがとうございます。
ずっと話聞きたかったし聞いてもらいたかったことが沢山あったので、
話せてよかったー。
同世代やそれ以上の人たちってさ、
思ってた以上に自分と近い目線で見ててくれている部分があって、
「あ、自分(たち)ってそんな偏ってないよね」って安心させてくれる。
そして自分たちが大事にしてきたものを、立場が違ってもそれ以上に大切に思ってくれていたりもする。
これからも大事にして欲しいと思うし、自分たちも大事にしていきたいと思う。
そういえば結構近めで花火見えた。
やっと手に入れた僕らの新たな第一号。
安物ではあるけど(お店に失礼)、一生忘れないであろう大切な宝物。
「締だ!すごいね!」なんて、こんなちっぽけな一台のありがたみを思い出せた僕らはきっと強い。
小さな、でもとても大きな一歩。
これからよろしくね。
制作中の曲のポジション的に自分がほとんど独占しちゃってるのが申し訳ないけど。
そして30年以上の時を経て現れた新品の様な締台。











