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iwachanのドリオ&ベスプレ&パワプロ&プロスピゲーム日記

ドリームオーダー&パワプロ&ベストプレープロ野球の記事中心書こうかなと思っています。千葉ロッテファン歴20年以上

いよいよ、シーズン4最終話です。

 

最終話はお決まりの補強です。

まずは、自由契約通告を言い渡した選手は2名。

しかしなぁ、30代が多いチームですなぁ…。

そして、アメブロッテを初期から支えてくださった木佐貫さんが引退を考えた。

が、あと1年か2年お願いしますと頭下げ、古谷、廣瀬純も考えていたが、撤回を求めた結果

3人が引退を撤回した。

2018シーズンは、27人が引退を引退を表明した。

お疲れさまでした。

そして、コーチ陣も能力UP。

清水さんがAになってくれた。

盗塁数を増やしましょう!

 

そしてドラフト。今回の1位指名は、大卒ルーキー舟山。

無事に獲得。

今回は4名を指名した。

そして、メインイベントの他球団選手補強タイム!

オリックスの西選手が海外に旅立った。

今回の目玉は、中田翔さん。

今回の補強リスト。

角中がFA!?引き止めたいけど…。

デスパイイネさんも契約満了。

そして、唐川さんもFA…。

 

持ち金2億4000万。デスパイイネさんは、かなり高額になっていました…。

と、いう事で交渉決裂というやつです…。

角中さんを全力を挙げて残留交渉をし、見事残留です。

トレードも積極的に5件。

 

なお、唐川については、角中交渉と並行に他球団が交渉。

唐川さんは移籍してしまいました・・。が、仮に干していたらとれーどさせていただきます。

 

そして、デスパイイネさんは、お金の方に他の11球団も敬遠…。

残念ながら、デスパイイネさんは、キューバに帰ることになりました…。

 

デスパイイネさんは、初期からアメブロッテを支えてくださり、ニューマリンガン打線

の主砲として、これまで多くの劇的HRを放った。

不動の4番として、チームを支えたが、このたび退団という事になりました

MVPと、アメブロッテ初日本一を置き土産にキューバに帰るのであった…。

ありがとうデスパイイネさん!!

それでは、ここで、ルーキーの能力を紹介。

 

そして、ついに正式に、メインポジション遊撃手になりました。

 

アメブロッテ編もいよいよ5シーズン目に入ります。

5-シースン目も、ご期待ください。

ブログ始まってから、もうすぐ1年。

そして、千葉ロッテ編も4年目に突入し見事目標の日本一を達成いたしました。

これも、閲覧をしてくださっている皆さんのおかげでございます。

本当にありがとうございます。

それでは、2018年の成績です。

まずは、両リーグの順位です。

見事、千葉ロッテリーグ優勝させていただきました。

独走でした(笑)

貯金49です。

セリーグは、ヤクルトが優勝。2位横浜とのゲーム差は13。

阪神とのゲーム差41…。

 

シーズン中のMVP。球宴は、第2戦に涌井がMVP。

月間MVPは、7月にキャンピアンが獲得です。

おめでとうございます(#^^#)

そして、年間表彰選手。リーグMVPは、うちのチームからデスパイイネさんが獲得!!!!

日本シリーズMVPはIWACHANが獲得いたしました。

おめでとうございます。

続いては、ベストナインとゴールデングラブ賞。

ベストナイン。パリーグは、うちのチームから6人!!!!!!

そして、他球団は、ソフトバンク1、オリックス2、西武1。

残念ながら、日ハムと楽天は1人も出ませんでした…。

セリーグは、外野勢ヤクルトが独占。

ゴールデングラブ賞は、涌井が獲得。

全チーム1人は選ばれている状態だ。

 

そして、リーグタイトル。

パリーグは、涌井が、最多勝&最高勝率。

デスパイイネさんは本塁打王&打点王の2冠に輝きました。

セリーグは、ヤクルトが目立つは目立つ。

他チームの皆さんも頑張って

 

そして、選手成績。

まずは、投手陣から。投手陣は涌井が、1敗しかしていない事がすごい。

そして、この年は、涌井、西野、キャンピアンの3番柱が確立した。

キャンピアン加入1年目で、この成績は立派。

石川五右衛門も、3本柱に引けを取らない成績だ。

 

救援陣は、内が1年通して、安定した成績を残した。

益田、脇坂も1年通して1軍帯同。

そして、新継投として大谷―西村の方程式が確立した。

 

野手陣は、文句なしに一番打ったシーズンだったと思う。

仮にこのチームが敵だったら間違いなく抑えるのが相当大変だと思う。

デスパイイネさんが本塁打王&打点王に輝き、それを起点に

前述のデスパイイネさん、メヒア様、IWACHAN,清田、クルーズ、吉田、アジャ井上、坂田の8人が2ケタ本塁打を達成の、超強力打線を形成した。

控えも、非常に充実し、他球団だったら絶対143試合出れる選手がそろっており

現在掲示しているオーダーは、1番起用が多かったオーダー。

このほかにも、幾通りのオーダーを形成した。

控えの活躍無しに優勝はできなかった。

しかし、一つ懸念事項がある。それは、年齢だ。

そろそろ若手の台頭があってもいいんじゃないのかと思う。

しかし、この野手陣だと数年は安定した戦いができる…。と思う

 

次回、シーズン4最終回です。

追加エピソードとしてお送りし、千葉ロッテに続き北海道日本ハム編ともども2番目の長さとなりましたオリックス編も第1シーズン最終回となりました。

最終回恒例補強のお時間です。

オリックス編でも例外ではないです。

 

そして、2年目以降恒例「再生工場」開設の時でもあります。

阪神は西宮再生工場でしたが、オリックスは「再生工場KANSAI」です。

3番目の開設となりました。

では、まずドラフト会議から。

今回我らが狙いを定めていたのは、この投手。

もう、文句のつけようがないでしょう。獲得すれば開幕ローテ確実でしょう!

しかも、兵庫出身。

24歳とまだまだ働ける。

向こう10年はローテ守れると思う

しかも、左投手!!!待ってました!!

見事、獲得いたしました。

そして、今回は4位まで獲得した。

そして、管理人大好きな他球団選手補強のお時間です。

今回の目玉は、坂本勇人選手。

今回の鈴木の放出については、修行という意味を込めた自由契約です。

嫌いだから、使えないからという意味ではございません。

あしからず。

そして、バリントンさんが契約切れです…。

今回まず目につけたのは、お買い得のロペスさん。1塁のほか、2塁、3塁を守れるのは大きい。こんな有能な選手がいるとは。

そして交渉成功!!カラバイヨ、ブランコ、ロペスの外人トリオ。

更に重厚な布陣となった。

そして、貴重な左腕日高亮も獲得。

そして、大半は、恒例トレードに費やした。果たしてこの中から何人が再生されるのか。

注目してください

 

いよいよ、オリックス編も第2season突入です。

日本一目指して頑張ります。

 

いばらの道を歩む企画として、始まった阪神編。

結果は、最下位に終わりました。

それでは、大粛清のお時間です。

8人に自由契約通告を言い渡した。

そして、この年限りで、

加藤康介も引退…。お疲れさまでした…。

以下は、他球団の引退選手リストです。

スタンリッジさん、ここで修行いたしましょう。

さて、ドラフトです。

まず阪神が注目しているのは、即戦力主砲候補。

阪神は1番目に引いた。結果は!?

外れ…。数年後、干していたらトレードしましょう。

外れ1位は、茂木、市毛のどちらかにしたが、

市毛を選んだ。そして、もう一人の1位候補だった茂木は、この時点でどこも選ばれていない。

見事、即ローテ候補の投手を2位で獲得。

ドラフト獲得は7名。

そして、オフの大イベント。他球団選手獲得並びに、自球団選手の引き留めのお時間でーーーーす。いぇい

今回の目玉選手は、藤川球児君と岸孝之投手です。

そして、今回のリスト。悩みますなぁ…。

さてまず、球児君は惜しいところまで来ているんだが…。

今のこのご時世そのようなチームに行ってレギュラーとれるのか?

うちのチームになくてはならん戦力だ。頼むから、また阪神で野球しようじゃないか。西岡君。あなたに最大限の契約を結ぼうじゃないか。

ライバルにも負けない。そして結果は!?

西岡君。ありがとう。またよろしく頼んます。

そして、正捕手候補として、炭谷銀ちゃんを獲得。

投手陣をどうぞリードしてあげてください。

そしてトレードは、鵜久森、乾を獲得。

いよいよ、西宮再生工場起動の時が来た。

 

2016阪神、いよいよ次回season2開幕です!!。

 

惜しくも2位になった広島。

本拠地で、第1ステージ開催。対戦相手は、中日

先発は、先発3本柱の一角前田健太

先制点は、広島。菊池のHR。

そして、今年、トレード移籍で、広島に加入した竹原のグランドスラムが飛び出し

第1戦は快勝です!!。

続く第2戦は、雨の中でのゲームとなった。先発は、黒田博樹。

黒田、中日打線は2点に抑え込んだ。

そして、中田廉が、一発でれば、同点のピンチを抑えた。

そして、広島はストレート勝ち

対戦相手は、リーグ優勝を決めている巨人

4勝して、シリーズに行くぞ!!

北海道日本ハムが日本シリーズに進出しました。

対戦相手は、東京ヤクルトスワローズ

おそらく打撃戦の日本シリーズになると思う。

さぁ、日本シリーズ開幕です。

ファイターズ、日本シリーズ開幕投手にクラーク先生を立てた。

スワローズは、ライアン小川を立てた。

1回、北野荒熊がタイムリーを放ち、先制した。

しかし、すぐに同点にされる…。

やられっ放しにはなりたくない。ファイターズも1点追加。

その後、スワローズの主砲バレンティンにHR打たれるも、

中島君がタイムリーを放ち、また同点。

4巡目を終えて、111球投げた。しかし、9回にスワローズに勝ち越しを許す。

クラーク先生の頑張りに応えたかったが、ダメでした…。

日本シリーズは、まずヤクルトが先手を取った

そして、ニッシーの怪我…。無理しない程度の起用にしざるを得なくなった…。

続く第2戦は、3回に6点の集中攻撃。これが、うまくいき10安打11得点の猛攻で、イーブンとなった。

 

場所を変えて、神宮球場での第3戦

先発は、大谷と新垣渚。

第3戦は、不振のレアードに代わり今季トレード移籍の中川大志がスタメン。監督プレイは、6回からスタート。

この時点では、ファイターズが1点リード。しかし…。

川端慎吾にタイムリーを浴び、同点…。

そして、満塁で、このバッターを迎えたくなかった。彼の名は、畠山。

その畠山に、2点タイムリーを打たれた。

シーズン中では考えられない乱調だ。はっきり言う

こんな大谷、今まで見たことない!!!(笑)

散々でした…。特に6回…。お粗末な試合でございました…。

対戦成績ファイターズの1勝2敗

 

古巣に痛烈な恩返しだ。行け八木亮佑!結果は!?

惨敗でした…。これでスワローズ日本一へ王手がかかった…。

もう後がなく崖っぷちに立たされたファイターズ。先発はメンドーサ。

スワローズは、カツオ石川。スワローズは、決める気だ。しかし、ファイターズは、神宮胴上げは絶対阻止。そして、札幌に帰るぞ。

日本シリーズ第5戦です。

面目保った…。札幌に帰ります。

ここから、いよいよ本当の総力戦。大谷野手スタメン起用。しかし、控えもどんどんつぎ込むぞ。

有原対ライアン小川の対決となった。

ゲームは、進み、いよいよ3点リードのまま、9回へ…。

マウンドには、スワローズの守護神、バーネット。9回の先頭打者大谷が凡退。続く市川、近藤がつなぎ

一発で同点。中島卓に声かけるも

2アウト…。

そして、最後の打者は、陽。

しかし無情にも、内野ゴロ…。そしてこの瞬間。

監督の古巣、ヤクルトの胴上げを、本拠地で見ることになってしまった…。

じつに悔しいシリーズであった…

 

次回は、2015総括をお送りします。

 

日本一には、惜しくも届かなかったオリックス。しかし、けが人が続出した中、選手たちはあよく頑張ったと思う。

 

それでは、ここで、改めて順位

打って打ちまくるこのブログ恒例の野球で、リーグそしてCSを制した。

対戦成績は、2位から5位のチームとは、互角の戦いを制した。

楽天戦だけで8の貯金。そして、2位の西武戦だけで11の貯金!!

そして、交流戦も制した。

月間MVP。我がチームからは、4月カラバイヨ、8月ブランコの2名。

そして、タイトルはこの通り。

我がチームからは、首位打者、最多安打、最高出塁率に糸井が受賞。

セリーグ最多勝は、なんと3人が同時受賞。

なお、糸井の安打199本は歴代7位の記録。

そして、成績グラフはこの通り。

投打がかみ合ったと言っても過言じゃない。

リーグ内で、最小失点に抑えられたのは、このブログやっていて初かもしれない。

6位はなく、一番ワーストでも盗塁の4位。

せっかく足の使える選手がいっぱいいるんだから、もっと仕掛けよう。

お待たせいたしました。次は、選手成績です。

まずは、投手陣から。投手陣は、2枚エース金子、西の長期離脱があったが、

山崎福、バリントン、ディクソンが頑張りがあった。濱田、秋山はこれからに期待。

リリーフ陣は、様々な投手を起用した。岸田が1年間フルに活躍し60試合登板を達成。

比嘉、馬原、岸田、佐藤達の中継ぎカルテットが特に頑張ったと思う。

そして、野手陣の方も怪我マイナス持ちが非常に多くベストオーダーがなかなか組めない状態だったが、2ケタ本塁打が5人の新ブルーサンダー打線がフル機能したと言っても過言じゃない。ただ、PSでカラバイヨが絶望の怪我をしなければ、展開が変わったかもしれない。

控え野手も、けがの穴埋めにふさわしい活躍を見せた。特に、竹原、鉄平の働きは非常に良かったと思う。

そして、このチームからお別れを告げなければいけない選手がいます。

短い期間でしたが、ありがとうございました。

そして、谷さんが引退。長い間お疲れさまでした…。

なお、引退した谷さんには、打撃コーチの方に就任してもらいます。

 

さて、次回はお待ちかね補強のお時間です。

どんな選手が入団するか、それは、次回のお楽しみ。

日本ハムがリーグ優勝した。

クライマックスシリーズは、最終ステージから参戦。そして、最終ステージは、アドバンテージ1勝があり、優位に立つ。

最終ステージの対戦相手は、オリックスだ

クライマックスシリーズ開幕です。

オリックスに先制をゆるしたが、中田翔HRで

ファイターズは粘り強い攻撃を仕掛ける。

そして、同点に追いついた。

そして、1点差のまま

北野荒熊のHR

見事第1戦を勝利で飾った。

続く、第2戦はファイターズ打線が4HRの猛攻で、王手をかけた。

いよいよ、今日決めることができるか。

しかし、8回まで劣勢に立たされるも、杉谷のタイムリーで、1点差に追いつき

そして逆転をし、

止めは、中田翔のグランドスタムだぁ!!!!

そして9回は、この男がマウンドに立つ。

順当に2アウトまで来て、

ベンチは飛び出す準備ができた。(北野荒熊の体格が…。)

そしてブランコをショートゴロに打ち取り

 

北海道日本ハムファイターズ日本シリーズ進出決定!!!!

 

いよいよ、次回から日本シリーズです!!

 

史上初の、枝番号3話まで行くことになった、11話。

ここまで引っ張ってしまい申し訳ございません。

巨人のマジックは、3。

そして、巨人とのゲーム差は3。しかし、まだわからない。

大逆転優勝も夢じゃない。

神宮での2連戦の初戦。カツオ対マエケンのエース対決。

前の試合、竹原が大暴れした。この打棒が、どこまで続くか

5回まで、ヤクルトペースでゲームは進んでいったが、6回、新井のHRなどで、2点差まで追い上げる。

しかし、ここまでだった。巨人のマジック1減。さて、巨人の方は、どうなった?

負けた。この時点でのマジックは、2となった。

この日は、終始広島ペースで試合が進み、16安打8得点で勝利。會澤が2発!!!

 

いよいよ、最後のGC直接対決。広島がこの試合負ければ、目の前胴上げ。何としても阻止しなければ!

最終戦です。この試合は、点の取り合い、あーどうなっちゃうんだぁ。これは!?

7回終わっても同点。

しかしここで、衝撃の知らせ。エルドレッドが、途中交代…。この時期でこれは…。

そして、延長戦へ突入。

そして、延長10回。

竹原のHRが飛び出し、広島勝ち越し!!

最後は、中崎が抑え、巨人の目の前胴上げは阻止した。

この日、ヒースが30HP達成した。

ゲーム差は、2となって、いよいよ阪神との2連戦。残りゲームは、両チームとも2。

もう負けられない。てか、負けちゃいけないと言っても過言じゃない。

これで決まる。一方の巨人は、ヤクルトとのゲーム。

この大事なゲーム。先発は黒田を立てた。

広島劣勢状態のなか、監督プレースタート。

會澤のHRが飛び出したが…。

広島力尽く…。そしてこの瞬間…。

巨人のリーグ優勝が決まった。

順位はこの通り。巨人さん、優勝おめでとううございます。

そして、最終戦は、どうなるかわからなかったゲーム展開でしたが、サヨナラ勝ちで有終の美を飾った。

そしてパリーグは、西武がリーグ優勝。

そして、クライマックスを待たず、3選手に自由契約を言い渡した。

自分たちは、失速というのをしてしまった。そして、リーグ優勝を許してしまった。

来シーズンこそは。

次回、クライマックスシリーズです。

では、阪神2015の詳細成績です。

まずはグラフから。

 

極端なグラフに終わりました。この企画のめどとしては、5シーズン目までとしているので、5シーズン目には、どんなグラフになっているのかお楽しみに(*^_^*)

 

そして、選手成績です。

 

まずは、投手陣から。基本的にこのブログで取り上げるペナントの方針は、疲労が多くたまった場合と、不調時には、2軍に下げるのが大まかな方針です。

先発陣は、最下位ながら二ケタ勝利を挙げた、藤浪と岩田が頑張りました。

メッセンジャーは、援護マイナスが取れたので、来年は、二ケタ期待。

移籍組(由規、成瀬)に関しては、由規は善戦したと言ってもいいでしょう。

成瀬に関しては、移籍後しばらく勝ち星に恵まれなかったことが、成績に表れている

 

救援陣は、前述した細分業体制を導入。特に、高宮、松田、榎田、金田、渡辺、移籍の藤岡の6人は、常にこのメンバーの中から複数人がいた状態でした。かつて阪神は、中継ぎ労働課というのがありましたが、それを彷彿させる感じでした。

 

セットアッパーは、安藤、福原の両ベテラン。しかし、やはり年齢的問題が出ていたかもしれない。この二人だけで、借金12をしているのだ(;゚Д゚)

足を引っ張ってしまった感が出ている。そろそろ中継ぎとして長く働くことができる選手を育てなければ。

呉昇桓は最後まで安定感抜群でした。

 

野手陣に関しては、元来から打撃能力が高い選手が多く、そこそこの数字を残した。

特にゴメスの成績は突出している。

移籍組の、上林、栗原の働きもなかなか良かった。

ただ、ベストオーダーにあげていた、ゴメス、梅野の長期離脱は痛かった。これがなければ、また違ったと思う。

しかし、梅野の代役として、鶴岡がベテランらしい働きを見せ、外人枠の関係でなかなか出番が回らなかったペレスが、一軍昇格後打ちに打ちまくった。終盤、怪我で離脱はしてしまったが、後半戦のMVPと言っても過言ではない成績を残した。

赤松、大和、坂は守備固めを主として、関本狩野の代打2枚体制という、バイプレーヤーの手堅い活躍は、良かったと思う。

後は、若手の育成に力を注いでいく。

期待しているのは、北條、陽川、中谷、伊藤隼、大和、一軍出場はなかったが覚醒した西田に期待。

 

阪神編。次回の2016に向けた補強編で、2015シーズン最終回です。