アイボリースペースでは、今年も継続してタイ北部山地民の子どもたち(4名)への奨学金を提供しました。
対象となる子どもはラフ族、アカ族の子どもたち。親がいなかったり、片親だったり、なんらかの家庭の事情がある子どもたちに、山間の村ではなく、麓の街にある学寮へ入寮してもらい、そこから小学校に通います。
そのため、「奨学金」といっても直接現金を子どもたちに手渡すのではなく、学校に通うための学寮の寮費や文具、制服代などになります。学寮から学校になんとか通うため程度の「奨学金」です。
微々たるものですが、まずは子どもたちが小学校を卒業するまで継続したいと思っています。
学寮の中で。仲良し2人組。
写真左側は応援しているラフ族の女の子。











