2018北海道釣行(藤田広一郎) | ivylineのブログ

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ハードストリームスフィールドモニター
◆藤田広一郎◆
 

今年も親友と2人で北海道に遊びに行ってきました。宿無し、移動距離1000kmのノープラン格安旅行でしたが、また1つ楽しい思い出が増えました😊ご紹介致します。
 
 今回のメインターゲットは「魚鬼」。変換が出ませんでした😅「イトウ」です📣
イトウは北海道に生息する日本最大の淡水魚で昔は地元岩手にもネイティブで生息していたそうです✨北海道は学生の頃から何かと縁があり、自分も北海道が大好きなので毎年1回は行っていました。岩手からだと時間もお金もそんなにかからないで行けちゃうんです😊そして最近はせっかくだしイトウを狙おう!ってなって親友と狙い始めていました😆
そして昨年、川幅1メートルの湿原河川で「釣りキチ三平」さながらのファイトの末にキャッチしたイトウを見て以来、次はメーターオーバーを釣るんだ!と妄想を膨らませていました😆ただ、昨年は運良く釣れたとはいえ、タックルも不十分でとにかく準備不足が目立った内容でした😅自分にとっては身近な存在ではないイトウ。1年かけて自分なりに調べて「情熱大陸」を見たり(笑)準備と勉強を進めてきました。
 10月3日am6:00苫小牧港に着岸し北海道に上陸。期待と興奮でフワフワとテンションがおかしいまま真っ直ぐに川へと向かいます😳釣り人最強の味方であるGoogleマップを見ながらポイントを決めて今年も自分達にとってのエクストラステージが始まりました😁
あ📣もちろんセイコーマートによってから😁(笑)
 
今回の旅の相棒「ホテルヴォクシー」自分達の格安旅行にはレンタカーが欠かせません👍
 
最初に出迎えてくれたイトウ😆73cm。今年もイトウに出会えて感謝感激です✨上流から駆けつけた相方に「いえ〜い😎👍」(笑)
必要以上に魚を傷つけないように気をつけながら至福の撮影タイム😆
 
ロッドはアシュラン8'06"
 
次に顔を見せてくれたのは60cmくらいの元気なITOさん📣
 
コンディションの良さそうな美しい魚体😆
太い流れの際にできたヨドミをルアーが通過した時、一瞬ルアーの後方がモワッとなり「ゴゴン!」と😆
流れが強かったので必死に下流に下りながら慎重にやり取りしてなんとかランディング成功😁
 
いや〜〜綺麗ですね〜✨
 
いつも自分が使っているアシュランはティップが柔らかくて軽いミノーもストレス無く扱えるので、状況によって現地で大小のルアーローテーションをする時も非常に扱いやすいです👍
ラインはユニチカのショアゲームPE-X8-1号にシルバースレッドminiショックリーダーN16lbです。ノットは電車結び改。
この組み合わせで強度的にまったく問題なく快適に釣りをしました😁👍
 
 
3日目は毎年北海道でお世話になっている先輩のフライマンに山奥のダム湖へ連れていってもらいました😊元々は山岳渓流に行く予定でしたが大雨と洪水の影響で林道が崩れてしまい今回は見送りました😖遠征先でのトラブルは尋常じゃなく人に迷惑がかかるので常に安全第一で!
この日は放射冷却で朝方の気温がガクッと下がり、爆釣!とはいきませんでしたがチラホラと魚からの反応はありました😊相方は良いサイズのレインボーをランディング直前でバラしていましたね😂少し離れた所で見てて、ガッックリと膝から崩れ堕ちる姿はシュールで笑いが止まりませんでした(笑)
 
一切の気を遣う事なく過ごせる親友を盗撮
 
そして最終日。
朝から5時間歩いて念願のメーターオーバーのをゲット!😆110cm✨
 
 
 
生まれつきなのか、下顎が飛び出した超ワイルドな顔😳
自分より頭の大きな魚を初めて釣りました♥
 
 
魚眼レンズで📷✨
 
最終日はアシュラン9'06"にメインラインはショアゲームPE-X8-1.5号、リーダーはシルバースレッドminiショックリーダーN20lbをセットしました。
スリル満点でめちゃくちゃ楽しいやり取りでした✨
浮かび上がった課題はランディングネットのサイズ。今回は相方が助けにきてくれたので2つのサクラマス用サイズで頭の方と尾ビレの方とそれぞれ入れてなんとかランディング出来ましたが、魚へのダメージを考えて開口部を80cmとか90cmそれ以上?(笑)にしてネットをもっと深くした方が良いのではないかと妄想や想像を膨らませております😊
 
自分にとってまだまだ未知の世界がたくさんあるので、夢を膨らませながら次の釣行の準備をしようと思います😊
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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