6月22日(土)に開催した第4回アイボリーサロンは、「特別企画」として実施しました。
講師に相方ひろし氏をお招きし、「インド・アジアの健康観と精神文化」というタイトルでお話し頂きました。
当日の参加者は、定員を超える46名!
会場の都合上、途中で参加申し込みをお断りしなければならないくらいのお問い合わせを頂き、関心の高さを感じました(もっと広い会場で行えば良かったと反省。参加できなかった皆様、申し訳ありませんでした)。
↑大勢の方にお集まり頂きました
講演時間が2時間半という長丁場にも関わらず、アンケートからは講演時間が「短い」と指摘して下さった方も。
相方先生のお話しは、難しい話をとても分かりやすくひも解いてくれました。
壮大な内容をたった2時間半で終えるのは無理があり、「この続きを聞きたいです」という感想を多く頂きました。
他にもたくさんの感想をお寄せ頂きました。
「健康の捉え方を見直す大きなきっかけを頂いた気がします。特に自分の病をきっかけに自然の法則を捉えていくという考え方はという発想がありませんでした」
「とてもわかりやすく興味深い内容でした!」
「今日の続きを是非やって下さい」
「かつて仕事でインドに行ったことがあり、哲学書を購入しましたが、難解で挫折しました。今日はその一端が少しだけですがわかりました。ありがとうございました」
「日本古来の医学が無いという点、体系化する人がいなかった為か?色々と興味を引き出させて頂きました。次回があれば、また参加したいです」
「自然死ができる文化は素晴らしいですね。今の日本の医療のあり方に疑問を感じています」
「初めて聞くことが多く興味深かったです。自然療法がインドでは強く根付いていることがとてもうらやましかったです。」
「健康という広いテーマとヨーガや自然療法のつながり、日本の現状等がわかりやすかったです」
「2回に分けても良いくらい、内容が濃かったです」
などなど。
↑丁寧に、わかりやすく説明する相方氏
アイボリースペースとしては、初めての試みでしたが、大きな反響を頂きました。
相方先生と相談して、また来年も実施できれば、と考えています。