第9回アイボリーサロンのご案内です。
昨年ご好評頂いた、相方ひろし先生をお招きして、
第9回アイボリーサロンを開催します。
タイトルは、昨年の内容を引き続き・・・・
インド・アジアの精神文化Ⅱ
~インドのヨーガを巡って~
となりました。
相方先生は普段の活動拠点がインド、タイですので、
この機会に初めての方も是非、ご参加下さい。
目からウロコの豊富で、興味深い内容です。
第9回アイボリーサロン
インド・アジアの精神文化Ⅱ
~インドのヨーガを巡って~
講師 : 相方 ひろし 氏
日時 : 2014年6月21日(土)13:30~17:00頃
会場 : 浦和コミュニティセンター 第13集会室
(浦和パルコ コムナーレ10F) JR浦和駅(東口) 徒歩1分
( http://www.saitama-culture.jp/urawacom/access.html
)
定員 : 50名(要予約)
(ご予約は当法人までメール又はFAXで。定員になり次第締切ります)
資料代 : 500円
【申込先/お問い合わせ】
NPO法人 アイボリー・スペース
FAX : 048-683-8396
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この地球の、どの時代の、どの地域に生きるにしても、
健康で幸福な一生を送ることは、わたしたちの共通の願いです。
長い歴史を持つインドやアジアの国々にも、
ひとが自分の身心を健康に保ち、天命を全うして行く方法論が伝統文化として
継承されており、近年、医療や教育分野への統合も進んでいます。
日本でも良く知られているヨーガは、古代インドに発祥とする魅惑的な身体文化ですが、
インドの外に知られるようになって日が浅く、しばしば情報不足から来る問題を伴っています。
わたしたち現代人がヨーガを実践するメリットは、生きた自然と一体化した伝統的な人間観と、
近代文明が前提とする無機質で機械的な人間観を矛盾なく統合・共存させ、
環境・文化・歴史と重層的にバランスの取れた人生観を再構築することにあると思われます。
この講演会では、インドの伝統文化であるヨーガを、現代日本で有効化して行く方向性について、
みなさんと考察して行きたいと思います。
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第9回 ivory salon
「インド・アジアの精神文化Ⅱ~インドのヨーガを巡って~」
講師:相方 ひろし 氏
日時:2014年6月21日(土)13:30~17:00頃
会場:浦和コミュニティセンター 第13集会室
(浦和パルコ コムナーレ10F) JR浦和駅(東口) 徒歩1分
( http://www.saitama-culture.jp/urawacom/access.html
)
定員:50名(要予約)
(ご予約は当法人までメール又はFAXで。定員になり次第締切ります)
資料代:500円
講師:相方 宏 (あいかた ひろし)-------------------------------------------
【略歴】(http://www.facebook.com/hhaikata
)
1959年広島生まれ。東京外国語大学卒(南アジア/インド専攻)、インド・マハーラーシュトラ州ロナウラのカイヴァリヤダーマ研究所付属カレッジ卒(ヨーガ教育)、同州プネー大学哲学科修士課程修了。インド政府給費研究生(ICCR)、インドの大学講師資格試験通過(哲学)。
日本での学生時代から南アジアの文化や精神性の伝統に惹かれる。マーケティング会社勤務を経て、1990年よりインド留学。その後もインドをベースとしてヨーガとインド哲学の研究を継続。
1998年よりタイの財団・大学でヨーガを医療・教育分野に導入する活動に従事。MCB財団タイ・ヨーガ研究所共同ディレクター、シーナカリンヴィロード大学(SWU)人文学部哲学宗教学科ヨーガ研究室講師、マヒドン大学及びソンクラー大学看護学部の客員講師。フィリッピンやインドネシアの大学でのカンフェレンスにも招聘され、学術的レベルでのヨーガの啓蒙活動を幅広く続ける。
近年は「アジアの精神性とヨーガ」というテーマで、かってアジアに存続したインド文明(ジャワ、クメール、チャンパ etc.)の遺跡を探訪したり、広くアジア全域に伝播し、各地で独自の発展をしている仏教文化(ラオス、ミャンマー、ネパール、スリランカ、ラダック、日本、etc.)について考察するフィールドワークにも注力。
